- おいしい春野菜の食べ方/文:島本美由紀[ 2009-04-17 17:29 ]
- MOTTAINAIレシピ『キムチチャーハン』/文:島本美由紀[ 2009-02-23 17:43 ]
- お正月の黒豆/文:島本美由紀[ 2009-01-06 18:07 ]
- MOTTAINAIレシピ<ポトフ>/文:島本美由紀[ 2008-11-10 10:56 ]
- 野菜を無駄なく、美味しく、食べましょう!/文:島本美由紀[ 2008-09-29 16:48 ]
- 余り食材でもう1品「魚せんべい」/文:島本美由紀[ 2008-08-25 11:04 ]
- 余り野菜で郷土料理(山形県)/文・島本美由紀[ 2008-06-23 16:59 ]
- 故郷レシピ『ずんだ餅』(東北地方)/文:島本美由紀[ 2008-05-22 14:39 ]
- 『野菜でエコごはん』サイトOPEN!!/文:島本美由紀[ 2008-05-20 14:26 ]
- もったいないレシピ『余ったカレーで何を作る?』/文:島本美由紀[ 2008-04-01 11:40 ]
カテゴリ:島本美由紀
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おいしい春野菜の食べ方/文:島本美由紀
みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
気持ちのいい春がやってきました。
この時期、おいしいのが春野菜。
寒い冬を耐えて目覚めた春野菜は、みずみずしく甘みがあります。
1年のうちでも旬を1番強く感じる季節でもあるので、
まずは生で食べて野菜そのものの味を味わってください。
春の訪れをからだで感じることができますよ~。
そして、調理する時はさっと茹でるだけで火を通しすぎないこと!
野菜のおいしさを引き出してくれます、
我が家では、野菜は1度に茹でてタッパに入れて冷蔵保存。
3~4日間ほど持ちます。

こうすることで、手間をかけず毎日気軽に野菜を頂くことができます。
やっぱり、その都度野菜をゆでると面倒。
使わずに冷蔵庫に入れっぱなしで、腐らせてしまった・・。なんてことも防げるんです。
やっぱり最後まで丁寧に食べてあげることが大切ですよ。
おススメの食べ方は蒸していただく方法。

スナップエンドウ、グリンピース、そら豆。
蒸していただくことで素材の味をしっかりと楽しむことができるんです。
春野菜は、元気いっぱいで幸せな気持ちになりますよ。
料理研究家の島本美由紀です。
気持ちのいい春がやってきました。
この時期、おいしいのが春野菜。
寒い冬を耐えて目覚めた春野菜は、みずみずしく甘みがあります。
1年のうちでも旬を1番強く感じる季節でもあるので、
まずは生で食べて野菜そのものの味を味わってください。
春の訪れをからだで感じることができますよ~。
そして、調理する時はさっと茹でるだけで火を通しすぎないこと!
野菜のおいしさを引き出してくれます、
我が家では、野菜は1度に茹でてタッパに入れて冷蔵保存。
3~4日間ほど持ちます。

こうすることで、手間をかけず毎日気軽に野菜を頂くことができます。
やっぱり、その都度野菜をゆでると面倒。
使わずに冷蔵庫に入れっぱなしで、腐らせてしまった・・。なんてことも防げるんです。
やっぱり最後まで丁寧に食べてあげることが大切ですよ。
おススメの食べ方は蒸していただく方法。

スナップエンドウ、グリンピース、そら豆。
蒸していただくことで素材の味をしっかりと楽しむことができるんです。
春野菜は、元気いっぱいで幸せな気持ちになりますよ。
MOTTAINAIレシピ『キムチチャーハン』/文:島本美由紀
こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
毎日寒いですね・・。(涙)
さて、この時期、食いしん坊の私が食べたくなるのが、キムチを使った料理。
日本の食卓にもよく並ぶようになったキムチは、おなじみですよね。
皆さんからよく、「すっぱくなってしまったキムチはどうしたらいいですか?」という質問をいただきます。
すっぱいキムチはぜひ、炒めものや鍋料理に使ってくださいね。
え?捨ててしまってる?
きゃ~、そんなことしないで!!
実はこのすっぱくなったキムチこそが、炒めものや鍋に使うとスペシャルなくらいおいしくなるところ。
捨ててしまっていたなんて、なんてもったいないこと・・。(涙)
カプサイシンが体を温めてくれるし、
発酵食品でもあるので、この酸味が美容にとってもいいのです。
今日はすっぱくなったキムチで作る、おいしいキムチチャーハンの作り方を紹介します。
チーズを入れて作るのが韓国風。
ぜひお家でも本場韓国の味を味わってくださいね。

キムチチャーハン(2人分)
【材料】
●キムチ(酸味のあるもの):100g
●たまねぎ:6分の1個
●モッツアレラチーズ(とろけるチーズなど):40g
●ハム(ブロックのもの):80g
●目玉焼き:2個
●キムチの汁:大1~2
●ご飯:200g
●コチュジャン:大1~2
●サラダ油:大1
●塩・こしょう:少々
●ごま油・白ゴマ:適量
【作り方】
(1)/たまねぎ・キムチはみじん切りに。ハムは1cmの角切りに。
チーズは細かくカット。のりは、はさみで細めの短冊切りにカットしておく。
(2)/フライパンにサラダ油をひき、熱したらたまねぎを軽く炒める。
油がまわったらキムチ・ハムを入れて一緒に炒める。(中火)
(3)/(2)にご飯を入れてよく混ぜ、キムチの汁を入れ手早く炒める。
(4)コチュジャン、チーズを入れて再度混ぜ、仕上げにごま油を入れて香りをつけ
白ゴマを振って軽く混ぜる。
(5)皿に盛り付け、目玉焼きを乗せ熱々をいただく。
料理研究家の島本美由紀です。
毎日寒いですね・・。(涙)
さて、この時期、食いしん坊の私が食べたくなるのが、キムチを使った料理。
日本の食卓にもよく並ぶようになったキムチは、おなじみですよね。
皆さんからよく、「すっぱくなってしまったキムチはどうしたらいいですか?」という質問をいただきます。
すっぱいキムチはぜひ、炒めものや鍋料理に使ってくださいね。
え?捨ててしまってる?
きゃ~、そんなことしないで!!
実はこのすっぱくなったキムチこそが、炒めものや鍋に使うとスペシャルなくらいおいしくなるところ。
捨ててしまっていたなんて、なんてもったいないこと・・。(涙)
カプサイシンが体を温めてくれるし、
発酵食品でもあるので、この酸味が美容にとってもいいのです。
今日はすっぱくなったキムチで作る、おいしいキムチチャーハンの作り方を紹介します。
チーズを入れて作るのが韓国風。
ぜひお家でも本場韓国の味を味わってくださいね。

キムチチャーハン(2人分)
【材料】
●キムチ(酸味のあるもの):100g
●たまねぎ:6分の1個
●モッツアレラチーズ(とろけるチーズなど):40g
●ハム(ブロックのもの):80g
●目玉焼き:2個
●キムチの汁:大1~2
●ご飯:200g
●コチュジャン:大1~2
●サラダ油:大1
●塩・こしょう:少々
●ごま油・白ゴマ:適量
【作り方】
(1)/たまねぎ・キムチはみじん切りに。ハムは1cmの角切りに。
チーズは細かくカット。のりは、はさみで細めの短冊切りにカットしておく。
(2)/フライパンにサラダ油をひき、熱したらたまねぎを軽く炒める。
油がまわったらキムチ・ハムを入れて一緒に炒める。(中火)
(3)/(2)にご飯を入れてよく混ぜ、キムチの汁を入れ手早く炒める。
(4)コチュジャン、チーズを入れて再度混ぜ、仕上げにごま油を入れて香りをつけ
白ゴマを振って軽く混ぜる。
(5)皿に盛り付け、目玉焼きを乗せ熱々をいただく。
お正月の黒豆/文:島本美由紀
あけましておめでとうございます。
料理研究家の島本美由紀です。
みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
実家でだらだらとお正月料理を食べて過ごした方も多いのではないでしょうか。
子供の頃、私は母の作った黒豆が大好きでした。

お正月になると母に必ず、「まめに働くように黒豆をたくさん食べなさい。健康にもいいのよ。」と言われたのをよく覚えています。
そしてなぜ大好きだったのかと言うと、お正月が過ぎて大量に余った黒豆を、母はスイーツに変身させてくれたのです。スポンジと生クリームに合わせ、黒豆のロールケーキにしてくれたり、黒豆入りの大福にしてくれたり。
「え~!これがあの黒豆なの~?」と、兄弟そろって興奮したものです。
さて、何気なく食べているお正月料理ですが、重箱に入ったたくさんの料理には、それぞれ願いが込められていることを知っていましたか?
例えば、
数の子・・たくさんの卵がついているので、子宝に恵まれますように。
栗きんとん・・豊かに暮らせますように。
黒豆・・健康で元気に過ごせますように。
田作り・・豊作でありますように。
そして、江戸時代のしゃれが加わり、鯛は「めでたい」。海老は「腰が曲がるまで長生きしますように」というように、縁起のよいものなども重箱に詰めるようになりました。
正月料理に込められた意味を知り、
昔から続く日本の古きよき伝統を、私たちが伝えていけたらいいですね。
そして本年もどうぞよろしくお願いします。
島本美由紀
料理研究家の島本美由紀です。
みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
実家でだらだらとお正月料理を食べて過ごした方も多いのではないでしょうか。
子供の頃、私は母の作った黒豆が大好きでした。

お正月になると母に必ず、「まめに働くように黒豆をたくさん食べなさい。健康にもいいのよ。」と言われたのをよく覚えています。
そしてなぜ大好きだったのかと言うと、お正月が過ぎて大量に余った黒豆を、母はスイーツに変身させてくれたのです。スポンジと生クリームに合わせ、黒豆のロールケーキにしてくれたり、黒豆入りの大福にしてくれたり。
「え~!これがあの黒豆なの~?」と、兄弟そろって興奮したものです。
さて、何気なく食べているお正月料理ですが、重箱に入ったたくさんの料理には、それぞれ願いが込められていることを知っていましたか?
例えば、
数の子・・たくさんの卵がついているので、子宝に恵まれますように。
栗きんとん・・豊かに暮らせますように。
黒豆・・健康で元気に過ごせますように。
田作り・・豊作でありますように。
そして、江戸時代のしゃれが加わり、鯛は「めでたい」。海老は「腰が曲がるまで長生きしますように」というように、縁起のよいものなども重箱に詰めるようになりました。
正月料理に込められた意味を知り、
昔から続く日本の古きよき伝統を、私たちが伝えていけたらいいですね。
そして本年もどうぞよろしくお願いします。
島本美由紀
MOTTAINAIレシピ<ポトフ>/文:島本美由紀
みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
11月に入って、ぐっと冷え込んできましたね。
こんな日は我が家ではよくスープ料理を作って、体を温めます。
今回は、野菜を顆粒コンソメで煮るだけ。
お家で簡単に作れる、ポトフレシピを紹介します。
使うお野菜は冷蔵庫に入っているものなら何でも大丈夫。
下記の材料以外にも、じゃがいもやトマト、大根などを入れても美味。
ソーセージの代わりにベーコンや鶏肉などでもおいしく作れますよ~。
また、余ったら翌日ご飯やチーズを加えてリゾットにします。
マカロニやペンネを加えてもいいですね♪
ぜひ作ってみてください。

ポトフ
【材料】4人分
ソーセージ/8本
人参/小2本
セロリ/1本
がぶ/4個
玉葱/1個
ブロッコリー/1個
固形コンソメ/2個
水/6~7カップ
塩/小さじ1/2
粒マスタード/適量
【作り方】
(1):人参は皮をむいて大きめに切り、セロリは筋を取って5cm長さに切る。
かぶは茎を少々残して皮をむき、半分に切る。
玉葱は皮をむいて根元を残したまま4等分のくし切りにする。
(2):(1)の野菜とソーセージを鍋に入れて、水・コンソメを入れて火にかけて野菜が柔らかくなるまで弱火で約30分~40分アクを取りながら煮込み、塩で味を整えて、小房に分けたブロッコリーを入れて仕上げる。
(3):(2)を器に盛りつけて、お好みで粒マスタードを添える。
料理研究家の島本美由紀です。
11月に入って、ぐっと冷え込んできましたね。
こんな日は我が家ではよくスープ料理を作って、体を温めます。
今回は、野菜を顆粒コンソメで煮るだけ。
お家で簡単に作れる、ポトフレシピを紹介します。
使うお野菜は冷蔵庫に入っているものなら何でも大丈夫。
下記の材料以外にも、じゃがいもやトマト、大根などを入れても美味。
ソーセージの代わりにベーコンや鶏肉などでもおいしく作れますよ~。
また、余ったら翌日ご飯やチーズを加えてリゾットにします。
マカロニやペンネを加えてもいいですね♪
ぜひ作ってみてください。

ポトフ
【材料】4人分
ソーセージ/8本
人参/小2本
セロリ/1本
がぶ/4個
玉葱/1個
ブロッコリー/1個
固形コンソメ/2個
水/6~7カップ
塩/小さじ1/2
粒マスタード/適量
【作り方】
(1):人参は皮をむいて大きめに切り、セロリは筋を取って5cm長さに切る。
かぶは茎を少々残して皮をむき、半分に切る。
玉葱は皮をむいて根元を残したまま4等分のくし切りにする。
(2):(1)の野菜とソーセージを鍋に入れて、水・コンソメを入れて火にかけて野菜が柔らかくなるまで弱火で約30分~40分アクを取りながら煮込み、塩で味を整えて、小房に分けたブロッコリーを入れて仕上げる。
(3):(2)を器に盛りつけて、お好みで粒マスタードを添える。
野菜を無駄なく、美味しく、食べましょう!/文:島本美由紀
みなさんこんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
みなさんは、野菜を無駄にしていませんか?
使いかけの野菜、ちょっぴり残った野菜など、結局半端で使えず捨てちゃった・・。
もったいないと思ったら、ぜひピクルスにしてみませんか?
少し残った野菜も、食べやすい大きさに切ってマリネ液に。
お酢や白ワインビネガーを使ってさっぱりと仕上がるので、普段のおかずにも、軽いお酒のおつまみにも本当に便利なの。
皮付きのまま食べられ、彩りもキレイなので、おもてなし料理にも変身しちゃいます。
また1度作ったピクルス液は捨てずに、続けてあまり野菜をポンポン入れちゃって大丈夫。
2週間程度おいしくいただけますよ。

【余り野菜のピクルス】
<材料>
きゅうり/2分の1本
にんじん/60g
赤ピーマン/4分の1
大根/60g
ミニトマト/4個
<液>
白ワインビネガー/50cc
水/50cc
塩/小1
砂糖/大2
黒粒コショウ/適量
あれば赤唐辛子・ローリエ/1枚
<作り方>
① きゅうりは4cm長さほどにし、縦4等分に切る。
② にんじん・大根も皮つきのまま太めの短冊切りに。赤ピーマンは乱切りにする。
③ 液をよく混ぜ合わせておく。
④ 熱湯に塩少々を入れて、固めの野菜からさっと塩茹でする。
ミニトマトはさっと茹でて皮をむいておく。
水気をよく切って熱いうちに、液に漬け込む。
※翌日から食べられます。日持ちは1週間ほど。
料理研究家の島本美由紀です。
みなさんは、野菜を無駄にしていませんか?
使いかけの野菜、ちょっぴり残った野菜など、結局半端で使えず捨てちゃった・・。
もったいないと思ったら、ぜひピクルスにしてみませんか?
少し残った野菜も、食べやすい大きさに切ってマリネ液に。
お酢や白ワインビネガーを使ってさっぱりと仕上がるので、普段のおかずにも、軽いお酒のおつまみにも本当に便利なの。
皮付きのまま食べられ、彩りもキレイなので、おもてなし料理にも変身しちゃいます。
また1度作ったピクルス液は捨てずに、続けてあまり野菜をポンポン入れちゃって大丈夫。
2週間程度おいしくいただけますよ。

【余り野菜のピクルス】
<材料>
きゅうり/2分の1本
にんじん/60g
赤ピーマン/4分の1
大根/60g
ミニトマト/4個
<液>
白ワインビネガー/50cc
水/50cc
塩/小1
砂糖/大2
黒粒コショウ/適量
あれば赤唐辛子・ローリエ/1枚
<作り方>
① きゅうりは4cm長さほどにし、縦4等分に切る。
② にんじん・大根も皮つきのまま太めの短冊切りに。赤ピーマンは乱切りにする。
③ 液をよく混ぜ合わせておく。
④ 熱湯に塩少々を入れて、固めの野菜からさっと塩茹でする。
ミニトマトはさっと茹でて皮をむいておく。
水気をよく切って熱いうちに、液に漬け込む。
※翌日から食べられます。日持ちは1週間ほど。
余り食材でもう1品「魚せんべい」/文:島本美由紀
こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
みなさんは、お家でお魚を3枚におろしたりしますか?
「スーパーに行けば切り身が売っているからおろしません。」
「生臭いのが苦手だから魚は買いません。」などという声もよく聞く今日この頃。
そんな私もお魚を調理するのは苦手なんです。
しかし先日築地のお寿司教室で、自分でおろしたアジを3枚におろして握り寿司にしました。
そのおいしさと楽しさにはまってしまい、自宅で魚料理をすることが多くなりました。
なんだか毎日のようにアジを食べています。(笑)
さて、3枚におろした骨の部分。
みなさんはどうしていますか?捨てちゃう人も多いこの部分。
電子レンジで簡単におせんべいができちゃうんですよ。
とっても簡単なだけじゃなく、パリパリっとして本当においしいの。
お酒のおつまみに、子供のおやつにぜひ作ってみてくださいね。
レンジでお手軽♪
お魚の骨のおせんべい
●材料
*アジの骨の部分 2匹分
*塩 少々
●作り方
(1)骨の部分はよくペーパータオルで水分や血を拭きとっておく。
(2)塩を振りかけて耐熱皿に乗せる。
(3)ラップをせずに、電子レンジで3~4分ほど加熱。骨が手で軽く割れたらOK。

料理研究家の島本美由紀です。
みなさんは、お家でお魚を3枚におろしたりしますか?
「スーパーに行けば切り身が売っているからおろしません。」
「生臭いのが苦手だから魚は買いません。」などという声もよく聞く今日この頃。
そんな私もお魚を調理するのは苦手なんです。
しかし先日築地のお寿司教室で、自分でおろしたアジを3枚におろして握り寿司にしました。
そのおいしさと楽しさにはまってしまい、自宅で魚料理をすることが多くなりました。
なんだか毎日のようにアジを食べています。(笑)
さて、3枚におろした骨の部分。
みなさんはどうしていますか?捨てちゃう人も多いこの部分。
電子レンジで簡単におせんべいができちゃうんですよ。
とっても簡単なだけじゃなく、パリパリっとして本当においしいの。
お酒のおつまみに、子供のおやつにぜひ作ってみてくださいね。
レンジでお手軽♪
お魚の骨のおせんべい
●材料
*アジの骨の部分 2匹分
*塩 少々
●作り方
(1)骨の部分はよくペーパータオルで水分や血を拭きとっておく。
(2)塩を振りかけて耐熱皿に乗せる。
(3)ラップをせずに、電子レンジで3~4分ほど加熱。骨が手で軽く割れたらOK。

余り野菜で郷土料理(山形県)/文・島本美由紀
みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
先日山形に住むお友達から、「納豆昆布」というものをいただきました。
パッケージには「山形郷土料理だし作りにかかせない」という文字が。
だしとは、夏野菜を刻んで水にさらし和えるだけの、山形の簡単郷土料理。
この納豆昆布を野菜に混ぜると粘りが出るそうなんです。
さっそく冷蔵庫にあった使いかけの半端なお野菜で調理スタート。
きゅうり、茄子、みょうが、大葉。これしかないけど作っちゃおう♪
作り方は簡単。
冷蔵庫に入っている野菜をみじん切りに。
納豆昆布を混ぜて醤油で味を調える。
たったこれだけ。
冷蔵庫にある余り野菜で簡単に作れちゃうから、これってまさにもったいない料理!!

そして山形の友人からはこんな具材のアドバイスもありました。
「ご飯(温・冷)、冷奴、そば、冷やしラーメン(山形発祥)、トマト、サラダ、何にかけてもおいしいよ。納豆昆布の代わりに、オクラなめこ、つるむらさき、もろへいや、海草を入れてもいいし、食感を楽しみたいなら極刻みの湯通しこんにゃくとか。グリルした油揚げ、テンカスもカリカリしておいしいし、パプリカ、カラーピーマンを入れれば色味もきれい。青とうがらしもいいよ。」
まさに冷蔵庫と相談して作れる料理。助かります。
暑くて食欲がない日にはご飯や豆腐にかけて食べてみるのもいいですね。
さっぱりして本当においしかったです。
ご馳走さまでした。
料理研究家の島本美由紀です。
先日山形に住むお友達から、「納豆昆布」というものをいただきました。
パッケージには「山形郷土料理だし作りにかかせない」という文字が。
だしとは、夏野菜を刻んで水にさらし和えるだけの、山形の簡単郷土料理。
この納豆昆布を野菜に混ぜると粘りが出るそうなんです。
さっそく冷蔵庫にあった使いかけの半端なお野菜で調理スタート。
きゅうり、茄子、みょうが、大葉。これしかないけど作っちゃおう♪
作り方は簡単。
冷蔵庫に入っている野菜をみじん切りに。
納豆昆布を混ぜて醤油で味を調える。
たったこれだけ。
冷蔵庫にある余り野菜で簡単に作れちゃうから、これってまさにもったいない料理!!

そして山形の友人からはこんな具材のアドバイスもありました。
「ご飯(温・冷)、冷奴、そば、冷やしラーメン(山形発祥)、トマト、サラダ、何にかけてもおいしいよ。納豆昆布の代わりに、オクラなめこ、つるむらさき、もろへいや、海草を入れてもいいし、食感を楽しみたいなら極刻みの湯通しこんにゃくとか。グリルした油揚げ、テンカスもカリカリしておいしいし、パプリカ、カラーピーマンを入れれば色味もきれい。青とうがらしもいいよ。」
まさに冷蔵庫と相談して作れる料理。助かります。
暑くて食欲がない日にはご飯や豆腐にかけて食べてみるのもいいですね。
さっぱりして本当においしかったです。
ご馳走さまでした。
故郷レシピ『ずんだ餅』(東北地方)/文:島本美由紀
みなさん、こんにちは。
料理研究家の島本美由紀です。
さて、みなさんは冷蔵庫のお掃除ってまめにしていますか?
賞味期限切れの調味料が入れっぱなし。
冷凍庫に数か月前のお肉があるけどまだ食べられるかな?
なんて経験ないですか?
まめに冷蔵庫内を掃除することで、そういった食材も上手に使いきることができますよ。
やはり食べずに捨ててしまうのはもったいないですからね。
私も先日冷凍庫の掃除をしたら、「いつか食べるだろう。」と思って買ってあった『冷凍枝豆』を発見。ちょっと食べただけで数か月そのまんま・・。
あ~、もったいない。
ということで、味が落ちちゃう前にお料理に。
お正月にあまったお餅と組み合わせて、ずんだ餅を作ってみました。
ずんだ餅とは、枝豆などをすりつぶし甘く味付け餅や団子にまぶしていただくた東北地方の郷土料理です。
お盆のお供えとしても親しまれ夏の風物詩でもあります。
冷凍枝豆でも手軽に作れるので、フレッシュ枝豆が手に入らない季節でも、手軽においしいずんだ餅が楽しめますよ。

ずんだ餅
【材料】6人分
枝豆(さやつき) 400g
砂糖 大さじ4
水 大さじ2
塩 ひとつまみ
切り餅(市販の物) 6個
【作り方】
(1) 枝豆をたっぷりのお湯で茹でて、ざるに上げる。さやを外し、薄皮をむく。
(2) (1)の枝豆をフードプロセッサーにかけて、軽く粒々が残る程度にする。(すり鉢を使用しても良い)。砂糖と塩、水を加えてさらに混ぜてなめらかにする。
(3) 切り餅は、お湯で茹でてやわらくなったら取り出し、(2)のずんだ餡に入れ絡めて、器に盛り付ける。
料理研究家の島本美由紀です。
さて、みなさんは冷蔵庫のお掃除ってまめにしていますか?
賞味期限切れの調味料が入れっぱなし。
冷凍庫に数か月前のお肉があるけどまだ食べられるかな?
なんて経験ないですか?
まめに冷蔵庫内を掃除することで、そういった食材も上手に使いきることができますよ。
やはり食べずに捨ててしまうのはもったいないですからね。
私も先日冷凍庫の掃除をしたら、「いつか食べるだろう。」と思って買ってあった『冷凍枝豆』を発見。ちょっと食べただけで数か月そのまんま・・。
あ~、もったいない。
ということで、味が落ちちゃう前にお料理に。
お正月にあまったお餅と組み合わせて、ずんだ餅を作ってみました。
ずんだ餅とは、枝豆などをすりつぶし甘く味付け餅や団子にまぶしていただくた東北地方の郷土料理です。
お盆のお供えとしても親しまれ夏の風物詩でもあります。
冷凍枝豆でも手軽に作れるので、フレッシュ枝豆が手に入らない季節でも、手軽においしいずんだ餅が楽しめますよ。

ずんだ餅
【材料】6人分
枝豆(さやつき) 400g
砂糖 大さじ4
水 大さじ2
塩 ひとつまみ
切り餅(市販の物) 6個
【作り方】
(1) 枝豆をたっぷりのお湯で茹でて、ざるに上げる。さやを外し、薄皮をむく。
(2) (1)の枝豆をフードプロセッサーにかけて、軽く粒々が残る程度にする。(すり鉢を使用しても良い)。砂糖と塩、水を加えてさらに混ぜてなめらかにする。
(3) 切り餅は、お湯で茹でてやわらくなったら取り出し、(2)のずんだ餡に入れ絡めて、器に盛り付ける。
『野菜でエコごはん』サイトOPEN!!/文:島本美由紀

「野菜でエコごはん」というサイトを立ち上げました。
できることからエコをはじめよう!がコンセプト。
私たちの生活に最も身近な食事から、楽しくエコがはじめられるように毎月様々な提案をしていこうと思っています。
みんなで、楽しいエコごはんを広めていきましょう。(笑)
ぜひ見てください。
http://www.ecogohan.com/
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
エコごはん推進委員会 委員長 料理研究家 島本美由紀
もったいないレシピ『余ったカレーで何を作る?』/文:島本美由紀
みなさん、こんにちは。
エコ料理研究家の島本美由紀です。
あ、今月からエコという言葉をつけてみました。(笑)
先日撮影で言われた言葉。
ロングの髪をバッサリショートにした私に、
「先生髪を切ったんですね~。エコですね~!」だって。
「髪を切るとエコなの~!?」と、何も考えていなかったのでその言葉にびっくり。
髪を切れば、髪を洗う時の水も少なくてすむし、シャンプーの量も少なくてOK!
すぐに乾くからドライヤーの時間も短くていいの。
本当に髪が短いことで、知らずにエコなことをしていたのだと感動!
みなさんも夏に向けてばっさり切ってみてはいかがでしょうか?
さて、以前ブログの書き込みに、余ったカレーで何を作ったらいいでしょうか?というお便りが。
なのでカンタンにできる提案をしたいと思います。
余ったカレーをドリア風にしてみてはいかがでしょうか?
写真は、カレーとご飯を混ぜて器に。飾りでマヨネーズと茹で卵を乗せただけ。
子供が喜びそうなメニューに!

上記アレンジとして、アスパラやトマトなどを乗っけてチーズと卵を乗っけると
半熟卵がおいしいカレーチーズグラタンになります。
そのほか、
・ご飯と混ぜたものを小さく丸めて、ライスコロッケに!
・オムレツにかけてソース替わりに。
・お豆腐にかけてチーズを乗せてカレーの豆腐グラタンに。
・カップ麺に入れればカレー味に!
・マカロニとマヨネーズを加えてサラダに。
・カレーにヨーグルトを混ぜてチキンを漬けこみオーブンで焼けば手軽タンドリーチキン風に。
多分カレーの余りレシピなら、100~200個はアイデアが出る私です。
みなさんで、かわいい、おいしいもったいないレシピでブームを起こしましょう!
まずはカレーから始めてみませんか?
エコ料理研究家の島本美由紀です。
あ、今月からエコという言葉をつけてみました。(笑)
先日撮影で言われた言葉。
ロングの髪をバッサリショートにした私に、
「先生髪を切ったんですね~。エコですね~!」だって。
「髪を切るとエコなの~!?」と、何も考えていなかったのでその言葉にびっくり。
髪を切れば、髪を洗う時の水も少なくてすむし、シャンプーの量も少なくてOK!
すぐに乾くからドライヤーの時間も短くていいの。
本当に髪が短いことで、知らずにエコなことをしていたのだと感動!
みなさんも夏に向けてばっさり切ってみてはいかがでしょうか?
さて、以前ブログの書き込みに、余ったカレーで何を作ったらいいでしょうか?というお便りが。
なのでカンタンにできる提案をしたいと思います。
余ったカレーをドリア風にしてみてはいかがでしょうか?
写真は、カレーとご飯を混ぜて器に。飾りでマヨネーズと茹で卵を乗せただけ。
子供が喜びそうなメニューに!

上記アレンジとして、アスパラやトマトなどを乗っけてチーズと卵を乗っけると
半熟卵がおいしいカレーチーズグラタンになります。
そのほか、
・ご飯と混ぜたものを小さく丸めて、ライスコロッケに!
・オムレツにかけてソース替わりに。
・お豆腐にかけてチーズを乗せてカレーの豆腐グラタンに。
・カップ麺に入れればカレー味に!
・マカロニとマヨネーズを加えてサラダに。
・カレーにヨーグルトを混ぜてチキンを漬けこみオーブンで焼けば手軽タンドリーチキン風に。
多分カレーの余りレシピなら、100~200個はアイデアが出る私です。
みなさんで、かわいい、おいしいもったいないレシピでブームを起こしましょう!
まずはカレーから始めてみませんか?



































