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君は五番目の季節
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森山直太朗コンサートツアー2005〜2006君は五番目の季節
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<   2006年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
んちゃ!今年もまだ始まったばかりのように思っていたが、気付げばもう五月。時の流れは早いもので、こちらの都合などお構いなしにどんどん僕らを追い越して行く。窓の向こうでは鯉のぼりが飄々と風に泳いでいる。

「30歳からは早いよ〜」とよく上の世代の人に言われる。30になってまだ数日しか経っていないが一日は相変わらず24時間だ。幼い頃はもっと一日が長かったような気もする。きっと知らないことがたくさんあったんだ。毎日が新しい発見の連続だっただろうし、目に飛び込んでくるすべてのものに好奇心を張り巡らせていた。今はおおよそ予備知識のある前提で物事と触れ合うから“発見”よりも“確認”することの方が多い。ある程度歳を重ね、そこそこの経験をした今の俺に、あとどれくらい「知らないこと」が残ってるんだろう?少なくとも俺はそのことを知らないからまだ生きてることを実感出来る。

今一番してみたいことは、料理学校に通うこと。学校に通うっていうのはちょっと安直だな。料理のことを学んでみたい。料理は嘘をつかない、失敗したらそれがそのまま味に出る(たまに効を奏することもあるが)。そしてその失敗にある程度のやり直しがきく。もともと数学と美術が好きだったせいかもしれないが、ある方程式がうまく噛み合って導き出される創造性の高い産物に弱い習性がある。その因果に取り憑かれてしまう。ただそれが二次元・三次元となっていくと感性よりも知能が追い付いていかなくなるのだが…(トホホ)。

アイディアやイメージが毎日をより素敵なものにしたり悲惨なものにしたりする。いわば僕らの特権だ。そこに限界は、たぶんない。なんの変哲もない日曜の昼下がり、風に揺れる鯉の群れが僕らを不確かな未来へと誘(いざな)ってくれる。カタチのない世界へいざ出陣。き〜〜ん★




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お父さん、ヅ・・・ヅラがっ!
by naotaroblog | 2006-04-30 14:49
昨日は御徒町のワークショップに参加したり、筑紫哲也のニュース23を観たりした。濃いといえば濃いし、ま、若干パンチに欠けてるといえば欠けてる、そんななんでもない一日だった。

そういや筑紫さんがドイツ人の写真家にインタビューしてたな。失いかけた日本の文化や日本人の美意識みたいなことについて流暢なアメリカ語(まいったね、アメリカ語とかないね…)で語り合ってた。

そのドイツ人写真家いわく「日本人は地下鉄のラッシュアワーでもみんなルールを守って並んでいる。それに比べて西欧は乱れてきている」とのことらしい。なんか、ねえ?日本に対して少なからずの愛好(アイコウと言っても元ロッテオリオンズの愛甲ではない)を持っていらっしゃるんなら、もうちょっと…ねえ?いや、もうちょい気の利いたやつあるでしょ〜ミスターゲンマン?いや、ま、すごくその〜…あっ☆「やった〜!」って、うん、「やった〜!」ってなれない自分がそこにいたぁみたいな?まあドイツ人にしかわからない日本の良さ、日本人にしかわからないドイツの良さ、チャゲにしかわからない飛鳥の良さがあってしかるべきなんだけどもよ〜お?

ある国では(まあスペインなんだけども)お昼はどのお店も営業せずシエスタ(お昼寝)の時間が必ずある。土、日がお休みなのはもちろんのこと、お昼時や土、日に店を開いていると馬鹿にされたりどやされたりする。スペイン在住の友達に聞いたのだが、人生の価値がお金や名誉ではなく、それよりも、大切な家族、恋人や仲間とゆっくり過ごす時間に最も価値を置いているとのことらしい。クオリティーオブライフとはその人のスタンスそのものだ。間違っても地下鉄のラッシュアワーの列に人生の最大の価値は見出だせない。




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関口タカシの今日の一言
by naotaroblog | 2006-04-29 17:08
昨日は真夜中にテレビでチャンピオンズリーグを観ちゃったが最後、朝まで生バルサだった。見事バルサがミランに勝ち決勝へとコマを進めた。つくづくいいチームだった。組織の戦術と個人の技術が噛み合った美しいサッカーだった。しかも美しいだけじゃなくキチッと結果を出してくるところが憎い。

ざっくりだけど通常プロのサッカーチームにはフロントがいて監督がいて選手がいる。いくら才能ある選手がいても監督がヘボだといいチームにならない。また逆もしかりだ。すべてが三位一体となってはじめて強いチームが生まれる。

当たり前のことなんだが、人間同士で作り上げてく中でこういうシンプルなことが意外とシンプルじゃなかったりする。そこが完全な組織を作り上げていく上でのジレンマでもあり醍醐味とも言える。

スポーツに限らず、会社にせよ家族にせよ、いわば一つのチームだ。それぞれの個性を生かし合うことでつながりを強固なものにしていく。一匹狼だろうが、人間大好き野郎だろうが世界だったりの一登場人物に過ぎない。

まあ、これもざっくりだけど一番大切なことは信頼だ。いいチームには一番価値のあることが秩序になっている。価値観を共有した結果お互いに“約束”が生まれる(例えば「ここは譲れないっしょ」とか「これやったら寒い」とかのレベルでも)。

バルサはひとつの大家族だ。無口なお父さんライカールトに、肝っ玉母さんのプジョル、クールで優しい長男マルケスや、頑固な次男エトー、やんちゃな三男ロナウジーニョに、生意気四男デコ、末っ子で秀才のイニエスタに控え目で気の利くファンブロンクフォルストとそれぞれ被るところがない。ひとつ共通しているところはみんながチームを愛してるということ。勝とうが負けようが試合を観た後は決まってそんな微笑ましい気持ちになる。「この季節が終わったら、きっといつかみんな新しい場所へと旅立っていくんだよな」そんなしみじみとした感動を覚える。このまま時が止まってくれたらいいのに。でもそれはまた別の話。



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by naotaroblog | 2006-04-29 00:43
昨日は、真夜中のオーマイ壊れかけのレディオだった。

テーマは「大人の階段」
いつどんなタイミングで大人へと生まれ変わるんだろう?大人と子供の境界線ってどこにあるの?というお題だった。30歳にもなって一見子供じみた内容だが、全くその通りである。

この「30歳にもなって」という言葉がいささか気に食わない。気に食わないというか気にかかる。30になるとこの言葉が言われやすくなる。なにかにつけて「もう30なんだから」的なことを言われるのが容易に想像つく(と言っているそばから突っ込まれてることも想像がつく)。

一般的に大人と子供の境界線は次の通りである。

①安達祐実がプレイボーイのグラビアに挑戦した時

②エマニエル坊やが「あの人は今」に出演した時

③間下このみがタレントからカメラマンに転向した時

④えなりくんがバラエティーに芸能活動の幅を広げた時

⑤福原愛ちゃんが泣きべそをかかなくなった時

⑥EEJUMPのユウキが御乱交事件を起こした時

⑦真奈・加奈がそれぞれ違った衣装でトーク番組に出演してる時

と、いったような光景を目の当たりにした時、いろいろあってみんな頑張ってるんだなぁ〜と思えたら、その人はもう一人前の「大人」である。

正直、幼い頃思い描いた30とは随分掛け離れてる。いわゆるもっと大人な感じのイメージを抱いていた。わかりやすくスーツを着てジローラモ的なぴっちり横分けちょい悪オヤジな感じだ。それと比べるとあまりにも子供っぽい未成熟な人間へと辿り着いた。未だによくわからないが「大人になる」ということは、なにかと決別することのように思える。それが今までの自分なのか、それを取り巻く環境なのか。それを繰り返しながら人は成長していくように思える。「決別」…まだまだ大きなテーマである。そんな決断を出来る“大きな人”になりたいと思ったりするこの頃なのです。



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by naotaroblog | 2006-04-27 16:58
今日は朝から仕事が目白押しだ。ツアーも終わり一息つく間もなく、まこと忙しやかな日々が続いている。ほら、「こう」なると「こう」なっちゃうタイプ?のあれだもんで、ツアーに夢中になりすぎるあまりどんどん宿題がたまっていっちゃう典型的な夏休みの小学生みたいになってる。

時間なんてあってないようなもんだ。仕事や趣味に費やしていたら休日なんてあっという間にチャラになる。というか、そもそも?…これそもそもの話しになっちゃうんだけども、「時間」なんてもんはハナから存在しない。少なくとも今この瞬間から先の時間を手に取ることは出来ない。そんな不確かな暮らしの中で僕らは一分一秒を紡ぎ出してる。

えっ?なになに?「何億年も前から時は流れ、世界は回っている」って?じゃああれかよっ!オメー見たことあんのかよ?時間!触ったことあんのかよ?時間!お金みたいに貸し借りできんのかよ?時間!や〜い、や〜い(小学生以下)

目の前にある紅茶のように時間を視覚や味覚で感じられない。慌ただしい時間も、ゆとりある時間も、堕落した時間も全てはなんらかの情報を五感で汲み取った後に芽生える感情、つまりは実感から成るものだから。

きっと目に見えないものを形にして何かに置き換えて見てみたいだけなんだ。だから時間をこの紅茶の湯気から感じたり、鳴り止まない電話から読みとったりする。

そろそろ出発の時間だ。大いなる暇潰しの旅へGO〜♪


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関口タカシ㊙メモ
by naotaroblog | 2006-04-26 14:45
さっきまで轟々と鳴り響いていたカミナリはどこへやら、東京の空にはすっかり柔らかな光りが差し込んでいる。ともすれば神様の存在を信じてしまうそんな昼下がり、突然の通り雨に反乱を起こした言葉達をやる方なしに整理している。

実のところ今日は、このブログを何度も書き直してる。これでもう四回目のプロローグ。きっと突然襲ったカミナリのせいだろう。だってこの世の終わりみたいな、このまま天変地異が起こっても不思議じゃない、そんな想像を絶する荒れ模様だった。引くわ。動揺は得てして判断を鈍らせる。人間だものその判断を誤ることだってあるさ。注意すべきは二次災害。間違っても興奮してブレーキとアクセルを逆に踏まないように。

人生はその小さな判断の積み重ね。喫茶店で交差点で路地裏でコンビニでたくさんの人の思惑が飛び交ってる。自分を見失うな。この世界に生まれてきたことも自分の意志によるものだとしたら尚更。

世界が終わったら何が始まるんだろう?なにもなくなった宇宙にいったいなにが生まれるんだろう?宇宙の果てには、はて?なにがある。俺のつむじかヘソのゴマ。そんなからくりに違いない。嵐の後の静寂(実際は工事現場の騒音が鳴り響いてる)にふとそんなことを思っている。



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事務所にてチーフから説教をうける直太朗
by naotaroblog | 2006-04-25 15:29
昨日はサッカー雑誌の取材ということで、調布にあるアミノバイタルグランドに行った。「ボールを蹴れる格好で来てくれ」という先方からの指示があったので、一応ユニフォームも着て行った。
小雨降る中、グランドに到着すると、なんと高校・大学時代のサッカー部の仲間達と現・所属チームエクスクルーシボの面々がセンターサークルに並んでいるではないか。その中にジダンの髪型でほくそ笑む御徒町。よく見れば軽く剃り込みが入っている。そうなのだ。まんまとやられたのだ。取材というのはまったくの嘘で、本人には内緒のドッキリサプライズバースデーサッカー大会だったのだ。
驚きや喜びよりもまず“してやられた感”でいっぱいの俺に追い打ちをかけるように国家斉唱が始まる。グランドの奥から誰かが歩いてくる。一瞬目を疑った。なんと登場したのは母親だ。なんの疑いも迷いもなく真横で「君が代」を斉唱。それもガチで斉唱。今まで生きて来た中で一番恥ずかしかったかもしんない。心の中で「断るだろ〜?普通〜」と泣き叫んだ。
そのまま間髪入れず試合が始まると、自分の誕生日のことも忘れて夢中でボールを追った。いつも一緒にいた仲間達とグランドを走馬灯のように駆け抜けた。みんなの笑い声が曇天の空にこだましてた。もう祝い祝われるような年齢でもないと今でも思っているが、何の因果かこの世に生まれ落ちたこの日に大好きなサッカーを大切なトモダチたちと出来たことは一生の思い出となると思う。
甚だ私事ではありますが、この場を借りて、多忙の中駆け付けてくれた高校・大学時代のサッカー部の仲間達、急な催しに快く参加してくれたエクスクルーシボの皆さん、発起人の直輔、国家を斉唱してくれた母親、出落ちのためだけにジダンカットにしてくれた御徒町、その他参加していただいた全ての方々に熱く御礼申し上げます。
そしてなによりこのブログを通じてお祝いを下さった皆様にも重ね重ね御礼申し上げます。
「みんないつもありがとう。僕は元気です」
  生まれた朝は雨だった  森山 直太朗



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バースデイサプライズサッカー大会に参加してくれた仲間たち



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生卵と小麦粉による南米式の手荒い祝福を受けた直太朗
by naotaroblog | 2006-04-24 12:52
昨日はギターリスト・田中義人の結婚式に参加した。その式で“立会人”という大役を仰せ付かったとこまでは昨日のブログで書いたよな。本番は周囲の不安をよそに見事にその役目を果たした。自他共に認める見事な立会いっぷりだった。ニンニン♪
式自体は歌あり笑いありのそれはそれはとても素敵なものだった。それにしても“結婚”ってあれだね?未知だね♪俺はどんな結婚するんだろ?その前に結婚とか出来るのかしら。仮に出来たとしたら披露宴はパ−ッとやりたいな。きっと素敵な宴になるんだろうな〜。ファンファンファンファンフワァ〜ン♪(回想音)
まず新郎新婦の登場。
BGMは「lovin'you」。扉の向こうより林家ペーパー夫妻入場、ぺーさんの写真攻撃に参列者が気を取られてるその隙に、いつのまにか主役の二人がテーブルに着席しているというイリュージョン的な演出でインパクトを与える。
イリュージョンが終わったら次は乾杯の音頭。
ここは満を持してヨネスケに音頭をとってもらう。“突撃!隣の晩御飯”でことごとく断られ、途方に暮れて会場に辿り着いたという設定。小気味よくディナーの内容に触れ(ちなみに食事メニューは、出演者のギャランティーだけでも高く付くため予算の関係上、今の所「鯖の味噌煮定食」の可能性が高い。表向きにはアットホーム感を演出したい的な理由にする)…あ、えっと、なんだっけ?どこまで話したっけ?あ、ヨネスケだ。とにかくヨネスケに乾杯。そんなヨネスケにみんなで祝杯を上げる。
そしてスピーチ。
スピーチの尺は約3時間とってある。会場に来ている思春期の若者たち100人を迎え、彼らの抱える切実な恋や性についての悩みに対して北方兼三さんにガチで答えてもらう。お客さんは面を喰らいつつも一種のトリップ感覚的なものを味わう。
それからお色直し。
効率よく式を進めるためスピーチ中お客さんがぐったりきている隙をついて直しを行う。お色直しを終えた後は、大五郎のメイクをした新郎が、新婦の引く乳母車に乗って入場。各テーブルを挨拶して回る(挨拶といっても大五郎なので「ちゃん!」としか言えない)。
そして最後は感動のフィナーレ。
新郎新婦御両家による「泥んこプロレス」。主役の二人はセコンドとして参加(汚れてしまうと二次会の開始時間が大幅に遅れてしまうため)。勝った方の両親がリング上で本当の意味でのマイクパフォーマンスを行える権利をもらえる。格闘技は数字が取れる、必ずや感動を呼ぶ。
なんか結婚そのものより披露宴の方が楽しみになってきた。男と女が番(つがい)になるということは人類のテーマ、花嫁花婿はこの式を成功させてこそ永遠の愛を確信し、参列者はこの儀式を共にして初めて心から二人の幸せを祝福できるはずだ。一生に一度のビッグイベント、どうせ死ぬなら踊らにゃソンソン♪である。



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三十路となって初めての朝を迎えた直太朗
by naotaroblog | 2006-04-23 13:03
今日は(つまり今頃!)ギター・田中義人くんの結婚式があり、出席させて頂くのだが(まあ冷やかしに行くだけだが)、その式でなんと立会い人を仰せ付かったのだ。立会い人というのは新郎・新婦の愛の契りを後日の証拠とするために立会い見届ける人のことを言う。ほらほら、神父さんと結婚する二人の横で所在無げに突っ立ってるあの人!
やっべ、どうしよ?緊張してきた。どう立会おう?全然わかんねぇよ〜。絶対やっちゃいけないこととかやっちゃいそうだよ〜。屁とか?屁とかまずいよ〜、でも我慢すんのも体に良くないしな〜、最悪の事態を考えてブーブークッション的なものは持参しとこっ♪だってあれ結構な厳粛な場でしょ?駄目だよ、そういうのすんごい苦手なんだから。学生時代から絶対笑っちゃいけない場面でことごとく吹き出しちゃうポジションだったもん。しかもほら、角度的に参列者の人達と向き合ってるじゃん?絶対吹き出しちゃうよ〜。だって、普段絶対スーツ着ないようなキャラの奴とかが神妙な顔つきで立ってたり、当たり前だけどご親族の方々の顔ってビミョーな感じで似てたりすんじゃん?いや、ね?そういう時ってどうしようもないことがツボに入っちゃったりするんだってぇ。仮に笑いを堪えられたとしても、九分九厘顔面引き攣ってるからね。コロッケの森進一みたいになってるからね。嫌だよ〜?そんな“おふくろさん”な顔見られんの。逆に感極まってんの?みたいな。あっ!閃いた。ずっと目閉じてればいいんだ…あっ、でも眠ってる風に取られてもなんかアレだしな〜(実際寝ちゃうかもだし)。ほら、あれは?目閉じて瞼にペイントすんの!うん、これ来てる!エレキテル!平賀源内 !!…でもな〜バレたらそれこそ不謹慎だべな〜。八方塞がりだわこりゃ、八方塞がりだわこりゃ(あっ、二回言った)。
まあ、どうにかなるべ。義人はそこにいてくれるだけでいいから的なこと言ってたし。仮に俺が取り乱しちゃったとしても俺に責任は無い。あるとしたら俺みたいな人間を立会い人に抜擢した義人が悪い。なんか楽になってきた。もうこうなったらヤケだ!ヤケのクソ塗りだ(←ちなみにこんな言い回しはない)。ヤケクソついでにブーケ、ダイビングキャッチしてやれ。フンガ!



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近所のマンションの玄関にて
by naotaroblog | 2006-04-22 12:40
昨日はオシャラの生放送。その前にスカパーの取材があった。今年のドイツW杯に関するインタビューでサッカー担当のライターさんと仕事そっちのけで熱く語り合った。今もまだその興奮が醒めやらな いでいる。ヒートアップついでに大胆予想でもしてみよう。フンガ!果たしてW杯でジーコ・ジャパンはどんなドラマを僕らに見せてくれるのだろうか?答えは神様とセルジオ越後だけが知っている。
あくまでも希望的観測を踏まえた予想だが、俺はずばり「ベスト8」まで勝ち進むと踏んでいる。予選突破も難しいと言われているグループからベスト8に勝ち上がるのは奇跡 に近いことだが、前回W杯の韓国の躍進や、先頃の野球王ジャパンの番狂わせのようにスポーツは何が 起こるかわからない。ちょっとくらいはっちゃけててもバチは当たらないだろう。せいや!まず一戦目のオーストラリア戦。 結論から言うと残念ながら初戦は負けてしまう。最低でも引き分けで御の字の予想リーグ初戦において、勝ち点Oはある意味タブーなのだが、前回W杯で韓国をベスト4まで導いたオランダ人監督ヒディングの緻密な戦術と、ヨーロッパの強国リーグで活躍するオーストラリア選手の個人技を前に寄り切ら れてしまうと思う。なにしろヒディングはヨーロッパでも屈指のスカウティングを得意とする監督な ので日本の戦術は丸裸にされてしまう可能性が高い。監督としてのスキルとキャリアではジーコよりもヒディングの方が一枚上手。その差が色濃く表れる試合になるだろう。物語の始まりは、ほどよく波乱に満ちているくらいがちょうどいい。
二戦目はクロアチア。日本にとっては勝たなければ後がない状況だが、この試合も残念ながら引き分けに終わると思う。なになに?「それじゃあ予選突破無理じゃん!」って?まあそう焦りなさんなって♪(←キ…キモい)まずブラジル以外の2チーム(つまりオーストラリア、クロアチア)は確実に日本から勝ち点3を奪取するプランでいることはまず間違いない。当然ながらクロアチアもしっかりとした準備と対策を練ってくる。
一戦目の敗戦を引きずりながらもようやく引き分けに持ち込む、そんな展開になるのではないだろうか?
そして運命のブラジル戦。
この試合で我らが日本は後世に語り継がれる世紀の番狂わせを演じることになる。つまり本番でブラ ジルを負かすのだ!そのポイントは二つ。二戦で確実に勝ち点6を挙げ圧倒的な強さで予選突破を決めているブラジルにとって日本とのゲームはいわば消化試合。決勝トーナメントを意識して主力を温存してくると思われる。そして去年のコンフェデ杯(日本2−2ブラジル)での少なからずの苦手意識も手伝って、失うもののない日本代表が大金星を納めるという図式だ。そしてなによりジーコはブラジルが誇る世界の英雄。そんなジーコだからブラジルサッカー協会に対してなんらかの圧力をかけたりも出来る(例えば「日本を勝たせないと次のリオのカーニバルでパンツを脱ぐ」的な脅しでプレッシャーを与えるとか)。多少スポーツマンシップに反しているがW杯で勝つためには過去の歴史を見ても時に国を動かすこともやぶさかではないのだ。
この時点で一勝一敗一分け。自力での予選突破は難しいが、王ジャパンのような他国の取りこぼしによる幸運も手伝って予選リーグを見事2位で通過する寸法だ。予選を苦しんで勝ち抜いた分、チームの結束も高まり決勝トーナメントでも良いところまで行けるはずだ。キーマンはルマン・松井。W杯で勝ち上がるにはワンダーボーイの出現が不可欠だ。多少乱暴な予想だが、こんな波瀾万丈な展開を期待してる。はっきり言ってアジア予選は観ている方としては不完全燃焼だった。本選ではこのくらい掻き乱してもらわないと溜飲が下がらない。監督としての賛否はあるが、なによりジーコには“物語”を呼び込む力がある。予選・抽選会でブラジルと同じ組のクジを引いた時から物語は始まっているのだ。故に戦術云々で彼を評価したりするのはもはやナンセンス。川淵キャプテンも直感でそのカリスマ性にベットしてるわけだから、ここはひとつ開き直ってジーコの強運に賭けてみるのが妥当と言えよう。たとえ負けるにしても歴史に残る潔い負けっぷりを期待したい。世界をギャフンと言わせい!ジーコジャパン!!



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雑誌の取材で写真を撮られる直太朗
by naotaroblog | 2006-04-21 13:36
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