カテゴリ:山手線その他
- 秋葉原「なでしこ寿司」へ行く。[ 2012-05-04 00:19 ]
- 池袋「中国火鍋専門店 小肥羊」へ行く。[ 2012-05-03 22:25 ]
- 芝大門「韓国家庭料理 からくに家」へ行く。[ 2012-02-29 02:18 ]
- 新大久保「韓国料理 松屋」へ行く。[ 2011-12-23 20:22 ]
- 新大久保「韓国料理 松屋」へ行く。[ 2011-11-27 22:24 ]
- 高田馬場「シャン料理 ノングインレイ」へ行く。[ 2011-08-19 01:38 ]
- 巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。[ 2011-08-08 01:44 ]
- 大崎「Restaurant Ohara's おはらス」へ行く。[ 2011-07-31 14:31 ]
- 巣鴨「モンゴル料理 シリンゴル」へ行く。[ 2011-05-22 01:11 ]
- 池袋「料理処 吉泉」へ行く。[ 2011-02-12 01:27 ]
秋葉原歴40年という方に連れられて、
秋葉原という町を勉強にしに行ってきた。
大手家電ショップ、ゲームショップ、フィギュア店をはじめ、
ゲームのイベントなどを行うこともあり、
仕事である「ゲーム」と関係の深い町ではあるが、
まだまだ知らない場所が多く、奥の深さに驚いた。
昔の秋葉原が残る居酒屋街や、AKB劇場、鉄道カフェ、
AKIHABARAバックステージpassなど人気スポットを巡り、
若い女の子が寿司を握るという「なでしこ寿司」へ。
秋葉原は、いい意味で、思い付いたことを形にするイキオイがある町だと思う。
「まずはなんでもやってみようぜ!」的なノリが、個人的には好きだ。
ただ、味のことだけ言うと、うーん・・・イマイチ(苦笑)。
正直、味云々の前に、おにぎりのように一生懸命握っていたり、
ネタをずっと手に持ちながら話をしている様を見ると、美味しそうに見えない。
いっそのこと、「握り寿司」という高度な技術を要する形状ではなく、
「手まり寿司」的な、女の子が握ってかわいさが増すような
形式にすればいいのに、と個人的には思う。
「鮨屋とBARは、所作が大事」と改めて思う。
とはいえ、「女の子が握ってくれる寿司」がコンセプトなので、
それはそれで、いいんだろうな。
■「なでしこ寿司」
http://www.nadeshico-sushi.com/
■今日のカメ
■「なでしこ寿司」
JR秋葉原駅から徒歩5分ほど。雑居ビルの2階にあります。■ポスター
「女性が握るお寿司」。確かに、寿司職人に限らず、シェフや職人に女性って、あまりいないですね。生理やホルモンバランスの変化のせいで、味覚や嗅覚が変わるため、女性は料理人に向かない・・・という話をどこかのお店で聞いたことがあります。
■入口
ここが入口。■店内の様子
会社帰りのサラリーマンなど、結構お客さんはいました。女性2人組もいました。フロントに立つスタッフは全員女性。サイドメニューなどを作る厨房には男性もいるようです。
■テーブルセット
テーブルはこんな感じ。お茶をもらう。■お通し
お通しは、ポテトサラダ。■れんこんチップス
1回目に出てきたものが温度が低かったのか、あまり揚がってなかったので、揚げ直しをしてもらいました。サクサクで美味しかった。■早速、握ってもらう。
お姉さんに早速握りを注文。とても一生懸命作ってくれてはいるのだが、かなり握ってしまっていて、正直、美味しそうに見えない。ホント、いっそのこと、握っていてもおかしくない「手まり寿司」にすればいいのに、と思う。
■寿司
まぐろと白身。率直に寿司の評価だけ言うと、食べれないということはないが、ご飯に空気が入っていないので、重く、ベチョッとしているし、ネタとシャリのバランスも悪い。スーパーで売っているパック寿司な感じ。
■キャラ寿司、作成中
お店のウリである「キャラ寿司」なるものを注文。何種類かある中で、「カエル」を。クリームチーズを海苔で巻いて、目の部分を作っている、らしい。
■緑のご飯
青海苔でご飯を色付けして、顔の部分を作成中。かなり手が込んでる。■カエル、完成!
かわいいカエルが5匹できました。これはお見事!上手!!■カエル、アップ
顔は青海苔ご飯、目はクリームチーズ、口は魚肉ソーセージ、頬はでんぶ。味は・・・あまり美味しくないかな(苦笑)。
池袋にある中国火鍋専門店「小肥羊(しゃおふゃいやん)」へ。
中国出身の方から、本場の火鍋の味に近いと勧められたお店。
中国に本店があり、あの広い中国で第二位の外食産業チェーン店とのこと。
日本には7店舗あり、うち東京に4店舗ある。
中華料理店のように、メニューの一部に火鍋があるのではなく、
ここは、火鍋専門店で、あくまで火鍋がメイン。
まだあまり馴染みがないせいか、お客は少なく、空いていた。
来ているお客さんは中国語を話していたので、中国人と思われる。
店内は、中国の八角と、なぜかカレーの香りでいっぱい。
見ると、火鍋の中にクミン(カレーの香りの素となるスパイス)が入っている。
味は、本場の薬膳火鍋であり、かなりスパイスが強烈。
そして、かなり辛い。
好き嫌いは相当分かれると思う。
私は、ちょっと苦手な味だった。
肉自体は、美味しかった。
ちなみに、唯一、池袋店は、オープンフェアで火鍋の食べ放題をやっており、
3500円でラム肉、豚肉、鶏肉が好きなだけ食べれる。
■「中国火鍋専門店 小肥羊」
http://www.hinabe.net/
■今日のカメ
■「小肥羊」
JR池袋駅西口から徒歩3分ほど。飲食ビルの8階です。■店内の様子
かなり席数はあり、広いです。スタッフの皆さんは中国人の方で、すごく丁寧に接客をしてくれます。■これでオーダー
注文はすべてこれで。ただ、ちと使いづらい。iPadとかでオーダーできるようにすれば、おしゃれで色んなことできそうなのに。
■テーブルセット
テーブルセットはこんな感じ。■火鍋登場
「麻辣」(辛い)と「白湯」(辛くない)の2種。「麻辣」のみ、「白湯」のみもできます。
■「麻辣」アップ
すごい量の唐辛子と、各種スパイス。薬膳っぽい香り。■「白湯」アップ
辛くはないですが、クミンが大量に入っていて、異国的なスパイシーな香りがします。■ラム肉
臭みなく、美味しいラム肉でした。火鍋のスープがかなり強烈なので、コクのあるラム肉が合います。
■豚肉
脂乗っている豚肉もスープに合います。■鶏肉
鶏肉は火鍋のスープに負けてしまって、イマイチかな。■野菜
日本の鍋のように、豆腐やほうれん草、白菜、キノコなどが来ますが、正直、火鍋には合わないかな。聞いてみたら、本場中国では、火鍋に野菜や豆腐などは入れないそうです。やっぱりね。
■豆苗炒め
塩味とニンニク強めの豆苗炒め。■食後のデザート
3500円の食べ放題コースに付いてくるデザート。マンゴームース。■ガム
最後に、韓国ロッテのガムがもらえます。ご招待いただき、芝大門にある韓国料理店「からくに家」へ。
ここは、本場韓国のスタッフが、韓国の家庭の味を忠実に再現しており、
外食しているというより、家で食事をしているような、
素朴で、落ち着く味の料理が多い。
ちなみに、
「参鶏湯(サムゲタン)」が美味しいということで連れてきてもらったのだが、
実は、私は「参鶏湯(サムゲタン)」があまり好きではない。
特に朝鮮人参の香りが苦手で、今まで色んな韓国料理店で食べたが、
進んで食べたいと思うようなモノに当たったことがなかったのだ。
ところが、ここ「からくに家」の参鶏湯は、いわゆるあの「参鶏湯」とは違い、
独特の香りもなく、どちらかというと鶏粥に近い感じで、とても食べやすかった。
「参鶏湯」が普通に美味しいと感じたのは、初めてだった。
■「韓国家庭料理 からくに家」
http://www.hotpepper.jp/strJ000120412/
■今日のカメ
■「韓国家庭料理 からくに家」
東京メトロ大門駅から徒歩2分くらい。JR浜松町駅からも歩けます。■店内の様子
韓国の郷土品などが並べられた韓国風の店内。家に遊びに来たようなアットホームな感じ。■烏龍茶
まずは、喉渇いたので、烏龍茶から。■お通し
3種類の常備菜がお通し。カクテキ(大根キムチ)、ピーナッツを揚げたもの、鶏ささみと油揚げをごま油で和えたもの。
■もやしナムル
もやし、大好き!塩味控えめで、薄味の食べやすいナムルでした。
■ダッカルビ
甘辛の味噌ダレでたくさんの野菜と肉を炒める、ダッカルビ。ホント野菜たっぷり!
■スタッフが焼いてくれます。
炒めるのは、テーブルの上で、スタッフがやってくれます。■ダッカルビ、完成!
ご飯が食べたくなる味。特製味噌ダレもよく出来ていて、美味しかったです。
■マッコリ
大がめのマッコリを注文。韓国料理には、ほんのり甘いマッコリが合いますね。
■参鶏湯
朝鮮人参が入っていない、ちょっと変わった参鶏湯。■参鶏湯、アップ
鶏の出汁がよく出ていて、まさに鶏粥。大きな鶏肉がゴロッと入っています。これなら、食べれる!美味しかったです。
■食後のサービス
食後に、懐かしいミルクアイスキャンディーのサービス。新大久保にある、韓国カムジャタン鍋の名店「松屋」へ。
今日は、avexの皆さん&整体のヤコブ先生と。
なんだか、私の中で鍋率が高くなってきた。
狙っているわけではないが、自然と、鍋を選ぶ。
ああ、冬だなあ・・・。
■「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/
■今日のカメ
■松屋にて
1軒目も大久保で韓国料理だったのですが、料理が出てくるのが遅かったり、若干難があったので(苦笑)、食べ直し&飲み直しに。■マッコリ
松屋恒例の金色やかんマッコリ。当然、大サイズでw。■ナムル
3色ナムル。塩加減、ゴマ油の感じがちょうど良く、美味しい。
■浅漬けキムチ
すごい量きます。真っ赤ですが、実は、そんなに辛くありません。コクがあって、甘辛い感じ。
シャキシャキの白菜、きゅうりをいっぱい食べれます。
■チヂミ
松屋の特大&特製チヂミ。これで、普通サイズです。具も、味も、すごくシンプルなチヂミなのに、すごく美味しい。
■カムジャタン鍋
じゃがいもと牛骨の鍋登!■カムジャタン、アップ
真っ赤ですが、ゴマが大量に入っていて、辛さが中和されているので、見た目ほど辛くありません。温まる!!
■〆の焼き飯の準備
残ったカムジャタンのスープで焼き飯を頼むことができます。まずは、少量のカムジャタンスープの中に、卵、ネギ、海苔、ご飯を。
■炒める
これを強火で焦がしながら炒めていきます。調理は、スタッフの方がやってくれます。
■焼き飯、完成!
おこげがちょっと出来始めたところで、完成。いい香り。■いただきます!
みんなで美味しくいただきました!毎日、日々、寒くなっていく。
鍋の恋しい季節になってきた。
久しぶりに、大久保のコリアンタウンにある韓国料理店「松屋」へ。
ここは、元祖「カムジャタン鍋」(じゃがいも鍋)の店として有名。
そして、カムジャタン以外にも、チヂミやマッコリなども抜群に美味しい。
辛いモノが苦手で、あまり韓国料理を食べないのだが、
こんな私ですら、松屋はホント美味しいと思う。
■「松屋」
http://www.yakinikutengoku.com/shinjyuku/matsuya/
■今日のカメ
■「松屋」
区役所通りと職安通りがぶつかる交差点の近くにあります。久しぶりに大久保行きましたが、ここはもう異国ですね。
ドンキホーテ周辺は、韓国ソウルに行ったときに覗いた東大門、南大門の繁華街のようでした。
■店内の様子
大きな広間に、コンロの乗ったテーブルがいくつも置かれていて、みんながざっくばらんに座って食べる。合宿の食堂っぽい感じかな(笑)。
■お酒、登場
左が、韓国版白ワインとも言える「白歳酒」、右がやかんマッコリ。松屋のマッコリは飲みやす過ぎて、気付くと、やかんの山になる(苦笑)。
■カクテキ
サービスのカクテキ。でも、これは食べれない・・・。
■浅漬けキムチ
生の白菜、きゅうり、ニラをキムチ液でさっと和えたもの。真っ赤ですが、見た目ほど辛さがなく、出汁がきいているので、すごく美味しい!
■もやしナムル
本当は、ほうれん草と人参の3種ナムルですが、もやしが好きなので、もやしナムルのみを注文。■チヂミ
松屋特製の巨大チヂミ。食べ応え十分、そして、すごく美味しい。
いろんなところでチヂミ食べたが、松屋が一番美味しいかも。
■鍋、登場!
そうこうしているうちに、カムジャタン鍋が登場。これは、大サイズで、3~4人前。■カムジャタン鍋
煮えました!牛の背骨がゴロゴロ入っていて、背骨にわずかに付いている肉をほじって食べます。その他、ジャガイモ、ニラ、ネギ。
真っ赤ですが、かなりの量のゴマが入っており、辛さの中に甘味があります。絶品。
■骨の山
1人1個、骨入れが必要。骨の山になりますw。ムームー森川さん、白石ちゃん、斉藤さんと、
高田馬場にあるシャン料理店「ノングインレイ」へ。
色々と説明せねばならないことがあると思うのだが(笑)、
まず、何で行くことになったか、について。
前回、ブータン料理なるものを食べに行ったのだが、
「世界って、広いね」
「世界って、面白いね」
「世界にはまだまだ知らない国の、知らない料理があるね」
という話になり、
もっと、知らない国の、知らない料理を食べに行こう!ということになった。
で、ご自身も料理をよくされ、色んなお店に詳しい森川さんに、
「都内で、なんか変わった料理のお店ありませんか?」と聞いたところ、
その中の1つが、この「ノングインレイ」のシャン料理だったのだ。
次に、じゃあ、「シャン」って何?という話なのだが、
wikipedia先生によると、
「インドシナ半島に広がっているタイ系諸族の1つ」とあり、
「ミャンマー(旧ビルマ)では、ビルマ人に次いで多い民族」とある。
私が「シャン族」を知ったのは、高野秀行さんという辺境作家さんの本の中で、
「山岳地帯に住む民族で、食べ物はタイや中華に近い」と記憶していた。
さて、実際の料理は・・・というと、
確かに、タイ料理っぽさもあり、中華っぽさもあるのだが、
香辛料の使い方なのか、味付けなのか、確実に食べたことない何かであり、
酸っぱかったり、辛かったり、はたまた甘かったりで、舌が混乱(笑)。
食べられないことは決してないのだが、
得手不得手、好き嫌いが分かれるような料理だった。
いい経験になった。
経験値がだいぶ入ったのではないかと思う。
ふと、耳元で、ドラクエのレベルアップファンファーレが鳴った気がした。
■今日のカメ
■「ノングインレイ」
JR高田馬場駅早稲田口から徒歩1分ほど。都内で数軒しかないシャン料理店。でも、数軒あるのもスゴイ。
■怪しい雑居ビルの中
高田馬場では有名な駅前の怪しい雑居ビル(笑)、タックイレブンビル1階飲食店街の中にあります。ちなみに、ちょっと前に「ノングインレイ」は2店舗目を出し、それも同じビル内にありますが、そちらはミャンマーカラオケメインだそうです。
■店内の様子
かなり小さな店内です。テーブルが4つくらいで、10人ちょっとでいっぱいになるくらい。
■今日のおすすめ
料理の種類は割と豊富で、今日のおすすめ他、メニューにも種類あります。■ミャンマービール
斉藤さんが頼んだミャンマービール。味は、分かりません(笑)。私はウーロン茶で。
■いきなり、蟲登場・・・
初戦から、やる気満々のラスボス登場の展開(笑)。「竹蟲」という芋虫を揚げたものです。
ビールのおつまみ感覚、なのでしょうか・・・?
■竹蟲、アップ
形状だけ無視すれば(笑)、意外と食べれます。平気。味は、なんだろ・・・ちょっと魚臭さのあるせんべい、といった感じ。
■ミャンマー豆腐サラダ
この黄色いのが、ミャンマー豆腐。豆腐というより、玉子の味がしない玉子豆腐、といった感じ。
味付けは、ゴマと高菜と、辛い何かが、入ってます。複雑すぎて、説明できず(苦笑)。
■ミャンマー豆腐揚げ
先ほどの黄色いミャンマー豆腐を揚げたもの。これ自体にはそんなに味がなく、スウィートチリソースのようなものを付けていただきます。
■タイのさつま揚げ
パクチーが練りこまれているピリ辛のさつま揚げ。■お茶の葉のサラダ
発酵させたお茶の葉に、ひよこ豆やキャベツを和えたもの。そして、すごく酸っぱ辛い。見た目は、なんだか・・・流しの・・・三角コーナーの・・・(苦笑)。気にするな、私!
■鶏のなんこつ揚げ
これは普通に日本の居酒屋さんで出るようななんこつ揚げでした。■生ソーセージ
濃厚な皮なしソーセージ。白く脂のように見えるものは、米だそうです。
■高菜炒め
鶏ひき肉と、高菜と、野菜を炒めたもの。普通に中華っぽい。味濃いめで、ご飯の欲しくなる味。
■シャンのオムレツ
「シャンのオムレツ」とあったので、酸っぱいのか、辛いのかと構えていたら、普通に酸っぱくも、辛くもない玉子焼きでした(笑)。■豆苗のサラダ
生まれて初めて、炒めてない、生の豆苗を食べました。アクが強いのでは・・・?と思っていましたが、意外と生でも普通にサラダとして食べれる感じです。
■しょうがのサラダ
「ザ・しょうが」といった感じ。しょうが以外の何物でもない(笑)。
しいて言えば、しょうがに、ナンプラーをたらした感じ、かな。
■ぼんじり揚げ
骨付きの大きめなぼんじり。これも普通に居酒屋さんで出そうな感じ。■豚皮揚げ
お店がサービスで出してくれた豚皮の揚げたもの。豚の香りのするせんべい・・・そのままかな(笑)。
■ココナッツ麺
これが、個人的に一番のラスボスで、凶悪でした(笑)。ココナッツの強烈な香りと甘さの後に、パスタのような麺とパクチーと辛さが追っかけてくるので、「あれ?」と舌が大混乱します(笑)。
■森川さんと白石ちゃん
1品1品出るたびに、みんなで議論&品評会をするという面白い食事会でした。また他の国も行きましょう~!
会社の仲間と、巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」へ。
なんとなく、羊がいっぱい食べたくなって、
急だったけど、なんとなく、声をかけたら、
なんとなく、「行ってもいいよ!」という人が何人か集まってくれて、
しっかり、宴会(笑)。
前もって、みんなの予定を確認してから大勢で行く飲みもいいが、
こうやって突然集まって、なんかノリで飲んで食べるのも楽しい。
■「シリンゴル」
http://shilingol.web.fc2.com/
■今日のカメ
■店内の様子
テーブル席と、大人数用の座敷。ここは座敷の方。お嬢様は顔だしNGなので(笑)、顔を隠されております。
■座敷の天井
モンゴルの移動式住居「ゲル」をイメージした座敷。■民族衣装
モンゴルの民族衣装が何着もあり、自由に着て写真撮影することが出来ます。■チンギス?
いつもこの肖像画が、チンギスなのか、フビライなのか分からず、迷う・・・。■「ボーブ」
お通し代わりの「ボーブ」。小麦粉や卵を練ったものを羊の脂で揚げたパン。
甘くないドーナッツのような感じで、美味しい。
■バター茶
着席すると出てくる、おもてなしのバター茶。甘くないミルクティーといった感じ。
■「ハルアルヒ」
40度あるモンゴルのお酒。うがあああああ~。
■「アイラグ」
こちらは、たった2度の乳酒。酸味と発砲の強い飲むヨーグルトといった感じ。■前菜3点セット
中華っぽくもあり、和食っぽくもあり、韓国料理っぽくもある、モンゴルの冷前菜。ゴマ油ベースの味付けで、きゅうりの前菜、豆腐の前菜、じゃがいもの前菜。
どれもすごく美味しい!
■「チャンサンマハ」
モンゴルの代表的な料理、骨付き羊の塩茹で。モンゴルでは、この羊肉を上手に取り分けられる男がイイ男らしいので、弊社の男性陣に切り分けをしてもらいました。
■お見事!
かなりキレイに骨から身を剥がしてくれました。羊の塩茹では、臭みなく、ホントやわらかくて美味しいです。
■シリンゴルサンド
北京ダックの要領で、味付け羊肉をいただくシリンゴルサンド。■ショウロンポウ
アツアツのショウロンポウの中身は、やっぱり羊肉。■木須羊肉
中国の家庭料理「木須肉」は、豚肉、卵、きくらげで作られることが多いですが、ここシリンゴルでは当然羊肉です。■羊肉うどん
〆のうどんも羊肉で出汁を取った羊肉うどん。意外とさっぱりしていて、食べやすく、美味しい。
大崎にあるフレンチレストラン「Ohara's おはらス」へ。
大崎駅から徒歩7分くらい歩いた完全なる住宅街にある。
目立つ看板もなく、場所も地下という立地だが、常連客が後を絶たない。
2007年にミシュランの1ツ星を獲得したことでも有名だが、
そんな雰囲気は、いい意味で店内にはまるでなく、
何にも流されず、古き良きクラシックフレンチを守り、
「おはらス」の独自の世界を長年大切にしているところがいい。
ちなみに、「Ohara's」は、「小原さんの家」を意味しているそうで、
「オハラス」より「おはらス」の方が意に近いようなので、
こちらを使わせていただく。
■「Ohara's おはらス」
http://www.tokyo-calendar.tv/dining/11993.html
■今日のカメ
■「Ohara's おはらス」
JR大崎駅から徒歩7分くらい。目黒川近くの住宅街にあります。■店内の様子
華美な装飾はなく、白い壁に、白いテーブルクロス。肩肘張るようなことはないが、クラッシックなレストラン。
■テーブル
最初はこんな感じ。■アミューズ
アミューズは、一口カナッペ。■アミューズ、アップ
薄いバゲットの上に、真鯛とクリームチーズを乗せたもの。■1品目
アラカルトで注文。ここ「おはらス」はスープに力を入れていて、常時4種類もある。どれも美味しそうなので、スープを2品頼むことにしました。
これは、夏季限定ヴィシソワーズ。
■ヴィシソワーズ、アップ
コンソメジュレが入った、濃厚なヴィシソワーズ。じゃがいもの甘味とコクが出ていて、すごく美味しい!
■2品目
「羊蹄山麓 京極町産人参のクリームスープ」です。これも冷製。
■人参スープ、アップ
これも絶品!人参の甘さが口の中に広がり、とってもやさしい味のスープ。
「おはらス」のスープは、ホント美味しいなあ~。
■3品目
本日の魚料理。今日は、スズキ(だったかな?)のソテー。ソースはクラッシッククリームソース。
■スズキ、アップ
濃厚なクリームソースと、白身魚がとても合っています。「おはらス」の料理は、どれもクラッシックで、いわゆる派手さや新鮮さはないですが、安心して食べれて、味が分かりやすく、本当に美味しいです。
■4品目
注文から40分かかる料理。「比婆牛尻尾のプレゼ 赤ワインソース」です。■横から見ると・・・
かなりボリュームがあります。ハンバーグみたい。■中はこんな感じ
テールの赤ワイン煮込み。しっかり火が通っているので、とってもやわらかい。うまい!赤ワインの風味もしっかり出ているので、牛&赤ワイン好きにはたまらない一品。
■付け合わせ
付け合わせは別皿できます。ポテトグラタンにサマートリュフが乗ったもの、野菜のソテーなど。付け合わせもシンプルですが、とても美味しく出来ています。
■デザート
「神奈川県泰野市産 生落花生のブランマンジェ」です。すごく落花生味のブランマンジェ。口いっぱいの落花生の風味が広がります。甘さは控えめ。
ムームーの森川さんのご紹介で、
巣鴨にあるモンゴル料理店「シリンゴル」へ。
大草原に、颯爽と走る馬。
馬頭琴の音色に、満天の星空。
BSの旅番組を見て以来、「モンゴル」という場所に興味があり、
いつか行くかもしれないその日まで、
せめて「モンゴル料理」でも・・・と思っていた。
で、そんな話を森川さん達と飲んでいる時に話していたら、
都内に美味しいモンゴル料理店があることを教えていただき、
森川さんの案内で4人でモンゴル料理を食べに行くことになった。
モンゴル料理のメインは、「羊」。
とにかく、なんにでも羊がいる(笑)。
1日の羊摂取量を、明らかに超えてしまっていたが、
すごく美味しくて、止まらない。
中華料理っぽくもあり、韓国や日本に近い味のものもあり、
どれも食べやすくて、美味しかった。
翌日、驚くほど、自分が羊臭かったことを除けば、何も言うことない(笑)。
さて、今日は、お祝い事が2つ。
1つは、森川さんが作られた
「ヌカカの結婚」「テロメアの帽子」「カルシノの贈り物」が、
「ダ・ヴィンチ電子書籍アワード2011」の大賞に選ばれたこと。
もう1つは、弊社上司がGWに行われた、最難関と言われる
リアル脱出ゲーム「あるドームからの脱出」で、参加者1000人の中、
見事1位通過&優勝をしたこと(笑)。
いろんな意味で、どちらもスゴイ。
そんな話を肴に、馬頭琴の音色に酔いながら、楽しく飲ませてもらった。
■「シリンゴル」
http://shilingol.web.fc2.com/
■今日のカメ
■店内の様子
とってもモンゴルな店内。大人数用の座敷と、少人数用のテーブル席があります。
■チンギス?フビライ?
なんか世界史の教科書で見たことあるような、ないような(笑)。■ゴル
お店には「ゴル」という名前の看板猫がいます。あまりに落ち着いているので、お店の飼い猫かと思いきや、実は野良猫だそう(笑)。
■バター茶
お店に着くと、まず、モンゴルを代表する飲み物「バター茶」を出してくれます。色はミルクティー。味は、甘くなく、少ししょっぱいミルクティーという感じ。不思議な飲み物。
■「ボーブ」
卵、ヨーグルト、砂糖、バター、小麦粉を練って、羊の油で揚げたもの。素朴な甘さがあり、ドーナッツに近い。とても美味しい!
■テーブル
お箸と小皿がセットされています。■「チャンサンマハ」
モンゴルの代表的な料理、骨付き羊肉の塩茹でです。この大きな羊で、1皿1575円。最初に書いてしまいますが、この羊肉がすげー美味い!特製のニンニクソースも抜群。
■ナイフ
羊肉を切り分けるために、こんなカッコいいナイフがやってきます。モンゴルでは、この「チャンサンマハ」を上手に切り分けられる男が「いい男」だそうです。
■ビニール手袋
大きな羊肉を手で押さえながら切ったり、手で持って食べたりするので、人数分のビニール手袋が来ます。■森川さん挑戦中
みんなを代表して、森川さんが上手に羊を切り分けてくれました。■「小葱半豆腐」
豆腐と、刻んだ長ネギをごま油と塩で味付けたシンプルな前菜。こんなに量あって、420円。塩加減もちょうどよく、これ、すごい美味い!
■「土豆冷菜」
じゃがいもとピーマンの千切りを、同じくごま油ベースで味付けしたもの。見た目は超地味ですが(笑)、これもビックリするほど、食べやすくて、美味い!
■「黄瓜冷菜」
きゅうりをにんにくと唐辛子で和えたもの。もろきゅうのピリ辛版。これまた酒の肴に最高!■チンギスハンウォッカ、登場!
「スターウォーズ」を彷彿とさせる(笑)、カッコいいパッケージのウォッカ登場。■チンギスウォッカ
40度あります(苦笑)。モンゴルでは、度数が高く、強いものが好まれるそうです。
■「アイラグ」
モンゴルでもよく飲まれる乳酒。度数は、2度で、これはほとんどアルコール入ってません。味は、酸味の強い、飲むヨーグルトという感じ。
■ショウロンポウ
見た目も、味もショウロンポウですが、中の具は、羊肉です。アツアツのうちに食べるのが、美味しい!
■お好みで香酢
ショウロンポウは、醤油と、お好みで香酢を。■「シリンゴルサンド」
北京ダックの要領で、小麦粉の皮に、味付き羊肉、たまご焼き、きゅうり、はるさめなどを挟んでいただく料理。■包んでみた
たまご焼きがいいアクセントになっていて、羊肉のピタサンドのような感じ。これも美味い!■羊肉のお焼き
味は、皮の厚い餃子という感じ。アツアツで、ボリュームたっぷり。食べ応え十分。■「井筒ワイン」
ワイナリーから直接取り寄せているというおススメのワイン。濃いブドウジュースを飲んでいる感じ。
・・・というか、飲み過ぎて、このあたりから、アルコールが分からなくなってるのかも(笑)。
■モンゴル式に乾杯!
店長さんのご厚意で、「ハルアルヒ」というモンゴル酒のサービス。ちなみに、40度(笑)。モンゴル式の祈りをささげる乾杯を教えていただき、みんなで一気飲み。キターーー!!!
■「木須羊肉」
代表的な中華料理の「木須肉」。卵ときくらげと豚肉の炒め。シリンゴルでは、豚肉は羊肉になってます。これまた美味い!
■「バンシ」
モンゴル式羊肉の水餃子。アツアツのうちに、すぐ食べる!■〆の羊麺
羊肉で出汁をとった、細麺入りのスープ。具は、きゅうりと長ネギ。意外と、さっぱりしていて、〆にちょうどいい感じ。
■馬頭琴ライブ
お店では、毎晩20時から、プロの奏者による貴重な馬頭琴の生演奏を聴くことができます。素晴らしい音色。嗚呼、モンゴル!!
■アメちゃん
食後に懐かしいアメちゃんが出てきます。今回、飲み過ぎ&食べ過ぎで、モンゴルデザートまでたどり着けなかったのが残念。次回の訪問では、ぜひ!
ご招待いただき、池袋にある日本料理店「吉泉」へ。
大衆居酒屋が立ち並ぶ、正直、きれいとは言い難い雑居ビル。
その地下に、店はあった。
店内は、6人座ればいっぱいくらいの小さなお店。
しかし、年季の入った美しい朱色の丸盆や手触りの良い古器、
何気なく出てくる銘酒に、丁寧な料理。
すごい店だと、すぐ分かる。
池袋に店を構えて、数十年。
一見さんお断りで、知る人ぞ知るようなお店。
この日も、わざわざ新幹線に乗って京都から食事に来たというお客さんがいた。
正直、こんな美味しい日本料理を池袋で味わえるとは思わなかった。
■今日のカメ
■「料理処 吉泉」
JR池袋駅北口から徒歩1分ほど。大衆居酒屋が並ぶ飲み屋街の雑居ビルの地下にあります。■入口
階段の途中から、魚を焼いているいいにおいがしてきます。■店内の様子
カウンター6席ほどの小さな店内。■お通し
やさしい出汁で煮付けたカニ身のお通し。すごく美味しい。■1品目
メニューはありません。その日の入荷と、大将の気分で出てきます。このボイルエビ、見た目にもとてもきれいですが、味も絶品です。柔らかく、そして、甘く上手にゆでてあります。奥のかごは、ぎんなんとひたし豆。
■2品目
しじみの出汁が凝縮されている味噌汁。上の具は、おくら。とてもやさしい味。■ここで、焼酎
さりげなくついでくださった焼酎ですが、見たことない「なかむら」のラベルに、「ちょっと待ってください!!」と写真を。聞いてみると、大将が酒造蔵元と知り合いで特別に出してもらっている「なかむら」とのこと。やはり。
■3品目
刺身の盛り合わせ。〆サバ、うに、真鯛、かわはぎ、まぐろ。
■うに、アップ
うににかかっているオレンジの粉、これ、うにの粉だそうです。大将の手作り。濃厚な生うにが、粉で少しやさしい味になり、すごく合っていました。■かわはぎ、アップ
かわはぎ刺の上に乗っているのは、かわはぎの肝。肝は苦手なのですが、これは臭みなく、すごく美味しかったです。
■4品目
ふぐの出汁で作った煮こごり。もちろん、これも大将の手作り。上にかかっているぽん酢も大将の手作り。■5品目
たらことふきの煮もの。■煮もの、アップ
実は、魚卵が食べれず、たらこなんて以ての外、という人間なのですが、このたらこ、普通に美味しくいただけました。魚卵特有の臭みがなく、すごくやさしい出汁でじっくりと煮てありました。■6品目
ふぐの黒胡椒焼きと、かぶの漬物。漬物は、もちろん大将の手作り。若干、塩と黒胡椒が強かったかな。ふぐがとても美味しいだけに、もう少し抑えても良かったかも。
■土鍋ごはん
大将の伊藤さん。土鍋で炊いたご飯に、じゃこと自家製山椒を混ぜています。■7品目
じゃこと山椒のご飯。すごく香りがよく、ご飯だけで食べ続けられそうな味。
■香の物
大将が漬けているぬか漬けのおしんこと、ふきを混ぜ込んだ味噌。■お土産
土鍋ご飯をお土産にしてもらったら、丁寧に小分けにしてから笹の葉に包んでくれました。< 前のページ次のページ >


