この前どうしよーーーっといっていたライブが無事終わりました。
大阪も東京も横浜もとにかく暑かったあー。
タイに長く住んでた私でもちょっとクラクラするくらいの猛暑でした。
まずは大阪grafにて。
ちっちゃいですが初めてのライブです。
これはタイ人の漫画家でお友達のタムくんことウィスット・ポン二ミット氏と彼のガールフレンドでアーティストでもあるウィーちゃんの共同製作展覧会があって、モモコモーションはそんなラブラブなふたりの空間にお邪魔しました。
ひとりでライブをやるのも大阪でライブするのもはじめてなのでとっても緊張しました。
でも地下鉄を乗り間違えて遅刻するあたりがなんか間抜けな私です。
だって大阪の電車すごい難しいんですよー。
タムくんがお客さんの似顔絵を描いている間に、私が自分の曲を歌います。
あと、バンコクにいたときに一緒に作りかけてた曲があり、それも一緒に演奏しました。
「らくがき」という曲で、ほんとにタムくんとウィーちゃんの二人の様子をテーマに書いた曲です。
タムくんは漫画家でもあるけど、ドラマーとしていろんなバンドの助っ人をしていた経験もあり、けっこう音楽家なんですよ。

実は漫画家になる前はミュージシャンになって歌を歌う人になりたかったんだって。
でもそのころは私もしってるけどタイでは新しい音楽の受け皿はなかったんですよ。
タイのインディーズがもりあがってきたのはまさにタムくんのマンガが出てきたころかも。
というわけで、じゃあタムくんに曲を書いて一緒にうたおう!ということになったのでした。
タムくんに歌いやすいようになるべく簡単な日本語にしようと思って書いたのですがそれが楽しかった。
子供のための幼稚な日本語ではなく、日本語を話す外国人がわかりやすい文章ってなんなんだろう?って初めて改めて考えたのでした。
実際一緒に音楽をちょろっとやってみると、彼はとてもアレンジが上手なことわかりました。あと、ロックを聴き始める前、子供のころはクラシック音楽も好きだったみたいで、それもモモコモーションと結構気が合いました。
私は日本に帰ってきちゃったけど、もしバンコクにいたらバンドをやってもよかったなあとおもうくらいです。