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![]() ![]() 山口県の隠れた、B級グルメのひとつが、ばりそば。 山口の観光振興に熱い情熱を持つ、県庁のK嬢に連れられて、 ばりそばの「元祖」とされる春来軒へ。 シンプルな店内は、ちょうどお昼時。 「並」「大盛り」などとサイズが選べるようで、まあ、初めてなので無難に並を。 お値段は600円なり。 ほどなくして、テーブルにドンと置かれたのは、 「え、これで並?」と思うほどたっぷりのボリュームのばりそば。 皿うどんに似ていなくもないですが、麺は中細。 具はキャベツが中心で、キクラゲ、かまぼこが少々。 あんのトロミは、皿うどんよりも弱く、限りなくスープに近い。 なので、スプーンが一緒に付いてきます。 スプーンで熱々のスープを、ひと口。 おお、美味しい! じんわりと鶏ガラベースの旨味が広がります。 そのスープをからませながら、麺とキャベツをいただく。 揚げた麺の香ばしさと、シャキシャキの食感を残したキャベツの甘さに、 しっかりとした味のスープがほどよいコンビネーション。 食べても食べても減らない、ボリュームも満足度あり。 ばりそばの名前の由来は、揚げたときに「ばりばり」と音がするからとか、 食べた際にやはり、「ばりばり」と言うから、などと諸説あるそうです。 ずっと門外不出のレシピを守っているそうで、 山口県以外ではなかなか味わえない名物です。 女子ふたりは、ほとんど無言でばりそばと格闘。 「え〜、食べられないかも」 などと言っていたわりには、みごとに完食。 これねぇ、飲んだ後に食べたくなります(笑)。 県内に数店舗、あるそうなので、 山口へ行かれたら、お試しください。 ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
タイトル : Happy Travel Days
ハッピー・トラベル、デーズのBlogを読む。 週刊文春で、知られざるタスマニアの魅力を このBlogerの紀行が文春3月12日に掲載された。これを読む。巻末のグラビア。写真と下の取材文とで「アヘンケシが咲き乱れる島」タスマニアの特殊性をやっと知った。Blogも読んで、島の知識が補完されるので良く理解された。ケシの花が如何に咲くかも知る。ケシの関わりが”昔の歌詞に有ったなー”と思い、検索する。藤圭子の”夢は夜開く”にあった。♪”赤く咲くのは けしの花 白く咲くのは 百合の花 どう咲きゃいいのさ こ......more 意外に、リーズナブルですね! 山口在住のブロ友がいるので、訊いてみようっと ♪ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 バリ?!って飛んできてしまった鯔は一体…(笑)? これ,見た目地味ですが美味しそうですねぇ. 辛子たっぷり混ぜ込んで,お酢も入れて頂きたいです♪ キャベツが入ってるってところがちょっと面白いなぁ. ばりそば はじめて知りました。 とってもおいしそう!!!! amamori120サマ あら、ご無沙汰してます。 お元気でいらっしゃいますか? グルメねたなので、いらっしゃったのですね(笑)。 東京にはないのでしょうかね。 美味しいですよ♪ 鍵コメさま ありがとうございます。 感謝いたします。 いつもありがとうございます。 鯔サマ そーです。 あのタイトルは、バリ村の皆様へのひっかけでした(笑)。 カラシはどうやら入れないようなんです。 でも、個人的には途中でちょっと味に飽きてきたので、欲しかったのですけどね。 代わりにラー油をかける人もいるらしいです。 山口の観光振興に熱い情熱を持っていますが、なぜか、観光業務を離れてしまった私。 久しぶりに、ブログを拝見させていただいて、オオ~、バリソバ! そうです。これは、飲んだ後の仕上げに食べるのが最高なのです。 夏には、それを体験しましょうね。 そうそう、夏と言えば、鱧ですよ、直子さん。 山口県の防府の鱧は、うまくて、安い。 鱧刺、鱧しゃぶ・・・いろいろありますが、一押しは、鱧ソーメンです。 鱧の身をすり潰して、練り込んであり、これまた、お酒と合う!!。 こちらの方もお楽しみに。 追伸 日経ウーマンのカッコイイ直子さん、見ましたよ! 先日、寺田さんが観光審議会で山口県にこられた際、夕食をご一緒させていただいた者です。(濃い?メンバーがいっぱいで、あまりお話しすることができなかったのですが) 県庁のK嬢さんに教えていただきブログを拝見すると、いきなり我らが「バリソバ」がっ! しかも、お二人とも完食されたのですね。すごいです。 このバリソバ、お店によって具材も味付けも様々ですから、次回はぜひ別のお店のものも試してみてください。 これからの季節は、K嬢おすすめの鱧はもちろん、イカもとってもおいしいですから、夏にお越しの際にはぜひ召し上がっていただきたいです。 またお邪魔させていただきます♪ 県庁のK嬢サマ 鱧ですか。。。。 それも刺身、しゃぶしゃぶ、鱧ソーメン。 夏が待ち遠しいです。 日経ウーマン、ありがとうございます! yoshiサマ
こちらこそ。 次回は、どうぞ隣でじっくり語り合いましょう! ばりそば。 美味しかったです。 店によってまた味が異なるのですね。 夏にうかがった際は、では、他店にも挑戦したいです。 あと、今回食べられなかった日本一のコロッケも♪
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筆者のプロフィール
寺田直子(てらだなおこ) トラベルジャーナリスト。年間150日は海外ホテル暮らし。オーストラリア、アジアリゾート、ヨーロッパなど訪れた国は60ヶ国ほど。主に雑誌、週刊誌、新聞などに寄稿。著書に「ホテルブランド物語」(角川書店)、「ロンドン美食ガイド」(日経BP社 共著)、「イギリス庭園紀行」(日経BP企画社、共著)、プロデュースに「わがまま歩きバリ」(実業之日本社)などがある。 ◆連載中サイト OPENERS 旅賢人の麗しきホテル選び AB-ROAD エアライン・空港ガイド 大島ナビ 東京アイランダー気分で 問い合わせメール happytraveldays@aol.com ![]() ↑ツイッター、始めてみました ネームカード
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