梅雨シーズン到来!貴重な晴天日にやるべきおうちの湿気対策【キッチン編】

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6月に入り西から少しづつ梅雨前線が日本各地を覆い始めてきました。梅雨と聞くと 湿気によるカビやダニなどの心配が主婦を襲います。
事前に湿気対策をしていても、なかなか長い梅雨の期間を切り抜けることは難しいもの。 そこで暮らしノートでは主婦ブロガーがトライしている梅雨対策をご紹介。
本日は【キッチン編】です。毎日立つキッチンでカビやダニに悩まされるのはもってのほかですよね。 気分よく家族のごはんを作れるように、湿気対策を実施しましょう!





見落としがち!?意外と多い梅雨時期の冷蔵庫カビ

見落としがち!?意外と多い梅雨時期の冷蔵庫カビ

気温が高いところで湿気が多くなると出現するのがカビですよね。キッチンの中でも シンクなどの水回りにカビ対策をする方は多いと思いますが、意外と忘れられがちなのが冷蔵庫。
ドア周りについているゴムのパッキン部分は、霜が付かないようヒーターが入っているので 特にカビが発生しやすい場所だそうです。温度が低いからと言ってカビが発生しない、というわけでは ないのですね。

庫内を衛星的に保つ
冷蔵庫掃除をする時は取り外せるパーツはすべて外し、洗剤で洗ってしっかり乾燥。 庫内はエコ洗剤などでしっかり拭きとり最後にアルコール除菌を。(消毒用エタノールもいいそうですよ!)

食材を詰めすぎない心がけを

カビの胞子を持ちこまないためにも冷蔵庫は食材を詰めすぎないようにしましょう。食材満タンの冷蔵庫では 冷気がなかなか全部に回らず食材にカビが生えやすくなります。掃除の前に詰めすぎないことを心がけたいですね。

竹ざる・菜箸・まな板などは天日干しで乾燥&お手入れを

竹ざる・菜箸・まな板などは天日干しで乾燥&お手入れを

キッチンツールの中で竹製や木製のアイテムが多い方は梅雨の時期にはカビ対策を徹底したいところ。
竹は繊維に対して横方向の断面、縦方向の断面、そして筒の内側にカビが生えやすくなっており、例えば竹箸の場合は持ち手の部分が最も危険なエリアになっています。洗った後に水きり網や容器に縦にさすと、持ち手の部分が蒸れてカビやすくなります。
晴れた日があれば天日干しをしたり、風通りのいいところで自然乾燥させて繊維の内側に水気を残さないようにしましょう。 どうしても竹ざるや菜箸などは水の接触を避けられないキッチンツールですが、梅雨の時期の手入れ次第で寿命を長く延ばすことができますよ。

カビだけじゃない!注意しなければいけないのはキッチンに潜むダニ!

カビだけじゃない!注意しなければいけないのはキッチンに潜むダニ!

梅雨の時期はカビを気にする方は多いと思いますが、実はダニも1年の中で最も増える時期。ダニは皮膚炎・喘息や肺の病気の原因になるので小さなお子さんがいる家庭では要注意です。
特に多い場所が、なんと食料庫!!かつおぶしや干ししいたけ等の乾物、小麦粉やお好み焼き粉などの 一度開封した袋にいとも簡単に侵入できてしまうのだそう。しかもこの時期はダニの繁殖力が強くなるのが困ったところですね。

食糧に侵入させない、繁殖させないが基本
ダニは湿度50%以下では、ほとんどのダニは生きていくことができないので晴れた日は 窓を開け、食糧庫にも風を通しましょう。またダニは低温だと成長の速度が遅くなるため冷蔵庫での保存が可能で あれば実践することをおすすめします!

手作り除菌スプレーで食中毒を防止する

手作り除菌スプレーで食中毒を防止する

食中毒の原因菌となる細菌類の大きな栄養分の一つは「湿気」。 湿度や温度が高くなる梅雨は、細菌の繁殖に適した条件が揃いやすくなる時期に当たります。 もちろん手洗いも大事ですが、そもそもまな板や冷蔵庫、水道の蛇口やガスコンロの取っ手など手の触れる箇所の除菌が大事。
除菌スプレーをこまめに吹きかけて衛生状態を保ってください。 asunnyspotさんが紹介する手作り除菌スプレーは柑橘系の香りがついて、とっても爽やか。 除菌ができるだけでなく湿っぽい匂いも消してくれますよ。作り方は簡単。スプレーできる容器に消毒用エタノール(薬局に売っている)を入れ2%濃度でペパーミントの精油かレモンの精油(フレグランスオイルはNGですよ!) を入れる。配合方法など詳しい内容はぜひブログをチェックしてみてくださいね。

シンク周りのキッチン小物はこまめな除菌を

シンク周りのキッチン小物はこまめな除菌を

梅雨の時期だけでなく、普段からカビに気を配らなけれないけない場所と言えばスポンジ類、ふきん類ではないでしょうか? 梅雨の時期は特に湿気が多いので、食器用のふきんや台拭きなどはキッチンハイターや熱湯消毒でいつもよりこまめな除菌を心がけたいですね。
スポンジやたわしは雑菌が繁殖しやすいアイテムになりますので交換時期を決めてしまうのも良いかもしれません。 また、食器などの水きりカゴなども、直接お皿に触れるものになりますのでヌメリなどがつく前に洗浄をしてくださいね。 手や口に触れる危険性のあるものは特に注意を払って除菌対策を。



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by blog_editor3 | 2016-06-08 19:34 | 住まいのこと | Comments(0)

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