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    <title>MOTTAINAI Lab（もったいない ラボ）：研究員ブログ</title>
    <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab</link>
    <description>MOTTAINAI LAB</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 14:00:10 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-30T14:00:10+09:00</dc:date>
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        <title>MOTTAINAI Lab（もったいない ラボ）：研究員ブログ</title>
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        <description>MOTTAINAI LAB</description>
    </image>
    <item>
        <title>「江ノ島でゴミ拾い」／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14555561/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
１月２１日、江ノ島を中心にビーチ・クリーン活動を行う団体<br/>
「海さくら」のゴミ拾い大会に参加しました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/22/a0083222_13562032.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
「海さくら」さんは月に一回、江ノ島・湘南でゴミ拾いをしていて、<br/>
「楽しく＆マイペース」をモットーに、<br/>
「無理しないで自分のペースでゴミ拾いをしましょう！」と<br/>
呼びかけています。<br/>
 <br/>
この日の天気は生憎小雨。<br/>
ベリーコールドでしたが、約１００人のボランティアの方と、<br/>
江ノ島大橋をスタートし西浦までトゥギャザーで活動を行いました。<br/>
参加者は若い方が多く、子供連れのファミリーも参加していて<br/>
和気あいあいな雰囲気でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/22/a0083222_13563638.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
 <br/>
ゴミはマイハウスの近所と同じで煙草の吸殻が多く、<br/>
珍しい物ではシャベル、注射器、<br/>
定期券（これは落し物なので届けました）などがありました。<br/>
最後はエブリバディで記念撮影をしたのですが、<br/>
藪からスティックに私の誕生日を祝って頂き、<br/>
ベリーサプライズ！＆ハッピーでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/30/22/a0083222_1356334.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center> <br/>
<br/>
ボランティアの皆様お疲れさまでした。<br/>
and「海さくら」代表の古澤純一郎さん、俳優の山下徹大さん、<br/>
スタッフの皆様お世話になりました。またトゥギャザーしましょう！！<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:56:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-30T13:56:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>【レポート】守時タツミさんのチャリティーイベントに行ってきました</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14505945/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14505945/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
こんにちは。スタッフの井上です。<br/>
MOTTAINAI　Lab.研究員の守時タツミさんが、<br/>
東日本大震災の被災地への支援として、チャリティイベントを開催されました。<br/>
とってもステキだったので、レポートさせて頂きます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_153379.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
<br/>
1月18日、代官山で開催されたチャリティーイベント。<br/>
立ち見が出るほどの盛況でした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_158246.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
<br/>
先ずは、守時さんのピアノの演奏からスタートです。<br/>
「MOTTAINAIサウンド」と、守時さんの「おとえほん」<br/>
から数曲披露してくださいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_1593189.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
初めてライブで聴く、MOTTAINAIサウンドに感動。<br/>
WEB上で聴く時もいつも癒されますが、ライブはまた格別です！！<br/>
瞳を閉じると、本当に「その場所」に居るような錯覚になります。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_15211529.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
守時さんが、2011年8月福島を訪れた時に作曲したというこの曲。<br/>
特にじーんと来てしまいました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_15364898.jpg" border="0" width="200" height="232"/></center><br/>
<br/>
MOTTAINAIサウンドのページで試聴する事ができます。<br/>
ぜひお聴きになってみてください。<br/>
<br/>
<br/>
第2部は、守時さんとスペシャルゲストの鶴田真由さんのコラボレーション。<br/>
おとえほんで共演している二人の世界を実際に披露してくださいました。<br/>
守時さんがこの日の為に選んだ絵本「どんぐりと山猫」（宮沢賢治作）を鶴田さんが朗読。絵本のストーリーにに合わせて守時さんが作曲し、曲を演奏します。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
朗読と音楽のスバラシすぎるコラボレーションで、<br/>
物語の中にぐいぐい引き込まれてしまいます。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_1557766.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
<br/>
<br/>
物語の中にまだ居るような余韻の中、チャリティイベントは盛況の内に終わりました。守時さん、鶴田さん、素敵な時間をありがとうございました。<br/>
<br/>
守時さんは、これからもこのようなイベントを企画していくそうなので、機会があればぜひ一度行ってみてください♪<br/>
<br/>
---　information　----<br/>
<br/>
■　MOTTAINAIサウンド　はこちらら<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_15364898.jpg" border="0" width="200" height="232"/></center><br/>
<br/>
■　CD【MOTTAINAIサウンド】発売中<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/24/22/a0083222_16264934.jpg" border="0" width="188" height="186"/></center><br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>守時タツミ</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 16:30:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-24T16:30:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>インタビュー：黒田監督　／アニメーションの監督と言う仕事</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14461832/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14461832/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
アニメーション監督・黒田昌郎さんにスタッフがインタビューさせて頂き、<br/>
アニメにまつわる楽しいお話を色々とお聞きしました。<br/>
その内容を数回に分けてご紹介しています。<br/>
<br/>
第2回目の今回は、アニメーションの監督って<br/>
具体的に何をするのか？お聞きしました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/19/22/a0083222_13474597.jpg" border="0" width="400" height="242"/></center><br/>
<br/>
<br/>
■ アニメーションの監督って具体的に何をするんですか？<br/>
<br/>
実写映画の場合、撮影現場はスタッフ、キャストの全ての人たちが、集まって、監督の指示のもとに撮影が行われます。その現場では、監督は作品内容も含めて、現場の作業を円滑に進めるための管理者でもあるのです。時には人事管理も行うこともあります。演劇の舞台監督は、当日の舞台の進行の全て、そして本番に至る迄の稽古スケジュール、スタッフ、キャストの人事管理も兼ねる役を果たしています。作品の内容の提示をするのは演出です。監督と演出の違いは、そんなところです。当時日本の映画の最高責任者は監督でした。アニメーションの場合は演出と呼ばれていました。<br/>
<br/>
つまりは、アニメーションの場合、人事やスケジュールの管理はノータッチでした。現場では実写とは異なり、スタッフは分散しているので管理の仕様がありません。最近、アニメーションでも監督と呼ばれるようになっているのは、まずは映画の場合、実写と合わせようと考えたのだと思います。またＴＶのシリーズの場合、週一本放映のため各話別々の演出が担当するようになり、そのため全話をまとめる人が必要になり、監督という肩書きの監修者が置かれるようになったのです。<br/>
<br/>
監督や演出が何をするかというと、作品を作る流れで言うと、先ずは企画。企画がOKになり、制作開始のGOがかかると、現場ではプロデューサーが動き出します。監督の決定、そしてシナリオライターの人選。時にはこの二人は企画の段階で既に決まっていることもあります。同時に、キャラクターデザイン、美術監督を決めていきます。これも場合によっては、企画書の中にキャラクター、美術のサンプルを入れなければならないので、先行して決めれられる場合もあります。<br/>
<br/>
特に、キャラクターは、実写の場合の俳優と同じ役割ですので、作品のカラーにも大きな影響を与えます。シナリオ、キャラクター、舞台画面スタイルの検討が一斉にスタートします。ストーリー、キャラクターの性格、画面の美的要素をどうするか？監督は全てのイメージをまとめることになります。<br/>
<br/>
イメージが固まったところで、仕上がったストーリーをどのような画面に作っていくかの全体の指示プランを作ります。それが「絵コンテ」です。映画はいくつものcut（カット）が積み重なって構成されます。例えば、long　shot、full　shot、upなど、サイズを変えたり、アングルを変えたり、写すキャラクターを変えたカットをつないで作ります。監督は、絵コンテをカット毎にどんなサイズで画面の中で誰がどんな演技をして、どんなセリフを喋るのかということを決めて、絵にしていきます。長い映画の場合、このカットが1000ぐらいになります。絵コンテ用紙が300枚ぐらいになることもあります。<br/>
<br/>
実写と決定的に違うところです。実写では全員が撮影現場に集まり、用意！スタート！で撮ります。カットの号令で１カット撮り終えたことになります。アニメーションは何百人ものスタッフが別々な場所で作業をします。原画・動画を描いて、線をデジタル化して、着色して背景を描いて、着色したキャラと背景を合わせて撮影してやっと１カットの画面が出来上がります。長い場合は１つのカットが出来上がるのに何ヶ月もかかります。カット毎に、多くのスタッフが、それぞれの作業を同時進行ですすめていきます。そのためには詳細に指示の書かれた絵コンテが必要になるのです。実写の場合は字コンテといって、絵のない、カット割りの指示とカット内の演技プラン、照明などの注文の入ったものを書く監督さんが多いのですが、アニメーションは基本が絵なので絵コンテになる訳です。<br/>
<br/>
構図（angle、size）を決め、その画面の中での動きプランを描く訳ですが、私はあまり、絵が上手ではありません。正直言って、私の下手な絵を作画のスタッフが「こういうふうに描いて欲しいんだよ」とイメージを汲み取ってくれるので、救われました。今更、絵が上手になるように頑張るより、絵は上手な専門家にお願いしよう。僕はその代わりに何が出来るか？を考えました。絵描きさんの絵、動画をより効果的に見せるためにどうしたら役立てるかを考えた時、自分の演出としての立ち位置というか、そんなものが見えてきたといえます。<br/>
多くの戯曲、小説、演劇、映画を読み、観まくったおかげでドラマツルギーといえば大げさですが、作品全体の設計図の中でどう見せるか…その演出的な技法を勉強しました。絵の描けない演出にとってはそれが自分の役割だという開き直りです。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>黒田昌郎</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 19 Jan 2012 14:33:44 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-19T14:33:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>スマートムーブ／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14334345/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14334345/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
少し前になりますが、「スマートムーブをトゥギャザーしよう！」と題して、雑誌「DIME」の取材を受けました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/22/a0083222_13222633.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
スマート・ムーブとは「ＣＯ２排出量の３割を占めるのが人間の移動によるものなので、自分の生活を見直して、ＣＯ２排出量の少ない移動手段ににチャレンジしましょう♪」というもの。<br/>
具体的に言うと、車で移動していたのを電車やバスに、飛行機移動を新幹線に、というようなことです。<br/>
 <br/>
国土交通省の発表によると、移動する時のＣＯ２の排出量がモストメニー（一番多い）なのはマイカーで、バス、電車、飛行機とはだいぶ開きがあります。<br/>
私も若い頃は車を使っていましたが、今は電車やバス、徒歩を取り入れています。<br/>
車は便利ですが、渋滞などで時間が読めないですし、都市での移動は電車の方が早いです。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201201/05/22/a0083222_13225336.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
But、荷物の運搬などでどうしても車が必要という時もありますよね？<br/>
DIMEでも御紹介しましたが、今はレンタルビデオを借りるような感覚で車を借りられる「カーシェアリング」というサービスもあります。<br/>
レンタカーと違い10分～15分単位で料金設定がされていて、「送迎や荷物を運ぶだけ」というように目的がはっきりしている場合には、とても便利なようです。<br/>
 <br/>
昔と違いいろんなサービスが出てきた昨今、皆さんも自分にあったムーブ手段を今一度考えてみてはいかがでしょうか？<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 5 Jan 2012 13:22:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-01-05T13:22:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>余り野菜で常備菜レシピ／文：島本美由紀</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14254318/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14254318/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
こんにちは。<br/>
料理研究家の島本美由紀です。<br/>
<br/>
なにかと忙しいこの時期ですが、<br/>
気持ちのいい新年を迎えるために、欠かせないのが年末大掃除ですね～。<br/>
ぜひとも忘れずにお掃除してもらいたいのが、冷蔵庫。<br/>
液ダレやしなびた食材が落ちていたりして、結構庫内って汚れているんですよ。<br/>
見て見ぬふりはせずに、お掃除してくださいね☆<br/>
<br/>
そして、年末に向けて旅行に行かれる方や実家に帰る方も多いのではないでしょうか？<br/>
使い切れなかった余り野菜などは、ぜひとも常備菜にしてからお出かけください。<br/>
疲れてお家に帰った頃、さっと食べられる１品があると癒されますよ～。<br/>
そこで、私がおススメするのが野菜の醤油漬けです！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/26/22/a0083222_18111949.jpg" border="0" width="332" height="500"/></center><br/>
野菜の醤油漬け<br/>
<br/>
【材料（作りやすい分量）】<br/>
きゅうり　　　１本<br/>
人参　　　　　1/2本<br/>
玉ねぎ　　　　1/2個<br/>
にんにく　　　３個<br/>
レモン　　　　1/4個<br/>
A砂糖　　　　1/2カップ<br/>
　醤油　　　　1/2カップ<br/>
　酢　　　　　1/2カップ<br/>
<br/>
【作り方】<br/>
（１）きゅうり、玉ねぎ、人参は食べやすい大きさに切り、にんにくは皮をむきボウルに入れる。<br/>
（２）鍋にAを入れ、混ぜながら沸騰させる。砂糖が溶けたら①のボウルに注ぐ。<br/>
（３）レモンを入れて、冷蔵庫で３日以上置く。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/26/22/a0083222_18124328.jpg" border="0" width="400" height="266"/></center><br/>
浅漬け風の仕上がりなので、お好みで１～２週間ほど漬けこんでおいても美味ですよ。<br/>
食べ終わったら、再度沸騰させて新しい野菜を加えれば、何度でも楽しめま～す！<br/>
上記の定番野菜の他、しいたけ、しめじ、みょうが、パプリカ、大根、カブ、唐辛子などでもおいしく作れます！<br/>
ぜひ冷蔵庫の余り野菜と相談して、<br/>
様々なアレンジを楽しんでみてくださいね。<br/>
<br/>
今年も１年間ありがとうございました～。<br/>
そしてまた来年もよろしくお願いします☆<br/>
<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>島本美由紀</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 18:13:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-26T18:13:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>インタビュー：黒田監督／アニメーション監督になるキッカケ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14159259/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14159259/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
アニメーション監督・黒田昌郎さん。<br/>
名作「フランダースの犬」「ふしぎな島のフローネ」などの作品を手掛けていらっしゃいます。<br/>
 <br/>
黒田監督にスタッフがインタビューさせて頂き、<br/>
アニメにまつわる楽しいお話を色々とお聞きしました。<br/>
その内容を数回に分けてご紹介していきます。<br/>
 <br/>
今回は、黒田監督はどのようにしてアニメーション監督になられたのか？<br/>
そんなお話です。<br/>
<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201112/09/22/a0083222_1851080.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
<br/>
黒田監督はどういう経緯でアニメーション監督になられたんですか？<br/>
<br/>
私は、小学校の時から子どもの劇団に入っていて<br/>
女子高の文化祭とか、地方の映画館での公演などで子役で出演していました。<br/>
<br/>
中学時代には、兄の友人、現在の劇団「四季」の<br/>
演出家の浅利慶太氏が慶応高校時代演劇部で<br/>
演出をする芝居に出演したこともありました。<br/>
<br/>
私も高校では演劇部で活動していたのですが、<br/>
いつまでたっても背が伸びないし、<br/>
本を読むことが好きで夜中暗い灯りの下で長時間読みふけっていたおかげで<br/>
目を悪くしてしまいました。暗い舞台の端に立つと怖くなりなりました。<br/>
これはもうだめかなーと思って役者をあきらめました。<br/>
<br/>
でも、舞台の勉強だけは続けたいと思い早稲田の仏文科に入り、<br/>
フランス演劇、当時劇団四季がスタートの頃公演した<br/>
アンチゴーヌやジロドーの芝居の勉強をしました。<br/>
<br/>
ところが、大学に入ってからどういう訳か映画漬けになってしまい、<br/>
一年に４００本という数の映画をみることになりました。<br/>
<br/>
嬉しいことに、その頃、7本建てという映画館があって、<br/>
一日に7本違う映画が観られるのです。<br/>
学校に行かず映画館に直行、朝から晩まで映画を堪能した時もありました。<br/>
<br/>
<br/>
特にフランス映画特集などがあって、<br/>
ジャンギャバンの渋い演技に魅せられていました。<br/>
<br/>
その頃、有名なスター映画も沢山ありましたが、<br/>
中でもミュージカル映画のとりこになりました。<br/>
<br/>
ジーン・ケリーの「踊る大紐育」「巴里のアメリカ人」「雨に唱えば」、<br/>
<br/>
<br/>
雨に唱えば<br/>
<br/>
フレッド・アステアの「バンド・ワゴン」「踊る大紐育」のエレノア・パウエルや<br/>
リタ・ヘイワーズとのタップ・ダンスなど踊りの画面に惹かれました。<br/>
<br/>
その中でも、「踊る大紐育」の監督スタンリー・ドーネンの<br/>
「略奪された七人の花嫁」(1954）の多勢の群舞に魅了され、日本でも、<br/>
こんなミュージカルができたらいいなあと思いました。<br/>
<br/>
<br/>
略奪された七人の花嫁<br/>
<br/>
でも、当時の日本の演劇界には歌って踊れる役者がそんなにいない。<br/>
日本には土壌がないなあと思っていたんです。<br/>
<br/>
そんな時にディズニーの「ファンタジア」を見ました。<br/>
アニメーションの作品は他にも何本か入って来ていました。<br/>
<br/>
<br/>
ファンタジア<br/>
<br/>
同じディズニーの白雪姫（1950公開）、<br/>
ポール・グリモーの「やぶにらみの暴君」（1950公開）、ロシアの「イワンと仔馬」（1947）など。<br/>
<br/>
<br/>
やぶにらみの暴君<br/>
<br/>
「ファンタジア」のミッキーマウスの「魔法使いの弟子」それ以上に惹かれたのは<br/>
「時の踊り」でした。ダチョウやカバやゾウがバレエを踊っています。<br/>
絵を動かしてミュージカルが作れる！そう思いました。<br/>
<br/>
<br/>
時の踊り<br/>
<br/>
学生時代の映画漬けのおかげで日本映画も良く観ました。<br/>
京都の時代劇のスタジオに行きたいなと思っていたのですが、<br/>
その時東映でアニメーションのスタジオが出来たと聞き応募したのが<br/>
私のアニメーション人生のスタートです。<br/>
<br/>
スタジオは当時は東映動画株式会社といっていました。<br/>
入社当時は日本の映画は全盛期で最高に儲かっていたのです。<br/>
<br/>
当時の社長大川博氏はディズニーのアニメーションが好きで<br/>
日本にもディズニーのようなスタジオを作りたいと考えたそうです。<br/>
<br/>
それまでも、松竹動画や日本動画、おとぎプロというスタジオがあったようですが<br/>
規模の大きなスタジオは東映が初めてだったようです。<br/>
<br/>
１９５９年に助監督志望で入社、「シンドバッドの冒険」という作品で助監督につきました。<br/>
制作スタートの直後、監督が体調を崩し<br/>
毎日監督の自宅とスタジオを往復して支持を仰ぎながら作品を完成させました。<br/>
<br/>
その努力が報われて共同演出というタイトルをいただいたのが監督第一歩です。<br/>
その後、単独での監督作品に「ガリバーの宇宙旅行」があります。<br/>
<br/>
<br/>
ガリバーの宇宙旅行<br/>
<br/>
<br/>
第1回目はここまで、、、次回は『アニメーションの監督って具体的に何をするのですか？？』そんな質問を投げかけさせて頂きました。お楽しみに！
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>黒田昌郎</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 18:47:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-12-12T18:47:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>トイレ掃除／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/14093858/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
１１月１９日の朝、久しぶりに太極拳のフレンド白土さんとトゥギャザーで、公園のトイレをクリーニングしました。<br/>
その日は生憎の雨でしたが、床にクレンザーをかけ、たわしでピカピカにしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/30/22/a0083222_1561349.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center> <br/>
和式の便器は靴の痕や水垢が付いていて、スポンジで丹念に磨き真っ白に蘇らせました。<br/>
男子便器は、目に見えない所に汚れがこびりついていていたので、顔を突っ込み紙やすりを使い、汚れを取り除きました。<br/>
 <center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/30/22/a0083222_15635100.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
約４０分のトイレクリーニングでしたが終えると爽快、心も綺麗になった気がしました。<br/>
次回は来年の１月にやる予定にしています。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/30/22/a0083222_156478.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 30 Nov 2011 15:06:56 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-30T15:06:56+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>MOTTAINAI!!企業対抗ゴミ拾い大会2011／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13927282/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13927282/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/02/22/a0083222_12215498.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>１０月２２日、「毎日新聞社富士山再生キャンペーン２０１１・MOTTAINAIキャンペーン賛同企業・第６回企業対抗富士山ゴミ拾い大会」に審査員としてジョイン（参加）しました。<br/>
その日は生憎朝から雨。中止かと心配ましたが、無事行われました。<br/>
<br/>
集まって頂いたのは、１４社約１００名の皆さん。<br/>
場所は、静岡県田子の浦・富士川緑地公園付近。台風などで流れ着いたゴミが沢山あり、雨の中１時間かけて、ＮＰＯ法人富士山クラブさんの指導の元、エブリバディトゥギャザーでゴミ拾いをしました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/02/22/a0083222_12225962.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center> <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/02/22/a0083222_12234079.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
ゴミには、タイヤや冷蔵庫の大物のほか、靴や野球道具などもあり、トータル約８００Ｋｇのゴミを集めました。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/02/22/a0083222_12251589.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
東京へのリターン途中、「万葉の湯」という温泉で汗を流し、各企業の方と楽しい一時を過ごしました。<br/>
来年も是非参加させて頂きたいと思います。各関係者の皆様、企業の皆様、お疲れさまでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201111/02/22/a0083222_12231756.jpg" border="0" width="400" height="202"/></center>
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 2 Nov 2011 12:25:43 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-11-02T12:25:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ワンガリ・マータイさん／文：島本美由紀</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13789865/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13789865/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
料理研究家の島本美由紀です。<br/>
今日は大好きだったワンガリ・マータイさんについて<br/>
簡単ではありますが、触れさせていただきます。<br/>
<br/>
マータイさんは、みなさん御存じのとおり<br/>
「MOTTAINAIキャンペーン 」の提唱者でして、<br/>
MOTTAINAIキャンペーンの活動を通じて<br/>
私も何度かお会いできる機会がありました。<br/>
<br/>
はじめてお会いした時は、<br/>
元気いっぱいの明るい笑顔と温かいオーラがすごく印象的で、<br/>
内面からにじみ出るパワーに、<br/>
「吸い込まれそう！」と思ってしまいました。<br/>
<br/>
私のつたない英語にもやさしく耳を傾けてくれて、<br/>
励ましの言葉や、元気をいっぱい与えてくれて・・。<br/>
こんなにも素敵な人にお会いできるなんて、本当に光栄なことだと感じていました。<br/>
今でもあのエネルギーあふれる笑顔が忘れられません。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/11/22/a0083222_17153822.jpg" border="0" width="300" height="191"/></center><br/>
<br/>
マータイさんの訃報は、<br/>
とっても悲しく、心から残念に思います。<br/>
謹んでお悔やみ申し上げます・・。<br/>
<br/>
そして、マータイさんの想いを１人でも多くの人に広めるためにも、<br/>
これからもMOTTAINAIキャンペーン は続きます！<br/>
微力ではありますが私も、<br/>
私にできるMOTTAINAIを、これからも広めていこうと思います。<br/>
みなさんで一緒に頑張って行きましょう。<br/>
<br/>
　　　　　　<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>島本美由紀</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 11 Oct 2011 17:15:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-11T17:15:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>マータイさん、ありがとうございました。／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13739704/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13739704/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
９月２５日、愛知県の津島市で「国際森林年特別企画　МＯＴＴＡＩＮＡＩ　ＧＲＥＥＮ２０１１～地球を緑でつなげよう」が開催され、私も参加。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/22/a0083222_14472437.jpg" border="0" width="400" height="267"/></center><br/>
<br/>
日頃の私の取り組みをピクチャー（写真）を見ながら皆さんにイントロデュースし、絵本「MOTTAINAIの木の実」の朗読、最後に「MOTTAINAI」を歌い、無事フィニッシュしました。<br/>
 <br/>
しかし、その翌日マータイさんの訃報。<br/>
イベントの際、MOTTAINAIキャンペーン事務局・担当者から、「ケニアでマータイさんとお会いしてきました」と伺っていたので、本当に驚き、そして次第に悲しみへと変わりました。<br/>
 <br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201110/03/22/a0083222_14474451.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
マータイさんには2度ほどお会いしたことがありますが、本当に人間的に素晴らしく、私のような者にも気さくで、ユーモアがある方でした。<br/>
本当に早くに偉大な人を失い、非常に残念です・・・<br/>
 <br/>
マータイさん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 3 Oct 2011 14:47:59 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-10-03T14:47:59+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>マータイさんのことば　/　文：真珠まりこ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13723170/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13723170/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
マータイさんがなくなられたこと、<br/>
<br/>
本当に悲しくてショックで、残念です。<br/>
<br/>
来日された際にお目にかかり、対談させていただく機会もありました。<br/>
<br/>
もったいないばあさんの新しい絵本やワールドレポート展の活動や <br/>
広がりなどを、いつもよろこんでくださり、<br/>
  「あなたもMottainai Grandmaもよくがんばっているわね」 <br/>
とはげましてくださって…<br/>
もったいないばあさんの絵本をいろいろなところでご紹介くださいました。<br/>
<br/>
マータイさんに会えるとうれしくて、<br/>
いつも前向きになんでもできるような幸せな気持ちになりました。<br/>
<br/>
ご自身が推奨される３R（Reduce,Reuse,Recycle）を<br/>
一 言で言い表すことばとしてMOTTAINAIを提唱されていましたが、<br/>
３R 以外に、MOTTAINAIには４つ目のR「Respect」が 含まれていて、<br/>
だからこそ、MOTTAINAIは世界平和につながる 言葉なのだとも言っておられました。<br/>
<br/>
私も「もったいない」には愛があって＆自然や他の人、<br/>
他の命に感 謝と思いやリを もつことが大事と思うんですと言うと、<br/>
「そ う、それと同じことね」と 笑ってよろこんでくださったマータイさん。 <br/>
日本人ではないマータイさんが、もったいないの心の部分、<br/>
コンセプトまでも深く理解して提唱されていることにも感銘をうけました。<br/>
<br/>
「これから、あなたもMottainai Grandmaも、いろいろな国に行って、<br/>
それぞれの文化でもったいないをみつけるでしょう。<br/>
どの国や地域に行ってもそれぞれのもったいないがあり、<br/>
ものを大切にする文化があります。<br/>
それこそ、私がもっともすばらしい、大切にすべきだと考えているものです。<br/>
だからこそ、もったいないはユニバーサルな言葉なのです」<br/>
 と言われた言葉が心に残っています。<br/>
<br/>
ノーベル平和賞を受賞され、国連平和大使に就任されてから、  <br/>
ますますお忙しいスケジュールになっても笑顔をたやさず、<br/>
精力的 に各地をまわって 多くの人々に感動をあたえてこられたマータイさん。 <br/>
やさしくてあったかくて、愛情あふれる大きなお母さんのような方でした。<br/>
<br/>
地球を緑にというグリーンベルト運動も、MOTTAINAIの活動も、  <br/>
その心、コンセプトまでしっかりとつないで、<br/>
続けていくことができますように、 願っています。<br/>
ご冥福を心からお祈りしています。<br/>
<br/>
<br/>
２００６／２／２１対談時にマータイさんが話しておられたことの <br/>
一部をここに書きます。皆さんと共有したい言葉でした。<br/>
<br/>
「私がなぜ平和の大使として、<br/>
　『もったいない』という考え方を広げる活動をしているのか、<br/>
　その理由のひとつは、平和は、私たちが、<br/>
　限られた資源をどうやって平等に分配し、仲良く暮らしていけるかに<br/>
　かかっていると思うからです。<br/>
<br/>
　もしも、限られた資源が平等に分配されなければ、<br/>
　人びとは、他の人々を排除しようとして戦いになるでしょうし、<br/>
　人びとが資源を浪費して感謝しなければ、遅かれ早かれ<br/>
　結局戦争が起きることになります。<br/>
　<br/>
　人びとは過去にも戦ってきましたし、<br/>
　これからも戦い続けていくでしょう。<br/>
　国の境がなくなってきているために、<br/>
　遠く離れた隣人とも、もっと簡単に争うようになりました。<br/>
　<br/>
　皆で平和に暮らしていくために、私たちが同じ星に住むファミリーとして、<br/>
　どのように政府を持ち、どのように資源を分配するか、<br/>
　対立を抑えるために何をすればいいのか、<br/>
　もう一度考え直す必要があります。<br/>
<br/>
　『もったいない』は、そのメッセージを伝える言葉だと思います。<br/>
　このことは、環境への人びとの注意を促すために、<br/>
　2004年に国連でもお話しました。<br/>
<br/>
　環境問題は、平和を脅かしている最も重大な懸念のひとつです。<br/>
<br/>
　尊敬と感謝の気持ちをもって資源を使いましょう、<br/>
　無駄に使うことをやめましょう、再利用し、リサイクルしましょう。<br/>
　そして、争いをやめ、対立を抑えるために努力をしましょう……。<br/>
　<br/>
　私は、世界の人々がこのメッセージを受け取ってくれることを願っています。」<br/>
<br/>
（対談の内容全文はこちらから）<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/30/22/a0083222_20371062.jpg" border="0" width="368" height="400"/></center><br/>
写真：2010/2/17 国連平和大使になられたこと、旭日大綬章を受賞されたこと＆ <br/>
MOTTAINAIキャンペーン５周年のお祝いのパーティーにて<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>真珠まりこ</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 20:37:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-30T20:37:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>ワンガリ・マータイさん　／　文：守時タツミ</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13722756/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13722756/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
MOTTAINAIキャンペーンの提唱者、ワンガリ・マータイさんが亡くなられました。<br/>
謹んでお悔やみを申し上げます。<br/>
ぼくは4年程前から、MOTTAINAI キャンペーンに参加させていただいています。<br/>
以前、日本に来られた時お会いしましたが、オシャレな洋服を身にまとい、<br/>
明るいオーラを発しておられました。<br/>
<br/>
エネルギーに満ち溢れる人で負の要素を感じさせない人、そんな印象でした。<br/>
いままでに大変な苦労をされて、<br/>
それを乗り越えてきた人がもっている強さでもあるんでしょうね。<br/>
提唱者とはこうあるべきなのかなと感じました。<br/>
<br/>
ぼくにとって、「もったいない」ってことばは、<br/>
正直そんなに新鮮なことばではありませんでした。<br/>
小さいころから、そのあたりに厳しい家庭だったので、<br/>
当たり前の感覚で身についていました。<br/>
<br/>
でも、その普通の感覚が普通でなくなっているのかなとも思います。<br/>
いい意味で普通でいたい。言い方変えれば、 <br/>
ちゃんとバランス感覚の取れた状態でいたいと思う。<br/>
<br/>
最近、車を買うタイミングでした。<br/>
1台1台長く大事に乗るタイプなので、<br/>
次を買うのがきっと最後のガソリン車かなと思ってました。<br/>
<br/>
そんな時に、以前から一 度乗りたいと思ってた車に出会いました。<br/>
物欲はあまりありませんが、久しぶりに悩みました。<br/>
でも、買わないことにしましたよ、マータイさん。<br/>
いまは必ずしも必要 じゃないかもね。<br/>
<br/>
自転車で移動します。。。:)<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/30/22/a0083222_19141768.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
2008年　マータイさんの来日時に。<br/>
（撮影：熊切大輔）<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>守時タツミ</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 19:14:58 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-30T19:14:58+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>マータイさん、ありがとうございました。/　文：山田悦子</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13714763/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13714763/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
マータイさんの訃報。まさに晴天の霹靂でした。<br/>
突然の友人からの知らせは、雷に打たれたような衝撃でした。<br/>
あの慈愛に満ちた笑顔のマータイさんが・・・<br/>
今も信じられない気持ちでいっぱいです。<br/>
<br/>
ＭＯＴＴＡＩＮＡＩキャンペーンを通じて、<br/>
マータイさんにご縁を頂いたことは、本当に幸せなことでした。<br/>
でもこんなに早くにお別れの日がくるとは・・・悲しくてたまりません。<br/>
<br/>
先日、毎日新聞社さんのホールで拝見したドキュメンタリー映画。<br/>
そこには私の知らないマータイさんの姿が描かれていました。<br/>
<br/>
想像を絶するような厳しく、苦しい道のりに言葉を失いました。<br/>
木を植えるという、誰にでもできる方法で、<br/>
たくさんの人たちに幸せをもたらし、環境を再生し、国をも動かし、<br/>
人々の価値観まで変えていった・・・<br/>
そんな尊い活動を、身体をはって進めてこられたのですね。<br/>
<br/>
マータイさんから放たれる、後光というかオーラは、<br/>
多くの人たちの喜びのエネルギーかもしれないと思ったのでした。<br/>
ワンガリ・マータイさんに心より感謝をし、ご冥福をお祈りいたします。<br/>
どうぞどうぞ、安らかにお眠り下さい。　<br/>
<br/>
マータイさんと思いを同じくできたすべての人が、<br/>
これからまた自分たちに出来る事を一つ一つ取組んでいきます。<br/>
どうぞ天国から見守っていてくださいね。　<br/>
ありがとうございました。　マータイさん。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/29/22/a0083222_14315033.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
（写真：2008年マータイさんの来日時に）
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>山田悦子</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 14:35:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-29T14:35:48+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>パップンピットの種１０　「感動領収書」/ 文・仁科幸子</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13584287/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13584287/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
震災から半年が過ぎようとしている。<br/>
　子ども時代を東北で育った私には、どの場所も<br/>
大切な思い出に繋がる場所だ。<br/>
　今ネット社会に広がる言葉の洪水を眺めながら、一番<br/>
怖いのは、恨み、憎しみ、といった、人間の心を<br/>
闇の世界に引きずり込んでいってしまう、負から生まれた言葉、<br/>
そしてその言葉を吐かせる心じゃないかと思う。<br/>
　この心のほうが、放射能よりなにより怖いのではないかと思うほどだ。<br/>
　事実を把握することは、本当に大事だ。隠されていることを<br/>
暴いて真実を知ることはとても大事だと思う。<br/>
　けれど、それ以上に大切なのは、子どもたちの瞳に宿る<br/>
光を取り戻すことじゃないか？<br/>
　それは、どんな境遇にあっても、心の持ち方次第で<br/>
手に入れれるものだと思う。<br/>
　その積み重ねが、未来の喜びに繋がるのだ。文句ばかりを<br/>
並べていないで、新しい発見やアイデアを駆使し、今の現状を<br/>
少しでも良くすることを考えることは出来ないものか！<br/>
　鎌田耕輔さんは、現在、郡山に住まれて、東京と福島を行き来<br/>
しながら、人々の中に宿る可能性を引きだし、未来に向けての<br/>
可能性の実現をアドバイスされている、ビジネスコーディネーターだ。<br/>
「創意工夫して、上機嫌に生きよう」と、鎌田さんのブログには<br/>
書かれている。「上機嫌に生きよう！だ！」。<br/>
　企業の社長さん方をアドバイスされるうちに、人間の心の探求にインドに<br/>
しばらく行かれていたこともある。青少年のための「未来塾」<br/>
なども開かれてきた。<br/>
　その鎌田さんに、初めてお会いした時に渡されたのが、<br/>
この「感動領収書」だ。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201109/14/22/a0083222_14595195.jpg" border="0" width="300" height="400"/></center><br/>
<br/>
　その時に、ご一緒できて話したことの感謝を、手短に書き込んで、<br/>
渡されたのだ。<br/>
　もし今、一人一人がこの感動領収書を心に持って、どんな<br/>
局面でも話し合うのなら、なにかが変わってくると思う。<br/>
　人間の心の中には必ず、善の心が存在し、感謝の心は限りない<br/>
可能性を産む。そんな感謝の心を見つけないのは、もったいない。<br/>
ほんとうにモッタイナイと思う。<br/>
<br/>
<br/>

 ]]> 
</description>
        <dc:subject>仁科幸子</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 14 Sep 2011 15:00:14 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-09-14T15:00:14+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>夏の思い出／文：ルー大柴</title>
        <link>http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13414713/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://blog.excite.co.jp/mottainai-lab/13414713/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
８月２３＆２４日、長崎県の九十九島と雲仙に行き、私の日頃のМＯＴＴＡＩＮＡＩ活動や、趣味についてお話をしてきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/22/a0083222_18554626.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center><br/>
<br/>
２４日は晴天の中、雲仙ゴルフクラブで行いましたが、盛り上げてくれたのはこの日演奏で来ていた「小浜中学校吹奏楽部」の皆さん。<br/>
ヤングパワー全開で私もエネルギーを頂戴しました。<br/>
ラストにはチルドレンやペアレント（親）も参加して、「МＯＴＴＡＩＮＡＩ」をトゥギャザーで歌いダンスをし、良いスウェットをかきました。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/22/a0083222_18561118.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center> <br/>
<br/>
また私の話以外にも、カボチャの種飛ばし大会、凧揚げ、流しそうめん等のイベントがあり、お客様にも私にとっても、楽しい夏の思い出となりました。<br/>
環境省の加藤レンジャー、澤野さん、スタッフの皆さん、お世話になりました。是非またトゥギャザーしましょう！！<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds.exblog.jp/pds/1/201108/30/22/a0083222_18563189.jpg" border="0" width="400" height="300"/></center>
 ]]> 
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        <dc:subject>ルー大柴</dc:subject>
        <dc:creator>mottainai-lab</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 18:56:39 +0900</pubDate>
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