四谷の路地裏にあるイタリアン「la Mala ラメーラ」へ。


今日はシェフにお願いをして、


私が大好きなフレッシュポルチーニ茸だけを使った


ポルチーニフルコースを作ってもらった。


こんな無茶ぶりオーダーにも笑顔で対応してくれるのがありがたい。


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1品目は、エゾ鹿のコンソメスープの中に、


ポルチーニ茸をたっぷり包んだパスタを浮かべたもの。


ジビエの濃厚な出汁と、ポルチーニ茸の芳醇な香りがすごく良く合う!


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2品目は、フレッシュポルチーニ茸のバターソテー。


乾燥キノコではなく、生だからこそ出来る一品。


ソースは、アオリイカのイカスミ。


ポルチーニとバターでずっと嗅いでいたいくらいw、いい香り。


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ただでさえ、赤ワインが進む中、さらにガソリン投入。


吉田牧場のカマンベールチーズ。


ホント吉田牧場チーズは美味しい。絶品!!


特にカマンベールは、今までのカマンのイメージを180度覆す味。


希少チーズなので、入荷してるかどうかは運次第。


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3品目は、卵を練りこんだ平打ち生パスタに、


ポルチーニをたっぷり入れたクリームソース。


旨くないわけがない一品。


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4品目のメインディッシュは、


ジビエで有名なエレゾ社のエゾ鹿。


ソースは、鹿のジュにポルチーニ茸。


ガツンとしたジビエではなく、柔らかくて、香り良く、エレガントな感じ。


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5品目のデザートのクレームブリュレにも、なんとポルチーニが!


ポルチーニと栗の組み合わせで、


デザートとも、料理とも言えそうな不思議な味わい。


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前菜から最後のデザートまで、本当にポルチーニ尽くしだった。


ポルチーニ茸を堪能。


たぶん、キノコ効果で2UPくらいはしたと思うw。


ラメーラさん、ありがとうございました!







■「la Mala ラメーラ」
https://lamelaitalian.wordpress.com/








# by meshi-quest | 2017-12-11 08:07 | 四谷







表参道の路地裏にある人気カフェ「76CAFE」でランチ。


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ランチのメニューが豊富で、唐揚げだったり、パスタだったり、カレーだったり、


なんかしらその日の気分で食べたいものがある。


今日は、豚バラの生姜焼き定食をチョイス。


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生姜焼きは、生姜がやや強めだが、ご飯が進む味。


ボリュームもあり、プラス100円で目玉焼きがトッピングできる。


気軽に入れて、気軽に食べれるカフェ飯。


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■「76CAFE OMOTESANDO」
https://tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13037285/















新宿御苑前にあるフレンチビストロ、


「ビストラン ポティロン」でランチ。


ちょっと駅からは離れた路地裏にあるが、


地元の若いお母さん方やOLさんで賑わっていた。


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本日は、「お魚とお肉のフルコース」(3200円)を注文。


前菜は、彩り野菜とオードブルの盛り合わせ。


しかも、サラダとパンは食べ放題。


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スープは、スイートコーン。


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本日の魚料理は、天然イサキのバプール。


小松菜で真緑に色付けされたクリーミーなソースが美しい一品。


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メインのお肉料理は、日高四元豚のロースのポワレ。


盛り付けは美しかったんだが、豚がちょっと硬くて、旨味も弱かったのは残念。


赤シソのソースも、この豚とはあまり合ってなかったかな。


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最後のデザートは、抹茶のババロア。


もう少し甘さ控えめの方が良かったのと、


そこまで抹茶が感じられなかったのが残念。


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■「ビストラン ポティロン」
http://www.localplace.jp/t100155704/







# by meshi-quest | 2017-12-09 08:03 | 新宿








高円寺在住の友達と食事。


彼女のおすすめで、彼女行きつけのイタリアンバル「バール タッチョモ」へ。











以前、姉妹店の「T26(ティニーロ)」にはお邪魔していたが、


本店の「バール タッチョモ」は今回初。


高円寺では私も知ってる有名なイタリアンバルなので、ずっと行ってみたかった!


まずは、自家製サングリアで乾杯。


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着いた時には、カウンターの一番端まで満席で、


外にまだ待ちの人がいるくらいだったが、


値段と内容を見たら、「そりゃあ、混むよなあ」と納得。


どれを食べても美味しいし、ボリュームはあるし、そして安い。


混まないわけがないし、人気が出ないわけがないw。











カリフラワーの優しいポタージュは、フルサイズで450円。


彼女と分けて、2人でシェアしても十分、他店の1人前くらいの量がある。


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シンプルなポテトフライやアボカドのサラダも、ちゃんと美味しくできてる。


ポテトは量が多いと聞いて、これでハーフサイズ。


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トリッパとランプレドットの煮込みは、薄味で、食べやすい仕上がりに。


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夜な夜な仕込んだソーセージという名前の、


ご苦労が垣間見れる(笑)、手作りソーセージも。


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肉だけじゃなくて、魚も充実していて、


活きホタテのカルパッチョは、甘みあって、新鮮で美味しかった。


身だけじゃなくて、ホタテの肝や、貝ひももちゃんと付けてくれる。


シンプルに藻塩とレモンで。


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メインディッシュは、


エゾ鹿シンタマ100%のハンバーグ


鹿のお尻の赤身肉のところを使った贅沢なハンバーグ。


牛とはまた一味違ったコクとジューシーさで、美味しかった。


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〆にいただいたポルチーニ茸のクリームパスタも絶品だった。


ポルチーニの風味もちゃんと活きてて、パスタの茹で加減も抜群。


ここ最近食べたポルチーニパスタで一番美味しかったかも。


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食後の緑茶のアイスも甘さ控えめで、お茶好きにはたまらないデザート。


最後の最後まで、全部通して美味しかった。


近所にあったら、絶対ヘビロテしてただろうなあー。


またぜひ伺わせてもらおうと思う。


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■「バール タッチョモ」
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131904/13061383/








# by meshi-quest | 2017-12-08 08:08 | 高円寺







個人的に都内で一番だと思っている焼鳥屋「床島」で食事。


いつもは迷わず日本酒をいただくのが、なんか気分で珍しくワインを。


なんか焼鳥にワインとか、おしゃれだなーw。


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喉が渇いていた上、お通しからして美味しいので、ワインが進む。


今日は、鶏のなめろうと、ぬか漬けと、ラタトゥイユ。


特に左の鶏のなめろうが秀逸で、酒好きにはたまらない味。


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まずは、焼鳥待つ間に、軽く一品料理を。


今日は知り合いと一緒だったが、メニューを任せてもらったので、


ワインに合いそうな鶏レバーペーストと、大好きなささみの燻製を。


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肉ばかりじゃなく、ちゃんと箸休めのお野菜も。


せりのおひたしと、トマトの三杯酢。


このトマトの甘酸っぱさが、後半の焼鳥ラッシュの時にいい感じに効いてくる。


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焼鳥は、ぼんじりだったり、うずらだったり(肉のうずらも、卵のうずらも両方)、


何を食べても「床島さん、やっぱりウマイ!」という感じなのだが、


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来るたびに食べている、胸肉とは思えない柔らかさのさびや、

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全く臭みがなく、プリプリのハツ


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お店で新鮮な鶏をしめてるので、


肉の弾力や歯ごたえが明らかに他と違う手羽先


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ジューシーで柔らかい手作りつくねは、格別。


焼鳥は日常的にしょっちゅう食べてるわけではないので、


だからこそ、ここぞという時には飛びきり美味しいのが食べたくて、


私はやっぱり「床島」さんに流れ着く。


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■「焼き鳥 床島」
http://ameblo.jp/yakitoritokoshima/








プロフィール
ゲームプロデューサー
成沢 理恵
「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズで知られる㈱スクウェア・エニックスを経て、 現在、ちゅらっぷす株式会社取締役、兼、ゲームプロデューサー。

ヒマさえあれば、国内、海外を食べ歩き、遊び歩く、生粋の遊び人。

その経験は、ゲームづくりにも活かされている、はず……。
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