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![]() ![]() MO(マンダリン オリエンタルの略です) バルセロナの施設です。 エントランスを入って、正面に見えるのは、オールデイダイニングのブランBlanc。 その名前のとおり、白を基調にした空間。 デザインは、やはりウルキオラ。 透け感のある意匠が印象的で、MO バルセロナのために作ったファニチャーが配された空間は、グラスルーフからの光がたっぷりと差し込み、透明感にあふれています。 前回の記事、最後の写真のルーフトップがここですね。 「彼女は、ベールをはがすようにホテルの中に入っていくような演出をしたの」 と、同行のPRの女性。 なるほど。この透明感は、そこから生まれたものなのですね。 ブランではタパスなどのスペイン料理のほかに、飲茶、ベントウボックスといったオリエンタルなメニューが。 オーガニックな食材もたっぷりと使われています。 ![]() ![]() そして、話題となっているのが、こちらのMOメント(モーメント)。 スペインの店はミシュラン3つ星、東京の支店は2つ星を獲得した、カタルーニャ料理の名店「レストラン・サンパウ」を率いる女性シェフ、カルメ・ルスカイェーダがディレクター。料理を手がけるのは、彼女の息子のラウル・バラム氏。 今回は残念ながら、料理をいただく時間がなかったのですが、 ちょうど、旅行雑誌「コンデ・ナスト・トラヴェラー」の取材が入っていて、料理撮影をしていたので、見せていただく。 カメラマン氏と挨拶をして、「東京のMOもステキだからぜひ、来てね。4月頃来れば桜の花見もできるから」とセールス(笑)。 海外にいるときは、機会があれば、こうして日本の魅力をメディアにアピールします。 でも、彼らのほうから「日本に行きたい!」と言われることのほうが多い。 欧州で日本の人気が高いことを実感します。 店内はスタイリッシュでエレガントな雰囲気。 最近、一流レストランには必ずといっていいほど備わる「シェフズ・テーブル」もあります。 ![]() ![]() ガラリとムードを変えて、マ二ッシュな端正さを持つのは、バンカーズ・バー。 MO マンダリンがあるクラシックな建物は、かつて銀行だったもの。 このバンカーズ・バーには当時、使用されていた貸し金庫がインテリアとして活かされています。 コンセプトはジェントルメンズ・クラブ。 夜にはライブも入り、大人なナイトライフが楽しめそうです。 ![]() ![]() ダイニングのほかには、「ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・バルセロナ」が。 1000㎡の広さを持ち、カップルズ・スイートに、ヴァイタリティープール、タイマッサージ用ベッドを備えたオリエンタル・スイートなどトリートメントルームは全8室。さらに、ヒート&ウォーター施設、屋内プールとフィットネス施設を完備。 スパメニューは、タイムリチュアルなどMO東京でも人気のシグネチャートリートメントに加え、シトラスフルーツのエキスを使用する「リラクシングオレンジリチュアル」、セージ、フレッシュミント、オリーブオイルといった、地元ならではの素材を使った「バルセロナスプリング」などのオリジナルトリートメントも用意。 オリエンタルな空間は、バルセロナの中心にあるとは思えないよう。 ゲストがいたのでスパの写真は遠慮したので、ぜひ、現地で体験してみてください。 あ、フィットネスのスモウレスラーのインテリアがユニークですね。 笑っちゃいました。 ![]() ホテル視察を終えて、外を見るともう、夜。 このときは、クリスマスのイルミネーションがグラシア通りをきらめかせていました。 バルセロナを満喫するのに、最適なロケーションでもある、MO バルセロナ。 2010年3月31日までは2連泊分すると、3泊目が無料になるオープニング・プロモーションがあり、よりお得に滞在できるチャンスです! ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
こんにちは。 お久しぶりです、カメラマンの平尾です。 上の募金の記事が、エクサイトブログのログインページにリンクされていて、久しぶりにお顔を見たので訪問しました。 ここにある写真はご自分でお撮りになったのでしょうか? スキル上がりましたね。 もうカメラマン不要ですね。(^_^;) ステキなホテルですね~♪ なかなか旅にでられないので、いざ出かけるとなるとホテルは二の次三の次に。 朝から観光に忙しく、どうせ寝るだけだからと立地と費用で決めがちです。 もういい大人になったのだから、こういうステキなホテルライフを満喫する旅を してみたいなぁ。。。とこちらのサイトを拝見して思い始めました。 素敵な旅のヒントをありがとうございます! yukinyaa04サマ おお、ご無沙汰ですー。 ベニス、行かれてますか? 写真。スキルが上がったのではなく、デジカメの性能が上がったからですよ。楽しい旅仲間になるカメラマンなら、いつでも必要ですよー。 8moon21サマ 確かに昼間、たっぷり観光するのであれば立地と費用対効果で決めるのは正解ですよね。私のお薦めはそんな滞在の中で、1泊だけちょっといいホテルに泊まること。1泊だと金銭的にもなんとかなるし、上のランクの持つ雰囲気、サービスなどを体験するにもいいです。 そうやって、自分の好みのホテルを見つけていくと、より、旅上手になると思いますよ。 お試しくださ~い♪ >1泊だけちょっといいホテルに泊まること。 !!!そうですね!1泊なら私にもいいホテルに泊まる事が可能ですね! 素敵なアドバイス&コメントありがとうございます。 とっても嬉しいです♪ 嬉しすぎて飛び上がりそうでした!?笑 「旅に出ましょう!」という寺田さんの言葉に背中を押され、今年は旅に出るぞ!と 張り切ってます。 いつもエアー&ホテルは旅行会社にお願いしているので、今年は自分でホテル選び・予約にもチャレンジしてみようと思います。 失敗も多々あるでしょうが、それもまた楽しみですよね! 心強いアドバイスとメッセージ本当にありがとうございました! ホテル選び、楽しいですよー。
ぜひ、一度、自分の力で予約、手配などにチャレンジしてください。 旅の達成感が変わります。失敗してもそこから学習するので、一歩いっぽ、上級トラベラーになるはずですから。 「ここは自分で、この部分は旅行会社に頼んじゃおう」なんてね。 また、何かアドバイスほしいときはコメントくださいねー。 Good Luck !
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筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ネームカード
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