Woman.excite

タグ:がん検診 ( 16 ) タグの人気記事

10月はピンクリボン月間♡

10月は乳がんの早期発見・早期治療を啓発する「ピンクリボン月間」。

a0231828_22344960.jpg


国立がん研究センターの最新の統計では、
日本人女性の11人に1人が生涯のうちに乳がんになると考えられています。

早期発見・早期治療のメリットは、
乳房やわきの下のリンパ節を残せたり、
抗がん剤治療を受けずに済んだり、治療期間が短くなるなど、
患者さんのダメージが、身体だけでなく、
社会的、経済的、心理的にも少なくなります。

そして、治療の進歩により、早期に発見すれば、
乳がんは“治る病気”といえるほど治療成績が向上しています。

自分の乳房に関心を持って、
月に1度、乳房とわきの下をチェックしてみましょう。
しこり、くぼみ、へこみ、ひきつれ、分泌物など
いつもと違う症状が明らかにあるときは、
乳腺科や乳腺外科、ブレストクリニックなどを受診してください。(婦人科ではありません)

人間ドックや「がん検診」での定期的なチェックも受けましょう。
40歳以上、2年に1度のマンモグラフィ検査が自治体の補助で受けられますが、
早期発見のためには必要なタイミングで必要な検査を任意で受けることも必要❗️
30代後半から乳がんが急増し、
40代後半でピーク、その後60代でもうひとつのピークがくることも
知っておいてください。

乳腺が豊富な人(若い世代)は、
マンモグラフィだと乳腺もしこりも白く写ってしまうため発見しにくい可能性もあります。
閉経前の人(40代以下)は、
超音波検査(エコー)の併用も、ぜひ。
超音波検査は放射線被ばくの心配がないので妊娠中でも受けられます。

20代の人は、画像検査でチェックしなくとも
乳房に異常を感じたときに相談できる乳腺科が近所にあるか、
ホームページなどで情報を見ておきましょう。
自己検診はぜひ。

男性は、奥様やお母様に「乳がん検診、受けてる?」と一声のやさしさを(๑˃̵ᴗ˂̵)

ちなみに10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」でもあります。

あなたと、あなたのたいせつな人のために、いまできるアクションを♡

by mori-mado | 2016-10-01 22:31 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

がんQ&A

自分でも「元気だなぁ…笑」と思いますが、
ちえみ先生のTaebo®︎のクラスで1時間しっかり運動して…からの、、、

a0231828_22470656.jpg


テレビ埼玉に来ています。
早変わり❗️

情報番組「マチコミ」のスタジオ生出演日。
「がんQ&A」は17時25分頃〜、
きょうは、食道がんのリスクについてお送りします。

テレ玉は地デジ3ch.。県内と、CATV回線など視聴環境があれば関東全域で視聴可能です。

a0231828_22470686.jpg


今日は鈴木アナの代打で早川アナが登板。
若手美女2人の横で肩身がせま〜い。笑

by mori-mado | 2016-09-30 16:43 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

医学ジャーナリスト協会の1月例会

日本医学ジャーナリスト協会の1月例会&賀詞交換会で、
国立がん研究センター理事長の堀田知光先生の講演を拝聴しました。

日本のがんの現状について伺ったあと、
従来より正確なデータを収集・分析するためにスタートした「全国がん登録」の話、
近い将来の実用化が待たれる遺伝子レベルの診断方法についてなど、
注目のトピックスについて興味深く伺い、勉強になりました。
1滴の血液で13種類のがんを診断できる、そんな時代もまもなくと考えられています。


a0231828_23420708.jpg
堀田先生の講演資料を撮影


科学や医学のさらなる進歩に期待が高まる、という話題の一方で、
“がん大国”日本が他の先進国に大きく遅れをとっている課題は、
喫煙率の下げ止まりと、がん検診受診率の伸び悩みだ、という話もされた堀田先生。

この課題は、私たちの意識が変わらないと、変わりません。

最先端の技術が実用化され一般的なものとして普及するにはまだ時間がかかります。
新しい技術には、医療費の問題もついてまわります。

いまは、いまできることをする。つまり、禁煙とがん検診の受診。

それをすることが、5年先、10年先の自分を守ることであり、
もっと言えば、国民皆保険制度の国に暮らす私たちのつとめではないでしょうか。
皆保険制度は皆の保険料で支え合っていますから。

と、、、そんなことを考えながらの帰り道、
今年はもう少し積極的に協会の行事にも顔を出そう…とも思いました(^-^;
関係者の皆様、本年もよろしくお願いいたします。

by mori-mado | 2016-01-28 23:47 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

9月は「がん征圧月間」

きょうから9月。9月は「がん征圧月間」です。
“制圧”といっても、ならないようにするのはなかなか難しいのが がんですが、
まずは生活習慣の見直しを。
国立がん研究センターは、「喫煙」「塩蔵品(たらこ、すじこ等)」「過度な飲酒」
「運動不足」「感染(ヒトパピローマウイルス、肝炎ウイルス、ピロリ菌等)」「肥満」が、
がんと関連が深いと明らかにしています。

そして、がんから身を守るためになんといっても大切なのは、「がん検診」。
市区町村の「がん検診」や企業健診に含まれている項目を確認してください。

加えて、40歳過ぎたら胃の内視鏡、
若い世代(30代〜40代)なら、乳がんはマンモグラフィとエコーの併用、
たばこを吸う人は、肺は痰の検査(喀痰細胞診)と、できればレントゲンよりCTを、
50代以降は子宮体がんの検査も(一般的な「子宮がん検診」は子宮頸がんの検査です)、ぜひ。


a0231828_22540663.jpg

自営業(個人事業主含む)や自由業のみなさん、退職したみなさん、主婦のみなさん、
検診・健診から遠ざかっていませんか?
区や市から、あるいは健保組合から、お手元に届いているはずのご案内を確認してくださいね。

by mori-mado | 2015-09-01 10:51 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

Thanks Mom♡

私は贈る側の「母の日」。
毎年フラワーデザイナーの曽我部 翔さんにアレンジをお願いしています♫
今年も2人の母への「ありがとう」をお花に託しました♡

a0231828_20261259.jpg


ところで、「母の日」に、お母様&お義母様、ママである奥様へのメッセージに、
“乳がん検診の勧め”を添えてみる・・・なんていうのはいかがでしょう。

a0231828_20281905.jpg


日本人女性にいちばん多いのが乳がんで、
12人に1人がなると推計されています(国立がん研究センターの2011年データに基づく統計)
でも、早期発見すれば高い確率で“治る”病気でもあるのです。
早期発見のカギを握るのは、がん検診。
検診を受けていない人にとっては、受ける“きっかけ”って意外とないものなので、
男性ならメッセージ、女性なら毎年「母の日」前後に母子で一緒に検診を受けるとか、
そんなのもいい贈り物かもしれませんよ♡
ピンクリボンアドバイザー認定者として、そんなgiftもおすすめします(*^-^*)

by mori-mado | 2015-05-10 20:46 | morimado的日常 | Comments(0)

ピンクリボンアドバイザーになりました。

12月に受験した「ピンクリボンアドバイザー認定試験」の合格通知が届きました

a0231828_22362958.jpg

医療専門職ではない私ですが、
乳がんへの理解や乳がん検診受診率向上に向けて、
人と人とのつながりの中で“できること”をしていきたいと思っています。
いのちの重さをしみじみ感じるいま、
医療番組やトークショーに加えて、私にできることをしたい。
自分のためでもあり、たいせつな人たちのためにも。


で、封筒を開けての第一声は、「あぁー、落ちなくてよかった(笑)」(^^;;

by mori-mado | 2015-02-11 23:57 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

ココロとカラダのステップアップセミナーin京都

秋の京都へ。
というと、どこからかJR東海「そうだ 京都、行こう。」のCM曲が聴こえてきそうですが、
紅葉ではなく、「ココロとカラダのステップアップセミナー」の
司会を担当させていただきました。


a0231828_23230132.jpg


ゲストは、タレントの安めぐみさんと、
独立行政法人 神奈川県立病院機構 理事長で財団法人 がん研究会 理事の土屋了介先生。

初めてご一緒させていただいた安さんは、
イメージ通り、ほんわか、ふんわり、やさしい笑顔♡
先日妊娠していらっしゃることを発表され、
公私ともに充実していらっしゃる感じが伝わってきます。

ご主人の東 貴博さんがとてもグルメでいらっしゃるそうで、確かにグルメリポートも相当していらっしゃるし…
安さんも美味しいものが大好きとか。
かつては焼きそばなどの一品料理くらいしか自炊していなかったというお料理も、
「私が食べているもので、私のカラダができあがっているんだ…と思ったら、
食事に気をつけるようになりました」ということで、
現在は、お店の味にヒントをもらったりしながら、いろいろと工夫され、
レシピ本を出版されたほどレパートリーも広がっているそうです。

食生活以外にも、ヨガや、資格も持っていらっしゃるアロマセラピーなど、
好きなことや趣味で上手にストレスを解消し、
ココロとカラダの元気をキープされているようでした。
気負うことなく、心地よさの延長に健やかな毎日があるという感じが伝わってきます。

そんなお話をあれこれと伺った後は、土屋先生にご登場いただき、
医療の面からの健康管理、「がん検診」について教えていただきました。

土屋先生のお話では、現在の検査技術で発見できる「がん」は、
大きさが1cmくらいになってから。
体の中にできたがんが1cmになるには10年~20年かかるそうですが、
そこから急速にスピードを上げて大きくなるとのこと。
1cmになった がんが2cmになるのには1年半もかからないくらいなのだそうです。
しかし、その段階ではがんに気づく自覚症状はほとんどないのが、困ったもの。

早期がんと言われる2cm以内に見つけることが、
治療の選択の上でも大きな意味を持ちますが、
そのためには、自覚症状がない、つまり“健康”なときから、
定期的に「がん検診」を受けるしかないのです!
言い換えれば、定期的な検診でがんから身を守れる可能性が高いということですね。
安めぐみさんも、数年前から乳がんと子宮頸がんの検診を受けていらっしゃるそうです。

肺がん、胃がん、大腸がん、+女性は乳がん、子宮頸がん、
この5つのがんの検診は公費の補助が受けられます。日本全国どこでも!
子宮頸がんは20歳から、そのほかは40歳から。
お住まいの市区町村によっては、対象年齢がさらに若いところや、
無料で受けられるところもあるようです。
「まだ受けていない」というみなさま、すぐに確認し、検診を受けてくださいね。
トークショーの詳しい内容は、12月の京都新聞に掲載されますので、ぜひご覧ください。

----------

とんぼ返りでしたが、“都のかほり”はいっぱい吸いこんできました♪
お昼に出していただいたお弁当は、美味しいお出汁で炊かれた煮物など、京都らしい幕ノ内。
帰りの電車では、ちょっと…いや、かなり? 奮発して
「紫野和久傳」の「秋鯖ちらし」をいただきました(≧▽≦) お約束の生ビールもホームの売店で購入♪♪

今日の京都で、春からお手伝いさせていただいていた、
アフラックさんの40周年記念イベントのシリーズも最終回。
全国各地で、ゲストのタレントさんとドクターと、トークショーをお送りしてきました。
いつも温かく見守ってくださるアフラック広報部のお二人と記念に1枚♪♪
今年に限らず長くご一緒させていただいていますが、改めて写真をお願いしたのは初めてかもしれません。エヘへ。
お世話になりましたすべてのみなさま、ありがとうございました♡

by mori-mado | 2014-11-16 23:22 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がんを知る展」@六本木ヒルズ

10月は「がん検診受診率50%達成に向けた集中キャンペーン月間」です。
国が推奨している「がん検診」は、
検診を受けることで死亡率が低下することが明らかとなっている検査で、
胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの検診が、市区町村で実施されています。

そんなタイミングに合わせて、六本木ヒルズに「がんを知る展」登場♫
がん検診の情報はもちろん、がんがどんな病気か、それぞれ部位のがんにどんな傾向があるか、
最新の治療や最先端の治療まで、パネルや映像、体験型の模型などで、
“見て・触れて”、知ることができる展示イベンドです。

a0231828_18035412.jpg

2004年の立ち上げ時からプロデューサーとしてお手伝いさせていただいており、
全国各地で開催しながら、10年目の今年、初開催の会場である六本木ヒルズに戻ってきました♪

1日限りでしたが、土曜とあって大盛況。
ショッピングや映画の帰りに立ち寄って、
がん検診やがんの情報を興味深く見てくださる方たちがたくさんいらして、
嬉しかったです。

しかし、日本のがん検診の受診率は、諸外国と比較して著しく低いのが現状。

2人に1人ががんになり、男性の4人に1人、女性の6人に1人ががんで亡くなっている現在、
決して他人事ではなく、あなたがなるかもしれない病気です!
早い段階で見つければ治すことができる病気であることも多くの人に知っていただき、
“生活習慣改善&定期的ながん検診受診”のセットで、がんから身を守りたいですね♡

by mori-mado | 2014-10-04 17:45 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

乳がん早期発見のために~ピンクリボンによせて~

10月は、乳がんの撲滅・早期発見のための検診受診を呼びかける「ピンクリボン月間」です。


a0231828_20352852.jpg


そもそも、乳がんの検査って?”“どこで受けたらいいの?”

そんな疑問に少しだけお役に立てそうな情報を。


一般的に乳がんの検査の第一段階では、「視触診」と、

より確実さのために「マンモグラフィ」「エコー」という検査をします。


視触診

乳房の変形やひきつれ、くぼみと、乳頭部のへこみやただれ、分泌物など

見た目に異常がないかどうかチェックする検査(視診)と、

乳房とわきの下にしこりがないかどうかをチェックする検査(触診)です。


会社で1年に1度受ける健康診断の項目には「視触診」が含まれている場合もありますが、

40歳以上になったら「マンモグラフィ」も受けることをおすすめします。


マンモグラフィ検査

X(レントゲン)装置で、乳房を上下と左右から挟んで撮影する検査です。

しこりになる前の石灰化といわれる状態や、非常に小さなしこりを見つけることが得意な検査です。

私は多少の痛みを感じますが、撮影は一瞬です。

放射線の検査なので妊娠の可能性がある人は受けられません。


エコー(超音波)検査

横になって乳房にゼリー状のものを塗り、携帯電話程度の大きさの機械(プローブ)を直接あてながら

超音波で乳房の内部を調べていく検査です。

画面には 超音波によって得られた画像が同時に映っています。

しこりの内部やしこりの周辺の様子がわかるため、ある程度、良性か悪性かの判断をつけることができます。


乳がんの検査というと「マンモグラフィ」がよく知られていますが、

乳腺が発達している若い世代(20代、30)乳腺が白っぽく写し出されれてしまうために、

白く写るしこりが発見しにくいという難点があります。

そのため若い世代(20代、30)の人は「エコー検査」も併せておこなうことがよいとされています。


では、どこで受けたらよいかというと、

乳がんを見逃さないためには「乳腺」の専門医のいる施設での検査がおすすめです。

「乳腺科」「乳腺外科」「乳腺外来」「ブレストセンター」など診療科の呼びかたは施設によって異なります。


「婦人科?」と思う人も多いようですが婦人科の領域ではありません。

ただし、「レディスクリニック」「女性外来」などの名前をつけて、

婦人科と乳腺科の両方のドクターがいるところもあります。


わからない場合は、検査や診察を受ける前に、

乳腺の専門のドクターがいるかどうか問い合わせてみてください。


自覚症状がある場合は「診察」になるので健康保険が適用になります。

定期検診として自発的に受けたい場合は、「乳がん検診」をおこなっている施設かどうかをまず確認し、

同時に、乳腺専門医がいるかどうかや検診費用なども確認してから行くことをおすすめします。


参考までに、

マンモグラフィ検査のレベルが一定基準以上であると認定する

「特定非営利活動法人 日本乳がん検診精度管理中央機構」という組織があり、

ホームページには、認定を受けた医師と診療放射線技師のリストが掲載されています。


また、40歳以上の女性には2年に1度、お住まいの市区町村から「乳がん検診」の通知があるはずです。

検診項目は、視触診とマンモグラフィです。

詳しくは、お住まいの市区町村にお問い合わせください。


もちろん1ヶ月に1度くらいの頻度で生理後の乳房が柔らかい時期に

自分の乳房を自分でチェックする「セルフチェック(自己検診)」も大切。

ただし「自己“検診”は大切だけれど、自己“診断”してはいけません。」とは、

かつて取材した先生のお言葉。

“痛みがあるしこりは大丈夫”とか、“ま~るいしこりは良性腫瘍”とか・・・、

“一般的にはそういうことが多い”という情報に惑わされず、

おかしいと感じたら必ず医療機関を受診してください。


あなたを守るのは、あなた自身です。

たいせつなひとの笑顔のためにも、定期的な検診を♡


by mori-mado | 2014-10-01 20:37 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

「がん征圧月間」に思うこと。

9月は「がん征圧月間」です。

私は今年はとくに「がん」に関するお仕事が多く、
がん検診の受診の呼びかけや、
がんへの備えの一つとして病気や治療について知ってもらうことをめざし、
トークショー、番組、展示イベント等の仕事に関わらせていただいています。
「がんは治る時代です」「現在は、がんはうまく付き合っていく病気になりました」
医療の進歩を見聞きする度に確かにそう思い、そうお伝えしています。

一方で、毎年のように身近な誰かががんになり、がんで亡くなるのをみていると、
「やっぱりがんは怖い病気なんだ」とつくづく感じますし、
自分のやっている仕事と自分の気持ちの乖離に矛盾を感じるときも…、あります…。

この夏は、小学生の頃に遊んでもらった兄の友人が
40代の若さでがんで亡くなるという、悲しい思いをしました。

家族、友人、そして自分自身、
がんやがんの疑いも含めて、毎回毎回「がん」に戸惑う気持ち、
これはどんなに医療取材をしていても、私も同じです。

でも、、、

「すべてのがんは“早期がん”から始まる」ことは事実であり、
がんへの無関心だったり必要以上の恐怖心が、発見や治療の機会を遠ざけ、
“もっと早く検診を受けていたら…”“もっと早く病院に行っていたら…”
という思いを持つ人がいることも事実です。

だから、

やっぱり、“がん=不治の病”ではなく、
「“治る病気”として早期発見を呼びかけ続けなければいけないんだ」と、
それが私の役割の一つだと、改めて思いました。
そうだ、がんを乗り越えて第一線に復帰されたり、
自分らしく輝いている方もたくさん見ているんだ、私は!


最近、報道キャスターを務める方が胃がん治療による休業を公表されました。
同じタイミングで、別のアナウンサーが胃がんの手術をされ、
ニュースの現場に復帰されたことも、ご本人のブログで知りました。
同業ということもあり、また、お2人ともまだ31歳だったので気になりました。
直接の面識はないのですが…。

「同じ病気で闘って社会復帰された方の姿に励まされ、
自分もまたそういう存在になりたい」という思いで病気を公表された
お2人の強さに敬意を表するとともに、
1日も早くお元気になられることを願っています。


9月は「がん征圧月間」です。
確実な“がん予防”は、がん検診と禁煙です。
そして、2人に1人ががんと診断されている日本、
正しい知識と理解で、すべての人の“がんへの戸惑い”を軽くしていけるといいですね。
あなたと私と、たいせつな誰かのために。

by mori-mado | 2014-09-11 23:20 | 医療キャスターのおしごと | Comments(0)

woman.excite TOP Copyright © Excite Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.
免責事項 - ヘルプ | BB.excite | Woman.excite | エキサイトホーム