ケニアに行ったのは1年半前。
マサイマラのことを書こうと思っていたら
ケニアで暴動が起きてしまった。
正確には、大統領選挙の結果を巡り
ナイロビとスキムという都市で発生した暴動で、
マサイマラの人々の感覚としては
遠くの国の出来事に近いそうです。
詳しくは、滝田明日香さんという
ナイロビで家畜獣医をされている方の
HPをご覧下さい。
「獣の女医 in AFRICA」
このレポートの中で、
ナクルやナイバシャのことが出てきます。
暴動との関係性はわかりませんが、
ナクルやナイバシャはキクユ族の土地で、
キクユ族がルオー族を殺したこと、
基幹の切り花産業と観光業が
立ち行かなくなって90%近くのビジネスが
無くなったと書いてあります。
マサイマラ国立保護区は
地元のNGO「マラコンサーバンシー」が
保護区の入園料でレンジャーを雇って
密猟者から動物を守ってきましたが、
観光客が激減してレンジャーの給料が払えない。
そんな事態についても詳しく載っています。
滝田さんがマラコンサーバンシー支援のために
日本での募金窓口を開設しているので
募金することにしました。
郵便振替口座
「マサイマラ巡回家畜診療プロジェクト」
口座番号:00100-0-667889
毎日新聞にも記事が出ています。
僕のマサイマラリポートはまたあらためて。



































