ご招待いただき、今年4月にオープンしたばかりのレストラン、
「レストラン キハチ KIHACHI 青山本店」へ。
「キハチ」ブランドは、名シェフ・熊谷喜八氏によるもので、
レストランをはじめ、ケーキ、焼き菓子、アイスクリームなど、
都内に多数あった人気グループだった。
個人的にとても大好きで、
毎年クリスマスにキハチでケーキを買っていたり、
アイスクリームも絶品だったので、よく会社帰りに新宿で買っていた。
しかし値段、内容を含めて、時代に合わなくなったのか、
一時期の絶大なブランド威力はなくなり、
美味しいにもかかわらず、都内のほとんどの店舗を閉鎖してしまった。
行きつけだった新宿駅ビル店や新宿伊勢丹店もなくなり、
すごく残念だったのだが、新しくこの「キハチ 青山本店」を立ち上げ、
内容も、雰囲気も一新し、この本店を皮切りに
再スタートとリブランディングをするらしい。
そんな記念すべきお店に行かせてもらったのだが、
「キハチ」の安定感ある美味しさに、盛り付けや提供の際の驚き、
雰囲気や接客も非常に良く、本当に素晴らしいお店だった。
「キハチ」のいちファンとして、再スタートを心からお祝いすると共に、
これなら絶対大丈夫だと、安心した。
■「レストラン キハチ 青山本店」
http://www.kihachi.jp/restaurant/aoyama_mainshop.html
■今日のカメ
■「キハチ 青山本店」
大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩5分ほど。青山二丁目交差点から絵画館へ向かう並木道沿いにあります。
■店内の様子
1階と2階に、カウンターとテーブルがあり、席数はかなりあります。かなりあるのですが、大人気で連日予約でいっぱいです。1階は、さらに完全オープンキッチンになっており、ライブ感溢れる雰囲気が楽しめます。オープンキッチンの店はよくありますが、「キハチ」のように調理場の下まで完全にオープンにしているお店はなかなかありません。
■テラス席
今日は、テラス席です。気温的にもちょうどいいので、並木を見ながら、外で食べるのは気持ち良いです。
■赤ワイン
ソムリエさんおすすめの赤ワイン。とてもスッキリしていて、飲みやすかった。■ヴィシソワーズ
1品目から驚き。これ、ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)なのですが、なんと牛乳瓶に入っていますw。これをストローですすりつつ、たまに生ハムを食べて、塩味とコクを。もちろん味は、文句なく美味しいです。
■タラバ蟹のサラダ
「キハチ」おすすめの「タラバ蟹とアボカド、グレープフルーツのカリフォルニア風サラダ」(2520円)をいただきました。なにやら銀色のボールと、いろんな調味料と、サラダが現れました。
■仕上げは目の前で。①
このサラダは、冷たく冷やしたボールの中で、スタッフが目の前でサラダを仕上げてくれます。■仕上げは目の前で。②
タラバ蟹も、殻から身をほぐして入れてくれます。■完成!
完成しました!ボリュームたっぷりで、美味しいサラダでした。数種のドレッシングが合わさっていますが、ラズベリーのソースがいい香りで、いいアクセントになっていました。
■イベリコ生ハム
ワインのお供に、イベリコ豚の生ハムです。■フォアグラお好み焼き
お好み焼き風のフォアグラソテーという料理。上には、カリカリのベーコンと、ホントは牡蠣なのですが食べれないのでチェンジしてもらった半熟卵が乗っています。
■フォアグラ、アップ
濃厚なフォアグラソテーの下に、キャベツと小麦粉で作ったパンケーキが敷かれています。めちゃくちゃ美味しい!■焼き立てピザ販売
定期的に、店内の釜でピザを焼いていて、焼き上がるとスタッフが席を回り、焼き立てを勧めに来てくれます。■ピザ
1枚300円。注文していた料理とは別に、見ると、つい食べたくなっちゃいますね。■仔羊肉の包み焼き
メインの名物料理「仔羊肉の包み焼き 香草たっぷりのカフェ・ド・パリ バター風味」(2310円)です。いい香りの焼き立てパンが現れました。
■包み焼きの中は・・・。
パンの中を開けると、肉汁たっぷりの柔らかい仔羊肉が現れました。特製のカレーっぽい風味のバターソースをかけていただきます。これもめちゃくちゃ美味しかった!
■アマトリチャーナ
最後パスタで悩んでいたら、お店のお姉さんが勧めてくれた新玉ねぎのアマトリチャーナ。■アマトリチャーナ、アップ
ここ最近食べた中で、一番美味しいトマトソースかも。甘味、酸味、辛味のバランスがちょうどいい。これは、絶品。
■デザート①
「天にも昇るティラミス」というティラミス。ホントに美味しくて、天に昇りましたw。「キハチ」のデザートは、「お腹いっぱいでも美味しい、食べたくなる」を重視しているので、甘さも控えめで、ティラミス自体もとても軽く作られていて、食後でもペロッと食べられます。
■デザート②
抹茶のタルトです。食後にタルトは重いので、あまり普段は注文しませんが、このタルトは全く重さを感じさせず、すごく美味しかった。甘さ控えめで、抹茶の程よい苦味がとてもいい。
ご招待いただき、銀座で待ち合わせをし、会食へ。
食事まで少し時間が余っていたので、
帝国ホテル地下にある直営レストラン「ラ ブラスリー」へ。
ここは、フレンチレストランではあるのだが、
入口にバーカウンターもあり、料理をつまみながら、
気軽にワインを飲むこともできる。
帝国ホテルのフレンチレストランを時間つぶしのバーとして使うなんて、
私にとっては、異次元の贅沢な大人の遊びなのだがw、
何事も経験なので、こっそり大人の仲間入りをさせてもらった。
■帝国ホテル「ラ ブラスリー」
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/6
■今日のカメ
■「ラ ブラスリー」
銀座帝国ホテルタワーの地下1階にあります。■店内の様子
帝国ホテルのフレンチといえば「レ・セゾン」が有名ですが、ここ「ラ ブラスリー」もアールヌーボー様式の内装で、とても素敵でした。■カウンター
テーブル席のみと思いきや、入口に小さなカウンターがあります。ここで、料理をつまんで、飲むことが出来ます。■赤ワイン
ソムリエさんおまかせで赤ワインを。■インペリアルパン
帝国ホテル自慢のパンが食べられます。■エスカルゴ
「ラ ブラスリー」のエスカルゴが美味しいと聞き、いただいてみましたが、濃厚なエスカルゴバターがたっぷり使われていて、エスカルゴも大きく、とても美味しかったです。パンは、このバターをつけるために注文。
■ウォッシュチーズ
おまかせで、チーズも。新宿三丁目にある「コトカフェ」でランチ。
最近、よくお世話になっているので、
店員さんにも覚えてもらえるようになった。
お昼時はいつも混んでいるので、
ちょっと時間をずらしていくようにしているが、
居心地良く、一人で考え事するのにちょうどいい。
■「コトカフェ」
http://cotocafe.jp/
■今日のカメ
■「コトカフェ」
丸の内線「新宿三丁目駅」から徒歩1分ほど。花園神社側にある雑居ビルの2階です。■店内の様子
基本、一人でいくので、いつも角の端の方の席に座らせてもらってます。この日は、やたら混んでて、窓側のいつもの席が埋まっていたので、別の角席へ。
■「コトごはん」
4時までやっているワンプレートランチ「コトごはん」(950円)。おかずは日替わりで、ご飯と、レタスサラダと、ポテサラと、ミニ玉子焼きが付きます。
■おかず、アップ
この日は、キャベツと鶏肉のアンチョビ炒め。カフェ飯は、家でもさっと作れるメニューが多いので、食べることでレシピの勉強にもなります。家でも作ろっと。
■スープ
ランチに、プラス150円で手作りスープが付きます。神楽坂にある人気イタリアン、
「SOPRA ACQUA ソプラアクア」でランチ。
シェフは、国際料理コンテストの日本代表の経験もあり、
テレビや雑誌でも取り上げられる有名な方だそう。
駅からだいぶ離れているが、店内はほぼ満席で賑わっていた。
さて、料理の味なのだが、とても丁寧に作られてはいたが、
正直、あまり印象に残らなかった。
「一期一会」とはよく言ったもので、
この日のコースのパスタやメインの味付けが、
私の好みでなかったのも否めないが、
また来たくなるような何かがなかったなあ。
かなり期待したいただけに、ちと残念。
■「SOPRA ACQUA ソプラアクア」
http://www.sopra-acqua.net/
■今日のカメ
■「ソプラアクア」
東西線「神楽坂駅」、大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分ほど。ちょっと駅からは離れています。
■店内の様子
テーブルのみの小さな店内。席数は少なめです。壁に、イタリア・ローマの「真実の口」のオブジェがあって、それが印象的でした。
■テーブルセット
テーブルセットはこんな感じ。■パン
パンは2種で、手前のオレンジ色のパンはトマトを練りこんだもの、奥はバケット。■前菜
前菜、パスタ、メイン、デザートがつくランチコースにしました。2940円也。前菜は、豚肉の上にジェノバ風味の野菜がかかったサラダ仕立てです。さっぱりしていて、美味しくできていました。
■パスタ
名物の「本日の生ウニソースのスパゲッティー」です。この日は、ブラックオリーブを使ったオイル風味のウニパスタでした。
■ウニパスタ、アップ
ブラックオリーブが強すぎて、ウニの香りや味があまり分からなかったのが残念。あと、ちょっとウニに火が入りすぎてたかな。■メイン
骨付き鶏もも肉のソテー。ソースは、玉ねぎたっぷりのカレーっぽい風味のするソースでした。■メイン、アップ
思った以上に、強めのインドスパイスで、丁寧に出来てはいましたが、食べたかったのはこれじゃなかったかな。難しいところですが、イタリアン気分で、『意外性』という範囲に収まるインドスパイスならOKだったんですが、あまりにインドだったので、意外性を通り越して、これじゃないになってしまったのかも。
■デザート
ブランマンジェと、ジェラードと、季節のフルーツジュレ。高円寺で用事があった帰りに、
小腹が空いたので、「蒙古タンメン 中本」に立ち寄る。
久しぶりに食べたが、一番最初に食べたときの強烈な辛さの衝撃もなく、
辛いけど美味かったあの不思議な印象もなく、
なんだか期待していた感じと違った。
ここ数年で、辛いものにだいぶ慣れてしまったからなのか、
中本好き曰く、「店舗によってだいぶ味が違う」らしいので、
たまたまそれにぶつかってしまったのか・・・。
小滝橋通り沿いの新宿店の方が美味しかった気がするなあ。
ただ、店員さんの対応は非常に丁寧で、良いお店だった。
■「蒙古タンメン 中本」
http://www.moukotanmen-nakamoto.com/
■今日のカメ
■「蒙古タンメン 中本」
JR高円寺駅から徒歩30秒ほど。高架下にある高円寺ストリート2番街地下にあります。■店内の様子
カウンターメインで、テーブルもあります。■蒙古タンメン
蒙古タンメンの野菜増しです。■蒙古タンメン、アップ
味噌タンメンの上に、特製の辛子麻婆豆腐が乗っています。一番最初に食べた時は、このインパクトある見た目と、辛さで、衝撃を受けましたもんでしたが、今は、もう慣れちゃったなあ。




