もう一度、ありがとう!デビュー30周年記念ライヴ〜Twiggyを探して〜

休憩を挟んで、第二部はしっとりと“悲しい歌”から。
続いて、アルバムでは□□□がプロデュースしてくれた" トウィギー・トウィギー”(この日2回目のTwiggy)

撮影 島田大介


ここでちょっとシャンパンタイム。ヘアメイクのnoboru登場!




衣装も変わって、ここからはアルバムに参加してくれたゲストが続々登場!
ももいろクローバーZなどアイドルのプロデューサーとしても有名で、ピチカート・マニアでもあるヒャダイン登場!素敵な祝辞の後に、ファンのみんなと“アリガトWe Love You"をサプライズで合唱してくれて感激。
そして、ヒャダインがプロデュースしてくれた“ベイビィ・ポータブル・ロック”を振り付けも合わせて披露。

撮影 島田大介

 
続いて渋谷系のプリンス、カジヒデキくんはお約束の半ズボン姿で登場!”メッセージ・ソング”で会場が大いに湧きました!

撮影 島田大介


アルバム『30』から新曲“私の知らない私”、この曲は作曲/末光篤、作詞/加藤ひさし、野宮真貴、プロデュース/テイトウワで、これから何かがはじまる予感でワクワクする曲。そしてラストはライヴのためにサンバ調に再構築された、DAISHI DANCE プロデュースの“スウィート・ソウル・レビュー”で、幕が下りる。

撮影 島田大介



アンコールはMIYAVIの超絶ギターと共に“スーパースター”!MIYAVIは“スーパースター”そのものね。

撮影 島田大介



今回は衣装を丸山敬太さんにお願いしたのだけど、この曲のペーパードレスは、私の写真をコラージュした力作!アートですね。衣装が素敵だとモチベーションが上がる!衣装からもパワーをもらいますね。

撮影 島田大介


そして、もうひとりの最高のギタリストで30年来の友人でもある、ブラボー小松を呼び込んで3回目の“Twiggy Twiggy”!!!爆音ギターで盛り上がりもピークに!

撮影 島田大介


ダブルアンコールは、中塚武くんによるピチカート・ファイヴ曲メドレーのインストから、着物にお色直しをして、ピチカート・ファイヴのラヴソングの中で私が一番好きな"マジック・カーペット・ライド”を感謝の気持ちを込めてラストに歌いました〜。

撮影 島田大介



私が30年間こうして歌って来れたのは、本当に様々な方の支えがあったからこそ。そして、聞いてくれるファンのみなさんがいるからこそ。感謝!!!
そして、私はこれからも色々な表情をしたTwiggyを探しながら、歌を歌っていこうと思う。



それにしても、ライヴ楽しかった!
みなさん、本当に、ありがとう〜!!!
LOVE♥


# by maki_nomiya | 2012-03-28 19:20 | Trackback | Comments(0)

ありがとう!デビュー30周年記念ライヴ 〜Twiggyを探して〜

来てくれたみなさん、本当にありがとう!

3/19渋谷O-EASTで行われた30周年記念ライヴ、
おかげさまで大盛況のうち幕を閉じました。

この日はたくさんの方に祝福され、なんとも幸せな一夜を過ごさせて頂きました!

ロビーに飾られた、お祝いの提灯がお祭り気分を盛り上げてくれる!

えっ!?まさかの…。


東京は夜の七時1分前、ステージ上で最後のヘアメイクと衣装のチェック。


いよいよ!緊張!


東京の夜の七時に、『東京は夜の七時』をお届けしたくて、
開演7時のオンタイムでスタート!
数ヶ月前から続けてきた恒例の「東京は夜の七時♫」ツイートが出来ないので、
特別に1曲目だけ携帯でフラッシュ撮影をOKにして、会場のみなさんに私の代わりに
七時ツイートをお願いしました!



今回のライヴは、アルバム『30』を中心に、
音楽監督の中塚武くん率いる8人編成の生バンドで再現。
このバンドが最高で、ゴージャスな音をお届けできました!

第一部後半は私のシンガーとしてのレキシ紹介のコーナーとして、
このライヴの主催者のサエキけんぞうくんのご挨拶から、
1981年リリースのデビューアルバム『ピンクの心』から“ツイッギー・ツイッギー”(佐藤奈々子 作詞/作曲)のオリジナルバージョンをBoogie the マッハモータースの演奏で披露。

撮影 島田大介


続いて、当時のプロデューサーである鈴木慶一さんが登場!鮮やかな黄色のニットにサングラス。アンディ・ウォーホールみたいだった。かっこ良かったなー。ギター1本で慶一さんが「人に書いた曲で3本の指に入る(この日1本の指に昇格)」と言ってくれている「ウサギと私」をお届け。
慶一さんから頂いた祝辞がとても嬉しく心に響いた。

撮影 島田大介


続いてソロの後に結成したバンド、ポータブル・ロックが登場。いつもの仲良しメンバーから花束をもらって少し照れる。ポータブル・ロックは去年『ビギニングズ+5』を再発してからゆる〜く活動を開始しているので、メンバーが後ろに控えていると思うと安心感に包まれる。" スウィート・ルネッサンス"他2曲を披露。
スウィート・ルネッサンスと当時に21年ぶりに発掘された曲“イーディー”(作詞:小西康陽、作曲:中原信雄)を収録したニュー・アルバム『LOST &FOUND』も発売中。6/2(土)、6/3(日)渋谷CLUB CRAWLでライヴも予定しています。
ライヴの時にメンバー紹介を忘れた私…。ここでメンバーを紹介させて頂きます。Gt.鈴木智文!Bass中原信雄!DJ&Electronics金津ヒロシ!

撮影 島田大介

第二部へ つづく…

速報!!!
ライヴ会場で、開演前に売れきれてしまった『マキのレキシ トートバッグ&Tシャツ』が、好評につき、急遽マッセ*メンシュON LINEで販売決定!予約は、今日から3/31(土)まで。買いのがした〜!という方は是非この機会に!

# by maki_nomiya | 2012-03-24 16:12 | Trackback | Comments(0)

昨日という日

いよいよ10日後に迫った、30周年記念ライヴのリハーサル。



写真家レスリー・キーのチャリティ・プロジェクト『THE COLORS OF HOPE』写真展。



なまこ酢。

# by maki_nomiya | 2012-03-11 00:20 | Trackback | Comments(0)

3/7(水)に「30-Greatest Self Covers & More!!!-」のアナログ盤がリリース



3/7(水)に「30-Greatest Self Covers & More!!!-」のアナログ盤がリリースになります。二枚組で、ジャケットはCDと同じなので、花輪の迫力が増しています!!!

渋谷タワーレコード他で発売予定。
http://goo.gl/59H5Q
# by maki_nomiya | 2012-03-06 01:09 | Trackback | Comments(0)
野宮真貴
Maki Nomiya
1981年『ピンクの心』でデビュー。その後「ポータブル・ロック」を経て、80年代ニューウェイブシーンを代表する存在に。90年代に「ピチカート・ファイヴ」に加入、渋谷系文化のアイコンとして、日本及び海外の熱狂的な人気を集めた。現在、独創的な存在感と歌声で、音楽に加え、カルチャーやアート、ファッションなど多方面で活躍中。そのエッセンスを凝縮したシアトリカルなライブパフォーマンスが近年の白眉として、注目を集めている。 2011年にデビュー30周年を迎えるにあたり、2010年10月20日には、デビューアルバムがボーナストラックを加えて再発売された。

野宮真貴の詳しい情報はこちら
http://www.missmakinomiya.com/
LINK
lovefake

masse mensch

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