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![]() 先週、1泊2日で富山・氷見(ひみ)へ。 氷見商工会議所が、日本商工会議所の補助事業「地域資源∞全国展開プロジェクト」の一環として、旅行会社など観光関係者や、メディアに向けてのモニターツアーを主催。 そこに知り合いのカメラマンを通じて、お声がけいただきました。 行きは東京駅から新幹線Maxときに乗って越後湯沢~長岡経由で氷見へ。 途中、越後湯沢周辺は真っ白な雪景色。 本当に「トンネルを抜けると雪国」なので驚く。 こんな肌で感じるリアルな体験が旅の醍醐味だと実感する。 氷見駅では、氷見商工会議所のスタッフの方に出迎えていただき、 一同、バスに乗ってまず向かったのが。。。 かまぼこ作り♪ ![]() 氷見は昔からかまぼこが有名。 なかでも、結婚式やひな祭り、法事などに用いられるみごな飾りが施された細工かまぼこが名物。 今回は、氷見の老舗かまぼこ屋の三権商店さんの指導で、めでたくも愛らしいタイのかまぼこに挑戦です。 ![]() ![]() まずは用意されたベースとなるかまぼこに、食紅を使ってタイのボディを作っていきます。 およそ20名ほどの大人たちがペタペタとタイを形づくっていきます。 ![]() ![]() その後、竹のぼうでウロコやヒレを作り、さらに白いかまぼこで好きな文字や口などを描き、最後に黒く目をいれて終了。 あとは、スタッフの方が蒸してくれて、翌日、三権商店さんで包装したものをいただく予定。 まあ、男性のおじさん方はどう思ったかはわかりませんが、 女性陣は家庭科の調理実習ごっこでかなり楽しく、盛り上がりました。 富山新聞社の記者さんが取材に来ていらして、女性陣にインタビュー。 翌日の朝刊に一番、年長のわたしが代表としてでしょうね、コメントが掲載されました。 年齢、23歳って言えばよかった。 この体験、子ども連れのファミリーにもいいと思います。 氷見のかまぼこは他の地方のものと比べてもソフトで上品なお味。細工かまぼこも愛らしいので、タイなど縁起のいいものは、小さいものならお土産に買ってかえりたくなります。 まずは、かまぼこ作りで氷見「体験」ツアーがスタート。 そして、この後、真打が早くも登場するのでした。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
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筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ネームカード
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