大会実行委員長にはCМなどのクリエイティブディレクター、NHKトップランナーの司会等で有名な箭内道彦氏(MOTTAINAI Labでもお馴染み)、審査委員長は野口健氏(アルピニスト)と錚々たるメンバーのもと、私も審査員として参加させて頂き2時間青木が原樹海に集まった約250人(バス5台のツアー)の多くの企業の方々とゴミ拾いをしながら汗をながしました。

開会式では「MOTTAINAI」(NHKみんなのうた)を歌い、みんなで体をほぐしてから清掃を始めました。
一見美しく見える樹海ですがシャベルや竹べラで土を掘ると出てくる出てくる昭和のゴミと平成のゴミ。缶やビン以外にもコンクリートや鉄屑、車のバンパー、薬の瓶容器、中には散弾銃の弾なども見つかり驚きました。

野口健さんと各企業のチームを見回り、ゴミ拾いの状況を審査しましたが参加した企業の方達の一生懸命さが、伝わってきました。ゴミはトラック1台に山積みになり改めてゴミの量に心が痛み、富士山を世界自然遺産にするという目標はまだまだ難しい、と痛感しました。
しかし、ゴミ拾いを通して色々な企業の方達と触れ合うことが出来、とても意義のある1日に成りました。来年も是非参加したいです。MOTTAINAI事務局のスタッフの皆さん、富士山クラブの皆さんこの度はお疲れさまでした。


































