「東京は夜の七時祭り@ほぼ日」おかげさまで大好評でした!

その日、ほぼ日の会議室はミラーボールやレーザー光線が導入され、完璧なテレビのスタジオに!
打ち合わせに来た時の会議室の面影はどこにもなく、見事にスタジオに大変身!美術さんもほぼ日のスタッフの方々が手がけられているというのだから驚き!
6時から、MCの武井さん、西本さんの前説がゆる〜くはじまりました。
視聴者のみなさんに「7時ちょうどにツイートしてね」と呼び込みしつつ、7時ちょうどにわたくしも、いつもの「東京は夜の七時♫」をツイートとしました。
それを合図に、アコースティックで“東京は夜の七時”の歌がスタート!(すべての企画はここからはじまったのでした)

そして、ゲストとのリハーサルへ。
その間、2008年4月に行われたリサイタル「エレガンス中毒」(ライブをシアトリカルに演出した知る人ぞ知るリサイタル)の貴重な映像を見て頂きました。
第三部オープニングは、カラオケで“スウィート・ソウル・レヴュー”!
その後、鈴木慶一さんを呼び込んで、
アルバム「30」にも収録されている“ウサギと私”を披露。慶一さんのギターが素晴らしかった!
それから、最近うちの倉庫から発掘された28年前の映像を見ながら楽しくトーク。
これは、慶一さんがポータブル・ロックのPVを撮るというドキュメンタリー番組。慶一さん若い!もちろん私も若い!恥ずかし映像。
そして、ポータブル・ロックと慶一さんで1曲歌った後、ポータブル・ロックの演奏でアルバム「30」にボーナストラックとして収録されている“スウィート・ルネッサンス”を初披露。
3/14にはアルバム
『LOST&FOUND』もリリースされます!
またまたカラオケコーナーにて視聴者のリクエストにお答えして数曲歌いました。
次のゲスト、カジヒデキくんをお迎えして“メッセージソング”と“ハッピーサッド”を続けて2曲。カジくんはお約束の半ズボンで登場!さすがです!
元祖渋谷系と最後の渋谷系セッションは貴重かもね。
3/19のライヴにも出演して頂くことが決まっています。そちらはバンドの編成でお聞かせできるので、そちらもお楽しみに!

そしてまたまたカラオケコーナーにて、リクエストにお答えして数曲歌いました。
“悲しい歌”のリクエストに「衣装がイメージに合わないなぁ」の私の声に、照明班が悲しい明かりを作ってくださいました。すごい!
そしてエンディング曲は"陽の当たる大通り”。

「みなさん、ありがとう!」とはけたものの、
アンコールの拍手が鳴り止まず、衣装替えをして再び登場。
最後はみなさんと“東京は夜の七時”で盛り上がりました!

USTとニコ生で配信しながらのライヴははじめてだったけれど、視聴者の反応もライヴなので、なかなか臨場感がありました。とてもとても楽しい時間でした!
ゲストの鈴木慶一さん、カジヒデキさん、ポータブル・ロックありがとう。
MCの西本さん、武井さんありがとう。
照明、音響、カメラ、ケータリングその他たくさんのスタッフのみなさん、ありがとう。
5時間にも渡る長丁場、お疲れさまでした。
感謝します!
そしてもちろん見て参加してくださったみなさん、ありがとう!
おまけ。
ほぼ日の西本さんと。

指の傷は“メッセージソング”での流血のタンバリンによるもの(笑)。
笑っちゃいけないけど、思い出すと笑っちゃう。
西本さんごめんなさい&ありがとうございました!