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今日の朝まで仕事。
無理してるなぁ~と思うが やらねば終わらない。 仕事を終えて 倒れ込むようにベットに 13時過ぎに起きて メールを見ると友人から。 内容を見てびっくり。 地元仲間の親父さんが亡くなられたとの知らせ。 年齢は76歳。 今日お通夜で明日葬儀。 近くなら顔でも出したいが そうもいかず。。。 本人に電話を一本いれて少し話す。 「いつまでも居るもんやと思ってたわ・・・」 と言われて、改めてドキッとした。 生まれた時に初めて目にしたのは きっと笑顔の両親だったはずで その瞬間からそんな二人が いつまでも自分の側に居てくれるもんだと 思っている。 しかし現実はそうではない。 人は必ず死ぬ それもいつ来るか分からない。 今日かも そして明日かも こんな凄いことを 僕らは毎日忘れて生きている。 信じられないことだ そんな凄いことを不安にも思わず 忘れている 今日、友人が電話で僕にこんなことを言った。 「車いすに乗って、食べ物を口に入れてあげても だらだらこぼす親父を見ていると、この人は生きてて 本当に幸せなんだろうか・・・」と思ったと。 外国の映画などで 家族全員で食卓を囲み 神に感謝しているシーンを見ると 「なんだかめんどくさい儀式だななぁ~」 といつも思っていたが、その気持ちが変わった。 目の前に お腹を満たしてくれる食べ物があって 家族が全員が、笑ってちゃんとそこに居る 当たり前で、しごく日常なことだが これに感謝しないといかん。 電話で話してくれた友人の言葉でそう思う 友人Kへ 雨降る東京より ご冥福を祈りつつ・・・ 高須光聖オフィシャルHP「御影屋」 43歳で、両親が2人とも健在ってスゴイですね。 imsorryだね ひさびさに親父、お袋と飯食いたくなりました。高須さんありがとうございます。放送室のトークで、時々ご両親のお話されますよね。ほとんど、くさして笑いにされてますが・・・そんな言葉の中にも高須さんの大きな愛情がにじみ出ていて、すごく感動しちゃいます。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 高須さんの文章は何でこんなに人の心を動かせるのでしょうか。 今日のブログ読んでて涙が出そうになりました。 日々、感謝の気持ちを忘れずに生きたいです。 江原さんの、本か何かで読んだんですが、 亡くなられたあと、魂が後悔する人は、 ほぼ100%が「もっと家族と愛し合えばよかった」と思ってるそうです。 なんか変な話ですみません。。 食卓にテレビが無かったときのほうが濃密な一家団欒があったような気がするし、食卓にテレビが導入されてからのほうが、突込み入れたりしながら観るので笑い声が倍増したような気もするし。。。 でも、家族と直に向き合う時間というものは正直テレビが減らしてきたと思う。今思うと夕食の時くいらいはテレビが消えていてもよかった気がする。 夕食時にでもあえてテレビをつけておきたくなるような一家団欒促進番組ができたらいいんですけどね。 一人暮らししていた大学時代、コンビニ弁当を食べながら見ていた「わらじか」なんかは、あの家族の一員になったような気分で見れてよかったなぁ。 今年の盆は親とじっくり話をします。 友人Kさんの言葉、胸に突き刺さりました。 人の死は、身近に起きないとなかなか実感が湧かないものですよね。 元気に暮らしてる両親に感謝して親孝行しないとという気持ちになりました。 人はいづれ死に、親もしかり 忙しさに流され大切な事を後回しにする日々・・・ せめてもの親孝行は気づいたときにするべきだと感じました もっと孝行しておけばよかった。墓の前で悔いても、そこに私はいません 。その愛を世界に向けて欲しいのです それでは聴いてください 「千の風になって」 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 私の親友(42歳)は今、末期癌です。 私の人生の節目はいつも彼女に助けられてきたのに、今のこの現状をどうもしてあげられないことが歯痒くて、ただ祈ることしかできません。 親孝行はもちろん、友達孝行もしなければいけないと思いました。 高須さんも親友が亡くなられたとき、たぶん「もっと会って話しておけばよかった・・・・」と思われたのではないでしょうか。。。。 (思い出させてごめんなさい) 当たり前に存在してるものって、ほんまは ごっつい有難いものなんですよね・・・ 高須さんの文章見て、つくづく親に感謝しました。 こんな気持ちにしてくださって本当にありがとうございました♪ 大変なのは日頃から思っていても亡くなった時に必ず残る後悔だと思います。感情でなんとかなればいいんですけどね。 七月十四日の昼下がり。台風にもめげず傘をさし独り、映画大日本人を見てきました。 不器用なほどにまっちゃんの愛が伝わってきました。あの場面。スクーターを追い越しての坂道を上る画面、音楽は忘れられません。 久しぶりに映画を見たなーと思いながら家路に着きました。 寄り道にとぼとぼと犬マンと頭頭を借りて。 やさしいのぉー。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 私も大日本人を見に行きました。42才にして初めて一人で映画館に行きましたが 一人で笑ったり じーんとしたり…なかなか良いものですね。 親と離れて暮らす事になり、その別れの時、 それまでは、明るく笑って「じゃあね」なんて言っていたのに、 私が掛けた言葉で、それまでこらえていた母の感情がはじけて、 泣き出す顔を見たとたん、理性では、そんな展開に驚きながら、 感情の面では、私も涙をこらえる事が出来ませんでした。 後日、あれは一体、なんだったんだろうか、と何度も考えたり。 私の身体という存在が、母という、 なじみ深い故郷から離れるのを悲しんでいたのかも知れません。 そう思うと、親というのは自分にとって、唯一無二の故郷ですね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 今日、両親と自分のこれからのことについて話し合いました。 そのときおかんが「あんたのやりたいことがあったら 家売ってでもやらしてあげる」って言ってくれて 数年流してなかった涙がいっきに溢れ出ました。 おかん、おとん、ほんまありがとう。長生きしてな。 私は、毎日不安に思ってます。 毎日、寝る前は不安で怖くて、なかなか眠れません。 だから、忘れるようにして、生きています。 みんなそうだと思ってました。 ある意味、うらやましいです。 今こうして生きてるのは当たり前じゃなくて確率の多い偶然なんだと 思う。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 『しごく』 残念。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 今が永遠だと思い続けてここまで生きて来てしまいました。 気づけばこんなに時が経っていました。 大切な人にはずっと笑っていて欲しいし、ずっと元気であって欲しい。 でもそれは絶対叶わないんですよね。 じゃぁ何のために生きてるんだろう?みたいな事を考え込んでしまうタイプですが、 高須さんの記事を読んで、とりあえず今を大事に生きようと思いました。 ありがとうございます。 うちの祖母が老年性アルツハイマーと日々闘っているんですけど、見ていて本当に辛そうです。やっぱり人間、無理はしちゃだめですよね。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 忘れて生きているのか 忘れようとして生きているのか・・・ 家族の死を心配しながら生きていたら何もかも手に付かない 病気もそうですが、事故も心配です どれだけ親孝行しようが死んだら寂しさだけが残る・・・ でも安心して死なせてあげるのが親孝行かなって思いますね ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 >背番号4 しごくって別に打ち間違いじゃなくて、そういう言葉あるんだよ。 私は、よく「家族が死んじゃったら、どうしよう」と考えてしまいます。 まだ父と母は40代と50代だし、私も若いのに夜一人でいたりすると「どうしよう、いつか家族が死んじゃうんだ」と思うと、どうしよもない気持ちになります。 この前、先生が「お袋を亡くして随分経つけど、美味しいものを食べたときは食べさせてやりたかったと思うし、今でもいろんな話をしてやりたい」と言っていて、若くして亡くなるのはもちろん辛いですけど、例え老衰で亡くなっても、寂しいものは寂しいし、辛いものは辛いですよね。 私も後悔しないようにたくさん親孝行しなきゃと改めて思いました。 Kさんのお父さんのご冥福をお祈り申し上げます。 10日に祖父がなくなりました。89歳でした。 色々手伝いに実家に帰っていて先ほど家についてこの記事を拝見しました。入院中の最後の方はとても辛そうだったし、89まで生きれば大往生なんていうけれど、やっぱり大事な人が亡くなるのってとても悲しいですね。 ホントそうですよね。 改めてはっと実感すること多いですよね。 親孝行しましょうね ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 茶道の「一期一会」の世界ですね。 これで最期と思えば、相手にも素直にやさしく接することができるのに 「はずかしい・・」っていうのが、先にでてとくに家族や身近な人には 適当に扱ってしまう。そう思えば、食卓のお祈りってすごい! 私はやっぱり照れてしまう。 こういう落差がええね、このブログ。
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オフィシャルHP
御影屋.com 高須光聖オフィシャルHP『御影屋.com』では一線で活躍する多くの放送作家はじめ、テレビを創る人々と、高須光聖との対談がご覧頂けます。是非アクセスして下さい。 【おことわり】 コメント、およびトラックバックは、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。 カテゴリ
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