やっと書き込み方がわかりました、笑。玉木こと、横田鉄平です。
僕は、この映画の製作を通して、また実際完成した作品を見て、大変重要な事を教えてもらいました。
それは、スタイリストとしてキャリアをスタートしたばかりの今の自分にとっての、ある意味、幹となっています。
それは、これから生きていく中で、決して忘れたくないものです。
「自分らしく」、「等身大でいる」ということの大切さ。
これは、決して手を抜いて良いとか、自分に甘くて良いとか、そういうことではありません。
周りに流されず、地に足をしっかり着けて…。
自分のペースで焦ればいいし、一休み必要だと思えばそうすればいい。
上手くいかない事だらけでも、幸せはそこらじゅうに転がってるわけです。
間宮兄弟が教えてくれました。
是非、同年代の「若者の」皆様にも見て頂きたい作品です。
今自分が置かれている環境に対して、将来に対して、途方に迷い、飲み込まれてしまいそうな方々が多いのではないでしょうか。
そんな同年代の皆様、映画を見て、何か感じて頂ければ幸いです。
それでは最後に、間宮兄弟がより多くのお客様に愛して頂けますように…。
一本締め。
玉木役 stylist 横田鉄平