人気収納ブロガー『OURHOME』Emiさんの「おかたづけ育」!子どもが「自分からやりたくなる」片づけマーク&アイディア!

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靴はあっちこっちにぬいだまま、服もそのへんにぬぎっぱなし…。小さいお子さんのいるお宅なら、よくあることですよね。
保育園から帰ったわが子に、「靴をぬいだらそろえなさい!」「服はここでしょ!」「何度言ったらわかるの!?」とついつい大きな声を出してしまったり…。「うちなんて、もうすぐ小学生なのに、いまだにやらないから困ったもの…」なんて、あたまを抱えている子育て中のママさんは多いのではないでしょうか?

そんなママたちにぜひおすすめの「おかたづけ育」を提案しているは、整理収納アドバイザーで人気インテリアブロガーの『OURHOME』のEmiさん。「おかたづけ育」に関する著書も出されていますが、Emiさんが伝えたいのは、「かたづけの上手な子どもに育てるのではなく、子どもたちが『自分でやりたい!』という気持ちを大切にしてあげること!」と言います!
それには、「自分のことが自分でできる環境を作ってあげることが大切」とアドバイスしてくれます。
そんなEmiさんが、子育てを通してひらめいたという「子どもが自分から進んでかたづけたくなる」ルールやおたすけアイディアをご紹介します!
「なるほど!これなら、うちもできるかも!」と参考になるものばかりなので、ぜひみなさんのおたくでも活用してみるといいですよ!





「くつはここに置きたくなる!」くつ型マークを玄関に置くだけで、子どもたちがワクワク!

「くつはここに置きたくなる!」くつ型マークを玄関に置くだけで、子どもたちがワクワク!

Emiさんのお宅でも、数年前は、保育所から帰ったお子さんのくつが、あっちこっちに飛んでいることが多かったようです。「なんとかならないものか?」と思って見返したアイディア帳でひらめいたのが、この「くつおきマーク」!

「人は、マークがあると、ついそこに置きたくなる」という話から、 玄関マットに靴型をプリントした商品アイデアを提案したことを思い出したそうです。
そこで、Emiさんは、A4用紙に子どもたちの靴のサイズくらいの絵を描きました!双子の娘さんのリクエストで、女の子には「まつげ」、男の子には、帽子を描いているのがかわいいですね!それをクリアファイルに入れ、玄関に設置。
「これなら、子どもたちがここに靴を置きたくなるかな」と子どもたちに聞いてみると、目をキラキラさせて、「やるやる〜!絶対おく〜!」と言って、保育所へ。
さて…帰宅後、どうなったか?というと…。想像できますよね!
さすが、Emiさんの思っていた通り! わくわくしながら子どもたちが、自分のくつをそのマークのところに置いたそうです!

この、くつ型のマークのアイディアはたくさんの子育てママにも参考になり、大好評!いまでは、「Gakken×OURHOME コラボレーション商品」のおかたづけ育シリーズのひとつになっているようですよ。
■「おかたづけ育」ツールが、ようやく完成しました!■

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おもちゃの片づけはラべリングできまり!1ジャンル1ボックス収納なら、子どもたちもわかりやすい!

おもちゃの片づけはラべリングできまり!1ジャンル1ボックス収納なら、子どもたちもわかりやすい!

おもちゃの片づけについては、暮らしノートの子ども部屋の収納記事でもご紹介しましたが、自分なりに実践している方が多いラべリング法。
Emiさんのお子さんは双子。しかも男の子と女の子で、遊びの趣味も幅広いので、おもちゃの種類は多いほうかもしれないですね。
そこで、Emiさんのお宅では、1種類のおもちゃをひとつの箱に入れる、「1ジャンル1ボックス収納」 にしているそうです。
こちらの記事では、12個のオープンな真白いボックスを用意し、そこに、おもちゃの種類別に写真を撮って作ったラベルを箱の前面に貼っています。これならお子さんもひと目でわかるので、おもちゃを出しやすく、片づけやすいですよね。
みなさんも、おもちゃ箱には、ひと目でわかるような写真ラベルやシールを貼ってあげると、子どもがすすんで片づけしてくれるはずですよ。

ひと目見てわかる身支度シール!忙しい朝も子どもがラクラク身支度できるように!

ひと目見てわかる身支度シールを使えば、忙しい朝も子どもがラクラク身支度できるように!

毎朝の忙しい時間はやることがいっぱい。せめて、子どもが自分からすすんで身支度できると、とってもララクチンですよね!
そんなときには、写真のような「身支度シール」を、洋服の入ったケースやロッカーに貼ってあげるととっても便利です!
ズボンを入れるケースには、ズボンのシールを貼って。下着は下着の、TシャツはTシャツのシールを…と、それぞれ貼っておけば、お子さんにもひと目わかるので、忙しい朝でも、自分からすすんで身支度がしやすくなるというわけです。

こうしたシール、以前は、Emiさんがご自分でパソコンを使って作っていたそうですが、アルバムメーカーさんにお願して、市販のシールをセットで作ってもらったそうです。で、布ボックスに貼ったり、アクリルケースに貼ったり。 半透明のボックスに、直接貼ってみると、子どもにもわかりやすいし、見た目もかわいく仕上がりますね!
ふつうのボックスが、アイコンシールを貼るだけで、「どこに何があるか、ひと目見てわかる」 とEmiさん。
「子どもたちも明日の準備がしやすいし、ママが洗濯ものを戻すときにも、とてもわかりやすいです」と言います。
もちろん、手描きで作ってもオリジナル感があって愛情も伝わりますし、自作のシールでもOK!みなさんもぜひ試してみてくださいね!

Emiさんが、新築の間取り図から相談に乗っていたというお客さまに設置したという「身支度ロッカー」の記事も参考に!↓
■子どもの「身支度ロッカー」ラベリング方法!■

「ただいま~!」の後は、下駄箱下のボックスに帽子とジャンパーを入れる!

「ただいま~!」の後は、下駄箱下のボックスに帽子とジャンパーを入れる!

帰ってきたら、上着を脱ぎ散らかす前に…。いつも同じ場所に、帽子やジャンパーをぬいでおきやすい場所があったら…、 散らかさずにすみますよね。
そこで、Emiさんのお宅では、まだ、お子さんが自分でハンガーにかけたり、たたんでしまったりするのは、ちょっとハードルが高いと思っていたころ、こんな「ボックス」を玄関のくつ箱下に置いておいたようです。 おかげで、お子さんたちは、帰ったら迷わずここへ帽子とジャンパーを入れるのが日課に。
扉をあけずに、かごも引き出さずとも、放り込めばそれなりになる収納なので、いたってかんたん!家族全員ストレスフリーだそうです。

みなさんのお宅でも、こうしたオープンボックスを玄関の近くに用意しておくといいかもしれませんね!


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by blog_editor3 | 2016-02-18 18:50 | 住まいのこと | Comments(0)

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