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KTa★brasil ケイタブラジル
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カテゴリ:England
  • 『敬愛』『信愛』『真実』『自然回帰』を、2012年 。
    [ 2012-01-03 11:59 ]
  • LONDONのTanzania人Sambistaから届いたメール。国を越えてSambaで繋がる心。
    [ 2011-11-15 14:11 ]
  • ▼月刊LATINA 10月号発売♬ 連載☆9.11から10年 feat. グローバリゼーションの最前線:EAST LONDONの素顔
    [ 2011-11-04 12:34 ]
  • LONDONでSAMBA♬ ❸ UNIDOS DE LONDRES : LONDON SCHOOL OF SAMBAの練習にゲスト参加してきました♬
    [ 2011-10-16 14:45 ]
  • LONDONでSAMBA♬ ❷ Buckingham Palace:バッキンガム宮殿でSAMBA♬
    [ 2011-10-14 01:17 ]
  • LONDONでSAMBA♬ ❶ エリザベス女王2世とばったり!
    [ 2011-10-13 13:41 ]
  • East India - All Saints の日暮れ
    [ 2011-10-09 18:48 ]
  • River Thames川岸で建設中の最新型ロケットぉ!!? @latinacojp
    [ 2011-10-06 13:52 ]
  • 「叛逆者の門」うぁ・ぁ・ぁ・ぁ〜〜   ...連載@latinacojp 10月号コラージュに載せた写真より
    [ 2011-10-06 01:07 ]
  • ロンドン橋とよく間違えられるタワーブリッヂ。胯割きならず!
    [ 2011-10-03 14:22 ]
『敬愛』『信愛』『真実』『自然回帰』を、2012年 。
新年のご挨拶。
豊道春海による字「敬愛」。
昭和37年:1967年に書かれたもの。
昨年ロンドンの大英博物館で撮影しました。
日本を代表する「心の字」として展示されているものです。
世界中のどの展示物よりも、僕はこの字がグっと来ました。

「敬愛」は世の中を成立させる大事な概念と考えます。敬愛を知る。それは美徳と責任を知る事でもあると思います。敬愛、そして「信愛」を。信愛こそ「真の愛」とも感じます。信じ合うこと、愛し合う事が崩れると、人間社会は崩壊すると思います。今の時代はどうでしょう? 政治不信、社会不信、不信感にあふれている様な気がします。不敬、不義、不忠、不正・・・
一方で、大地震や津波は天災。大自然の大きな力が先端技術に奢った人間を知らしめます。終息しない福島第一原発の事故とその被害これは「人災」。我々は未だ危機的状況にあります。そして、来る首都直下型地震〜東海・南海地震の非常に高い確率が政府予測で発表されています。その被災予想地域の中心には静岡県の浜岡原発がある事は皆さんよくご存知かと思います。そして地震が発生しなくても危機的な福島第一。すぐ南にある福島第二原発。北には女川原発。より首都圏に隣接する茨城県東海村には3.11であわや大惨事であった東海原発が。さぁ、私達は「人災」を未然に防がなければならないのは明白で早急の事ですよね?

信じる事、愛する事を根本から見直す時ではないでしょうか?
信愛が成立してこその敬愛。
国や社会は誰が動かすでしょうか? 政治家でも企業でもない筈ですよね?
国民一人一人の思考と理解、行動こそが国や社会、時代を作ります。
敬愛を生むのは自然な人間関係から。SNSやスマホでは到底無理です。
より自然体で、身の回りの人との直接の人間関係、対話から、信愛と敬愛は生まれると思います。

敬愛を再構築する。
早急に実行する一年となればと思います。
是非、この災い転じて福となしましょう。
私達にとって、甚大な人災を防ぎ、
安全で平和な一年となりますよう。

福島第一の放射能汚染危機、
さらなる倒壊、大惨事危機、
そして来る大地震危機による
さらなる原発危機。
私達は今、非常事態の中にあります。



本年、どうぞ宜しくお願いいたします。




◉平成24年。神武天皇即位紀元、皇紀2672年。
グレゴリウス暦2012年は「閏年」の辰年。
1582-2012 430周年


1582年、当時日本は安土桃山時代。日本では本能寺の変があった年から、ローマ教皇グレゴリウス13世が、それまでのユリウス暦を廃し、28年に一度一年を366日にする閏年を置く計算としたグレゴリオ暦:現在の新暦に変更。2012年とはグレゴリオ暦で計算した年だ。奇しくも今年はその閏年。いつもと異なる年に、良い意味での異なる事を起こしましょう!!

ちなみに本能寺の変の数ヶ月前、1582年に長崎を出帆した天正遣欧少年使節。彼らは当時、世界最大の海洋帝国を誇っていたポルトガルが開発した航路をアジア〜インド〜アラブ〜東アフリカ〜喜望峰〜西アフリカ〜ポルトガルへと辿った。首都リズボア(英読:リスボン)より上陸し、一路ローマへ。その時に謁見したローマ教皇がグレゴリウス13世だ。


※今年はイエメン、ロシア、韓国、フランス、アメリカで大統領選挙が行われる。


平成24年元旦 KTa☆brasil ケイタブラジル
by KTa_brasil | 2012-01-03 11:59 | England | Comments(6)
LONDONのTanzania人Sambistaから届いたメール。国を越えてSambaで繋がる心。
"Ah man!! Thanks dude!! Don't forget that you travel across the planet with a good soul and humble, yet happy, contribution to life and samba. You give out more than me! Don't change that, it's a great to see!! Keep smiling my good friend!! :0)"
今年7月に滞在したLONDON。(しかし↑この頃かなりデブのピーク!)月刊LATINAでの連載"Pioneira!"でもリポートした様に色んなところでライヴして来たのですが、LONDONのサンバチームにも参加してきました。“LSS”ことLondon School of Samba、正式名称はUnidos de Londres。
サンバチームも多国籍なLondonならではの人種構成で、打楽器隊リーダーの彼は東アフリカのタンザニア出身。リオの名門MOCIDADE INDEPENDENTEが25年前の創設以来深く関わっているチームでもあり、彼もMOCIDADEで出場する1人。スキルやセンスはもとより、人間性とキャラが本当に最高で、4ヶ月近くたった今でもよく連絡をとりあっています。LONDONに戻りたいな。

Englandカテゴリー記事▶http://ktabrasil.exblog.jp/i18/
by KTa_brasil | 2011-11-15 14:11 | England | Comments(2)
▼月刊LATINA 10月号発売♬ 連載☆9.11から10年 feat. グローバリゼーションの最前線:EAST LONDONの素顔
9.11に執筆。10年経った日に、新宿では不当なデモ摘発が。EUやUSの経済/金融破綻、否が応なしに進むグローバリゼーション。その始まりの都市であり現在地上で最も多国籍化したEAST LONDONを歩いてという記事です。
現地での音楽活動から、実体験をもとに、その場で企画、撮影しての執筆。そして今回は扉のページの写真コラージュを本文に沿ってセレクト。より多く載せたいので自分でレイアウトしました。背景写真も本文に沿ってレイアウト。3ページでなんと38点の写真掲載が実現! 実演、実体験、自分で撮影/執筆/レイアウト。ブレの無いリアルな情報を目指しています。編集部各位に感謝です!
by KTa_brasil | 2011-11-04 12:34 | England | Comments(2)
LONDONでSAMBA♬ ❸ UNIDOS DE LONDRES : LONDON SCHOOL OF SAMBAの練習にゲスト参加してきました♬
ロンドン最古のサンバチーム

彼女はブラジル系イギリス人でした。お母さんはポルトガル語しゃべれるけど、私はあんまり話せないの。でもサンバはブラジルの血が騒ぐの。と。
せかいの音楽情報誌☆月刊LATINAでの毎月3ページ連載"Pioneira!"。9月号、10月号はロンドンでのライヴ活動〜SAMBAチーム潜入レポートも寄稿しています。ぜひ読んでくださいまし〜♬ 誌面では紹介しきれなかった写真をブログで公開してます!
そしてラティーナ誌でも紹介した名物打楽器隊、隊長Mestre FRED!! 彼は東アフリカのタンザニア出身者。彼の指導する打楽器隊の練習にお邪魔してきました。すごくみんなを楽しませながら指導する素晴らしいリーダーシップに感銘を受けました! 帰国後もしょっちゅうLSSのみんなとコンタクトをとっています。このブログもLONDONから見てくれてますよ!
UNIDOS DE LONDRESはUNITED OF LONDONという意味。リオのカーニバルで知られる名門MOCIDADE INDEPENDENTE DE PADRE MIGUELと20年を越える交流の歴史があり、MOCIDADEの面々も参加したり、逆にロンドンからリオのMOCIDADEでカーニヴァルに参加したり。詳しくはラティーナ9月号を!
by KTa_brasil | 2011-10-16 14:45 | England | Comments(0)
LONDONでSAMBA♬ ❷ Buckingham Palace:バッキンガム宮殿でSAMBA♬
はい、アホ丸だし〜、HATO BUS状態で屋根の無い2階建てバスが丁度きて、SAMBAやってたら、みんな「Hooo!! Year!! Wow!!」みたいなリアクションで意味なくお互いみんなで盛り上がってバカまるだし〜いぇ〜!
この日は珍しく日本人と行動。友達がロンドン在住の日本人の友達Y太郎を紹介してくれて、そいつがめちゃいいやつで、色々あんないしてくれました!で、記念撮影〜
そしてバッキンガム宮殿でも。昔、幼馴染みのFくんが、小学生の時に英国に数年間引っ越してしまい、今生の別れ。最初にロンドンから届いた便箋の手紙を涙しながら読んだものです。「バッキンガム宮殿に行きました」と書いてあって、僕は「どんな味のするガムでできた宮殿なんだろう?宮殿でガム食べてると罰金?黴菌ガム?よくわかんないけどイギリスってすげーな。Fくんいいな〜」と真剣に思った物です。↓英国王室家紋に向けてSAMBA!!
そして月刊ラティーナ9月号にも載せたバッキンガム宮殿衛兵さん。ちょっと違うカットを再掲載。
今やアフリカ系の衛兵さんもいるんですね。ちょっと制服と姿勢が曲がってます。ま、細かいことは。僕のAfro SAMBA Beatにも反応してくれて、有名な交代式の振り付けもAfricaな感じで・・・という訳にはいきませんでした。あたりまえだ。
by KTa_brasil | 2011-10-14 01:17 | England | Comments(0)
LONDONでSAMBA♬ ❶ エリザベス女王2世とばったり!
▼発売中の月刊ラティーナ
10月号、9月号と2ヶ月連続でLONDONでのLIVE活動や、実体験から気づいたLONDONの知られざるトピックスと写真を計6ページも掲載中です! ぜひ読んでくださいな〜 で、その中に登場する写真とちょっと違う写真を掲載。
世界的に有名なあのビッグベン:時計台がピサの斜塔の様に傾き始めていると数日前、ニュースになってましたね。でも、そのニュースを訊いてドキっとしました。「も、もしかして僕のせいじゃないかな?」って。。ロンドンの至るところでSAMBAしてきましたが、ビッグベン目前のテムズ川の橋の上でエリザベス女王2世にばったり。ハイドパークの入り口で“本物”の女王にもたまたまお会いしましたが、どっちが本物かなんて、僕にはあんま関係ないか。・・・こっちの女王はなんと2人組で、DJブースサウンドシステムを用意して、テクノをかけながら「おお、君も一緒に〜♬お〜SAMBA〜♬」と、彼女は僕に由緒正しき大英帝国王の冠まで気さくに被せてくれました。英国って、ハッピーでフレンドリーな国なんですね〜
英国国会議事堂・ビッグベンにIMPERIO SERRANOのAgogoの音色・リズムが共鳴。ビッグベンの時計にアゴゴのリズムでコラボレーション!!時計のピッチにSAMBAリズム〜裏拍や6/8拍子や可変リズムで展開した初めての人かも?笑 時計狂った? 「あの怪しい日本人をとっ捕まえて、ロンドン塔に幽閉して処刑してしまえ〜」とは言われませんでした。このテムズ川の橋の上では何故かスペイン人観光客に何組も出会い、一緒に写真を撮ったり、撮ってあげたりしました
by KTa_brasil | 2011-10-13 13:41 | England | Comments(0)
East India - All Saints の日暮れ
東インド会社のドック、世界最大規模を誇った大英帝国のロンドン港。
この写真では見えませんが道路と平行して流れるテムズ川を挟んだ向こう側に、月刊ラティーナ10月号の連載でも紹介した再開発ウォーターフロント、カナリーワーフの大企業ビルが見える。HSBC、Bank of America...下はロンドン滞在の後半に滞在させてもらった、ブラジル人友人宅のフラット。奥にCITIBANKのビル。
そんな東ロンドンについて月刊LATINA 10月号に寄稿。次の記事をチェック!
by KTa_brasil | 2011-10-09 18:48 | England | Comments(0)
River Thames川岸で建設中の最新型ロケットぉ!!? @latinacojp
地球脱出へ向けて、乗れる人はごく一握りの金持ちだけとか。・・・というのは笑い話?
2011年ロンドンで撮影。これ見よがしなタワーが世界中に林立してるけど。

月刊 LATINA10月号での連載にも登場するこのタワー、ピカピカすぎて、太陽の照り返しがすごそう。良い意味でのロンドンの新たなランドマークになれるか?
by KTa_brasil | 2011-10-06 13:52 | England | Comments(0)
「叛逆者の門」うぁ・ぁ・ぁ・ぁ〜〜   ...連載@latinacojp 10月号コラージュに載せた写真より
LONDONで撮影。イマサラながら、前々からウワァと思っていた門
"Traitor's Gate"に行って来ました。
叛逆者にさせられた王女、、テムズ川からこの門をくぐって、、 バッキンガム宮殿が出来る迄は長い間、ロンドン塔に王室は住んでたんですね。住んでいる敷地内に幽閉したり、処刑したり、すごいなと。ポルトガルから政略結婚で嫁がされた彼女も当時、ココを横目でみたのかしらと、、

そんなロンドン史〜今日特集は月刊LATINA 10月号連載Pioneira!に3ページ。ちぇけら〜〜
▼詳しくは次の記事を!
by KTa_brasil | 2011-10-06 01:07 | England | Comments(2)
ロンドン橋とよく間違えられるタワーブリッヂ。胯割きならず!
はい、いつも通り自分で写真撮って来ました!
発売中の月刊LATINA10月号では「ロンドン橋落ちた」についても触れてますが、すぐ近くで今は平凡な橋となってしまったロンドン橋と勘違いされて久しいのがこちら跳開橋Tower Bridge。19世紀にこんな建物を作るってすごいよね。高さ40m。24hr Webcamすごい!→http://www.towerbridge.org.uk/TBE/EN/
で、ココですよ、噂の開く切れ目は!下にテムズ川が見えてチョッピリぞくぞく。胯割きを狙いましたが、開く時はすごいサイレンと監視員の指示でした。最近は前より開かなくなったとかききましたが、何度か開くタイミングを楽しみました。でも日常生活で急いでいる人や車は1度開くとかなり動かなくなるので不運なんだろうなと。観光地みたいになってますが、観光ではなく日常でこの橋を使っている地元の方が圧倒的に多かったです。
月刊LATINAでの連載では9月、10月とLONDON特集なり。ぜひ読んでちょんまげ。
▼詳細は次の記事に
by KTa_brasil | 2011-10-03 14:22 | England | Comments(0)



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