もう秋だね。空気がさわやか。気持ちいぃー。
秋といえば、食欲の秋、運動の秋、読書の秋、天高く馬肥ゆる秋..どれかな。
おいしい果物がたくさん出るから、つい食べ過ぎて太る..これが困るね。
さて、うんちシリーズ再開。
便秘予防や改善には運動がいいっていうけど、なぜなのか。
どういう運動がよさそうか、って話。
便秘の中でも、運動不足で起きやすい弛緩性の便秘の場合に
運動はよく効くんだよね。当たり前か(^^;;
大腸がうりうりと動いて、うんちを送り出すときは、
もちろん腸自体の生理的な動きが欠かせないわけだけど、
それを助けるというか、加速するというか、後押しするものが必要。
そのひとつが運動なんだよね。
からだを動かして、お腹の中に物理的な刺激を与える。
つまり、からだを曲げる、ひねる、お腹を押す、
腹筋に力を入れて“いきむ”ように腹圧をかける、
お腹に重力をかけるといったことで、お腹の中を刺激する。
それによって腸の動きを促して、うんちを先に進めてあげるというわけ。
という意味では、お腹の部分がよく動く運動がよりおすすめ、ということになる。
水泳でもね、バタフライは腰を動かすので、便秘改善にいいのよ。
だから私は、妊婦さんにもおすすめしてる。
ラジオ体操だって、しっかりやればけっこうお腹に刺激があると思うよ。
ヨガ、ストレッチ、腹筋運動、ロデオ運動なんかもいいね。
大掃除も、立ったりしゃがんだり、ものをあちこちに動かすのに持ち上げたりと、けっこういい運動になるんじゃないかなぁ。
テニス、バスケット、バレー、バドミントンなどの激しい動きを伴うものとか、
ウォールクライミングやウェイトリフティングみたいに、ぐっと腹筋に力が入る運動も効果があるはず...
って、運動不足の人が、いきなりウォールクライミングはないか(^^;;
だからといって、「単に歩く」といった軽い全身運動じゃ便秘に効果がない、ってわけじゃないよ。
ウォーキングなどで全身の血行を促進してあげれば、
からだのいろいろな機能を活性化することができるから、
消化機能だって、大腸の動きだって、活性化されるはず。
ふだん運動不足の人が、ちょっとでも運動をしてみると、
それだけでもけっこう効果があると思う。
ただし、運動中は血液が筋肉に集中して、
消化器への血流は手薄になるから、
食事の直後に運動するのは避けた方がいいので、ご注意を。

今年、プチトマトは53個とれましたよ。なかなか豊作。で、一通り終わったと思ったら、横から枝が出て、そのまま放っておいたら、また花が咲いて実がなってる。ま、こういうのはあんまり美味しくないんだけどね。でも、酸素を生む“植物”として、もう少しこのまま置いておくことにしました。

イチゴの苗(ランナーで増えたもの)を定植したら、なななんと、花が咲いたよ。そういう時期じゃないよねぇ。おもしろいからこのままにしてみる(そういうことしちゃダメなんだろうけどね(^^;; でもどうせお遊び半分のベランダ菜園なんだしさ、おもしろがるのが第一かな〜と)。