その当時小学校にはまだ鉛筆削りが無く、教室でのティーチャー(先生)の
最初の指導は鉛筆の削り方だったと記憶しています。
それがキッカケとなり鉛筆に愛着が湧き、
今でもシャープペンシルやボールペンより鉛筆を使用する機会が多いです。
手紙を書く時やブログの下書きをする時など、オールモスト(ほとんど)毎日利用しています。
鉛筆は感触がソフトで木の温もりを感じます。
そして何より最後まで使い切る事に喜びを覚えるので、
短くなった鉛筆はサックに入れて使い切るようにしています
子供の頃は文房具屋さんに行くとダース(12本)で買って貰ったものですが、
今では片隅に追いやられていて悲しい気持ちになる今日この頃です。

ちなみに鉛筆の歴史を調べてみると、今から450年前にイギリスで誕生したそうで、
日本では徳川家康や伊達政宗も愛用していたそうです。
貴方は最近、鉛筆とトゥギャザーしていますか?




































