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2006年 08月 17日
コミダスワード No.03-2: 純愛
現代社会を、そしてマンガをキーワードで読み解くコミダス。 今回のキーワードは「純愛」。 ヘタレだけど真っ直ぐなサトシと、ケンカっぱやいけど純情なチーコ、ふたりが繰り広げる不器用な純愛に注目な『赤灯えれじい』、その作者であるきらたかしさんにいろいろお話をうかがってきました。 これさえ読めば、純愛についてはもう万全? きらたかしインタビューその2 『単車野郎』 きらたかし: 1970年生まれ。アシスタントを経て、2003年、「赤灯えれじい」で第48回ちばてつや賞の大賞を受賞。その後、同作を長編化した『赤灯えれじい』を週刊ヤングマガジンに連載、大好評を博す。バイクの魅力がぎっしりつまったエッセイ漫画『単車野郎』も講談社から発売された。 『単車野郎』(きらたかし/全1巻/講談社ヤングマガジンコミックス)関西地区限定のバイク情報誌「ゲットバイク」で6年間連載されたバイク・エッセイ漫画。街乗り、ツーリングからレースまで、バイクの魅力がぎっしり凝縮された1冊。きらさんの日常漫画として読んでも面白い。講談社版のもととなったトランク出版版単行本も通販により入手可能。 →トランク出版『単車野郎』単行本通信販売コーナー 【単車野郎】 ――ぼくは免許をぜんぜん持っていなくて、知識も皆無なんですが、そんなぼくでも『単車野郎』は面白くて……。 きら:単車の話とかでも楽しいですか? 漫画に関するところだけじゃなくて、単車のところも読んでわかりました? ――面白かったですよ。いろいろ興味を引かれて、きらさんが最近買われたというT-MAXとか、ネットで調べて、ああ、こういうのなのか、カッコいいなあとか思って。 きら:ぜひね、ひとりでも単車乗りさんが増えてくれれば。 ――『単車野郎』、内容がすごく濃くて、情報量が多いですね。 きら:関西の中古バイク雑誌で地味に描いてた連載がまさか、全国的に発売できるとは思いませんでした。自分的には愛着のある作品だったんで、すごくうれしいです。連載6年分が1冊に凝縮されてるだけはあって、いまちょっとこのテンションでは描けませんね。でも、機会があれば、僕的にはまたやってみたい種類の連載です。 ――単車関係のネタは『赤灯えれじい』には出さないんですか? きら:『単車野郎』を講談社さんから出してから、もっとこういう話を出せばいいのに、とかいわれるようになりました。スクーターの小ネタくらいなら出してもいいかな。単車メインの話はまたべつの作品で描ければ、と思います。そっちのほうがぼく自身も緊張しないでできるので。 『単車野郎』は、プロが評価するわけでもない、限界領域の話でもない、ホント、一般人が乗った感覚で、この単車ってどう? とか、描いてる作品なんで、ぼくと同じレベルとか、それこそ初心者の人が見ると、専門的なものよりはむしろ伝わるかもしれないですね。単車についてはオフロードバイクに乗った経験というのが大きくて。 ――それはぜんぜんちがうものなんですか。 きら:コケてもあんまり気にしなくていいというのがすごく大きいです。ぼく、根がビビりで、一般公道ではあんまり無茶ができる性格じゃないんですが、オフロードバイクでコースとかに行ってやれば自分の限界以上のことができるんです。単車を乗りこなしたいという欲がすごく出てきます。自分がステップアップするごとに楽しくなってくる。そういう種類の楽しさがなくて、ただ街中を乗ってるだけだったら、単車という趣味はここまで持続しなかったと思います。1台しか単車持てないとしたら、ぼくはオフロードバイクを選びます。 ――たしかに。『単車野郎』にはコケた話とかたくさん載ってますけど、これは怖かった、恐ろしかったというのはありますか? きら:峠道でオーバーランしたときですね。オーバーランしてた時に対向車が来てたら、死なないまでも大怪我くらいはしてたんじゃないかというのは何回もあって。単車乗り始めのころのほうが限界を知らなくて、飛び出しちゃうことも多い。下手したら大怪我してたかもしれないですね。レース場で土の上走るぶんには、気をつけて走ってるし、そういう場所なんで、怪我しても骨折程度ですむと思うんですが、峠道にはそういうのがない。そういう点では……。現在、峠道を走るときにはそういうことを考えて走りますが、大学のころ、乗り始めの時期は加減がわからなかったんで、しょっちゅう、おっととと、とかしてました。そのときダンプカーに出くわしてたりしたら現在のぼくはいなかったかもしれないですね。 知り合いでもひとりふたり、亡くなった人もいて、たしかにそういう点では危ないといえば危ない。でも、そのリスクを負っても得るものは大きい。乗ったことない人、降りちゃった人もぜひ単車に、と。いやホント、楽しいと思います。スクーターでもなんでもいいので、ちょっとツーリング的なことでもしてもらえれば。 【単車の魅力】 ――きらさんにとって単車の魅力とはなんでしょう? きら:わかりやすいところでいえば、自分の行動範囲が広がるというのがあります。あと突き詰めていえば、単車って、下手すると命がけの乗り物になっちゃうわけじゃないですか、そこが逆に楽しいところですね。命にもかかわるし、転んじゃったりもするんですけど、乗りこなせれば楽しいし、移動する際も車だったら雨が降ろうがどうしようが関係ないところが、単車の場合はいちいち気にしつつ動かなければダメだったりするし、アクセルひねるだけで自分の肉体では到底不可能なスピードが出せたりするし……。 ――ちょっと原始的で面倒くさいところがいい? きら:そういうところも込みでホントに面白い。単純に機械が動くというのが魅力ですね。ぼくは蒸気機関とかも好きなんですけど、エンジンとか機械が動いて何かするっていうのが、そういうものに自分がかかわっているというのが好きで。本当はエンジンとかもバラバラにして組み立てるぐらいのことはやってみたいんですけど、なかなかそこまでは。 ――単車関係のお仕事に就こうとか、そういうのはなかったんですか。 きら:やっぱねえ、レース関係とか出てるとつくづく思うんですけど、そういうのに出ると、ものすごく謙虚な気持ちにさせられるというか、上に上にはいるという現実を本当に見せつけられるというか、速さだけでもそうだし、メカニックでも徹底している人は本当にすごくて、そういう人を見ると、それでおまんま食おうなんてとてもとても……。 まあ、趣味でやれてるから逆に楽しいってのもありますよね。商売だとなかなかたいへんじゃないですか。そこまで突き詰めようという段階までには正直いかなかった。ただ、一生乗れる限りはずっと細く長く、付き合っていきたいですね。 【楽しかった大学生活】 ――単車の楽しさに目覚めたのは、大学に入ってからですか? きら:大学の時に入ってた学生寮がすごく楽しいところだったんです。高校時代までぼくはインドアなタイプだったんですが、学生寮の生活で、人とどこかに繰り出したりとか、そういう楽しさに目覚めました。 単車の楽しさに目覚めたのも大学からですね。高校の時にずっと乗りたくてたまらなかったけど、当時、規制が厳しかったんで、免許は取ったものの、思い切って乗るところまではできなかった。いま思い返すと、ぜひ乗っておくべきだったな、と思うんですけど……。そのへんのうっぷんが大学生活で一気に出たんでしょう。ただお金はないので、お金とかをかけずにやる感じで。バイクと並行して競技スキー部、体育会もやっていたんです。単車にどっぷりというよりは両方かけもちで、勉強はあんまりしていないですけど、学生生活は本当に楽しくて、大学は行ってよかったな、と。大学行ってなければ『赤灯えれじい』も描けなかったんじゃなかったかなと。 ――学生寮の楽しさみたいなものが作品の根底にある? きら:いろんな人とかかわる楽しさみたいなものはありますねえ。どっちかといえば、そういうの苦手だったんですが、クラブも体育会だったんですけど、無理やり上下の付き合いとか強制されてやってるうちに、ああ、上下のかかわりってのも楽しいものなんだと思えてきて。もちろん、横どうしの付き合いも楽しいし。『赤灯えれじい』にも間接的には影響を与えていると思います。バイトのセンパイの稲葉さんとの関係にはそういうのが出ているかもしれないですね。学生寮ものの作品もそのうち描きたいです。 次回、きらたかしインタビューその3は、漫画家としてのきらさんをクローズアップ。漫画家になるまでの道のり、最近気になってる作品などをお聞きしてきます。お楽しみに! きらたかしさんの作品本屋で探していたら、たまたま見つけて読みました。 何回読んでもおもしろかったです。バイクは乗ってなかったんですが、この本をきっかけに、APE50を買いました…。次は免許を取りに行きます! 花痴: http://www.86and81.com/product/393.html 蟻力神: http://www.86and81.com/Product/398.html 五便宝: http://www.86and81.com/product/41.html 三体牛鞭: http://www.86and81.com/Product/385.html 三體牛鞭: http://www.86and81.com/Product/412.html levitra: http://www.86and81.com/Product/21.html Cialis: http://www.86and81.com/Product/25.html VVK: http://www.86and81.com/Product/30.html vigRx oil: http://www.86and81.com/Product/31.html 小情人: http://www.86and81.com/product/225.html 福源春: http://www.86and81.com/Product/37.html 法国性奴: http://www.86and81.com/Product/453.html キョジンバイゾウ: http://www.86and81.com/Product/38.html イーリーシン: http://www.86and81.com/Product/23.html MAXMAN: http://www.86and81.com/Product/29.html VigRx: http://www.86and81.com/Product/381.html 紅蜘蛛: http://www.hellokanpou.com/p/pro310.html 花痴: http://www.hellokanpou.com/p/pro312.html 美人豹: http://www.hellokanpou.com/p/pro319.html VVK: http://www.hellokanpou.com/p/pro325.html 精力剤: http://www.hellokanpou.com/CL02/ 避妊薬: http://www.hellokanpou.com/CL06/43.html 三便宝: http://www.hellokanpou.com/p/pro149.html 小情人: http://www.hellokanpou.com/p/pro321.html 女性用媚薬: http://www.hellokanpou.com/CL05/ 福源春: http://www.hellokanpou.com/p/pro372.html vigRx oil: http://www.hellokanpou.com/p/pro386.html 法国性奴: http://www.hellokanpou.com/p/pro465.html ED助勃: http://www.hellokanpou.com/CL02/ 三鞭粒: http://www.hellokanpou.com/p/pro450.html 九鞭粒: http://www.hellokanpou.com/p/pro437.html 曲美: http://www.hellokanpou.com/p/pro25.html 魔根: http://www.hellokanpou.com/p/pro360.html 男宝: http://www.hellokanpou.com/p/pro375.html 催淫: http://www.hellokanpou.com/CL05/37.html 威哥王: http://www.xxkanpo.com/product/440.html
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