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KTa★brasil ケイタブラジル
Percussionist / MC / DJ ................................................................. ★G.R.E.S. IMPÉRIO SERRANO Força Jovem / TOV Sócio-Torcedor do ★ C.R.Vasco da Gama ................................................................. カテゴリ
被災地救援ボランティア
●プロフィール / Perfil● ●KTa☆“と”BRASIL● Recomendação/おすすめ!! ●イベント出演予定● Newsweek誌☆選出 IMPERIO SERRANO C.R.VASCO DA GAMA Portugal / Spain England NHK 【テレビでスペイン語】 TOKYO FM digital 【RI GyaO☆ギャオ J-WAVE FANTASI@ MUSIC ON! TV KYOTO / 京都 最新のコメント
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Ae que saudade meus momentos no RIO.
![]() RIO DE JANEIRO, BRASIL。 ある一瞬を特別に感じた時。 右上にいるのは10年来の親友。「ん? またケータ、写真撮ってないで早く来いよ。飯だ、飯。」みたいな。 ![]() ブラジルはBRAZILじゃなくて、BRASILですよ。ここにもその刻印が。 ![]() 『BRASIL代表(Futebol)選手とBRASILを表現する世界のキーマン、50人』に送られるプレミアムなジャケットの贈与とのこと。BRASIL代表の刻印。限定50着で非売品とのこと。2014年W杯BRASIL大会、2016年オリンピック・リオデジャネイロ大会へ! ![]() 面識も無い、米国NIKEのOregon本社の方々が僕の活動を、そしてこのブログもチェックしていてくれていてびっくりしました。このブログも毎日沢山の人にアクセスいただいていますが、色んなところに見てくれている人はいるんだなと。 BRASILとの出会い、そして得体の知れない大きな何か、その情熱を感じて夢を膨らませた小学生〜高校時代。10代からBRASILに1人渡って、現場と深く繋がり、いつの間にかその表現者となって10余年。 こういう栄誉をいただいたのも、これまで日本やブラジルの各現場でお世話になった、応援してきてくれた、一人一人のみなさんのお陰だと思います。この一着を纏うということは、そういった長年の1つ1つの瞬間を、感動を、出会いを、1人1人と交わした気持ちを着ることだと思います。 これまで"BRASIL"を介して出会った1人1人との感動と情熱に感謝いたします。 そして、これからも"BRASIL"という言葉が、単なる南米のサッカー大国、音楽大国なだけではない、その本質の感動を少しでも日本や第三国のみなさんに体現していければと思います。 それが僕の運命であり、人生なんだろうな。 Thank you so much! ありがとうございます。 Muito obrigado ! ... from KEiTA BRASiL do Japão ![]() ![]() ブラジル3都市とブエノスアイレスの旅 定価:1500円(税別) 書籍番号(ISBN:978-4-309-90815-1) 発行:ディー・ディー・ウェーブ 株式会社 発売:河出書房新社 http://item.excite.co.jp/detail/ASIN_4309908152 P.10~P34まで、一部の写真(クレジット入)を除いた全ての写真と文章を寄稿しました!
今さっき、地球の真裏=南米大陸南大西洋岸リオデジャネイロ:南緯22度54分30秒 西経43度11分47秒のRIO DE JANEIRO州同市Madureira区Serrinhaの丘に国際電話。
「ケイタ、とにかく、1日も早くきなさい」って。 あの〜 今までなんだったの〜?って感じ。笑 電話したらおばあちゃん(友人のお母さん)が出られて、 「あ〜ハイハイ、ちょっとまってね。xxxx! xxxx ! ほらケイタから国際電話だよ!はやくしなさい!なにやってんのよ!聴こえないの?電話だって言ってんでしょ!ほら!」とか、屋外に向けて大声で言うもんだから(たぶん丘の別の家に友人は行っていた)、Serrinhaの丘の野良犬たちが何事か?と大騒ぎで吠えだしたからもうすごい音で。。 犬の声がSerrinhaの丘の斜面に共鳴していて、ものすごく同地の空気感を不意に感じさせられ、それが「ムコウの空気、やり方思い出せよ」と直感的に体にしみ込んだ体験記憶が話しかけて来ました。 もっともこの丘(リオに広がる全ての丘もその渦中)を制圧していたギャング組織が昨年夏に別の巨大勢力に制圧されて以来、ものすごく物々しい影響がIMPERIO SERRANOに当然のごとくあり、僕にまでその影響はあるわけです。。これがリアルなCarnavalの裏側です。 僕が10年参加しているリオの名門サンバコミュニティーIMPERIO SERRANOがある場所。1997年から参加しているCarnaval(リオのカーニバル)2011に向けて、選抜打楽器隊参加へのお伺いの電話。ってその経験あって10年参加してても色々ネゴシエーションは超大変っすよ。。現地Serrinha生え抜きの僕の友人達は仕事で忙しい/プロミュージシャンになったからもう興味ない/内部抗争や人間関係がめんどくさくなって・・・とかの理由でIMPERIOに参加してないし。 メイン会場のCarnavalはコンテスト式のパレードなんですが、うちのチームはSamba自体の得点が相変わらず高得点だったり、受賞しているのに、巨大な山車や衣装、賄賂に出す「お金」がなくて2部リーグ落ちしてしまったというなんとも皮肉かつ悲惨な運命の中。さらなる財政難とCarnavalでので1部リーグ返り咲きという大手術をおこなうべく幹部・スタッフ人事を刷新。でもかえってチームの内情はガタガタです。それでいてCarnavalに限らない「Sambaの殿堂」であることはどうしても変わらないし、大きな伝統と実績のプライドが、ことCarnavalという一大政治・制作作業と相反してしまっているのが現状。メイン会場:Sapucaiのdisfileにもう出ないで、独自のパレードとかやれば良いのにだなんて勝手ですが思ったりします。 トップはもとより人事が刷新され、あれこれ内部人間関係の政治もあるので、前々体制時から10年参加して少しは貢献したり、ディレクター経験があったり、新旧のチームのやり方わかっていたり、人気が少しはあっても、その場にいない人なんて、二の次、三の次の扱いですよ。前体制では随分かわいがってもらっていたんですけどね。やっぱ現場にいて生の人間関係をUp dateしてないとダメ。10年の付き合いがあって、既に2ヶ月ネゴしていてもこういう現場の場合ダメなんですよ。 そういう意味で、リオはまだまだリオだよな〜と。 2011年のCarnaval、その運命や如何に?!
14周年、10周年。
ノーコネ、ノーアテ=100%自力、 そしてノーインターネット、ノー前例時代に単身BRASILに渡り、 リオのカーニバルやサッカー王国の名門VASCOの応援団の SAMBA打楽器隊に参加。 ・・・現地の人たちの中に入ってプレイし始めて2011年で14周年。 そして名門サンバチームMANGUEIRAの壇上でMICを握り12年、 名門サンバチームIMPERIO SERRANOに参加して今年で10周年!! そして内外の音楽シーン現場で活動しはじめて12年目。 後塵なし。エセ・パクリなし。 純度100%でオリジナル展開=KTa☆brasil。 2月より再びBRASILへ。今年も色々挑戦します!! そして、すでにサンパウロのクラブより出演オファーいただいています。 今年も一緒にかまし、楽しみましょう!! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Onde nasceu o império Saiba lá tem gente bamba Que cantando samba é um caso sério Lá no morro da serrinha, cumpadre Colocaram uma estátua de bronze Porque já faz quinze dias Que eu dei no valente lá da praça onze... "Prazer da Serrinha" Fundo de Quintal (Helio Dos Santos - Rubens Silva) ![]() ![]() Não me perguntes Pra que samba eu vou Porque eu direi Que vou pro Império sim senhor Sou imperiano na alegria e na dor Sou Império de verdade Tenho personalidade Ser Império não é favor Dono de muitas vitórias Das quais eu sou testemunha E honro a sua glória ![]() さっき、僕が参加しつづけて10年になるそのサンバチームIMPERIO SERRANOの曲に合わせて歌って踊ったら、涙が出た。 14年目のリオのカーニバルへ。 死んだら葬式も墓も要らないけど、インペリオの曲を、なかでも2006年の"O IMPÉRIO DO DIVINO"を流してもらえたら嬉しい。 A esperança vem do índio caiapó É louvação com muito amor no coração Do povo negro, veio todo axé Lá do terreiro umbanda e candomblé Um mar de flores para Iemanjá Água de cheiro, águas de Oxalá
これは去年のリオ。
![]() あれから14年の月日が過ぎようとしている。気がついたら、日本人で最も現地のリアルな現場性を持ちながら日本や第3国のシーンで活動するミュージシャン・DJ・パーソナリティーとなった。これも日頃からアシストしつづけてくれているみなさんのお陰です。 パリやソウルへのプロジェクトは不景気でお預け中だが、サンパウロの大箱CRASH、渋谷WOMB、シンガポールのZOUK、そして今年はマドリッドにつづいてバンコク行きが目前に迫っている。 そして「2011年のブラジル」へ! 今朝も地球の裏のリオと電話で色々コンタクト。カーニバルやリオに限らず、世界で活躍するブラジル勢とのジョイントを日本のクラブ/ライヴシーンでも積み重ねて来ていますが、2011年はまた色々と企画しています。忙しくて止まっていたオリジナル楽曲のレコーディングも進みはじめました。 取り組みや敬愛の無い調子良さ、マネ、パクリ、2番煎じ、国際で通用しない島国根性・・・それが嫌で、国際での自由なIDが欲しくて日本を飛び出し、USからBRASILへと飛び立ったんだったな。 ![]() フェルナンダ・ガライ・ホドリゲス選手と。 BRASILの中でも涼し目の南部、Porto Alegre出身の彼女。「RIOは暑いよ〜」だなんて言ってたので、暑いところじゃなくても大丈夫だろうけど、日本の寒い体育館に床に・・・と、バレー部のはしくれだった僕にはちょっと心配ですが、、逞しいブラジル人、大丈夫でしょう! 「いつでも試合に来てね」と誘ってもらいました。 「月曜日に休みが多いから、月曜日にイベントないの?」とも。ないな〜、、 家も遠くないので、フロンターレのブラジル人たちとともに、ささやかながら応援していきたいとおもいます。みんなで応援しに行きませんか?! FORÇA FERNANDA!!
BRASILに通って/活動して14年目になる。
今年はスペイン・ポルトガルからブラジルへ。そして所用で巻いて帰国。 近年は1度で1ヶ月や2ヶ月くらいの滞在。でももっとずっといようかと。 BRASILへ帰国してしまった友人やサッカー選手、関係者、みんなに再会したい。でもあまりにも大きな国。各地の皆に会いに行くのって大変だなぁ。 今回いつ、BRASILへJUMPするか鋭意検討/調査中。そして大JUMPへ向けて。 年末から? 年明け? それとも2月から? 何よりも、「やるべき事」を終わらせなければ。 時間はどんどん進んで行く。人生は過ぎて行く。 今日はビザ取得に向けて書類申請と、写真準備。 そしてブラジル行きの前のアジア遠征の準備。 昨日は日本にいるあらゆる地域のブラジル人の友人・知人たちと再会した。 リオに住んでいたポルトのポルトガル人にブラジル人だと思っていたと言われた。。 スペイン人、アルゼンチン人、・・・ まぁ何人ていうのは究極関係ないハズですが、目的のために衛星の様に世界を飛んでいる諸兄たちからもらうインスピレーションは改めて大きい。 その後、2人のVascainaと。 RIOから戻ったCariocaから最新情報を。また色々相談。 RIOからの返信が遅い。サマータイムで11時間バック。日本時間の今夜電話しよう。 Cariocaはのんびりしている。。 それはさておき、きのう、今日の大騒動は沈静化するのか? 朝鮮半島とダブってみえる。 さて、動かねば。
RIOへ行く前に、色々なことがRIOで起きている。騒然と、、平然と。まぁ昔からそうなんだけど、起きている事のやり方や質が変わって来ている。無論、グローバリゼーションの中で日本人や日本経済の存在も関係無くない。PAZ e AMOR
![]() 今日はこれから日本のAcademiaにBrasil人と行ってきます。Barじゃないけど。 Roberta SaとPedro Luizも成田到着。 Rioのミュージシャンはこれから追悼イベントに参加とのこと。 グローバリゼーションな時代。 ![]() O samba é meu dom Aprendi bater samba ao compasso do meu coração De quadra, de enredo, de roda, na palma da mão De breque, de partido alto, e o samba-canção O samba é meu dom Aprendi dançar samba vendo um samba de pé no chão No IMPÉRIO SERRANO a escola da minha paixão No terreiro, na rua, no bar, gafieira e salão とても気さくな方で、Lapaの名店Carioca da Gemaで会うといつも笑顔で応えてくれていました。 さきほど、RIOのIMPERIO SERRANOの友人から訃報をきいたのですが、日曜の夜にVila IsabelにあるクラブRenascençaでのRoda de Sambaの終わった後での出来事だとのこと。僕もよく使うRIOの中心街にある国内線ターミナル空港Santos Dumontの前に走っているGeneral Justo大通りで車にはねられて亡くなられたそうです。 この大通りは空港から市街を繋ぐメインの通りで、僕はこの付近にある色々な施設やスポットからLapaを歩いて往復する際に跨ぐのですが、かなり交通量がある複数車線の大通り。さらに空港付近はターミナルバイパスで複雑になっているのと、カーヴでスピードを出している車は見えないところ。 なぜはねられたのか? もしかしたら・・・安全な陸橋まで行くのが面倒だった、または陸橋橋脚付近に危険な雰囲気を察知して、陸橋を使わなかった(僕はそういうチョイスを何度もしています)からか? はたまた? 11/22はブラジルでミュージシャンの日に定められている日。そんな日に、ブラジルの音楽界に現場から大きな貢献をしてきた名パーカッショニストおやじが亡くなるだなんて、、、 リオのサンビスタは今日、みなその突然の訃報に哀悼を表し、喪に服しています。 合掌 偉大なSambistaの早過ぎる他界。ご冥福をお祈りいたします。 < 前のページ次のページ >
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