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カキの養殖で有名な岩手県山田町は、3.11の東日本大震災で甚大な被害を受けてしまいました。六男では、4月15日に総勢69名で、被災者の皆さんのために応援の歌を歌って来ました。
早朝の新幹線で盛岡まで行き、そこからバスで3時間ほどかけて山田町へ向かったのですが、途中、太平洋沿岸の宮古市に出たあたりからの風景は酷いもので、改めて被害の大きさを再認識させられました。 当日の会場であった中央公民館は高台にあるため、建物はそのまま残っているのですが、その高台から見る沿岸部の風景は、一面の更地の上に建物の土台だけがむき出しになって残っている感じで、終戦後の焼け野原を想像させるようなものでした。そして、地元の方に、これは建物の上の部分が全部流されてしまったということでしょうか?と聞くと、そのあたりは、すべて火災によって焼けおちてしまったとのことでした。津波による水害だけではなく、そんな被害もあったとは全然知りませんでした。 さて、その高台に残った中央公民館での公演ですが、我々が開演の1時間くらい前に到着すると、すでに入口には長蛇の列が出来ていて驚きました。さらに後から副町長さんから聞いた話では、当日のチケットは(もちろん無料ですが)、売り出し30分で無くなってしまったとのことでした。 演奏会は、地元の盛岡メンネルコール、松園シルバーダックスの方々との共演でしたが、我々は、ファウストの兵士の合唱、緑の森よ、手に手を取り合い、ウボイ、からたちの花、希望海、天涯の8番という7曲を歌い、共演の方々とは、アンコールとして「いざ起て戦人よ」と「ふるさと」の2曲を一緒に歌いました。いずれの曲も被災された方々の魂のために心を込めて歌ったため、最後の方は感極まってしまい、歌いながら涙が出てきてしまいました。会場でも涙を流していらっしゃる方がたくさんいらっしゃって、本当に来て良かったと思いました。
JCDAとは、Japan Choral Directors Associationの略で、日本合唱指揮者協会のことです。合唱指揮のスペシャリストの方々による団体ですが、「教会シリーズ」というコンサートを10年以上前から定期的に開いてきましたが、開催時期によって季節季節のキリスト教のテーマを持った合唱曲による演奏会という珍しいものです。今回はそのシリーズの10回目ということで、イエスの生涯を時代順にたどることを目的として、「イエスの生涯」というタイトルでした。
まず驚いたのは、出演した6つの合唱団、すべてが抜群に上手なことです。東京カテドラルは、六男でも毎年お世話になっているので、響き方は十分知っていますが、ワンワンと響き過ぎるので、上手いか下手なのかも良く分からないことがあります。しかし、今回出演した合唱団の方々は、このような会場に慣れていることもあるのかも知れませんが、響きがクリアーで、ハーモニーも実に美しいのです。1つ1つ紹介したいくらいですが、ここでは名前だけを列記しておきます。 ENSENBLE PLEIADE(男声合唱団) アンサンブル リモーネ(女声合唱団) 混声合唱団 鈴優会(混声合唱団) N.F.レディースシンガーズ&東京トルヴェール(女声合唱団) Collegium Cantorum YOKOHAMA(混声合唱団) Combinir di Corista(混声合唱団) ほとんどがアマチュアの音楽愛好家たちによる合唱団だと思われますが、響きの統一感や純度の高いハーモニーはプロの合唱団よりも上かも知れません。改めて日本の合唱のレヴェルの高さを認識させられました。また、このコンサートには弊社も後援企業として、広告を出させて頂きました。
ようやく現在に追いついてきましたので、これから1つずつ行きます。
このコンサートは、日本楽劇協会主催のコンサートでした。 和谷泰扶のハーモニカは、以前にも申し上げましたが、まさに名人芸で、1度でもその音色と音楽性、そしてその超絶技巧を聞いた人は、ハーモニカという楽器の概念が覆されることでしょう。それほど素晴らしいハーモニカ奏者です。 今までは、彼のソロが多かったのですが、今回はぐっと趣向が変わり、チェロ、ピアノとのトリオによるコンサートとなりました。 曲目は、まずモーツァルトのトリオ。これは、「ホルン五重奏曲K.407」を原曲とし、ホルンパートをハーモニカが、ヴァイオリン、ヴィオラ×2、チェロのパートをチェロとピアノが担うという形で演奏されました。次はフランスのバロック作曲家マラン・マレの「ラ・フォリア」。このメロディーはコレッリやヴィヴァルディの曲でも有名です。そしてシューマンのファンタジーステュック作品73。この曲はピアノと3種類の楽器(クラリネット、ヴァイオリン、チェロ)との組み合わせで演奏される曲で、それをハーモニカで弾いたのですが、素晴らしい演奏でした。そして後半の最初に演奏されたのが、ガーシュインの「ラプソディー・イン・ブルー」。もともといろいろなヴァージョンがある曲ですが、主にピアノのソロパートをハーモニカが担当していました。冒頭の有名なクラリネットのグリッサンドに始まり、ハーモニカという楽器の限界に挑戦したような凄まじいアンサンブルでした。 それから山田耕作の作品から3曲、さらにはピアソラのタンゴから3曲。 そうそう、チェロは菊地知也、ピアノは荒尾岳児ですが、2人とも素晴らしいテクニックにアンサンブルの技術の高さを見せてくれました。
9月11日はNYの同時テロからちょうど10年に当たる日でした。そして、今年の3月11日の東日本大震災からはちょうど半年でもあります。ロイヤルチェンバーオーケストラ(以下RCO)では、この第80回定期演奏会をチャリティーコンサートとして、開催しました。
プログラムは三枝成彰の”震災のためのREQUIEM”とモーツァルトの「レクイエム」K626。 三枝さんの方は、1995年の阪神淡路大震災のために書かれた作品で、1998年の「1,000人のチェロコンサート」で初演されました。それは弦合奏曲に編曲したもので、祈りを捧げるような静かな曲です。チェロやヴァイオリンが奏でる物悲しくも美しい旋律は、いつまでも耳に残るような素晴らしいものです。 そしてモーツァルトの「レクイエム」。ご存知の方も多いでしょうが、モーツァルトが書いた最後の作品です。この曲中の「ラクリモーザ」の8小節まで書いたところで、モーツァルトは天に召されてしまいました。RCOでは、この公演に当たりRCO専属の合唱団を立ち上げて、質の良い演奏をしようということになりました。そこで、昨年12月のメンデルスゾーンの”讃歌”の時のスペシャル合唱団で歌って頂いた方を中心にRCO合唱団を結成し、半年前から練習を重ねてきたのです。合唱団の指導は、大学の1年後輩の小屋敷真先生にお願いをし、団員も弊社の合唱団の海外ツアーのリピーターの方たち、私の高校時代の合唱団の仲間、弊社のオペラツアーのリピーター、そして私が教えている青山女声合唱団まで、ごくごく親しい方たちに集まってもらいました。この場を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました!! 指揮はもちろん音楽監督の堤俊作氏。合唱団だけの練習にも何度も足を運んで頂き、かなり気合の入ったコンサートとなりました。彼独特の解釈で、テンポはかなり速めで、最初は面喰っている団員も多かったようですが、最後はモーツァルトの素晴らしい音楽を満喫できたようです。当日のお客様の入りもほぼ満席で、終演後は万雷の拍手を頂きました。ご来場頂きましたお客様も本当にありがとうございました!
当日のコンサートは、第79回の定期演奏会でしたが、編成は小さめでちょっと渋めのプログラムによる定期演奏会になりました。そしてゲストはチェロの林峰男。堤マエストロの桐朋の同級生で、今もとても親しくされているようですが、スイスに住んでいらっしゃって主にヨーロッパで活躍していらっしゃいます。
さて当日のプログラムは、 シュターミッツ作曲「シンフォニア・パストラーレ ニ長調」作品4-2 クープラン作曲「チェロと弦楽合奏のための演奏会用小品集」 ハイドン「チェロ協奏曲第1番 ハ長調」 シューベルト作曲「交響曲第5番」 というなかなか玄人好みするような渋いプログラムになりました。 演奏は林さんのソロはもちろんのこと、まとまりのある好演だったと思います。また、マエストロが得意とするハイドンとその近辺の作曲家が多かったために、メンバーたちも手慣れたもので、安定感がありました。 また、この日のプログラムのプログラムノーツも私が書きました。 さて次はいよいよ9月11日(日)のモーツァルトの「レクイエム」です。NYの同時テロからちょうど10年の日にモーツァルトのレクイエム」とは意義深いコンサートになりそうです。昨年秋にメンデルスゾーンの「讃歌」を歌った時の合唱団のメンバーを中心に、RCO(ロイヤルチェンバーオーケストラ)合唱団を組織し、この日のために練習を重ねてまいりました。興味のある方は、晴海の第一生命ホールで15時開演ですので、ぜひ足をお運びください!私もバスパートの1員として合唱を歌う予定です。また、「レクイエム」の前プロで、三枝成彰の「震災のためのRequiem」も演奏する予定です。
本日の早朝、羽田空港に到着しました。ミクさんのコンサートは、7月2日(土)の20:30からLAでも屈指のNOKIAホールで行われ、大成功でした。日本でもTVのNEWSなどで取り上げられているそうですが、盛り上がり方は凄かったです。普段、オペラやクラシックのコンサートしか行くことのない私としては、すべてが未体験である種のカルチャーショックでしたが、世界的なミクさん人気にはただただ驚くばかりでした。
舞台正面に据えられた透明のパネルの中を駆け回るミクさんは、非常に立体的で、その迫力は3Dの映像を見ているような感じでした。その周りを取り囲んで演奏するギター、ベース、ドラム、キーボード、そして弦合奏と1つになって、とてもヴァーチャルな世界とは思えないほどの臨場感。 そもそも今回のこのコンサートは、7/4までLAで開催されたANIME EXPOのメイン・イヴェントとしてミクさんが呼ばれたわけですが、このANIME EXPO、凄い人の出でした。入場者の半分くらいが思い思いのキャラクターのコスプレに身を包み、写真を撮り合ったり、ふざけ合ったり。 1番驚いたのは、日本のアニメがこれほど世界的に人気があり知られているということ。私でも知らないようなキャラクターをアメリカ人のハイティーンたちが当たり前に知っているのです。そして、入場者にアジア系の女の子たちが多いのにも目を引かれました。 弊社のツアーにご参加頂きました方々、本当にありがとうございました!
2013年に開場50周年を迎える日生劇場ですが、50年前から積極的に独自の活動を続けており、日本におけるオペラ普及の一翼を担ってきました。
1963年のベルリン・ドイツ・オペラの「フィデリオ」の来日公演は、オペラ史の金字塔となりました。その後も三木稔作品等の日本オペラの普及にも大きく寄与し、自主公演でもありきたりのメジャーな演目でなく、滅多に上演されないような作品も意欲的に取り上げてきました。青少年向けの日生劇場オペラ教室や、舞台関係者の裏方として普段陽の当らないところで活躍されて方々向けの日生バックステージ賞など、オペラを始めとする舞台芸術への貢献は非常に大きいものです。 さてその日生劇場ですが、毎年夏休みにファミリーフェスティヴァルという子供も一緒に楽しめるようなプログラムを用意してくれています。子供も楽しめる良質な演奏会を探していらっしゃる方には最適です。今年のプログラムは下記の通りです。 *ミュージカル「三銃士」 7月21日、22日、23日、24日 人気急上昇中の颯太や体操のお兄さんとして有名な佐藤弘道など、非常に楽しみなキャストが組まれています。 *クラシックコンサート「アリスのおんがく旅行」 7月30日、31日 2007年以来毎年続けられているシリーズで今年のテーマは「音楽史」。構成と進行役のウサギはバリトンの宮本益光、アリス役のソプラノの鵜木絵里との掛け合いも絶妙です。 *ミュージカル人形劇「しゃぼんだまのくびかざり」 8月6日、7日 寺村輝夫作の「ぼくは王さま」シリーズのミュージカル人形劇です。 *バレエ「コッペリア」 8月26日、27日、28日 「コッペリア」じゃ有名なバレエで、東京シティバレエ団の人気作品です。 私もぜひ娘たちを連れて行こうと思っています。 詳細は以下のURLで。 http://www.nissaytheatre.or.jp/
六男は、毎年サントリーホールで定期演奏会を行っていますが、昨日の定期演奏会は、ちょうど第10回と節目の演奏会となりました。ちょうど2年前の2009年6月22日は我らが副団長、眞木準さんが亡くなってしまった日なので、眞木さんへの追悼の思いも込め、一生懸命歌いました。
昨夜のプログラムは、三枝成彰作曲の「最後の手紙」。 第二次世界大戦で亡くなった人たちが残した手紙の数々を集めたものです。手紙を書いたのはフランス、日本、アメリカ、ブルガリア、ポーランド、イタリア、中国、イギリス、朝鮮(韓国)、ソビエト、ドイツ、トルコと世界中の方々。故郷で待つ家族や恋人に宛てた手紙の数々のリアリティは現代の我々の心を激しく揺さぶり、戦争の悲惨さ、平和の素晴らしさを同時に訴えかけてきます。 この曲は昨年のサントリーホールの定期演奏会でも歌いましたが、昨年はコンサートの何日か前に楽譜が上がってきた曲もあったので、今年の方が完成度が格段に上がりました。それに最近入団して来る方たちは、若い方が多く、合唱経験者が多いので、実力自体も上がっているのは間違いありません。それにしても、六男もこんなに難しい曲を歌えるようになったと思うと感慨深いものがありました。 三枝作品の中でも間違いなく最高傑作の1つであることは、作曲者本人が自信を持って言っていましたが、私も曲の完成度は、「レクイエム」や「天涯」よりも上だと思います。しかし、ひたすらに戦争の悲惨さを13曲も歌い上げ、しかも1時間半という演奏時間は歌っている本人たちもかなりの苦行となります(笑)。昨日もリハ、GP、本番と一体何時間立っていたことでしょう。私よりも年齢が上の諸先輩方もさぞ大変だった思います。 指揮の大友直人先生、コーラスマスターの初谷敬史先生、ピアニストの岩井美貴さんと三枝ゆにさん、パートリーダーの皆さん、ひたすらわがままな団員を支えてくれた事務局のあいちゃん、道面さん、若葉ちゃん、オケの東京交響楽団の皆さん、ナレーションの露木茂さん、演出の辰巳琢郎さん、すべての方々に感謝しています。それからプログラムの広告にご協力いただいたオーストリア航空さんとオーストリア造幣局さん、本当にありがとうございました。 さあ、次の大きな本番は、11月末のスイス・ジュネーヴ公演です。赤十字の大会期間中にヴィクトリアホールでスイス・ロマンド管弦楽団との共演が予定されています。この大きな目標に向かって私も頑張らなければなりません。
週末の土曜日蒲田の大田区民ホールアプリコ小ホールのコンサートへ行ってきました。Gottani(ゴッターニ)というアマチュアのおじさまたちのグループのリサイタルです。
ゴッターニというのは、おそらくごった煮をイタリア語風に言ったものでしょう。本来、Gottaというのはイタリア語で痛風のことですが、まさか、痛風の集まりなんて名前はありえないでしょうから(笑)。男性4名と女性1名の計5名が、田中先生という芸大出身のバスの方に歌を習い、その発表会がこのコンサートなのです。全員が古希以上というのに元気に人前で歌を歌われる姿には感動を覚えました。皆さんまだまだお元気で、歌い回しなどパヴァロッティばりのところもありました。ご本人たちはいたって真剣で、歌う曲は、カンツォーネにオペラのアリア等、堂々の直球勝負で、プロのオペラ歌手でもなかなか歌わないような難曲にも挑戦していました。 バスの松延さん、テノールの籠浦さん、野末さんの3名様は、弊社の弊社のオペラツアーにご参加頂き、イタリアを周遊して以来のお付き合いで、時々楽しいお酒も飲んだりしています。ヴェネツィアのゴンドラに乗りながら、自分たちでカンツォーネを絶唱していらっしゃったことを今でも良く覚えています。もう1人の男性の藤田さんはバリトンで、1度お酒をご一緒したことがありますが、なかなかダンディな方です。紅1点の堀内さんは最近ご病気をされたとのことですが、まだまだお若く、これからも歌い続けて下さい。 歌の先生は田中一正さんという方で、3曲ほど歌って頂きましたが、まだまだ立派な声でとても古希とは思えない張りのある声でした。ただ、ちょっとMCの時の話が長すぎます(笑)。ピアノ伴奏の鈴木先生は唯一とても若い女性の方でしたが、皆さんの歌を優しくサポートをして下さり、微笑ましかったです。男声4部で黒人霊歌を何曲か披露して頂きましたが、全部ピアノで伴奏を入れていたので、次回はぜひアカペラで男声の渋いハーモニーを聞かせて下さい! METやスカラの話をしたと思えば、このように非常にローカルな演奏会も紹介したりして、それがこのブログの良いところかも知れませんね。
このブログでも告知させて頂きましたが、昨夜は、サントリーホールのブルー・ローズ(小ホール)で六本木男声合唱団とイェール大学のグリークラブ、アリーキャッツとのジョイントコンサートがありました。私の関係者も大勢の方にご来場頂き、ありがとうございました!
手前味噌かも知れませんが、コンサートは大成功だったと思います。 昨夜のプログラムは次の通りでした。 1部 アリーキャッツ レパートリー曲 2部 アリーキャッツ&ザ・エンハーモニックス ジョイントコンサート 3部 六男 「最後の手紙」より4番と9番 クロージング ティンサグヌ花、村祭り アンコール等 ザ・エンハーモニックスというのは、六男の中で今回のコンサートのために特別編成された各パート4名ずつによるスペシャルユニットで、私もバリトンの1人として歌ったのです。アリーキャッツの20歳前後の若者と我々おじさんメンバーとで果たして上手くいくのか非常に心配していましたが、なかなかきれいなハーモニーが作れたのではないかと思っています。ザ・エンハーモニックスのメンバーの方々は各自が必死に個人練習をしたと聞いています。でも、本番はとても良かったと思いますよ。本当にお疲れさまでした。 それにしてもアリーキャッツですが、非常に完成度の高い素晴らしいグループでした。声のトーンがとても良く揃っていて、ハーモニーの透明感も高く、代わる代わるソロを務めていましたが1人1人の実力も大したものです。舞台上で飛んだり跳ねたり身振り手振りやアクションも楽しく、満席のお客様たちもとても喜んで下さっていたようです。 さて、次は6月22日(水)のサントリーホール大ホールでの定期演奏会「最後の手紙」です。今週末には熱海で1泊2日の合宿も行われますが、気合いを入れていきます。 < 前のページ次のページ >
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【筆者のプロフィール】 上月光 (KOZUKI,Hikari) 株式会社ラテーザ代表取締役社長。音楽評論家。青山女声合唱団団長、指導者。六本木男声合唱団倶楽部バリトンメンバー。ロイヤルチェンバーオーケストラ相談役、評議員。武蔵野音楽大学声楽科卒業。バリトン。趣味ゴルフ、スポーツ観戦等。熱狂的なACミランのファン(ミラニスタ) 【リンク】 男の隠れ家~大人の男のためのオペラ入門塾~ 六本木男声合唱団倶楽部 株式会社ラテーザ ピアニスト一世オフィシャルサイト カテゴリ
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