東京の昨夜の雪、すごかったですね〜。
でも今朝はもうかなり溶けていて。
皆様、すっ転んだりしてませんか?
さて、またアロマシリーズに戻りまして、
今日はフローラルウォーターを使ったクレイパックのご紹介。

クレイパックは、お肌の汚れをとるのに効果的。
毎日する必要はありません。週1回くらいでいいと思います。
フローラルウォーター(写真右の青いビン)というのは、精油をつくるときにいっしょにできるもの。主な成分は「水」です。(^^;;
精油の多くは、水蒸気蒸留法といって、原料の植物にブワッと水蒸気をあて、水蒸気といっしょに揮発してくる成分を集めてつくります。
水蒸気と精油の成分が含まれる湯気を冷やすと、下に水、その上に水に溶けない成分が油のように浮かんで層をつくります。この上の部分が精油。
で、下の水の部分がフローラルウォーター、ということなんです。
したがって、フローラルウォーターにも
原料となる植物の成分(水に溶ける成分)が入っています。
そして香りは、同じ原料からとれる精油の香りとよく似ています。
フローラルウォーターは、
グリセリンなどを混ぜて化粧水として使う人もいるし、
今回のようにクレイパックに使うこともできるんですね。
ちなみに我が母校
ライブラのフローラルウォーターは、
なんとどれでも価格が同じ!!
高価な精油でおなじみのローズやネロリでも、
フローラルウォーターのほうは、ラベンダーと同じ価格なんです(^^)V
で、今回は
これらを混ぜてパックをしましょうというわけです。
材料は、
コスメ用クレイ(粘土)とフローラルウォーター(上の写真)。
クレイは、今回はカオリンを使いました。
クレイはピンクや黄色など、さまざまなものがありますから、
ネットなどで探してみてくださいね。
フローラルウォーターは、私の好きなネロリ(オレンジフラワーウォーター)です。
1.まず、クレイを大さじ1杯。
量はだいたいでOKです。
2.クレイにフローラルウォーターを入れ、混ぜる。
フローラルウォーターは、少しずつ入れてクレイを練りながら調整してください。
3.練り上がりはこんな感じ。
もし、トロトロになりすぎたら、クレイを足して下さい。このあたりはテキトーでいいです。(^^;;
ここに、保湿作用があるグリセリンなどを混ぜてもOKです。
4.これを顔に塗り、軽く乾燥してくるまで放置。
写真は手の甲に塗ったところ。このくらいの厚みか、もう少し厚くてもいいかな。肌の色が見えなくなる程度の厚さに塗って下さいね。
10〜15分くらいして、まわりが乾燥してきたら(完全に乾く前に)、ぬるま湯で洗い流してください。
洗い流したら、ローションやクリームでしっかり保湿。
また、もしも肌がピリピリしたり、あとで赤くなったりしたら、使うのをやめてくださいね。
春に向け、汚れをとって、明るいお肌をゲットですよ!