カテゴリ:恵比寿・広尾・白金
- 恵比寿「春秋ユラリ」へ行く。[ 2012-05-14 00:50 ]
- 恵比寿「ikra イクラ」へ行く。[ 2012-04-08 03:56 ]
- 広尾「レストラン マノワ」へ行く。[ 2011-12-29 04:16 ]
- 恵比寿「BON Sweets & Smile」へ行く。[ 2011-12-18 17:39 ]
- 恵比寿「福笑 ふくわらい」へ行く。[ 2011-09-20 00:38 ]
- 白金「老饕檯 ロウホウトイ」へ行く。[ 2011-08-03 03:04 ]
- 恵比寿「アーリア ディ タクボ」へ行く。[ 2011-07-24 16:48 ]
- 白金「老饕檯 ロウホウトイ」へ行く。[ 2011-07-10 03:59 ]
- 恵比寿「Le Bistro ルビストロ」へ行く。[ 2011-07-10 02:40 ]
- 恵比寿「韓国家庭料理元祖 ソナム」へ行く。[ 2011-06-24 00:28 ]
ご招待いただき、恵比寿にある和食「春秋ユラリ」へ。
恵比寿駅から徒歩1分の非常に立地の良い場所にあり、
イタリアンやフレンチの雰囲気を残す、食べやすい和食をいただける。
恵比寿にせよ、渋谷にせよ、原宿にせよ、
若者の町だが、意外と、大人も楽しめるいい和食屋が多い。
■「春秋ユラリ」
http://www.shunju.com/ja/restaurants/ebisu/
■今日のカメ
■1品目
コース料理「Chef's」の1品目。前菜の盛り合わせです。■前菜アップ
しいたけを煮付けたもの、焼きチーズ、甘海老のマリネなど。■2品目
鯛とひらめの握り。■3品目
3種の刺身のお造り。■4品目
旬魚と山菜の天ぷら。■5品目
カニ身を使ったさっぱり和風パスタ。握りも食べて、パスタも出てきた!
■6品目
「伊勢海老のユラリ風オーブン焼き」です。ウニクリームソースがとても合っていました!うまい。■7品目
メインは、牛か鴨が選べます。これは、「A5佐賀牛の炭火焼ステーキ」です。脂がくどくなく、意外とさっぱりいただけます。
■8品目
〆のご飯は、アワビかウニか選べます。かなり迷いましたが、「黒あわび鉄釜飯 鮑肝醤油風味」にしました。
■アワビご飯、アップ
磯のいい香り。歯ごたえ良いアワビがたっぷり!■デザート
デザートもゴージャスな盛り合わせ。ケーキに、マカロンに、アイスまで!
ご招待いただき、恵比寿にあるイタリアン「ikra イクラ」へ。
駅近くのオートロックマンションの1室にある、隠れ家イタリアン。
和食屋「福笑」と同じマンションの中にある。
丁寧に作られた、美味しいイタリアン。
前菜から、パスタ、メイン、最後のデザートまで、大満足だった。
特に、ウニパスタはクリーミーで、絶品だった。
ウニ大好き。
久しぶりに美味しいウニパスタを食べた。
■「ikra イクラ」
http://www.ikra.jp/
■今日のカメ
■店内の様子
高い天井に、間接照明、シックなブルーのテーブル。静かで居心地がいい。■自家製パン
風味の良い自家製パン。■1品目
コース1品目は、真鯛といくらのサラダ仕立て。■2品目
生ハムとチーズの冷菜。いい香りでワインが進む。■3品目
白子とフォアグラの料理。■白子、アップ
奥がフォアグラ、手前が白子のフリット。白子は苦手な方なのだが、全く臭みなく、ソースととても合っていて、すごく美味しかった。白子もフォアグラもどちらも濃厚だが、くどくなく、いい感じ。
■4品目
パイとフォアグラの料理。■フォアグラ、アップ
3品目は冷たいフォアグラだったが、こちらは温かいフォアグラのソテー。濃厚!■5品目
パスタは5種類くらいから選べます。「ウニ」「クリーム」と聞いた瞬間に、これに決定w。
■ウニ、アップ
ウニたっぷりの濃厚クリームパスタ。すごい美味しい!■6品目
国産牛のステーキ。■ステーキ、アップ
ジューシーでやわらかい!■デザート
イチゴアイス、マカロン、ベイクドケーキなど、5種のたっぷりデザート。どれも美味しい!ご招待いただき、広尾にあるレストラン、
「レストラン マノワ」へ。
ここは以前、同じ場所に、同じ名前で「ブラッセリーマノワ」というお店があったが、
今年の11月にスタッフが総入れ替えされ、「レストラン マノワ」として
リニューアルオープンをしている。
オーナーソムリエさんが、私も行かせていただいたことがある
代官山「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」や
広尾「アニュ」の支配人をされていたこともあってか、
料理の盛り付けや調理法など、いい意味で、他のお店を感じさせるものがあった。
見た目も美しく、味もどれもとても美味しく出来ていたが、
全体的にポーションが少なめなので、正直、少し物足りなさもあった。
これだけ美味しく出来ているので、もう1回りくらい大きさや量があると、
満足感がかなり高まるんだけどなあ・・・。
まだオープンして間もないので、今後を楽しみにしている。
■「レストラン マノワ」
http://manoir-restaurant.jp/
■今日のカメ
■「レストラン マノワ」
JR恵比寿駅から徒歩10分ほど、東京メトロ広尾駅から徒歩8分ほど。明治通り沿いにあるマンションの1階にあります。
■テーブル
テーブルはこんな感じ。カトラリーがフルセットされています。
■店内の様子
テーブル12席の小さめの店内。静かに食事ができます。■キッチン
テーブルから、カウンター越しにキッチンを見ることができます。■アミューズ
「3種のマノワのアミューズ」です。■アミューズアップ①
牛肉で野菜を巻いた小さなアミューズ。■アミューズアップ②
サーモンとバジルのアミューズ。■アミューズアップ③
カリフラワーのムース。■赤ワイン
グラスで濃いめの赤を。■パン2種
手前が、ほのかに甘味があるとても美味しいバケット、奥が全粒粉を使った固めのパン。どちらも焼きたて。■バター
濃くて美味しいバター。■1品目
広尾「アニュ」も、1つの素材を2種の調理法で出して『比較』を楽しむ料理を出しますが、これは「オマール海老の4種の調理法」。■オマールアップ①
左が、オマール海老を揚げたもので、ソースはタルタル。右は、ソテーにしたもので、アメリケーヌのようなソース。■オマールアップ②
左は、オマール海老を蒸したもの、右は、煮てから春巻き生地に包んだもの。4種の調理法とも、同じオマール海老でも全部味が違っていて、違いを楽しめると同時に、すごく美味しかった。
ただ、もうちょっとポーションが欲しい・・・。
■2品目
「冷たいフォアグラのポワレ キャラメルバニュルスのソース ライムのグラニテ」です。■フォアグラ、アップ
キレイに焼き目が付いていて、温かいフォアグラのように見えますが、冷たいです。濃厚なフォアグラに、付け合わせのライムのシャーベットやソースがあっていました。
■3品目
「温かいきのこのコンソメと長谷川農園産ポットベラと魚介のムース」です。■きのこコンソメ、アップ
キノコのエキスが凝縮された香り良い、温かいスープ。「ポットベラ」は、真ん中の魚介のムースの上に乗っているキノコのこと。
■4品目
「本日のお魚料理」です。今日は、千葉県産のイトヨリのソテー。
■イトヨリ、アップ
皮はパリッと、身はやわらかく、とても美味しく出来ていました。味もいい。泡状のものは、チーズのソースを泡立てたもの。
■5品目
メインディッシュ。「熟成した蝦夷鹿のロースト ポワヴラードソース」です。
■蝦夷鹿、アップ
やわらかく、美味しく出来ていましたが、かなり淡白な鹿でした。個体差や時期的なものなのかなあ・・・。
■6品目
「透明なヨーグルトのジュレ パイナップルのソルベ添え」です。■ソルベ、アップ
口直しも兼ねたデザートの1品目。さっぱりしていて、とても食べやすい。
ソルベの上に乗っているトサカのようなものは、ドライパイナップル。
■7品目
本当はチョコレートのデザートですが、私がチョコ苦手なので、別のものに変えていただきました。ピスタチオ生地を使ったショートケーキです。
■サンタorだるま?
ホイップクリームの中にイチゴが隠れています。その横には、サンタクロースとも、雪だるまとも思える人形がw
■ホントはこっち。
本来コースに入っていたデザートは、コレ。■季節のダージリン
飲み物は、種類豊富なコーヒー、紅茶、ハーブティーの中から自由に選べます。恵比寿にあるカフェレストラン「BON Sweets & Smile」へ。
「酒のつまみは、甘くて美味しいケーキ」、というちょっと変わったお店。
ケーキ屋さんも兼ねていて、「Sweets」と「お酒」をテーマに、
様々な種類のデザートと、それに合うお酒がセットになって用意されている。
お酒を飲みたいけど、彼女はあまりお酒を飲まないからバーには誘いづらい・・・
そんな時には、すごく便利なお店。
深夜までやっていて、お酒も、デザートも食べれるので、
男性はお酒を飲み、女性はデザートを食べ・・・そんなことができる。
もちろん、逆でも(笑)。
スタッフは皆さん親切で、お店も静かで、雰囲気も良い。
2軒目、3軒目で、ゆっくり話をしたいときなど、ぜひ。
■BON Sweets & Smile
http://www.bonsweets.jp/
■今日のカメ
■BON Sweets & Smile
JR恵比寿駅東口から、広尾方面に向かって徒歩15分ほど。ちょっと駅からは離れています。
■店内の様子
地下が個室、1階がカウンター、2階がテーブル席です。これは、2階の様子。
■ウェルカムドリンク
ホットワインをウェルカムドリンクとして、サービスしてくれます。■デザート3種盛りとワイン
デザート3種盛りと、「カルム・ド・リューセック」という貴腐ワインのセットにしました。デザートもお酒も、豊富なメニューの中から好きなモノを選べます。
■デザートアップ①
「和風マルジョレーヌ」という、モンブラン風のケーキ。■デザートアップ②
「胡桃のダックワーズ」という焼き菓子。■デザートアップ③
「洋梨のヴェリーヌ」というゼリーっぽい、さっぱりしたデザート。3種とも、どれも凝ってます。
■別のデザート
こちらは、ブランデーを使ったオレンジクレープのデザート。■ファイヤー!
アルコールを飛ばして、軽く焼き目を付けて完成。かなり甘めですが、度数の高いお酒にはちょうどいいそうです。
久しぶりに、恵比寿にある和食屋「福笑 ふくわらい」へ。
マンションの入口で部屋番号を告げ、解錠してもらって5階へ行くと、
そこは「福笑」ワールド。
部屋には木々が生い茂り、和総菜のいい香りと、
スタッフの元気な声が飛び交う。
外観の無機質さから想像できない。
「福笑」に来ると、必ず食べている「極太アスパラガス」。
今日も健在。
こんなにやわらかくて、甘くて、美味しいアスパラが食べれるなんて、幸せ。
■「福笑」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/10113.html
■今日のカメ
■入口
JR恵比寿駅から徒歩3分ほど。駅近のマンション。ここが福笑があるマンションの入口。
■呼びだし
ここで、「501」号を呼びだして、スタッフに解錠してもらいます。■店内の様子
店内には木々がいっぱい。外の無機質な感じから想像できない、温かな空間。
■カウンター
テーブル、小上がりが満席だったので、カウンターで。スタッフが面白く、イイ人が多いので、実はカウンターが楽しい。
■お通し
左から、さといも、穴子の煮付け、玉子焼き。やさしい味付けで、お通しからして美味しい!■極太アスパラガス
早い者勝ち、「福笑」自慢の「極太アスパラガス」。味噌とマヨネーズで。こんなに太いのに、ほとんど茹でてなく、生。
でも、全くスジなく、やわらかく、ホント美味しい!
■自家製豆腐
甘味あり、大豆の香りがしっかりとする、美味しい自家製豆腐。■〆鯖
脂が乗っていて、いい感じに〆られている鯖。最高。■手作り
カウンターから調理の様子が楽しめます。これは、山芋の磯辺揚げを作っているところ。
■山芋の磯辺揚げ
山芋たっぷり、フワフワの磯辺揚げ。■磯辺アップ
つきたて、アツアツのお餅のよう。■大きなアワビ
カウンターの大皿にあった、大きなアワビ。お店のおススメと言うことで、1ついただくことにしました。
■アワビ
見た目はすごく美味しそうだったのですが、煮過ぎていて、ちょっとえぐみが出てしまってる感じ。あと、見た目ほどやわらかくなかった。ちと残念。
■肉じゃが
やさしい味で煮られている美味しい肉じゃが。ホッとする味。■きんき一夜干し
お店自慢の干物の王様「きんき一夜干し」。香り良く、味も濃く、脂もすごく乗っている。まさにKing。
4500円くらいしますが、一食の価値ある、とても美味しい干物。
■穴子白焼き
うーん、ちょっと臭みがあるかな・・・。■宮崎地鶏炭火焼
地鶏の歯ごたえと、炭火の香りを楽しめる一品。ただ、ちょっと塩味が強く、地鶏本来の味が薄れてたかな。素材はとても良かったんだけど。
■寿司握り
スタッフの方に寿司職人さんがいるということで、メニューにはないのですが、握ってもらいました。■車えび
甘くてプリプリの車えびの握り。■〆さば
刺身でもいただいた、濃厚な〆さばの握り。■金目
これまた脂が乗っている金目鯛あぶりの握り。■桃
口直しに、とお店からのサービスで桃をいただきました。さっぱりしていて、美味しい。■お茶と干菓子
食後の一口干菓子とお茶。新婚旅行から帰ってきたばかりの親友夫妻と、
白金にある中華料理店「老饕檯 ロウホウトイ」へ。
ハワイ料理を食べ続けてきて、きっと和食が恋しいはずなので、
ホントならここで「和食!」といきたいところだったのだが、
どうも私のわがままな胃が中華を求めており(苦笑)、
親友夫婦も快諾してくれたので、中華を食べに行くことにした。
久しぶりに行ったら、新メニューになっていて、
前にはなかった「カエル」の文字が。
カエルは何度か食べたことがあり、
そこそこ美味しいので、注文してみることにしたが、
まさか、テーブルに生カエルが運ばれて来るとは思わんかった(苦笑)。
牛とか豚ならともかく、カエルの良し悪しをどう判断すればいいんだろ・・・。
■今日のカメ
■「老饕檯 ロウホウトイ」
JR恵比寿駅から徒歩15分ほど。最寄駅は、日比谷線広尾駅ですが、広尾からもちょっと距離あります。■入口
お客様を向かい入れる、まさに1階の入口が両側とも大型冷蔵庫で埋め尽くされているという(笑)、不思議な作り。■2階の様子
店内は、シンプルな中華料理店の感じ。2階の方が席数が多いです。■ウーロン茶
ウーロン茶を頼むと、大きな瓶で来るので、たっぷり飲めてありがたい。■紹興酒
紹興酒はボトルで。■ピータン
あまり他では好んでピータンは食べないのですが、ここのピータンは美味しいです。臭みが少ないせいかも。■チャーシュー盛り
手前がチャーシュー、奥が皮付き豚のカリカリ焼き。■チャーシュー、アップ
つややかで、やわらかいチャーシュー。うまい!■皮付き豚、アップ
ジューシーな豚焼き。皮の旨味がたまらん。■スープ
冬瓜と、乾燥青菜と、豚肉のスープ。これ、すごく美味しい。
丁寧で、やさしいが、コクのあるだしのスープ。なんとも言えない風味。
■海老のすり身揚げ
プリプリの甘い海老が詰まったすり身揚げ。マヨネーズに付けて、いただきます。これもうまい!!
■春巻
特製の楕円状の春巻。すごくサクサクしていて、油っぽくない。
■ショウロンポウ
出来たて、アツアツのショウロンポウ。餡が美味しい。■海老蒸し餃子
ほのかにピンク色の、とても甘みある海老蒸し餃子。うまい!■カエル登場
まさかの生カエル登場。もちろん生きてます。
青い網がないと、飛び跳ねて、逃げてしまうそうです。
■カエルのスパイシー揚げ
先ほどのカエルは、こんな感じのスパイシー揚げになりました。3000円也。カエル肉自体は、鶏肉のようで美味しいのですが、小骨が多いのと、味付けがとても辛かった・・・。
■空芯菜炒め
ここの空芯菜炒め、ホント美味しいです。シャキシャキしていて、冷めても、ずっと美味しい。
火の入れ方が絶妙なのかなあ。
■酢豚
黒酢で味付けされた特製酢豚。酢豚嫌いの私も食べれる。
■海老マヨ
しっかり硬めに衣を付けている海老マヨ。マヨと海老のゴールデンコンビ。
■焼きそば
具は、黄ニラともやしというシンプルな焼きそばですが、ビックリするくらい美味しい。■杏仁豆腐
ミルクの風味がしっかり出ている、私好みの杏仁豆腐。■マンゴープリン
これ、大好き。今まで食べたマンゴープリンのNo.1かも。
マンゴーと言うより、メロンにコンデンスミルクをかけたような味がする。うまい!
■お帰り!
ハワイから帰国して間もないとしちゃんとカワダさん。全然焼けてなくて、ビックリ(笑)。とりあえず、無事帰国して、良かった!
ご招待いただき、恵比寿にあるイタリアンレストラン
「Aria di Tacubo アーリア ディ タクボ」へ行った。
和の素材や、旬の素材を使った、
とても食べやすく、美味しいイタリアンだった。
コースは、シェフのおまかせ1種のみ。
メニューをもらえるのだが、メニューには素材しか書かれておらず、
それが温かいのか冷たいのか、スープなのかパスタなのか、
焼きものなのか蒸しものなのか、一切、分からないようになっているのが面白い。
確かに、「イタリアン」ではあるのだが、
和食っぽさもあり、フレンチっぽさもあり、茶目っけもあり。
色々楽しめる、遊び心あふれる料理だった。
■「Aria di Tacubo アーリア ディ タクボ」
http://tacubo.com/
■今日のカメ
■「Aria di Tacubo」
JR恵比寿駅から徒歩5分ほど。恵比寿公園の目の前にあります。同ビルの1階と4階にお店があり、1階はアラカルト中心、4階はコース。今日は4階。
■テーブルの様子
4階の様子。テーブル席とカウンター席があり、席数は少なめの小さなお店です。■カウンター席
こちらはカウンター。■ナプキン
スーツの形に折られているかわいいナプキン。蝶ネクタイの部分は、リボン型のパスタに色を付けたものが乗っています。凝ってる!
■温州みかんジュース
食前まずは、みかんジュースで乾杯。■メニュー
素材は書かれていますが、それが何の料理かは来てからのお楽しみ。そして、最後のデザートは、素材さえ書かれていない「お楽しみ❤」(笑)。
■アミューズ
グリッシーニと、じゃがいもを練りこんだポンデゲージョ。■1品目
「小田原産本カマスときゃピア」の冷前菜。■カマス、アップ
カマスは軽く炙ってあり、さっぱりしていて、夏らしく、とても美味しかったです。■2品目
「山梨県産きみひめと、フランス産鴨のフォアグラ」。「きみひめ」は山梨県特産の甘いとうもろこし。
「フォアグラ」と書かれていたので、ソテーかと思ったら、なんとスープでした!
■スープ、アップ
とっても甘いとうもろこしの冷スープ。中にフォアグラのソテーが入っています。とうもろこしの甘さと、フォアグラの濃厚さが合っていて、すごく美味しい!
■パン
シンプルなバゲットですが、しっかりとした小麦の味わいです。■ビオワイン(白)
ここのワインは、すべて無農薬有機農法ぶどうを使うビオワインらしく、ビオ特有の独特の香りとクセがあります。ちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんが、ソムリエさんが料理に合わせて出してくれます。
■3品目
「島根産鮎と無花果」です。「鮎」と書かれていたので焼きかと思いましたが、なんとパスタで来ました(笑)。
■鮎パスタ、アップ
鮎の香りと苦みが、無花果の甘さで中和されていて、とてもまとまりの良い冷製パスタに仕上がっていました。■4品目
「浜名湖産鰻と加賀太胡瓜」の料理。これは、やっと予想通りの料理が来ました(笑)。
■鰻、アップ
焼いた鰻に、少し酸味がきいたさっぱり胡瓜が乗っています。夏らしい一品。■5品目
「フランス産ほろほろ鳥と夏トリュフ」の料理。通常であれば、メインディッシュで、普通にソテー・・・ですが、ここはきっと違うはず!と思っていたら、なんとパスタでした。
■ほろほろ、アップ
ほろほろ鳥を使ったラグーパスタの上に、サマートリュフが乗っています。すごく香り良く、とても美味しい温製パスタでした。
■おかわりパン
おかわりパンは、じゃがいもを練りこんだ四角いパン。ホントにじゃがいもの風味がします。もちもちで美味しい。
■ビオワイン(赤)
そろそろメイン(肉)が来るだろう・・・と山張りをし(笑)、ここいらで赤ワインにチェンジ。これもビオワイン。独特のクセあり。
■6品目
「千葉県産 花悠仔豚と夏野菜」の料理。「花悠豚」は千葉県のオリジナルブランド豚で、長く愛されるようにと、秋篠宮様ご長男「悠仁」様の1字を取って、付けられたとのこと。
■豚、アップ
皮つきの豚のソテー。皮がカリカリなのはいいのだが、かなり硬くて、ナイフを入れるのもちょっと大変な感じ。カリカリさは残しつつ、もう少しやわらかさがあってもいいかも。豚の味は良かったです。
■グラニテ
柑橘系の果物を使ったグラニテ。お口直し。■チーズなど・・・
お腹に合わせて、一口リゾット、チーズ、果物のコンポートなどが選べます。■本わさびのリゾット
迷った挙句、どうしても食べてみたかったので、1口分いただきました。本わさびと青海苔を使ったリゾット。
■リゾット、アップ
これが、劇的に美味い!出汁は、かなり濃厚なあさり出汁で、青海苔とわさびの風味がすごく合っている。見た目はお茶漬け風ですが、味はリゾット。いやー、すごい美味い。
■チーズ
赤ワインが残っていたので、少しだけチーズといちじくを。■「お楽しみ❤」
メニューで「お楽しみ❤」となっていたデザート。左のココア風味ビスケットを、右のマスカルポーネクリームに付けて食べると、口の中でティラミスになります。
ご招待いただき、白金にある中華料理店「老饕檯 ロウホウトイ」へ。
「とにかく美味しいから!」と連れて行っていただいたお店。
最初に書いてしまうと、今年食べた色んな食事の3本の指に入るかも。
ホントに美味しい。
そして、紹介してもらって、本当に良かった(感激)。
一番近い最寄駅である広尾からも10分ほどあり、
お店の感じも、昔、上海で入った地元の中華店っぽい素朴な雰囲気だが、
満席で、予約も取りづらい人気店なのだそう。
これだけ美味しければ、そりゃ、混むよなあ・・・。
また、ぜひとも伺いたいと思う。
■今日のカメ
■「老饕檯 ロウホウトイ」
東京メトロ広尾駅から徒歩10分、JR恵比寿駅からは徒歩15分ほど。白金商店街の中にあります。
■外観
見た目は、素朴な感じの中華料理店。■店内の様子
1階と2階があり、こちらは2階の様子。席数はそこそこありますが、満席。閉店間際に撮影。さっきまで団体客や夫婦で食事を楽しむ人たちで賑わっていた。
■紹興酒
油をたくさん使う中華には、紹興酒が合います。香りや味は好きですが、若干苦手なジャンルのお酒なので、量は飲めませんが、美味しい紹興酒です。
■ウーロン茶
こんな感じの瓶でたっぷり来ます。■前菜2種
今回は、5250円のコース料理をいただきました。まず、前菜2種。
前菜はメニューから選べます。
■チャーシュー、アップ
「ぜひ食べてほしい」とおすすめされた2種類の絶品チャーシュー。左が釜焼きチャーシュー、右が皮付き豚バラ肉のカリカリ焼き。どちらもビックリするくらい美味い!
前菜からして、これだけでもいいくらい(笑)。
■ピータン
コースには含まれていませんが、美味しいとのことで、単品注文。チーズのようにまろやかなクリーミーさで、ちょっと他のピータンと違います。こりゃ、美味い。右のピンクは、ガリ。このガリがまたいい仕事をしている(笑)。
■本日のスープ
空芯菜と、豚バラ肉と、杏仁のスープ。不思議な組み合わせ。味は、さっぱりしているのですが、豚バラの濃厚さもあり、杏仁の華やかな香りもあり・・・絶妙。
■スープ、アップ
スープの中に豚バラ肉が入っています。■大根餅
点心が有名だそうで、コースにも3品付きますが、結局5品頼みました。これは、大根餅。見た目はシンプルですが、すごく味がしっかりしていて、とても美味しい。
■春巻
味も形状も、ちょっと他と違う春巻。すごくカリッとしていて、全く脂っぽくない。そして、中の具にしっかり味が染みていて美味しい。
春巻は脂っこいイメージがあり、他ではあまり食べない方なのですが、これはとても好き。
■小龍包
出来たて、アツアツの小龍包。具と肉汁が美味い!■海老蒸し餃子
エビたっぷりのプリプリ蒸し餃子。エビが甘い!■ホタテの衣揚げ
ホタテの甘味と旨味がたっぷり入った点心。どの点心も美味しい。参った。
■エビマヨネーズ
マヨたっぷりの、大エビが4匹。これも美味しい。コースの中の1つ。■酢豚
酢豚、実は、どちらかと言うと嫌いな料理だったのですが、生まれて初めて「美味い!」と思いました。これが、ホントの酢豚だったんだな・・・。
■空芯菜の炒め
たっぷりの空芯菜炒め。シャキシャキ。これもコース料理。■黄ニラともやしの焼きそば
すごいシンプルなのに、なんだかめちゃくちゃ美味しい焼きそば。美味しい理由が、もうよう分からん(笑)。
■マンゴープリン
マンゴーというより、完熟したメロンのような上品な味のするマンゴープリン。これも絶品だ。
■杏仁豆腐
練乳で作ったかのような、濃厚なミルクの風味がする杏仁豆腐。これ、大好き。「ルイビトン」
「Louis Vuitton」ではなく、正しくは「LYB豚」。
そんな名前の豚を食べに、恵比寿にある「Le Bistro」へ。
「LYB豚」(ルイビトン)は、
L(ランドレース)・Y(ヨークシャー)・B(バークシャー)を交配した豚で、
脂肪に旨味があり、柔らかく、濃厚な味が特徴。
ここ「Le Bistro」では、いろんなLYB豚料理が楽しめる。
ボリュームもたっぷりで、とても美味しかった。
■「Le Bistro ルビストロ」
http://www.unico-fan.co.jp/food/le-bistro/
■今日のカメ
■「Le Bistro」
JR恵比寿駅東口から徒歩5分くらい。白金へ行く大通りの一本路地裏にあります。
■外観
階段登って、ビルの2階にあります。■店内の様子
テーブル席が数席。30名以上は入れそうな感じですが、人気店なので、ほぼ満席。
■本日の赤ワイン
ソムリエさんが持ってきてくれた本日の赤ワイン。■赤をグラスで
飲みやすいとおすすめだったので、これを。■LYB豚の説明
「ルイビ豚」が詳しく分かる説明書。■ポーチドエッグ付きラタトウィユ
夏野菜たっぷりの自家製ラタトウィユ。ポーチドエッグを崩して、黄身の甘味と一緒に食べると、より一層まろやかになり、美味しい。
■チーズ
赤ワイン用に、ウォッシュチーズとハードチーズを。■バケット
小麦の味がしっかりとするバケット。■ルイビ豚のTボーンステーキ
焼き上がりをスタッフが見せに来てくれます。このままだと食べにくいので、骨から身を離し、スタッフが切り分けてくれます。
■すごいボリューム!
骨から切り離された後のルイビ豚。脂が甘く、胃もたれしません。ちなみに、白いのは大量のマッシュポテト。
■自家製プリン
プリンも2人で十分なくらいあります。甘さ控えめで、卵の味がしっかり出ていて、とても美味しい。カラメルもたっぷり。
■紅茶
ソーサーにもルイビ豚の絵が描かれています。ご招待いただき、恵比寿にある韓国家庭料理「ソナム」へ。
ここは、豚の背骨とじゃがいもを特製唐辛子スープで煮込んだ
「カムジャタン鍋」で有名なお店。
暑いときには、辛いものを・・・と、「カムジャタン鍋」を食べに来た。
ちょっと前までは、辛いモノが超苦手で、
韓国料理やタイ料理なんてもってのほかだったが、
最近ちょっと大人になり、「辛美味い」という新境地にたどり着いてしまった。
さて、私が最初に「カムジャタン鍋」を知ったのは、
新大久保にある「カムジャタン鍋」の元祖と言われる、
「松屋」という有名韓国料理店で食べた時だったのだが、
この「ソナム」も、食べやすく、ちょっと味が似ている。
聞いてみると、実は、この「ソナム」、
「松屋」の弟さんが独立してやっているお店だった。
「ソナム」は、韓国語で「松」という意味らしい。
兄弟カムジャタン鍋。
これからも、この美味しさをどんどん広めていってほしい。
■弟さんのやっている恵比寿「ソナム」
http://www.sonamu.jp/ebisu/index.html
■お兄さんのやっている新大久保「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/
■今日のカメ
■「ソナム」
JR恵比寿駅東口から徒歩7分ほど。国道305号の1本裏路地にあります。■店内の様子
掘りごたつとテーブルがあり、席数もかなりあります。■生マッコリ
ソナムおすすめの生マッコリ。生なので、しばらくすると、コップの下に白いものが沈殿していきます。飲む前に、ちょっとかき回します。
■「できたて混ぜキムチ」
ソナム特製のキムチ。オーダーが入ってから、混ぜて作られます。
■豆腐サラダ
特製ピリ辛ドレッシングの豆腐サラダ。■カムジャタン鍋、登場
ネギ、ニラたっぷりのカムジャタン鍋。豚の背骨やじゃがいもは下に隠れています。写真は、3人前。
■煮えました!
カムジャタン鍋、完成。骨だらけ。骨の周りに付いている肉を削いで食べます。
色は真っ赤ですが、たっぷりのゴマが入った特製スープで、見た目ほど辛くありません。美味しい!
■〆は、ラーメン
〆は、雑炊かラーメンが選べます。写真は、ラーメン。
ちなみに、韓国では、生麺ではなく、乾麺が主流です。
■弟さん
「ソナム」のオーナーさんで、「松屋」の弟さん。サムギョプサル(豚バラ焼肉)などは、お店の真ん中の鉄板で焼いてくれます。
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