ユタカ
ずっと気になってた映画、The Curious Case of Benjamin Buttonを観た。邦題だとベンジャミン・バトン 数奇な人生ってやつね。
まさに今見終わった所でまだあんまり頭の中で消化出来ていないんだけど、長い映画の割にぜんぜん飽きないで最後まで観る事が出来た。
主人公は80歳の老人の状態で生まれてきて、どんどん中身が年老いていくごととに見た目は若くなるって設定なんだけど、年齢の事とか時間の経過の事にポイントを置いた会話が多い。
普通は年老いて行く毎に、あれを若い時にやっておけば良かったとか年を経ると肉体的に叶わない事が出てくるのが通常だけど、この主人公の場合は逆。
だから、普通の人のそういう諦めを含んだ話が際立つ。
年老いて行く人生でも若返って行く人生でも、今日は戻ってこない事には変わらないんだよね。どんな人生にも終わりはあるし、戻れる事も無いから毎日が挑戦なんだよね。
そんな事を再認識したなー。
まだ観ていない人は観てみたら良いと思います。これはなかなか面白いっす。