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みなさんは
昔話の 「猿蟹合戦」をご存じだろうか? ~あらすじ~ 猿が自分が持っていた柿の種と 蟹が持っていたおにぎりとを交換することに その後、蟹はその種を土に埋めて 毎日愛情を込めて水をやり 大切に育てました。 時が経ち 柿の木が大きく成長し 柿の実がやっとできあがった頃 また猿がひょっこり現れた。 猿は言う「木に登ってとってやろうか」 木に上手く登れない蟹は 猿の行為に甘えた。 しかし猿は蟹に柿を渡すどころか 自分だけ赤く熟れた柿を食べて、 蟹にはこともあろうに青い渋柿を 投げつけてきました。 蟹は重傷をおって寝込んでしまいました。 悲しみにふけるその蟹の子供。 そこに臼や蜂や馬糞や栗などが現れ 蟹のお母さんにひどいことをした猿を みんなで懲らしめてやる ~~~ という話 仕事でこの話の絵本が必要だったので 取り寄せて中を見てみて ビックリした 僕の想像を遙かに超えていた。 まずこの下の写真を見て貰いたい ![]() まずこの猿と蟹の絵 だれが昔話の猿蟹合戦だと思うだろうか 猿は手足が猿なのに、蟹は完璧に人間 しかも草鞋を履き五本指の手でおにぎりを持っている。 まさに蟹男である ![]() 次の写真は蟹が猿にやられて 偶然通りかかった蜂が現れる。 蟹はまだしも、蜂もこれ? 一応、袴は蜂と同じ黄色と黒のシマシマに なっているのが心憎い。 ![]() 最後は全員の戦い 蟹や蜂はリアルなものが くっついているだけなのに 臼は鉢巻きをして顔が描いてある。 なんでこんなことになるんだろうか? しかもこの栗の顔もなんだか スライム的で腹が立つ顔をしている。 なんだかなぁ~ 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 すごい絵本見つけてきましたね! 他の昔話も見てみたい。 朝から大爆笑してしまいました~(>∀<) 蟹と蜂、甲冑にまで着替えて ヤル気満々ですね!!! 更新ご苦労さまです(^-^) 笑いました。 なんじゃこりゃー!!! むちゃくちゃですね。蜂は擬人化したいのか、したくないのか、描いた人の頭の中はどうなってたんでしょうねえー。 昔、ラジオでおむすびころりんに突っ込んでるの好きでした。 久々にこれにも突っ込んで欲しい! ウスめっちゃ若手ですね。 これ面白いですね。 けど、よく見ると気持ち悪いです。 蟹いいな~。ヤラセっぽい図々しさが出てますね。 絶対柿ぶつけられてもあんな風にはならないですね。 なんか猿のほうがいじめられてる感が強い……。 高須さんいいもん見つけましたね~(笑) ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 蟹こわっ!! 子供泣きますよ 蟹は木に登れそうですよね(笑) 馬ふんは? ものすごく見たいです 蟹むちゃくちゃ強そうですね~ くわっ。なんじゃこれ。 マスクをかぶった人間たちによる動物虐待の図やん。 柿ぐらい普通に収穫できたろうよ。 キャラクターデザインはゆでたまご先生の影響が見られますね。 僕も馬ふんが見たいです。顔中ウン子まみれの人なんかなぁ。そうなると馬ふん役やらされる奴って猿よりかわいそう。。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 馬フンが一番気になるに決まってるでしょうが! 蟹、、、登れるやん 柿はいつ自分の足で歩くんだろうか?おにぎりは三船風塩にぎりで決まってますねえ!!蜂なんか棒持ってますよ、毒針使えっての!! まさに「僕の考えた正義超人」ですなw 超人達にイカス名前を付けてあげて下さい。 え~~~~!!めちゃめちゃやん!? なんかショッキングな絵本です。夢に見そう・・・ 蟹きもいですね・・・ 朝から笑いました! キモっ!栗の服が燃えてな~い おもしろいな~。 子供の時に見た物と全然違う! 蜂は月々の食費めっちゃ安そう お笑いの基本のような気がします 蟹と蜂の擬人化ですが何の工夫もない事が面白いです 松本さんがよく言われる「一周回ってこうなった」のか? 栗の下の部分を口に見立ててるし 猿だけはそのまんま! コントの設定で猿だけ本物を連れてくるって感じかな 面白いですね 最近では動物使ったコントも出来ませんね 今はTVでコントって時代じゃないのかな? これ見てごっつのコント彷彿しましたわ 今夜DVD見ようっと! どうせなら、サルも顔だけサルで、体は人間の方がいいと思うなぁ~。 蟹がぜんぜん弱そうに見えない!!もちろん蜂も。でも、栗だけは腹立つ!! そこはもっとリアルなものにしてあげてぇー。最悪もうサザエさんにでてくるカツオの方がまだいいや! あと、蟹がおにぎりを手で持っちゃダメ!!それはハサミで持てぇ~。 設定が可笑しすぎますよ。 何がどうなってんのか・・・・・怖い絵っ! そして一番下の絵の蟹が、どうみてもにわとりの顔に見えるんですけど。。。 栗の顔と態度(かかわりたくないけど見たい・・・)が山ちゃんっぽい! 臼・・・浜田さん 猿・・・ココリコ田中 蟹・・・松本さん 蜂・・・ココリコ遠藤 栗・・・山ちゃん 栗のキョトンぶりが… 自分は傍観者だとでも思ってるチックですね。戦え! 「尼崎小田高・卒業名簿悪用か 振り込め詐欺続発」 らしいです。 私も同窓です・・・。 私より金持ってるでしょうし、お気をつけください。 高っちゃんて著作権の侵害に寛容なのね 朝からめっちゃ笑いましたw 蟹の子供が泣いてる姿が特に哀愁漂ってて笑える。。 てかこれなら木に登れるし、ハサミという武器まで完備してるから 確実に猿より強い気がする。。 てか子供が見たら絶対泣く。。栗は火鉢に入るのか!? 話の筋と矛盾しまくってる絵柄ですが、お話はそのまんまなんでしょうか? 蟹が蟹である理由が皆無ですね。 懲らしめるとき全員でサルを殴るんですかね おぞましい光景です ストレンジですねw かに木のぼれるやん・・・(笑) 完全にプレデターの世界ですね・・・(-∧-;) えぇぇぇぇ~~(笑)!!!!! めちゃめちゃリアルですねぇ(笑)!!!!! 蟹、これだったら木にのぼれるじゃないですか。。。。。 私が昔見た絵本は、もっとかわいい絵でした(笑) 気持ち悪いですねぇ。。。。。 何か意味があるんでしょうか。。。。。 蟹は筋骨隆々なくせに繊細すぎだろ! 寝込むって。 それにしても蜂が気持ち悪い 首と蜂がくっついてるんだよ サルだけ人間じゃないなんて!ひどい!ひどいわ! なんで蜂は飛べるのに わらじはいてるんだよ! しかも途中で泣いてた 蟹の子供がこわすぎる。 猿一匹相手に刀って 斬る気満々かよ! おもしろい~!この絵本、本屋さんで探してみよ。 栗…ほんま腹立つ顔ですねぇぇ~笑 性格も腹立つ奴っぽいわ~!! ナンド見ても面白いなぁ。 うす全然攻撃できてないじゃん マッサージじゃん 蟹の子供前乗り出しすぎ! 面白すぎる 3枚目の写真で指が見切れているのが残念です。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 これ、もっとるわ・・・。ぼろっぼろやけど・・・。 蜂怖っ!!トラウマになりそう。。。 すっごいですね、これ!! これはビックリするなぁー いちいち皆さんのコメント(つっこみ)冴えわたってますね! 今、昔話の結末って残酷だとかいう理由でソフトになってると聞きます。 イカンと思います。いや、あの、この絵本が素晴らしいかどうかは別ですが。 テストの出来が悪くて落ち込んでたんですが、 これを見て笑ってちょっと元気になりましたw ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 なんだこりゃ!笑 爆笑しちゃいました この話は生き物の欲を再現した感じですかね?!!でもある意味この猿蟹合戦は、りあるですね!笑 ちょっと大日本人ぽいですね。3枚目が特に!変におもしろいかもしれないですね。 笑笑笑 何回見ても、栗の顔ごっつ腹立つわ~。 バフンも見たい。バフンだけはリアルなんだろうか・・・ いやぁ~、おもしろい!!!! スクロールして絵を見るまでの余白のあいだ、 いろんな想像が頭をめぐったんですが まさかこんな・・・(笑) これすごいなぁ、カニ男っすね。 いい加減な絵あな。 大日本人の最後方のシーンを連想させられました ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 かにのような顔ですね メトロンな色づかいがおしゃれです 出典を明記していただきたい、作者のほかの作品も気になるので 鬼のような顔をした鬼がでてくるのか 高須ちゃん、なんだかなぁ~、って、うれしかったんでしょ! 放送室でしゃべってたら笑う、、、収録日いつだっけ って鎧で武装、はは 蜂、頭小っさ。50頭身くらいですね。 蟹、手足あるならがんばったら木登れるでしょ。 おもろいっすね~ 面白すぎる。ツッコミどころ満載だ 栗のキャラいいですね戦闘に参加してるように見えない 蟹男の水際をイメージさせる袴 臼男の杵模様の袴 栗男のイガイガ模様(?)の袴 それぞれ自分らしさをアピールするこだわりのファッションがすてきです。 やっぱり腹立つなぁー。 各々の顔がまんべんなく見えるようにずれてポーズをキメるTVタレント顔負けの自己顕示欲が嫌です。 ジムに通いだして2年はくだらない感じの鍛え上げられた逆三ボディを誇示しながらも、何かあるといまだに子供扱いしてもらおうとあかの他人にまで泣きついてみせたりするこの子ガニには怒りすら覚えます。 馬フンがなぜ戦力外通告を受けたのか理由を教えてください。気になってご飯がのどを通りません。 いつのころの絵なのかはわかりませんが、どの時代にも松本さん、高須さん的な笑いのセンスを持った人がいたのですね。でもご本人は決してお笑いではなく、真剣だったんでしょうかねえ??凡人の私の理解の範疇を超えます これおもろすぎますね~~~!!!! 久々に絵をみて爆笑してしまいました◎ 蟹見て爆笑でしたが、蜂男のはかまのいろがちゃんとあってる憎い部分にあとあと笑わされてしまいました。。 しばらく思い出し笑いしちゃうなぁ~~ まじですかッ・・・ 絶対サルより強そうですが・・・ むにゃ~ん 物語では『猿がもっていた柿の種』、 なんですが挿絵では思いっきりカニの目の前で種拾ってますね笑 第一印象、かっこいいなと思った・・・・・・。 すごい!! リアルポンキッキ並みですねww ワロタ リアル猿蟹合戦? 最後の蟹、足も蟹になってる! この体だったら普通に木登って柿取れるからね。 このナイスバディ、かぶりものでイジメてるようにしか見えない。 すごい。すご過ぎます。 あらすじを読みながら、昔読んだ絵本を思い出していました。 私が読んだ絵本は子供だましでした。 子供だましで、本当に良かったです。 大人になった今、このインパクト。 見ただけで、気持ちがザンワ~っとなりました。 見て、しばらくたった後、この絵を思い出してみると、 気持ちがゾンワゾンワします。 もの凄く不自然で気味悪くて怖いのに、 なぜか、すごく面白い、という…。何でしょう、この感覚。 それにしても、独特のタッチ、時代を感じる色調。 この画家さんの、他の作品も見てみたいです。 気持ち悪い!! なんであんな絵にしたんだろう。。 他にもおもしろい絵本探したくなりますね。 完全にごっつのコントですねこれは(笑) 幼少期にこの絵本見たら、普通にトラウマでしょ。。 かにの着物はあぶく、蜂の着物は巣をあしらってますね。 やっぱ狙って描いてるとしか思えません! ここへきて、栗による癒しを取り入れるあたりがなんとも・・・せこい。 この顔は腹たちますね~。気抜きすぎッ! それにしても、これ、笑ったです~。 書いてるうちにテンションあがってきてこうなっちゃったんでしょうね。 猿に頼むことなどいっこもない・・・・・。 しっかりせい!!! ってか昔話の殆どはこんな感じですねえ。 おむすびころりんの隣のおじいさんとか・・・・。 ディズニーはいいけど。 あれで、さらに蜂は空飛びますからね。 よう考えたら、 絵本では サルは懲らしめられる で終わるけど、 ハチの場合は「針さしたら死ぬ」んですよね? 体張るわぁ・・・ 服着ただけの猿が どの世代をターゲットにしているのかまったく不明ですね。 最悪、絵の作者はよしとして周りのスタッフなんか言おーよ。 ある意味傑作ができていますけど・・・ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ゴクゴク普通に考えてみたら怖い絵ですよね… 確かに栗はなんかムカつく顔してますね 普通の猿が妖怪達にメタメタにやられてるね。 栗の目がまん丸で、なんかムカつく。 1枚目見た瞬間大爆笑してしまいました それにしてもひどいですね いくら子供でもこれには気付くと思います 考えてみれば柿の木一本でこの争奪戦 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 おかげで元気が出ました ありがとうございます。 柿の種って、お菓子の方をイメージしてしまいました。 時代は移りゆくんですね~ けど、真剣にこの絵が描けるなんてすごいなと思いました! ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 なんのこっちゃない、猿をかぶりものした人間がいじめているだけだ~。 おもしろすぎて後引きます。。 やばい・・・思い出してニヤニヤしそう。。 最初の蟹男は衝撃ですね。 ほんとありがとうございます。笑いました。 これっすねw 1876年生まれの挿絵画家だそうです。 http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4061482556/ 正直、イラッとしました…。 これ…なんでこんな描写…? サルはこのカニに重傷を負わせるほどの強肩の持ち主だったんですね ・・・・・凄すぎる・・・・ 柿8年だから猿はてぐすね引いて待ってたわけではない。 蟹にしてみても毎日の世話が楽しみだからそんなに苦になってなかったはずだ。 更に、おにぎりと柿の種を交換するくらいだから、猿とのファーストコンタクトでは、 蟹はそんなに腹が減ってなかったのだ。むしろ面白アイテムとして柿の種を選んだんだろう。そしてそれは蟹にとっては対価以上での交換として成立している。 しかし、柿の実がなった時に青い実を投げつけられ蟹は重体となる。 蟹は猿に対し、柿をとってもらう報酬のことなどを話さなければいけなかったのに怠っていたからだ。しかし蟹の子は逆恨みし、普通では考えられない仲間を集め復讐をする。これには猿にしてみれば抵抗できず降参せざるを得ない。 こういう世の中の不条理を問う絵本だから、こういう絵になって当然なのです。だから猿以外は業を負った人間として擬人化されているのです。 絵のセンスに脱帽ですな・・・ というかこの本私も欲しいです。ここまで登場人物にまとまりが無い話も珍しいですね。 この絵を見て怖いと思うか面白いと思うか、いろんな人に見せて実験したいと思います。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ハチひどすぎ ハチひどすぎ 子供はどんな風に受け止めるんでしょうねー? もちろん、うちは笑わせてもらいましたけど。 作り手はどこら辺をリアルにしたかったんですかね? あーおもろい☆ スライム笑った! アマゾンで買いました、はじめの嵐山光三郎の解説も 脱力です。 あと同時購入で舌きりすずめも買いましたが、 絵をみるとおそろしぃーです。。。。 深夜放送なら見てみたいですね。 ぜひアニメならず、映画化(?)を。 かなり笑わせていただきました。 これが「猿かに合戦・・・・」 どんだけ~ に、人間のエゴだ・・・。 カニの母、袴はいとるがな。 面白いなあw でも考えてみたら、善悪というものは単純ではない。 何が正しくて何が間違っているのか、自分の頭で考えよ。 この絵本のように・・と子供に説いているのかも。 つまり答を押し付けるのではなく、自立性を促す教育ですな。 蜂がおもろいなぁ。 数ある「猿蟹合戦」の絵本の中で、この本を手に取った高須ちゃんに拍手やね。 はじめまして。 これはめちゃめちゃ笑えます(笑 先週のガキ使の元ネタですかね、ここはたまにテレビのネタになる一歩手前のモノが見られて楽しいです。これからのブログも非常に楽しみにしてます。 これは、いつ頃の絵本ですか? すごく受けました。
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オフィシャルHP
御影屋.com 高須光聖オフィシャルHP『御影屋.com』では一線で活躍する多くの放送作家はじめ、テレビを創る人々と、高須光聖との対談がご覧頂けます。是非アクセスして下さい。 【おことわり】 コメント、およびトラックバックは、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。 カテゴリ
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