excite ExciteホームExcite ブログトップサイトマップ

のら猫クロッチと仲間によるニュースです
by krocchi3
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
blog.excite.co.jp/krocchi ブログトップ | ログイン
大西和子 オリジナルエンブレースの世界展


「大西和子 オリジナルエンブレースの世界展」

阪急うめだ本店9階アートステージで8月2日〜8月7日に開催されました。
広々とした空間での展示の様子は、エンブロイダリーレース作品の美術館のようです。
展示されたさまざまなモチーフのレースの中でクロッチのエンブレースも大好評だったそうです。


f0193056_09373398.jpg

f0193056_09374003.jpg

f0193056_09374652.jpg
写真提供:PJC KAZUKO ONISHI



f0193056_11122486.jpg

f0193056_11122288.jpg

f0193056_11122002.jpg

f0193056_11121868.jpg

f0193056_11121763.jpg
大西和子様、PJC様、クロッチを連れて行ってくださりどうもありがとうございました。
写真ご提供お礼申し上げます。




# by krocchi3 | 2017-09-05 09:37 | クロッチニュース
のら猫クロッチと目があって9 ★ 千賀ゆう子さん
第9回 千賀ゆう子さん 

女優・演出家

その時代の雰囲気とか圧力、そういうものを敏感に感じないと
役者とはいえないと思うし、それを表現できるところが役者のおもしろみだと思う

オイラとの出会いから半年たらずで「のら猫クロッチ物語」を、六本木のストライプギャラリー、新宿区多文化共生プラザ、富山県高岡市で上演してくれた千賀さん。役者であり演出家でもある千賀さんは、早稲田小劇場に10年間在籍した後、国内外で実験的な舞台活動を勢力的に続けている。世界各地の演劇祭に招かれ、曾根崎心中からギリシャ悲劇まで数々の企画公演を行ってきた。千賀さん、いったいどうして「のら猫クロッチ物語」を演じようと思ったの? 


f0193056_09423355.jpg




動物が好き、ひとりが好きな文学少女

「わたしは猫のまねが上手なの。ニャァオゥ」と千賀さん。いやいや上手なんてもんじゃない、舞台では、声も目つきも爪の先までノラ猫そのものだ。
子どものころは、むしろを持って登った木の上で昼寝をするほどのオテンバだった千賀さんは、高校では飼育部で、ノスリ、ウサギ、伝書バト、熱帯魚などの世話をしながらひとり寝転がって本を読むことが至上の楽しみだった。



学生運動と演劇活動、早稲田小劇場、
そして「千賀ゆう子企画」へ

当時、演劇がさかんだった早稲田大学に入学した千賀さん、自由舞台(後に早稲田小劇場の母体となる)と演劇研究会(通称 劇研)の二大学生演劇集団から、政治活動に敏感で硬派にみえた劇研を選んだ。黒ずくめの服を身につけた劇団員の中で、ひとり白いワンピースを着ていた千賀さん、お父様に大反対されて家出を決行し、半年間、水商売をしながら友だちの家に半分居候。はじめてののら体験だった。
 大学3年生で主役を演じるが、新左翼の作品だった事もあって、むしろ自己批判をせざるを得なくなり学生運動を再開。しかし政治活動にもそのセクト性と色々と裏側をみたりして、自己の甘さを思い知って、断念した。そして、卒業後に観た「AとBとひとりの女」で小野碩(ひろし)という役者に感動した千賀さんは、すぐに自由舞台(早稲田小劇場)に入団したのだ。早稲田小劇場では10年間活動したが、「鈴木忠志を頂点とした権力的な構造の劇団にはいたくない!」と退団を決意。その後、「自分がプロデュースし、自分がやりたいことをやりたい」と「千賀ゆう子企画」を立ち上げた。劇団組織を作るつもりはなかった。基本はひとりでそのつど共にやりたい人を集める。だから劇団に比べると自由度が高い。自由を愛するからこそ相手の自由も尊重する。結果、千賀さんのまわりにはたくさんの人が集まるようになった。



役者であること 演出家であること

古事記、平家物語、近松、坂口安吾、ギリシャ悲劇、現代詩……。時空を越えたさまざまな世界を演じ、演出してきた千賀さん。
 「その時代の雰囲気とか圧力、そういうものを敏感に感じないと役者とはいえないと思うし、それを表現できるところが役者のおもしろみだと思う」
「自分と人との距離感があるから役者をやっていける」
 「わたしには演出のほうが、俯瞰することが向いているの。役者は自分のからだを使い、演出家は人のからだを使い、空間を、音楽を、世界を使い、そして言葉を扱う」
 興味があることに関しては貪欲だったので、義太夫、日本舞踊、お花、お茶、狂言、謡、三味線、そして舞踏の世界にも興味をもった。そんなにいろいろ?と驚くオイラに、千賀さんはニヤッとして「結果オーライ!だからね。無駄にはならないの」



独立不和で自由。
でも、他者がいることがクロッチの魅力

「やさしいとはそうことでしょう? わたしは、「他者」を認知しなければやさしくはなれないと思っています。クロッチのやさしさはそういうものだと思う。自分が弱っている時に助けを受け入れる潔さ、クロッチって最高に格好いいですよ、わたし大好きだもん。のら猫は大変だろうけれど、自分の運命を人のせいにしない。わたしはいつも勇気をもらっています」
「それから、ちょっととがった目つきが大好きですね。クロッチのように生きられたら最高に素敵です。死ぬ時には『ああ、オレはよくやった。よく闘った』と思える人生でありたい。世間には不条理なこと、ひどいことがいっぱいある。そういうものと戦う意志がある。それに、はずかしがりで、照れ屋だし、そこがかわいい。わたし自身もちょっと照れ屋なので気持ちはわかる」千賀さんの言葉にオイラも照れっぱなし、だった。



自分を動物に例えるなら

「猫ほどかっこよくないからなあ……。わたし、どこか人恋しいところがあるから猫にはなれない。きつねかたぬきかな。でも大きめの鳥、鷲とかノスリなんかいいなあ。独立心が強くて、でも人なつこい。鳥は大変だけど自由でいられる。自由がなによりですよ」



クロッチ、生き抜いてね!

「もっといろんな人に出会って、人の心の中に生き抜いてほしい。生きてなきゃなんにもならないし……。でも人の心の中に生きるということもあるからね」
「人の心の一番深いところに届く出会いというのはなかなかないから」
そう語る千賀さんとの出会いはオイラにも運命的だ。
千賀さん、オイラと一緒に旅がしたいそうだ。
「新潟、仙台でやりたい。関西でもやりたいなあ。それから、金沢、山形も……」
ガッテンだいっ。千賀さん、オイラどこにだっていっしょにいくよ!
 


■千賀ゆう子(せんがゆうこ)
役者。演出家。早稲田小劇場に10年在籍。1982年より「千賀ゆう子企画」を主催。古典の語りから前衛演劇まで幅広く舞台活動を国内外に展開している。国際演劇祭に招聘され、アジアからヨーロッパまで世界各地で公演を重ねてきた。国内各地でも「語り」「芝居」の企画公演を勢力的に上演。かたわらで「語り」のワークショップも開催している。

◉千賀ゆう子企画公式サイト http://senga-unit.sakura.ne.jp


f0193056_08202960.jpg
(ダウンロードできます)

 


f0193056_16233893.png

f0193056_16234500.png

f0193056_16235005.png

f0193056_16235509.png

「のら猫クロッチ物語」上演光景





— 千賀さんのライフワーク 坂口安吾 

坂口安吾に魅せられて 

「安吾の魅力をひと言でいえば、『人間とはなにか?』という本質的な問いを、削ぐかたちではなく、膨らましていくかたちで提示してくれること。机上の文学ではないです。少年の思いを一生、持っている人。そして、暖かい人です。『人間が嫌いだ』とは言っているけれど、人間に対する視線がとても暖かい。孤独が深いからこそ人が大事。すごく孤独で、その孤独の深さとみあう『他者』を大事にする。大人です」。
 千賀さんが小学生ではじめて読んだ「桜の森の満開の下」、2週間で書き上げた大学の卒論が「坂口安吾 私論」、そして「千賀ゆう子企画」を立ち上げた時にやってみたいと思ったのも安吾だったのだ。岸田理生氏が自ら申し出て書き下ろした脚本、笠井賢一氏の演出によるひとり芝居「桜の森の満開の下」は、
ストライプギャラリーでの初演から、今日まで幾度も演じているライフワークである。


■語り「桜の森の満開の下」
 9月16日(土)2:00PM  7:00PM
9月17日(日)2:00PM

第11回有隣館演劇祭 蔵芝居`17
開催期日:2017年9月16日(土)〜10月22日(日) 
会場:桐生市有隣館 群馬県桐生市本町2丁目 6-32
【お問い合わせ】
桐生市有隣館  TEL/FAX 0277-46-4144

f0193056_08071675.jpeg

f0193056_08132895.jpeg


【千賀ゆう子さんの今後の舞台活動】

■千賀ゆう子企画公演「S」シリーズ
千賀ゆう子ソロ「春夏秋冬」
会場:ストライプハウスギャラリー
日時:2017年10月13日(金)14日(土)15日(日)

ご予約お問い合わせ:ストライプハウスギャラリー 
TEL: 03-3405-8108




# by krocchi3 | 2017-09-05 08:10 | 目と目が合って同行二人
のら猫クロッチと目があって8 ★ マリエレーヌさん
第8回 マリエレーヌ・ポワンソさん 

画家、写真家、そして料理研究家

「人や動物などの動くものこそ、写真より絵のほうが対象に忠実なのだ」
とマリエレーヌさんは考えている

「『絵』も『日本』もわたしの心と魂の一部分。生きていくうえでは必要不可欠の存在なのです」。
こう語るマリエレーヌさんは、料理研究家としても活躍している。近年、「みんなが笑顔になるフランスの定番おやつ グテ」(自由国民社)、「マリエレーヌのアイスクリームとシャーベット」(文化出版局)という2冊の本を出版した。

「料理は幼いころからの趣味で、他人も自分も幸せにできる最も簡単な方法だと信じています」と微笑む。マリエレーヌさんにとって、料理とは友だちのために作るものなんだそう。「3.11後、日本の方々を自分なりに支えたくて料理ブログを始め、気がつけば料理研究家になっていました」。本には、美しくておいしそうなスイーツの写真とレシピが満載だ。
 驚くのは、これらのレシピ考案、フードスタイリング、写真撮影全てをマリエレーヌさんが自分ひとりで担当していること。文章も彼女自身が日本語で書いたのだから凄い!そう、彼女はその卓越した語学力を活かして通訳や翻訳の仕事もしている。「きちんとした免許を取ることを祖母と約束し、パリの東洋文化言語研究所で日本語と日本文化を専攻し卒業した。写真家としては、風景や料理の撮影が多いそう。

f0193056_16474782.jpg


人生を変えた「雪舟の水墨画

「いつか日本へ行く!」と直感したのは小学2年生の夏、「バイクで世界一周」という本で、東京の地下鉄について書かれた文を読んだ時のこと。「著者の日本への偏見に腹がたったことをハッキリと覚えています。日記帳に数ページも書いたほど怒っていました」と語る。その時は来日したことがないのに、不思議だよね。その2年後、絵を気に入られ薦められて通っていた画家のアトリエで、日本美術史の本をめくったマリエレーヌさんは、ある絵に魂を奪われた。雪舟の水墨画だ。見るやいなや魅入られてしまい「いつか必ず本物の雪舟を見に日本に行かねばならない」。と運命を感じた。「あの時、人生が一瞬にして変わってしまったの。年月は流れ、今は年に2度、3度と来日し、京都を拠点に毎年3ヶ月ほどを日本で過ごすようになった。

f0193056_16475430.jpg


競艇(ボートレース)に魅せられて 

 もともと海辺の生まれ育ちで、歩けるようになる前にボートに乗っていた。ボート(船全般)やボートレースが大好きだというが、「息をするのさえ忘れるほど感動できるのは競艇(ボートレース)だけです。「最初、ギャンブルであることを知らなかったことが幸いでした。偏見を持たずに自然に感動できましたから。そして選手を心から尊敬できたのです。
 マリエレーヌさんは、競艇選手たちとの交流も深く、来日のたびに競艇場に通って、選手たちの肖像やボートの絵を描いてきた。
「水上の武術と形容されるほどボートレースは奥が深いスポーツであり、最初のころは、男性だけでなく、女性も子どもを養うために選手になり、それで助けられた家庭が少なからずあったことを忘れないでいただきたいです。日本人が日本人のためだけに考えたスポーツで、最初の内はある種の不況対策でもあった競艇はもちろん時代とともに変わり、今の「ボートレース」になったので、これからはどうなるのかすごく気になります。とにかく、描き続けられれば人間としても画家としても本望です」「わたしの愛するボートレースは、日本の方々が想像するものとはかなり違うといえますが、奥深さも人間味もあり、「ギャンブル」とは関係のない、その純粋な感動と敬愛の気持ちをわかちあえればと思うのです」

f0193056_16475667.jpg

f0193056_16480055.jpg



日本のことをフランスに伝えたい

「東南フランスという土地で、「女性でありながら『日本語を勉強する』『絵描きになる』という二大禁忌を犯したわたしは、親戚たちに受け入れてもらえず、疎遠になったことが一番こたえました。でもみんなに理解してもらえるようにと時間をかけて日本の良さを伝えていこうと努めています。基本的には自分の勘を信じ、地道に頑張ることがベストなのだと固く信じています。
「偉そうに聞こえるかもしれませんが、フランスで日本を語ることができて、日本でフランスを語ることができることを光栄に思い、これからも両文化間の橋渡しになれるように頑張っています」


自分を動物に例えるなら
 「理想は猫かなあ、狐もすごく好きですけれど、日本ではイメージがあまりよくありませんよね。それに「葛の葉」があまりにかわいそうで‥‥
うん、あれは悲しい話だね。
「クロッチの目つきの悪さに一目惚れしました。みなさんに聞いていただきたいメッセージに深く心をうたれたのです」。
マリエレーヌさん、ありがとう! オイラのこと、すでにフランスに紹介してくれている。
「クロッチ、ごちそう作るからうちにおいで!
「もちろん、喜んで!」

f0193056_16480200.jpg






マリエレーヌ・ポワンソ(Marie-Hélène Poinso)
フランス、ニースに生まれ育つ。画家、写真家、翻訳家、通訳、料理研究家などの顔を持つ多才な芸術家。著書「みんなが笑顔になるフランスの定番おやつ グテ(自由国民社)「マリエレーヌのアイスクリームとシャーベット」(文化出版局)HATTORIキュイジーヌクラブ LUNA LAPINにて南フランス料理、フランス菓子講座を開催。

公式サイト「マリエレーヌの世界」
http://www.lemondedemariehelene.wordpress.com

Facebook
https://www.facebook.com/gouterdefranceaujapon


f0193056_17593589.jpg
(ダウンロードできます)


# by krocchi3 | 2017-07-13 16:26 | 目と目が合って同行二人
のら猫クロッチ《縁起》 in 足利 はじまるよ!

のら猫クロッチ《縁起》。
日本橋につづき、栃木県足利で新たな物語をつくります。

かつて東京の新宿下落合にあった"カフェ杏奴"はクロッチくんの初めての棲家。やさしい杏奴ママさんは、4年前にふるさと足利の地に拠点を移しました。古都足利は、のら猫も棲みやすい、歴史と文化、そしてなにより雰囲気のある街です。

カフェ杏奴に集まる、愉快な仲間たちとストーリーづくりを始めていきます。
どうぞお楽しみに。

◉下落合のカフェ杏奴にて 
大好きな「Café杏奴」、みんなと写真撮影してきました! (2013.2.13)

のら猫クロッチ。地元、目白・下落合、池袋でデビューを飾る! (2009.11.24)

f0193056_13004251.jpg

f0193056_13005646.jpg

f0193056_13005888.jpg

f0193056_13010125.jpg

f0193056_13010397.jpg






# by krocchi3 | 2017-07-13 13:01 | 目と目が合って同行二人
アートの力で児童労働をなくそう!に参加したよ

のら猫クロッチは、仕立て屋さんになることを目指しているインドの女の子たちの「はじめてのお客さん」になりました。そして、このたびのヤフオクのキャンペーン「アートの力で児童労働をなくそう!」の参加しました。



6月26日(月) – 7月2日(日) の公開され、《インドの民族衣装を着たのら猫クロッチ》たちは里親さんの元へともらわれていきました😃どうもありがとう。どうもありがとう! 本キャンペーンは今週末の7月16日まで開催しています。みなさん、ぜひアクセスしてみてください。


→ヤフオクページへ【開催期間:6月12日〜7月16日】

https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1102


→インドの子どもたちとの出会い編「Hi! Krocchi」
https://www.facebook.com/hikrocchi/videos/1489666714418612/


【出品期間・参加アーティスト】
■第1週: 6月12日(月) – 6月18日(日)
安田菜津紀さん(フォトジャーナリスト)/ はせがわいさおさん(画家)/ Flynn J. Wallaceさん(アボリジナル画家)

■第2週: 6月19日(月) – 6月25(日)
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)/ 夕凪さん(書道家)/ 朝凪さん(書道家)/ 石崎敦子さん(写真家)

■第3週: 6月26日(月) – 7月2日(日)
大宮エリーさん(脚本家・エッセイスト・画家)/ のんさん(女優・創作アーティスト)/ 土屋秋恆さん(水墨画家)/ クロッチさん(〆キャラのら猫)

■第4週: 7月3日(月) – 7月9日(日)
田中秀行さん(AFRIKA ROSE フラワーデザイナー)/ 鬼頭志帆さん(写真家)/ 蓮井幹生さん(写真家)

■第5週: 7月10日(月) – 7月16日(日)
Przemek Sobockiさん(イラストレーター/アートディレクター)/ Lisa Vogtさん(写真家)/ 蓮井元彦さん(写真家)/ 皆川聡さん(写真家)/ 石野千尋さん(写真家)


f0193056_12362332.jpg




Hi! Krocchi
(こんにちは! クロッチ)

【ご案内 ★ のら猫クロッチ《縁起》日本橋三越本店 5月3日〜14日】《ACE ピース・インドプロジェクト x Krocchi》「Hi! Krocchi (こんにちは!クロッチ)」クロッチといっしょに「笑顔あふれるソーシャルアクション」に参加しませんか!インドの子どもたちがつくったとてもチャーミングなクロッチ衣装(80着)が到着しました。クロッチのぬいぐるみをお持ちのみなさま「着せかえ」用にいかがですか?--------------------------------------★★★ Hi! Krocchi (こんにちは!クロッチ) ★★★"クロッチ衣装"の製造と販売をとおして、みなさんと一緒に小さなビジネスモデルをつくります。売上の一部は、インドの子どもたちが"クロッチ衣装"を作るための「布」の購入、そして「ミシン」の購入費用として、現地で自立支援活動をしているACEさんに寄付します。そして本活動の様子は、関係者参加型で「Hi! Krocchi」(インスタグラム #hikrocchi)で配信していきます。★★★ ACEさんからのメッセージ ★★★インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。(田柳優子/ACE)◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACEhttp://acejapan.org★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★監督:Takahiro Kido & Yuki Murata撮影:Yuko Tayanagi(ACE)音楽:Takahiro Kido制作:Ricco Label企画:ACE & NURUEby クロッチ倶楽部

Hi Krocchiさんの投稿 2017年4月22日


◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE

★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★
監督:Takahiro Kido & Yuki Murata
撮影:Yuko Tayanagi(ACE)
音楽:Takahiro Kido
制作:Ricco Label
企画:ACE & NURUE

by クロッチ倶楽部


f0193056_12373229.jpg

f0193056_12373645.jpg

f0193056_12372404.jpg



★★★ Hi! Krocchi (こんにちは!クロッチ) ★★★
"クロッチ衣装"の製造と販売をとおして、みなさんと一緒に小さなビジネスモデルをつくります。売上の一部は、インドの子どもたちが"クロッチ衣装"を作るための「布」の購入、そして「ミシン」の購入費用として、現地で自立支援活動をしているACEさんに寄付します。そして本活動の様子は、関係者参加型で「Hi! Krocchi」(インスタグラム #hikrocchi)で配信していきます。

★★★ ACEさんからのメッセージ ★★★
インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。

その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。

コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。
(田柳優子/ACE)

◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE
http://acejapan.org





# by krocchi3 | 2017-07-13 12:39 | クロッチニュース
【のら猫クロッチ】オイラの絵を描いてください!
多文化防災フェスタ新宿に参加しました。

たくさん描いてもらいました。
みなさんありがとう! 

一部をご紹介します。

f0193056_06014500.png
f0193056_06015014.png
f0193056_06020115.png
f0193056_06020366.png
f0193056_06020576.png
f0193056_06020738.png
f0193056_06021032.png
f0193056_06021212.png
f0193056_06021412.png



# by krocchi3 | 2017-06-05 06:02 | クロッチ参上!
【御礼】多文化防災フェスタしんじゅく2017
「多文化防災フェスタしんじゅく2017」(開催日:5月27日 会場:新宿区立大久保公園)は、たくさんの外国人が暮らす新宿区ならではの国際交流と防災の祭典です。

f0193056_22313672.jpg

絵本の他言語読み聞かせ、茶道体験などの異文化交流のかたわらで、救急救命体験、起震車体験、消化器体験などさまざまな防災体験コーナーがあり、さらには、いろいろな国の食が楽しめるブースも出店していました。

ステージでは、韓国伝統舞踊、現代創作舞踊、中国二胡演奏、中国伝統祭典パフォーマンス、ヒップホップ、ミャンマーの舞踊と歌、中央アジアの伝統楽器の演奏と踊り、ブラジル生まれのパフォーマンス、カポエィラなどが次々に披露されて、大盛況となりました。

f0193056_22315215.jpg

f0193056_22315301.jpg

f0193056_22315136.jpg


そして、「Hi! クロッチ」コーナーを訪れたみなさまには、クロッチの絵とメッセージを描いていただきました。新宿区内の銭湯の湯気が集まって生まれたキャラクター「ゆげじい」といっしょに、のら猫クロッチも大活躍。ステージに飛び入りして、ダンスをしたり、ハグをしたりとノリノリの一日でした。


f0193056_22161427.jpg

f0193056_22161250.jpg

f0193056_22161003.jpg

f0193056_22160909.jpg


茶道体験しました。お菓子をふるまってもらいました。
自分で点てた抹茶は美味しいな。

f0193056_22324078.jpg

f0193056_22323764.jpg

ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。
出展者のみなさま、新宿区のみなさま、どうもお世話になりました!
お疲れさまでした!


f0193056_06152952.png

f0193056_06153740.png


# by krocchi3 | 2017-06-02 22:12 | クロッチ参上!
【御礼】日本橋三越本店「ねこ・猫・ネコ全館ねこづくし」
f0193056_06233273.jpg

日本橋三越本店の「ねこ・猫・ネコ 全館ねこづくし」(5月3日~5月14日)の「のら猫クロッチ 縁起」は大盛況でした。場所は「本館4F、天女様を見下ろす絶景のライトウエル東、着ぐるみクロッチも参加させていただきました。クロッチといっしょに写真撮影もよし。

ハーブ専門家・鈴木万由香さんの猫石けんワークショップ、似顔絵チャンピオンの田畑伴和さんが描く「あなたとクロッチ」、参加者のみなさまに楽しんでいただけたようです。お忙しい中、どうもありがとうございました!

また、ACE(世界の子どもを児童労働から守るNGO)が就労支援をしているインドの少女たちが作ったクロッチのお洋服を、ぬいぐるみとあわせて販売いたしましたが、このプロジェクトに関しての何人ものお客様から、応援のメッセージもいただきました。うれしいかぎりです。

お越しくださいましたみなさま、
三越の兄さん、姐さんがた、どうもありがとうございました!

f0193056_06235408.jpg


f0193056_06250929.jpg

f0193056_06242776.jpg


f0193056_06253785.jpg

f0193056_06350512.jpg

f0193056_06361454.jpg

f0193056_06361660.jpg



のら猫を日本橋の晴れがましい場に導いてくださった大西和子さんのブランド「PJC Kazuko Onishi」。オリジナル刺繍テープ「のら猫クロッチ」を使用した人気シリーズのTシャツです。

f0193056_06260963.jpg



不思議な魅力を発するこの作品。"クロッチのペン立て"としてつくられましたが、"お猪口"として使うと言って買われていく予想外の人気商品。佐藤実さんと日の出太陽の家の仲間たちが日本橋三越にご来店。まごころ天女を囲うライトウェルがほのぼのとした空気にかわりました。

f0193056_06275846.jpg



のら猫クロッチのお友だち、アーティストの田川誠さんも日本橋三越に参加してくれました。作品「月と猫」は、出会いと別れ、命をテーマにした、とても心に沁み入る作品です。

f0193056_06271471.jpg

f0193056_06385128.jpg



インドの女の子とのコラボ企画「Hi! Krocchi」はACEさんと共同企画。三越のお客さんは映像を熱心に視聴されました。足踏みミシンに懐かしみ、お裁縫をしていた若い頃を思い出しながら、今の日本の子供たちにも手づくりする楽しさを伝えてくださいねと語られます。

f0193056_06282427.jpg



Hi Krocchiさんの投稿 2017年4月22日



◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE

★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★
監督:Takahiro Kido & Yuki Murata
撮影:Yuko Tayanagi(ACE)
音楽:Takahiro Kido
制作:Ricco Label
企画:ACE & NURUE


f0193056_06273516.jpg



f0193056_06551935.jpg




ハーブ専門家 鈴木万由香さんの石鹸ワークショップ

猫のシルエットが浮かぶ、お好みのハーブや精油を封じ込めた石けん(2個)を作るワークショップ。〈うずまき堂〉の石けんは合成界面活性剤や合成防腐剤など余計なものは使用していません。「そういえば、自分は自然の分身だった」という想いを軸に使う人にも環境にも穏やかな石けん作りを心がけている〈うずまき堂〉の石鹸です。


パンツを履いたクロッチも宣伝に一役!
f0193056_06290086.jpg




似顔絵世界チャンピオンの田畑伴和さんが描く「あなたとクロッチ」コーナー。

大人気!のら猫クロッチの「LINEスタンプ」を手がけているのは、2011年似顔絵世界大会総合優勝者の田畑伴和さん。祖父の描いていた映画看板を見ながら育つ。似顔絵歴はなんと19年!


f0193056_06292338.jpg

f0193056_06292008.jpg

f0193056_06293383.jpg

f0193056_06293536.jpg

f0193056_06293703.jpg





《着ぐるみ x のら猫クロッチ》のお楽しみ企画
ジャンボ着ぐるみクロッチにタッチしよう!

f0193056_06300288.jpg

f0193056_06302106.jpg

f0193056_06302703.jpg

f0193056_06553427.jpg

f0193056_06553882.jpg

最終日は、ちょうど神田祭でした!

f0193056_06560097.jpg

f0193056_07004968.jpg

f0193056_07012824.jpg

f0193056_07021250.jpg





# by krocchi3 | 2017-06-02 21:52 | クロッチ参上!
のら猫クロッチ《縁起》日本橋三越本店 5月3日〜14日


f0193056_18410422.jpg

【開催中★ のら猫クロッチ《縁起》日本橋三越本店 5月3日〜14日】  終了しました


春爛漫、お江戸日本橋の三越本店の全館が、猫たちでいっぱいになるお祭りが開催されています。のら猫クロッチは本館4階のライトウェル東に参上中。


のら猫クロッチ《縁起》と仲間で〆(しめ)たアイテムは大好評。多彩な"新商品" "新サービス”でみなさまのお越しをお待ちしております!


------------------------------------

◉3つのイベント【予約受付中!】


【1】ハーブ専門家 鈴木万由香さんの石鹸ワークショップ

■日時:5月3日(水・祝)・5月9日(火)・13日(土) 各日午前11時~、午後1時30分~


猫のシルエットが浮かぶ、お好みのハーブや精油を封じ込めた石けん(2個)を作るワークショップ。〈うずまき堂〉の石けんは合成界面活性剤や合成防腐剤など余計なものは使用していません。「そういえば、自分は自然の分身だった」という想いを軸に使う人にも環境にも穏やかな石けん作りを心がけている〈うずまき堂〉の石鹸。ハーブ専門家鈴木万由香氏が主宰するワークショップをどうぞお楽しみください。


http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_2f/fashion/index.html



■参加費:3,500円(税込・材料費込)

■定員:各回10名

■所要時間:約1時間

■ご予約・お問合せ:03-3274-8372

(本館4階 シーズンスクエア直通)

◉うずまき堂HP

http://www.uzumakido.jp/

◉万由香による朗読「似た者同士」

https://www.facebook.com/krocchi3/videos/1158532777501562/


------------------------------------


【2】似顔絵世界チャンピオンの田畑伴和さんが描く「あなたとクロッチ」コーナー 

■日時:5月5日(金・祝)・11日(木)・12日(金)  各日午前11時30分~午後3時30分


大人気!のら猫クロッチの「LINEスタンプ」を手がけているのは、2011年似顔絵世界大会総合優勝者の田畑伴和さん。祖父の描いていた映画看板を見ながら育つ。似顔絵歴はなんと19年!

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/floor/main_2f/fashion/index.html



■所要時間:お一人あたり約20分

■内容:クロッチとご本人、ご家族の似顔絵(基本的にライブ。お写真からの場合は追加料金。家猫も可能ですが、お一人分の料金になります。)

■料金:お一人…3,000円、お二人…5,000円

※以降お一人(匹)増えるごとに1,500円追加
※写真からはお一人あたり1,000円追加
※いずれも、クロッチ込みの料金
※すべて税抜

■ご予約・お問合せ:03-3274-8372(本館4階 シーズンスクエア直通)

◉田畑さんによるクロッチLINEスタンプ

https://store.line.me/stickershop/product/1331746/ja



------------------------------------


【3】〈のら猫クロッチ〉の着ぐるみ登場!! クロッチと一緒に写真を撮ろう!!


開催日:5月3日(水・祝)、6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日) 

時間:各日午後1時~、3時~ 約30分

場所:本館4階

   ライトウェル東(天女像を囲むテラス)周辺

◉〆キャラ、クロッチが着ぐるみに!

http://krocchi.com/collection/krocchi-kigurumi.html



------------------------------------


【4】仲間たちによるオリジナル商品のご案内


・PJCクロッチシリーズ(企画制作:PJC)

 [Tシャツ・レーステープ・布・くるみボタン]

・インドの子どもたちによるクロッチ衣装(企画制作:ACE)

・クロッチ座・布団(企画制作:小池染編所)

 [座布団、巾着]

・マグネット&ペンたて(企画制作:ジェイブレイン)

・作品「月と猫」シリーズ(作:田川誠)

・RiccoLabelによる音楽作品(作:Takahiro Kido 他)



------------------------------------


【5】主なオリジナル商品

「縁起(えんおこし)。睨みシリーズを揃えました」


・睨みTシャツ(刺繍・型染め 全6種)

・睨みトートバック(ランチ・エコ 2種)

・クロッチぬいぐるみ(初版)

・クロッチイラスト(全3種)

・クロッチ物語(初版・朗読CD)

・ポストカードセット(全12種)

・カルトナージュ雑貨   



ご来場をお待ちしています。


by のら猫クロッチ&クロッチ倶楽部



f0193056_13404174.jpg
全館 猫祭りだよ! 


f0193056_14195093.jpg
開店は10時30分からだよ!


f0193056_14195710.jpg
身近なものを自分でつくれるっていいね!
鈴木万由香さんによる「ハーバル猫せっけん」


f0193056_14200037.jpg
似顔絵世界チャンピオン、田畑伴和さんによる、
クロッチとあなたの似顔絵はいかが? 


f0193056_14195591.jpg
ジャンボなのら猫クロッチが
初日と週末(土日)に参上するよ!


f0193056_14195386.jpg
たくさんのクロッチグッズ。そして
クロッチの仲間たちによるこだわりの新商品で
みなさまをお待ちしております!



# by krocchi3 | 2017-04-22 18:41 | クロッチニュース
のら猫クロッチがインドの子どもたちとはじめたこと

Hi! Krocchi

(こんにちは!クロッチ)

f0193056_09245553.png

 インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。
 そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。

 その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。
 職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。

 コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれ ました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。
 彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。

by ACE & NURUE





Hi! Krocchi
(こんにちは! クロッチ)

【ご案内 ★ のら猫クロッチ《縁起》日本橋三越本店 5月3日〜14日】《ACE ピース・インドプロジェクト x Krocchi》「Hi! Krocchi (こんにちは!クロッチ)」クロッチといっしょに「笑顔あふれるソーシャルアクション」に参加しませんか!インドの子どもたちがつくったとてもチャーミングなクロッチ衣装(80着)が到着しました。クロッチのぬいぐるみをお持ちのみなさま「着せかえ」用にいかがですか?--------------------------------------★★★ Hi! Krocchi (こんにちは!クロッチ) ★★★"クロッチ衣装"の製造と販売をとおして、みなさんと一緒に小さなビジネスモデルをつくります。売上の一部は、インドの子どもたちが"クロッチ衣装"を作るための「布」の購入、そして「ミシン」の購入費用として、現地で自立支援活動をしているACEさんに寄付します。そして本活動の様子は、関係者参加型で「Hi! Krocchi」(インスタグラム #hikrocchi)で配信していきます。★★★ ACEさんからのメッセージ ★★★インド南部、テランガナ州は私たちの衣服などの製品の原料となっているコットンの生産が盛んです。コットンの栽培には多くの子どもが関わっており、インド国内のコットンの種子栽培だけでも48万人以上の子どもが安い労働力として働かされていると言われています。コットンの栽培に使われる有害な農薬の影響で具合が悪くなったり、ひどい場合には亡くなる子どもがいます。そんなコットン畑で働く子どもたちが児童労働から抜け出し、教育を受けられるようになることを目指して、日本のNPO法人ACE(エース)は、現地NGOのSPEEDと共に「ピース・インド プロジェクト」を実施しています。その活動の1つに、教育を十分に受けられないまま義務教育年齢を過ぎてしまった女の子向けの職業訓練センターの運営があります。児童婚などの問題から女の子はすぐにお嫁にいってしまうから教育を受ける必要がないという考えや、結婚の時に必要な持参金は女の子自身が稼ぐべきだという考えを持つおとながいるため、畑には男の子より多くの数の女の子が働いています。職業訓練センターでは、仕立て屋になるための縫製や刺繍の技術を教えながら、読み書きや算数を教え、教育の機会を提供しています。また、訓練を終えた女の子は、家庭の中の安全な環境で仕立て屋として収入を得られるようになります。コットン畑で働き、望んでも学校に行くことができなかった過去を持つセンターに通う女の子たちに、クロッチが「おいらの服を作ってほしい」と依頼をしてくれました。初めてクロッチと会った時、女の子たちから笑顔がこぼれました。クロッチは彼女たちにとって初めてのお客さんでした。彼女たちが大好きなクロッチのために心をこめて一生懸命作った、世界に1つしかない服たち。見て、触って、匂いをかいで、遠く離れたインドの空気を感じてください。(田柳優子/ACE)◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACEhttp://acejapan.org★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★監督:Takahiro Kido & Yuki Murata撮影:Yuko Tayanagi(ACE)音楽:Takahiro Kido制作:Ricco Label企画:ACE & NURUEby クロッチ倶楽部

Hi Krocchiさんの投稿 2017年4月22日


◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE

★★★ 映像&音楽作品「Hi! Krocchi」 ★★★
監督:Takahiro Kido & Yuki Murata
撮影:Yuko Tayanagi(ACE)
音楽:Takahiro Kido
制作:Ricco Label
企画:ACE & NURUE

by クロッチ倶楽部


f0193056_12373229.jpg


f0193056_12373645.jpg


f0193056_12372404.jpg



◉世界の子どもたちを児童労働から守るNGO ACE
http://acejapan.org



# by krocchi3 | 2017-04-15 09:28
【ご案内】のら猫クロッチ《縁起》日本橋三越本店で開催

春爛漫、お江戸日本橋の三越本店で5月3日(水)〜14日(日)に開催する、のら猫クロッチ縁起(えんおこし)。


着ぐるみクロッチと写真を撮る。

ハーバルなワークショップを体験する。

似顔絵を描いてもらう。

動画を見る。

絵本を読む。

猫の絵を描いてみる。

グッズを選ぶ。


クロッチと楽しくゆったり遊べる12日間。

ご来場をお待ちしています。


by のら猫クロッチ&クロッチ倶楽部


f0193056_23045730.jpg


# by krocchi3 | 2017-04-11 23:05 | クロッチニュース
日本橋三越店にちょいとおじゃました!

先月は日本橋三越店にちょいとおじゃましたオイラ!

天女さまに見守られ、天にも登る心地!だったよ。

みなさん、どうもありがとう!

f0193056_16405274.jpg

f0193056_16435912.jpg

f0193056_16440611.jpg

f0193056_16441326.jpg

f0193056_16442087.jpg





# by krocchi3 | 2017-03-09 16:44
「クロッチ物語」上演後は、猫語で国際交流したんだよ!
新宿区の「しんじゅく多文化共生プラザ」で、外国人と日本人との交流イベント「のら猫クロッチ劇場『ボーダーを超えて、もっと自由に!』(2月11日)が開催されました。

日本語劇「桜雨」(のら猫クロッチ物語「家もなく 身寄りもないが 明日がある」から)の上演と鑑賞後のワークショップを通した交流。演じてくださったのは、女優の千賀ゆう子さんと千賀ゆう子企画の俳優さんたちです。

f0193056_16284090.png

f0193056_14380466.jpg
f0193056_15515324.jpg

クロッチ物語「桜雨」の上演を観た後は、参加者も猫になって交流だぃ!


f0193056_15004937.jpg
のら猫クロッチがストレッチ指導

f0193056_15004906.jpg
猫語での会話の練習だよ

f0193056_15005162.jpg
みんな「猫語」で気持ちを伝えあう

f0193056_15005335.jpg
言葉が使えないから、みんな表情が豊かだね!

f0193056_15005683.jpg
かなり真剣。個性と個性のぶつかり合いだ!

f0193056_15005546.jpg
最後は、車座になって感想をシェアしたよ。


参加者からのメッセージ

f0193056_15222759.jpg

f0193056_15223035.jpg

f0193056_15223297.jpg

f0193056_15223324.jpg



【千賀ゆう子さんの朗読会のお知らせ】

開催日時 平成29年3月11日(土)
1部 午後2時(約20分間) 入場料:無料
2部 午後6時~(約1時間) 入場料:1,000円 ドリンク付き

1部「のら猫クロッチ物語」子供向けの読み聞かせ、お子様と一緒にお聞きください。
2部「平家物語 敦盛他」大人向けの解説と朗読、じっくりと染み渡る体験を・・・

予約・お問合わせ:オタヤ開発株式会社 0766-27-1850

https://takaoka.mypl.net/shop/00000349675/news?d=1104216

f0193056_16230829.jpeg














# by krocchi3 | 2017-03-09 15:06 | クロッチ参上!
のら猫クロッチと目があって7 ★ 和田タカ子さん
【のら猫クロッチと目があって7 ★ 同行二人】

第7回 和田タカ子さん 

特定非営利活動法人 オペラ彩 理事長

クロッチといっしょに「泣いた赤鬼」を伝えていきたい。
「オペラは難しいものではない」とクロッチに伝えてほしい。

今年の5月で発足34年目を迎える特定非営利活動法人 オペラ彩(発足当時:朝霞オペラ振興会)。埼玉県和光市を拠点に、30年以上にわたって質の高いオペラを上演し続けている、理事長にしてプロデューサー、そして自らもソプラノ歌手である和田タカ子さん。これまでにオイラは、和田さんが主催する出前オペラ「泣いた赤鬼」の導入部分で何度か登場させてもらったんだ。

f0193056_13510591.jpg

オペラを地元で上演し地元でファンを作る。

最初の公演は200人収容のホールだった。34年後の今日、1100人以上を収容できる市民文化センター大ホールはほぼ満席になる。発足当初の公演はピアノの演奏だけでオーケストラがはいらなかった。今ではプロ中のプロのオーケストラ、バレエ、合唱など全ての要素がはいったグランドオペラを上演している。
「オペラ」という言葉がまだ一般化していなかった1980年代。オペラが「なにか特別なもの」と見なされていた当時、自分たちの研鑽の場、発表の場を持ちたいという熱い志の声楽家7人が集まって「オペラ彩」を設立した。

「生身ですから、生の舞台ですからね、それはいろいろ起こりますよ」

オペラ制作のかたわら、自らもソプラノ歌手として舞台に立っていた和田さん。体調不良の歌い手に最後の通し稽古で歌うことを禁じたことがあった。「本番で歌えないことが一番よくないですから」。自分がインフルエンザでオケあわせに出ることができず、最終リハーサルではじめて歌えたという辛い体験があったからこその英断だ。「かなりハードです。でも、どんなことがあっても歌い手を守ります」。きっぱり言いきる和田さんに、修羅場をくぐり抜けてきた名プロデューサーの顔を見た。
 和田さんはスケジュール調整、広報、すべてを行なう。衣装、音響、照明、みなプロが担当しているが、それぞれの要となるのがプロデューサーの役割だ。指揮者を選ぶことからはじまり「『決めること』はわたしが決めています」。上演する演目は、「こんなふうに作りたい!」「これならいい作品ができる!」というイメージが固まった時に決まるという。上演する作品の国に行くことも多い。昨年は「ラ・ボエーム」の舞台、パリに出かけたそうだ。


一度は音楽の勉強を断念。しかし再び、音楽家の道を志す。

 家庭の事情で音大進学を断念せざるを得なかった和田さんは、高校卒業後に上京し大手出版社の秘書として勤務していた。その時、遠縁にあたる、山田耕筰などの初演を数多く手がけたテノール歌手に、「あなたはすぐに歌とピアノをやりなさい」と激励され、仕事のかたわら音楽の勉強を再開。仕事と音楽の勉強の両立は難しかったが、ピアノ、声楽などひととおりの勉強をすべて個人レッスンで学んだ。
 秘書時代、幸いなことに、和田さんは「泣いた赤鬼」の作者、浜田廣介氏をはじめ、文化人、実業家たちに接し、音楽、バレエ、演劇など一流の芸術に接することができた。この時、本当に自分がやりたいことは何かを考えるようになり「音楽の道に戻ろう!」と決意したという。「この体験がなかったら、今の自分はありません」と微笑む。

f0193056_15302531.png

f0193056_15303396.png

◉オペラ彩 公式サイト
http://opera-sai.jp



出前オペラ「泣いた赤鬼」を見て欲しい。外国でも上演していきたい。

 26年間続けている出前オペラ「泣いた赤鬼」の上演はすでに70回を越える。初演直後から「移動公演をぜひやってほしい」という声が殺到し、請われるままに全国各地で上演してきた。昨年は、関東甲信越の幼稚園の先生がた2400人が観劇後に感動の涙を流した。「舞台で演じる側と観客がこれほど一体化できる作品は少ないです」と和田さん。
 今後も定期公演でグランドオペラの上演を続けて、オペラで世界につながっていきたいという。そして、「泣いた赤鬼」は子どもたちだけでなく親御さんにも見てほしいという。日本全国で、そして外国でも上演していきたいそうだ。「『泣いた赤鬼』は日本の大切な文化であり心でもありますから。これを知ってもらったら日本はもっと理解されると思います」。



f0193056_13531063.jpg

オペラの魅力をぜひ知って欲しい!

和田さんは最初、オペラを面白いとは思わなかった。ところが、たまたま誘われて見に行った「ラ・ボエーム」に感激し、オペラの虜になってしまったんだって。「いい作品に出会うこと、本当にそれしかないです。いい作品とは素直に感動できるものです」とオペラをまだ見たことのない人へのメッセージをもらった。
 
自分を動物に例えるなら

 「犬ですね。散歩している犬がニコニコと寄ってくるの」なぜ犬かというと「だれに対してもかまえないし気にしないしね。わたしは1人で生きているイメージではないし」だそうだ。
 「クロッチって気にしないでどこにでもいけるでしょう。それは素晴らしいことなの!だれとでも友達になれるしね、それって簡単そうで簡単ではないんですよね」。 「クロッチ、元気で頑張ってね。新しいことを切り開いていくことはとても大切。動いてないと元気とは言えないわよ!」和田さん、ガッテンだいっ!

f0193056_13531767.jpg


◉山形県新庄市での公演レポート
http://krocchi.exblog.jp/24208446/





■和田タカ子(わだたかこ)
特定非営利活動法人オペラ彩 理事長。プロデューサー。ソプラノ歌手。定期公演オペラで幾度も音楽賞を受賞。平成3年から続けている出前オペラ「泣いた赤鬼」は、全国の幼稚園、小中学校、音楽鑑賞会等での上演は70回を越える。平成28年度下總皖一音楽賞を受賞。


f0193056_15292969.png
(ダウンロード)

月一回、和田さんが開催しているオペラ勧進「歌と芸術よもやま話」は2016年11月で100回目。そこで和田さんの話を聞いた人が、後にオペラを見にくるそうだ。「本物のオペラに触れてほしい」と3年前に中学校の音楽室を借りてはじめた稽古場見学会には「NPOがこういうかたちでオペラを広めていることは凄い!」とNHKが取材にきてくれた。



平成28年度 下總皖一音楽賞を受賞された和田さんは、受賞にあたってこんな言葉を送ってくれたよ。
(「オペラ勧進」№104の参加者へ配られた文章です)

◉下總皖一音楽賞
http://www.pref.saitama.lg.jp/a0305/ongakusyou/index.html

【今月の一言  下總皖一音楽賞受賞にあたって    2017年2月17日】

2月14日、埼玉県知事公館に於いて、平成28年度の下總皖一音楽賞の贈呈式が行われました。
スピーチを求められ、ふと口をついて出たのが、私の社会参加のきっかけとなった長男の一言でした。
県の西部を流れる当時の黒目川は、大量のゴミが浮いている、人の近寄らない川でした。
…川が汚れているね…だれがよごしたの…う~ん、みんなが少しずつ、ゴミを捨てている間にこうなってしまったのよね…
…ぼくはおとなになってもかわをよごさないよ…目に一杯涙をためた長男がまっすぐ私を見つめていました。
東京志向だった私には衝撃的な一言でした。ここは子供にとっての故郷なんだ。黒目川は大勢の皆さまの努力できれいな川によみがえり、アユの生息する川として知られるようになりました。
私は現在、オペラの制作者として日々を送っています。大勢の人々の思いが結実して、感動的な作品が
仕上がっていきます。これも一人ではできないこと。授賞式が40年前の遠い日を思い起こさせてくれました。
特定非営利活動法人オペラ彩理事長 和田タカ子



# by krocchi3 | 2017-03-09 13:55 | 目と目が合って同行二人
縁おこしプロジェクト ★ 説明会開催のご案内【満席】
おこしプロジェクト 新事業パートナー大募集!

【満席札止】

のら猫クロッチが、
あなたの新商品・新サービス・新事業おこしを後押しします。

f0193056_13311250.jpg
「のら猫クロッチ縁おこしプロジェクト新事業パートナー大募集!」
おかげさまで満席札止めとなりました。
どうもありがとうございました。


モノを創れる「技」がある、サービスを創れる「ノウハウ」がある、サービスを運営している「現場」がある等々、各界のプロフェッショナルと、これまでにないユニークな商品づくり、サービスづくり、そして場づくりを目指します。〆キャラ「のら猫クロッチ」の個性がパートナーのクリエイティビティを刺激します。新事業のパートナーとして参加しませんか。

—————————————————————————
■開催日:2017年3月22日(木)
    開始19:00~21:30(開場18:30)
■募集:30 名以内
■会場:3×3LabFuture
  (東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
■会費:3,500円(資料一式・懇親会含む)
■主催:株式会社ヌールエ  一般社団法人66Love協会

■参加方法:FaceBookイベントにて
「参加ボタン」をクリック。
https://www.facebook.com/events/1008276679303594/
または、下記「クロッチ倶楽部」にてご連絡ください。
■お問合せ:クロッチ倶楽部(担当:黒市)
 krocchi3@me.com
—————————————————————————

若者は斬新なアイディアで!シニア世代は経験を活かして
縁おこしプロジェクトで"あなた"と"地域"の活性化を


「のら猫クロッチ」を題材にこれまでの自分の経験、専門、リソースを活かした事業計画を作成いただきます。もちろん年代は問いません。提案された事業プランを審査し、原作者の許諾を得た事業には、コラボレーションパートナーとしてさまざまなフォローをしていきます。

参加者は老若男女世代も問わず!
特にシニア世代が経験知を生かす仕組みや、若者をサポートする事業展開も期待しています。


① 仕事を自ら創り出したい方
② 自社商品をつくりたいという経営者
③ 新商品企画を担当されているメーカーの方
④ 保育や福祉、学校等の現場に関わっている方
⑤ 町おこし・人おこしに関わっている方
⑥ 飲食店やセレクトショップのオーナー
⑦ 新しいことをしたい方

ファッション・アパレル業 食品・食品加工業 伝統産業 職人 玩具・文具 美容・ビューティ業 印刷業 雑貨製造 保育園・学校・教育業 飲食店経営者 映画関係者 出版関係者 広告業 ゲーム業 アーティスト 他

—————————————————————————
◼︎ただ者ではないキャタクター「のら猫クロッチ」とは
—————————————————————————

「いつでも どんな時にも 寄り添い 見守ってくれる」存在です。家もなく身寄りもないけれど、明日を信じて、都会のかたすみで明るく生きるクロッチ。自分よりもまず相手を思いやり行動するクロッチは、〆(シメ)キャラとしてのポジションを得ています。2007 年の誕生から、キャラクター界の異端児として、物語や川柳などで活躍。人との縁を育みながら社会活動を続けています。誕生 10 周年を節目に、新展開「縁おこし」の始動です。

のら猫クロッチBLOG
http://krocchi.exblog.jp/

—————————————————————————
◼︎神出鬼没!今日もこんなところにも出没しています!
—————————————————————————

●日本橋三越本店「PJC KAZUKO ONISHI 春 COLLECTION」
●神戸 サント・アン オリジナル肉球クッキー
●のら猫クロッチ絵本
●岡山県の「鳶カセヤマ」製デニム・仕事着
●クリエイターズLINEスタンプ 等多数
—————————————————————————
■開催日:2017年3月22日(木)
    開始19:00~21:30(開場18:30)
■募集:30 名以内
■会場:3×3LabFuture
  (東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階)
■会費:3,500円(資料一式・懇親会含む)
■主催:株式会社ヌールエ  一般社団法人66Love協会

■参加方法:FaceBookイベントにて
「参加ボタン」をクリック。
https://www.facebook.com/events/1008276679303594/
または、下記「クロッチ倶楽部」にてご連絡ください。
■お問合せ:クロッチ倶楽部(担当:黒市)
 krocchi3@me.com



# by krocchi3 | 2017-02-27 13:32 | クロッチニュース


カテゴリ
記事ランキング
画像一覧
以前の記事