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鶴瓶噺
先週の水曜日から「鶴瓶噺2010」が
三茶のパブリックシアターで初日を迎えると
あっという間に5日が過ぎ、一昨日が楽日。

1年間の間で鶴瓶さんの周りにあった面白い出来事を5日間の舞台で話すのが鶴瓶噺。
毎年「なんで?」と思うようなことが鶴瓶さんの周りに起こる。
とにかく鶴瓶さんが歩くといつもあり得ないことが起こるのである。
鶴瓶噺とは、言わばそれを実証する為の場。

幾度となく面白い出来事に直面する鶴瓶さんに対して
みんな口を揃えて「師匠は運がいいから」と一言でかたづける。
でもそれだけでは、こんなおかしな事ばかり巻き起こらない。
ではなんで面白いことばかり起こるのか?
その秘密は鶴瓶さんがライブで話した言葉の中にあった。

「運がいいといろんな人と出会える。
 その人との関わりを大切にすれば縁ができ
 その縁を大切にすることでツキまで回ってくる。」

運がいい上に、縁を大切にするからツキまで呼んじゃう
だから鶴瓶さんには面白いことが次から次へと起こる。
運が縁をつくり、笑いというツキを生むのである

鶴瓶噺でこんなことを言っていた

大阪のおばちゃんはどんでもない。
しかしそれに付き合う鶴瓶さんもとんでもない。
大阪で鶴瓶さんが停車中の電車に乗っていた時のこと。
「鶴瓶ちゃん、ちょっとサインちょうだい?」と一人のおばちゃんが言い寄って来た。
毎度のごとく、鶴瓶さんは快く承諾すると「なんか書くもんない?」とおばちゃん言ってきた。
普通の有名人ならこの時点で、「ちょっと電車の中なので…」とか「プライベートなので」と言って断るだろう
しかし人のいい鶴瓶さんは鞄からペンをごそごそと探しだした。
ペンを鞄から引っ張り出し、書く準備をすると
今度は「紙ないの?」と言ってきた。

えっ?!
そんなアホな!
こっちが?

しかし鶴瓶さんは違う。
面白そうだからという一点で、なんとか自分の鞄から紙を探しだし
自分のペンで、自分の紙に、自分のサインを書こうとする。
タイミングがいいのか悪いのか、その時に隣のホームへ、たぶんそのおばちゃんが乗りたかった
快速電車が入ってくるアナウンスが入ったのだろう。
急に鶴瓶さんの背中をバンバン叩いて「ちょっと早よして!早よっ!」と言ってきたらしい。

そんなアホな!
サインが欲しいということは憧れの存在ですよ
なのに「早よして!」って。

その時に思わず吹き出してしまっている鶴瓶さんの顔が目に浮かぶ

そんなおばちゃんと出会えた運。
その運により、サインをしてあげて縁を作った。
すると面白い出来事が生まれ、それが鶴瓶噺のネタになる。

しかし大事なことがもう一つある
最初の運だと思っていた出会いも、実は鶴瓶さん自身が呼び込んでいること。
誰とでも人なつっこく話す鶴瓶さんだから、みんなが気兼ねなく話しかけてくれる。
しかもそこで「失礼だ!」と怒ってしまったらこんなことは起きない。

鶴瓶さんに面白いことが起こる秘密。
それはあの笑顔からはじまっている。

笑顔が言葉を誘い、言葉が運を運び
その運を大切にすると縁が生まれ
最後には笑いのツキを呼び込む。


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高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
by kyte-mikageya | 2010-04-27 09:56 | ┗高須 | Trackback | Comments(309)
宝くじ
けっして宝くじを買う人間ではないんですが…
こんなんあったら、さすがにお店を覗いてしまうでしょう。
この張り紙だけ見たら、「どんだけここは当たるんじゃい」と誰だって思うって。
神様が宝くじをほぐさないで、当たりくじのかたまりが、ごっそりこの店に入っちゃったみたいな感じ。
たまに宝くじの1等が何度も当たる人がいるけど、どんだけ強運なんだって思う

そう言えば、明石家さんまさんが、なにかの雑誌で
「芸人になれて、憧れのテレビにずっと出られて、しかもちゃんとお金まで貰える。俺の人生って宝くじが3回続けて当たったみたいもんやから、一生懸命仕事せんとバチが当たる」と言っていた。
いやぁ~さすがやなぁ。
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高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
by kyte-mikageya | 2010-04-21 12:08 | ┗高須 | Trackback | Comments(85)
目黒川のさくら
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夜桜!
まさに満開!
今日はまた暖かいから
宴会をしている人も楽しそう
どこからか酔っぱらいの喜納昌吉の「花」が聞こえてくる。
なんだかいい。

しかし明日雨らしいから
今年のこの綺麗な桜は今日が最後かも…
そう思うと、なんかもったいない。
なのでもう一区間だけ長く歩いてきた。

桜は花が咲くので誰がみても今が満開だと分かるし、
誰がみても今が美しさのピークだと分かるので
その時をできるだけ大切にできる。

しかし、人のピークや人生のピークは分からない。
もっと言うと幸せのピークは誰にも分からない。
なのでけっこう楽しかったことに気付かずに終わっていることが多い。
何年かあとから振り返って、あぁ~あの時も楽しかったなぁ…と
しみじみ思うのだろうな。


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」

by kyte-mikageya | 2010-04-01 22:55 | ┗高須 | Trackback | Comments(225)


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