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2006年 11月 22日 ( 1 )
笑ってはいけない警察署
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またこの季節がやって来た。
今回のCCDカメラの数は約90個。
その他PDが山ほどと、手持ちとクレーンのカメラを合わせると、もういくつか分からない。
月曜の朝、6時に日テレを出発してロケ先の御殿場に着いたのが、あさの8時前。
そこから雨の中エキストラ込みの通しリハ。
全体の流れとカメラ位置のチェックに立ち会いながら24時間分の笑いの仕掛けをチェック。
完全に終わったのが朝の5時前。
簡単な仮眠をとるため、大部屋で制作のみんなで雑魚寝。
しかし、1時間後の6時にはまたみんな起床。
細かい最終チェックを終え、9時から演者が入って来て収録開始。
途中ぽつぽつ雨が降ってきたが、なんとか天気はもって
、一応外ロケ部分もやることが出来た。
もっとちゃんとレクチャーしてれば・・・とか
もっとしっかり詰めていれば・・・とか
少々も反省もあるが、概ねOK。

24時間という
荒行のような罰ゲームの収録が、さっき全部終り、
演者やスタッフの「おつかれさぁ~ん」の声が、現場に響きわたる。
本番は人殺しのような顔をしたADくんや制作の人間も、
重い肩の荷が降りたのか、みんなふねけ顔に。
いゃ~今回も笑った(※内容は12月31日の夜)。

お金かけて、こんなことをさせてもらって、本当にありがたい。
「24時間、笑うな!」と言われ続けることの辛さと、自由に笑える喜びを
このシリーズをやるたびに実感する。
当たり前のように「フフッ・・」と笑えるって本当に幸せである。
誰かの笑顔のために頑張れる仕事って、本当に幸せである。
今回もそのために沢山の演者さんが
体を張って頑張ってます。
ガキは比較的有名な方より、素人の方や
エキストラの方がスターになることが多いのですが
有名な方も、無名のエキストラの方も、
どちらも拍手ものです。
皆さん、お疲れ様でした。


今、松本の車に乗せてもらいながら家路に着く。
笑ってはいけないシリーズ史上最高の制作費と最大の規模で、
最も過酷な24時間罰ゲーム「笑ってはいけない警察署」
今回の年越し特番は、いろんな意味で凄いですよ。


それから・・・
寝てないので、話があっちこっちいってしまいますが
ガキSPで会議を休んで、ご迷惑をおかけした番組の方々
本当に申し訳ありませんでした。
このお返しは、どこかで必ず・・・。

あぁヤベぇ~もう・・・寝ますぅ~


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
by kyte-mikageya | 2006-11-22 12:13 | ┗高須 | Trackback | Comments(106)


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