いやぁ、
メジャーデビューしてから一年がたったのですね。
お祝いの言葉、みなさん
ありがとう!!!!!!!!!
インディーズの頃とは比べものにならない程、忙しくなりました。
「忙しくなりてー!分刻みの寝る間も惜しんでの過密スケジュールになりてー!!!」
「メジャーデビューしてー!何万人もの前でうたいたーいーーーー!」
と、まさきくんと夕日に向かって一緒に叫んでいた日々。(夕日は嘘。笑)
夢が現実になって、また更に夢を見つけてはそれに向かって走る。
その繰り返しなのねん。(夢と目標の違いはさておき)
昨日、いつもの並木道を歩いていて、高校生の頃の自分を思い出してしまった。
あのとき、自分の未来がどんなになるかなんて全くわかってなかったなって。
無限大の夢を抱えてわくわくしてた日々も、やり場のない不安にとらわれてイライラした時も、
ただ、「今」を見ていた。
「今」だけが全てじゃないのにね。青いねー。
でもそれでよかったんだと思うのさ。
タイムマシンが出来たら、
あのとき”自分の人生終わった”ぐらいに落ち込んで泣きじゃくる自分に
「今辛くても、未来の君は大丈夫だよー、ほら、元気だよー」と一言いってあげたいさ。
そしたら、”あの時のあたし”の不安はちょこっとでもなくなるでしょう?
注射されるときも、怖いけど、
「ちょっと痛いですけどだいじょぶですからねー、すぐ終わりますからねー」
って、看護婦さんが言ってくれるじゃん。
そんなノリで。
はじめての大失恋をしたときも、
「もう、だめなんだ、結婚とかできないんだ、運命の人と思った人と離れちゃったから、
次なんて無いし、きっともう。。。」ってママの前で泣いたなぁ。
でもしばらく経って(けっこう長い時間)
恋してる自分に気付いて、「あぁ、あのときの胸の痛みはもう、癒えたんだ」って実感して。
「今」抱く不安は、「未来」の自分にとってみたらきっと
「なーんだ、意外とだいじょぶじゃーん!!!」と笑い飛ばせるコトだったりしてね。
不安は数え切れないほどあるよ。
押しつぶされそうになることもあるよ。
でも、「今」を見るのをやめたくない。
だって、それでいいじゃん。
もしもタイムマシーンが発明されても、「未来」には飛べないようにしてください。
未来は見えないからステキなのであって。お楽しみは後にとっておく。
あ、でも
過去へ飛んで、「大丈夫だよ」と誰かor自分にひとことだけ言ってあげるのはOKってことで。
YUKAのタイムマシン想像図

適当すぎたかな笑
あ、それはまえおきで、
むむんを聴いてくれるみんな、
応援してくれるみんな、
本当にありがとう。
これからもよろしく♡