MOTTAINAIフェスタ2015が開催されました!

皆さん、こんにちは。MOTTAINAIキャンペーン事務局のHです。

2015年6月27日(土)、28日(日)に秋葉原UDXで『MOTTAINAIフェスタ2015』が開催されました。当初は雨予報でしたが、お天気にも恵まれ大盛況の2日間でした。今回はフェスタの模様を、一部ご紹介させていただきます!

まずは『MOTTAINAIてづくり市』の模様です。


沢山の作家さんに出店いただきました。来場された方々と作家さんの交流も多かった模様で、てづくり市のコーナーは大変賑わっていました。


併設された『てづくり教室』のコーナーには、週末とあって親子での参加者も。作品造りに夢中になるお子さん達を、優しく見つめる親御さん達が印象的でした。


こちらは『MOTTAINAI宣言』のブースです。


身の回りにあるモッタイナイをテーマに、たくさんのMOTTAINAI宣言をいただきました!「水を出しっぱなしにしない」や「電気をこまめに消す」など、いますぐ私たちにできることも沢山ありますよね。


宣言を行った方には、素敵なプレゼントがもらえるエコ輪投げに挑戦していただきました。お子さんが多いかなと思いきや、ここは意外と大人の方が夢中??だったかも知れません(笑)

『革製品の無料相談会』も行われていました。

革靴を履いて働くお父さんから、小さな革ポシェットを大事そうに持ってきたお嬢ちゃんまで。まだまだ使える物を大事にすることは良いことですね!


その他にも、各日40組が出展した『MOTTAINAIフリーマーケット』や、『謎解き探検スタンプラリー』。子ども達だけの『キッズフリーマーケット』など、秋葉原UDX中が連日大変な盛り上がりを見せました。マイボトルを片手に給水所を訪れ、冷たいお水でひと息!という方も沢山いらっしゃいました。
※マイボトル持参の方をあちこちでお見かけして、とても嬉しかったです!


27日(土)夜には、伊藤花りんさんによるライブパフォーマンスが行われました。キャンドルナイトと同時に行われたこともあり、非常に幻想的な雰囲気を味わうことができました。


28日(日)にもステージは続きます。ジャグリングで有名なJuggler Sugar(ジャグラー シュガー)さんの大道芸には、通行人も含めて皆が釘付けになりました。見ている方もスリル全開!


そしてお馴染み、ルー大柴さんも登場しました!笑いを交えつつも、地球に優しいことをしっかりと学べる。そんなクイズ形式のトークショーは、大きな拍手に包まれ、大盛況で幕を閉じました!


駆け足でのご紹介となりましたが、いかがでしたでしょうか。まだまだ沢山お伝えしたいことはありますが、「MOTTAINAIフェスタは本当に楽しい&エコなイベント!」と言うことが、もっと広まっていけば嬉しいです。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

これからも、MOTTAINAIキャンペーンを、どうぞ宜しくお願いいたします!


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「母の日キャンペーン」の御支援で、被災地に花壇を作りました。

こんにちは、MOTTAINAI キャンペーン事務局の安保です。

今年の母の日に、東日本大震災の復興支援として実施した
「母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン」では、
沢山の方々にご支援をいただき誠に有難うございました。

今回のキャンペーンでは、仮設住宅に住む女性たちのハンドメイドによる
プリザーブドフラワーのアレンジメントの売上の一部を、
仮設住宅周辺を彩る花壇への支援とさせていただきましたが、
先日6月13日(土)、宮城県名取市の美田園の広場に、
MOTTAINAIキャンペーン専用の花壇を2つ作り、お花を植えさせて頂きました。



花壇の奥の方に見えるのは、美田園仮設住宅です。
植えたお花は“マリーゴールド”で、そのマリーゴールドに添える形で
赤いサルビアも植えさせていただきました。
今回の花壇作りでは、ひまわりプロジェクトの皆様にご協力いただきました!




色々な方々にご協力をいただき、このように広場を彩る花壇ができました。
本当に有難うございます。

そして、今回の母の日で販売させていただいたプリザーブドフラワーですが、
7/1(水)よりMOTTAINAI SHOPで、継続して販売させていただくことになりました!ネットショップの他に、竹橋の店舗でも販売させていただく予定です。



MOTTAINAIキャンペーンでは被災地の一日も早い復興を願って、
来年の母の日でも、被災地の支援に繋がる企画を行ってまいります。
今後ともご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン

こんにちは、MOTTAINAIキャンペーン事務局の安保です。

MOTTAINAIキャンペーンでは、今年も東日本大震災の復興支援のため、「母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン」を実施しています(現在は第2弾の実施中です)。「母の日に東北のお花を贈ろうキャンペーン」は、東日本大震災で生産設備に大きな被害を受けた東北地方の花生産農家の支援と、販売ルートの提供を目的として実施してきたものです。

今年の実施にあたっては、震災から4年たった今出来る支援は何だろう?という視点で情報を収集し、第1弾はひと月早く母の日のお花を贈ることで、カーネーションの生産農家の流通支援を行う企画を行いました。
現在実施中の第2弾は、仮設住宅に住む女性たちのハンドメイドによるプリザーブドフラワーのアレンジメントを通じて、仮設住宅周辺を彩る花壇への支援になる商品の販売をおこなっています。

そして先日、宮城県で実際に製作を行っている現場と、カーネーションを生産する農家さんを訪問して来ました。
プリザーブドフラワーのアレンジメントはこちらです。



とってもかわいいアレンジメントです!
このフラワーアレンジメントを製作いただいているのは、宮城県仙台市宮城野区の仮設住宅に暮らす「岡田西町たんぽぽの会」の皆様です。



作業中は細かいホコリなどが飛ぶそうで、みなさまマスク着用の上、台座へお花を固定するためのワイヤーを通す作業、アレンジメントの下に敷くモスのゴミを取り除く作業、台座にお花や備品を差していく作業などを分担して製作しています。バラのプリザーブドフラワーにワイヤーを通す作業、とっても繊細です。



ちなみにプリザーブドフラワーとは、ドライフラワーや造花とは全く異なる新しい加工花で、生花のうちに色素を抜き、オーガニック染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを数年間にわたって保ちます。生花ではないため、水やりの必要はありません。直射日光、高温多湿を避けて飾って、楽しんでいただくことができます。

岡田西町たんぽぽの会の皆様からは、このプリザーブドフラワーのアレンジメントを作る作業はとても楽しい、というお話も聞かせていただきました。作りながら、“お昼御飯を何食べるか、家族のお話・・等々”楽しそうに団らんされています。震災前は顔見知り程度だった人もこうしてすっかり仲良しになり、仮設住宅に入らなかったらこうはならなかったねぇ、なんてお話も。



今回のプリザーブドフラワーのアレンジメントは、1個購入で美田園仮設住宅の周辺を彩る花壇の支援に、花苗が1鉢贈られる形になります。(花壇への植え付け作業は6月を予定しています。)
お花の力で、仮設住宅にお住まいの皆様が気持ちも明るく過ごすことができればと思っています。



「岡田西町たんぽぽの会」プリザーブドフラワーアレンジメント「まごころ」の購入についてはこちら


次に、第一弾の企画で実施したカーネーションを生産する農家を訪問するため、名取市へ向かいました。その道中、海沿いのエリアでは嵩上げ工事が進められていましたが、まだ被害のあった家屋がそのまま残っていたり、家の基礎だけが残っていたりという状況を見て、改めて津波の被害を実感しました。





名取市の日和山にも立ち寄りました。震災から三ヶ月後に立ち寄った際は、仮設の湊神社と富主姫神社が置かれているだけの状態でしたが、今日まで様々な方の支援により、綺麗に整備され、スイセンなど春のお花が彩りを添えていました。



頂上から見る景色は、がれきも綺麗に片付いた状態ですが、現在では、週末を中心に実施されている、ゆりあげ港朝市が大人気だそうです。今度は週末に行ってみたいと思います。




続いて、名取市でカーネーションを生産する、農家さんのビニールハウスへ訪問させて頂きました。栽培されている状態のカーネーションを初めてみましたが、思ったよりもずっと丈が長く、スッと伸びていました。品種によって丈の長さや、日光を浴びる日中は頭の方が”しなる”ものなど、様々な違いがあるそうです。



そして栽培には芽かき(不要な芽や葉などを取り除くこと)の作業など、とても手がかかるものだというお話も伺いました。



尚、名取市の小塚原地区と高柳地区は、花き栽培がたいへん盛んな地域で、「名取のカーネーション」としてブランド化され、東北一の生産量を誇っていたそうです。しかし津波により、海沿いの小塚原地区にあった園芸用ハウスの3分の1が全壊するという被害にあいました。名取市のカーネーション栽培が震災前の状態に戻るためには、まだまだ多くの支援が必要。MOTTAINAIキャンペーンでも継続した支援企画を行っていく必要があることを強く実感しました。



第1弾企画で、名取市のカーネーションをご注文いただいた皆様、有難うございました。宮城県名取市は、MOTTAINAIキャンペーンが東日本大震災後に集めた支援物資をお届けした思い入れの強い場所でもあります。来年も継続して、「ひと月早い母の日」で名取市の花生産農家を支援する企画は続ける予定です!



今回現地をお伺いしたことで、東京に居ては分からない情報に触れることが出来ました。今後もMOTTAINAIキャンペーンでは被災地の一日も早い復興を願って、様々な活動を通じて被災地の支援を行っていきます。



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