みなさま、こんにちは。

随分とブログ更新をご無沙汰してしまいました。
何気ない日常を書くのは苦手で、これまで私のブログスタイルは、何か不思議なことや現象の解き明かしみたいなことを書くことが発信タイミング!みたいに思っておりました。

今年に入ってからは発見や解き明かしの視点が見つかっても、どこか「ブログに書く」という行動には至らずwというか至れず、どこへ行くのだろう?どこへ行かされているのだろう?と流れてきたように思います。

特に5月の中旬あたりからマヤ暦や宇宙世界観的な意味にも大きな変化が始まっていましたので、私の周りでも次々と起こる出会い、別れ、引き寄せ、意味ある偶然、具現化などの変化に、わたし自身も驚かされてきました。

なんでだろ〜〜?(?_?)
その意味が少しずつわかり始めてきました。

1つ目は日本にとって大きな節目と変容・脱皮がおこるということ。
そして2つ目はわたし個人にとっても精神が次なる脱皮と変容に向けて、背中が押されていること。

1つ目の日本については、まだ調査と解き明かしのことばが必要なので、書けるようになったら書きますね。


2つ目の次なる脱皮と変容について、少し書いてみます(^_^)
マヤ暦では「52年サイクル」は「年の束」とよばれ、とても大事なカレンダーサイクルといわれています。
「第2の誕生」とか「人が成熟に達した証」「長老になるとき」などとして、この世界に「おぎゃー」と誕生してから18980日という時間とともに、脱皮と成長のサイクルを繰り返してきた精神は「第7ステージ」をここで終えます。

人間の精神がピラミッドの頂上に立ったことになるわけですね

ではここから先、人間の精神はどうなるか?
当然死ぬわけではないので、今度はピラミッドを降りていく歩みとともに、宇宙と1つになって永遠となるその「時」まで人生は続いてくわけです。

既にわたしは「第2の誕生」を終えて、ピラミッドを降りながら「第8ステージ」の途中を歩いています。

ところがこの下り坂が少々「やっかい」だということに気がついたのです!

天から新しい火をいただいた人間は、自分の生き方に多めの自信を持ちがちになり、柔軟さが不足しがちになります。
何といっても頂上にたどり着いたという体験も経験値も踏んでますからね〜(;゚∀゚)

生きにくかったり、とんだ災難やトラブル、病気などに遭遇すると、「自分ならできる」とがんばってしまうくせがついてるわけです!
「人」に頼りづらくなったり「自分」でなんとかできると、これまでの習慣によって頑張ってしまう事が「下り坂を降りにくくする原因」のようなのです。

そこで「第8」ステージについて再度、読み深めてみました。

「エゴが強かった人の場合、自分を労わることが難しくなり、苦しみの根源を学びなおさなくてはならない」

 がーん!!!

わたし?!

ヤバくない?!



という・・・
文字どおり、人はみえても自分の景色や住処がみえない、みたいな状況だったことに気づいたわけです。


反省!
しきりに反省しました。
天に謝り、自分にも家族にも祖先にも謝り、マヤの神々に許しを請いました。

そうしましたら、天恵が具現化されてくるわけですね〜♡

生きテクサイト
オキタ・リュウイチさんの立ち上げた素晴らしいサイト「生きテク」ですが、彼の「生きる」「死ぬ」に関しての世界観をうかがって、目から鱗でした。


昨日は「岡田沙織」さんが主催する「若者メンタルサポート協会」の支援者交流会に参加してきました。

岡田さんのブログ「ひとりで泣いている10代の君へ」

素晴らしい交流会でした!!
わたしにできること・・

第8ステージでの生き方・・

知るきっかけ・思い出すきっかけとなりました☆


人生「波乱万丈」何がおこるかわからないから「生きてる」んだってね。

ぜひ岡田さんのブログやメンタルサポートのページ、のぞいて見てくださいね♡

あったかい愛にあふれていますo(*⌒─⌒*)o


■  [PR]

神の試みに惑わされるな

2015年も折り返し時点を通過いたしました

七夕月の気配がしてきたのと同時に、東海道新幹線を巻き込んだ焼身自殺や、箱根山の活発化してきた火山活動にともなう小規模噴火や地震、さらにはインドネシアでの軍用機が住宅地に墜落した事故やギリシャの財政債権問題の危機など、まるで生命体の進化活動を地球意識マザーアースが阻止するかのような事件事故の連発。

地底に潜んで存在を消していたsomething enigmaや、驚愕的構図の裏に隠れていた腫瘍が、ぐんぐんと膨れ上がってきて、膿を出し始めるかような複数の事象が一気に具現化されてきておりますが・・

キリスト教聖書によれば

あなたがたのうちに預言者や夢見る者が現れ、何かのしるしや不思議を示し、あなたに告げたそのしるしと不思議が実現したので、さあその示された預言や神々に仕えよう!といっても、それらのことばに従ってはならない。なぜなら、それはあなたがたを試みておられるから。(申命記)

それはわざわいではなく、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミア)

と書かれていますが、つまり私たち人類は神に「試される」存在であるということなのです。 人生が波乱万丈でいろいろあるからとか天災や事件、事故が続くからといって、それを嘆いて災いだから神などいないと思うなよ! それは平安を与えるための試しであり、そういう計画なのだよ。ということのようですが。


しかし・・ユダヤの祭りに連動するかのように4回おこる皆既月食(4ブラッドムーン)テトラッドのラストは、着実に近づいているわけです(9月28日)。

それは預言者や夢のお告げでもなく、災いだと思うなよ、それは神の計画である。と語っている聖書に書かれている預言だからして、それが試みなのか計画なのか私たちにはよくわからないわけで!

イスラエルへの預言と深く関連している天の徴。
神は、太陽、月、星を司っておられる。創世記によれば、神は「しるし」のため、天に太陽、月、星を創られた。そうです。

動画:ブラッドムーンとイスラエル
https://youtu.be/Ou1le3DNySM



やはり今年の4月頃から徐々に世界は変容していて、5月20日あたりから生じ始めた次なる時代ステージと6次元のスパイラルとがパラレルにシンクロし始めているように感じています。



無理して焦って感じようとか、理解しようとかすればするほど、その意識は潜って残っていきます。

ある意味悲観的・悲壮的・絶望的な世界に身を置いていた人たちに光が当たり始め、その光は今までの光とはまったく異なるもので、現人類が体感できなかったような新しい光を見出し始めていくのだとおもいます。


昨日の雨から大地と地球意識が浄化されておりますが、私自身もこの数日エネルギーと波動が揺さぶられることも多く、静まっておりましたが、最近あまり見なかった明晰夢を毎日のように目覚める直前までみています。
そしてそれを朝になると書き綴っています。


一つ気になっているのが「ヘビ6」というサインのビジョンの夢です。
調べても今回だけは確かな確証が自分で得られません。がククルカンや血、血統に関連していることは確かだと思っていますが!

何か違う世界・パラレルワールドから飛んできたメッセージ性の高いシンボルだとおもいます。

ちなみにマヤ暦で「ヘビ6」は実は7月4日(土)です。

今日2日は「祖先」周期の「夜4」で満月となっておりまして、穏やかで静かな山の洞窟に煌々と輝く満月の光が差し込む、女神も喜ぶ日です。


ここから9月まで乗り越えていく地球での時の障害は、マイナスをプラスに、プラスをマイナスに、あるいは内側を外側へというように逆転、アップサイドダウンやインサイドアウトのような激しいものがやってくるのかもしれません。

大きな覚醒やアセンションのような体験は、個の単位ではそう簡単には体感できないかもしれません。
スピリチュアル的なほんわかしたものも、すでに形が変化し始めてしまっていますし、多分「占い」自体も!です。

7月の運勢を書く予定でしたが、いま起こっている変化について書いてしまいましたm(_ _)m
また運勢については別の日に書こうとおもいます。


■  [PR]

マヤ暦でみる6月は?

こんにちは。

6月にはいったのに更新できないでもがいていた弓玉です(笑)

31日から2日まで、マヤの聖なる時間とシンクロするサインとともに過ごしていたので、否、それ以前かな。正確に言うと意識的にはっきりわかるようになったのが21日の「ワニ・1」からでしょうか!

ありえないこと続出で、洗濯機の中の洗濯物になった気分、渦の中をグルグル回されては、洗われる♪みたいな感じでしたね。

特に31日から3日にかけては、違う惑星に意識がとんでパラレルになったり、デジャブになったりして・・・。
夜は横になってふと気がついたら、スマホでツイッター書きながら寝てた感じです。汗

マヤの不思議は、マヤ暦を生きてみると体感的にも時間的にもはっきりと認識できるようになります。
私だけじゃなく、周囲の人の引き寄せや時の事象もはんぱなく不思議な周期でした。

私のところへ駆け込んできてくださったお客様は「先生、早口でしゃべらないと1時間じゃ足りないから、めちゃくちゃすごいこと一気に話しますからね!」♪キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!と!


ワニ1からコーン13までの13日トレセーナは、相当なスパイラルパワーで、世界を1つ上のステージへとねじ込んでくれたような気がします。

水星逆行も強い力が働いているようですし、今日は満月ですものね!!o(^∇^o)


マヤ暦でみる6月は、まだまだ強烈なシンクロがおこりそうな予感です!
地震、雷、火山噴火なども引き寄せるほど、大地や森に関係する強いエネルギーの暦周期です。

3日満月「ジャガー・1」から15日までが「ジャガー周期」となります。

15日「死・13」には、土星が蠍座へ逆行入りするようですが、天文現象では白昼の水星食があり、沖縄方面では午前11時08分に潜入し、12時14分に出現するそうです!
ちょっと見ずらそうですが・・


15日には星の動きも含めて、マヤ暦「死・13」という神秘力のもと、再びいろんな力が集まってきますΣ(゚Д゚;)!

16日から28日までは「シカ周期」となります。
20日には月と木星が宵の明星である金星と三角形を形づくり、黄昏どきの見ものとなるそうです△(^_^)
ピラミッドですね〜〜♪

天文年鑑にはこんなことが書かれています。
「時節がら、必ずUFO騒動がもちあがるので、天文ファンはていねいに教えてあげたい」

いやいやほんとのUFOがあらわれるかもしれません!!(笑)

そして23日「ジャガー8」でマヤの大地を祝う日が過ぎると、28日「嵐・13」に向かって霊的なパワーがたかまります。

この惑星の霊的リーダーにはなぜか「シカ」のサインの人が多いのですが、それは「コーン」と「嵐」の力を活かせるかどうかにかかっているともいえます。

霊的リーダーといえば、ヨハネ・パウロ2世がシカですが、カルロス・カスタネダもシカです。
日本の平成天皇もシカですし、私の大好きなジョニー・ディップもシカです♡

大地の王の化身で夜の太陽を象徴する「ジャガー」と、人生の聖なるリズムを象徴する「シカ」が6月という時をけん引して担いでいきます☆

思うことにチャレンジするのはいいですけれど、地に足がつかないような進み方はあまり賛成できない月かもです♪


cu♪




■  [PR]