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カテゴリ:DS情報( 24 )
おじいの演歌
何人かの方からリクエストを頂きましたので、満を持して公開します。
皆様、どうぞ御覧下さい!!




米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-09-04 19:45 | DS情報 | Comments(5)
ゲーム開発スタッフ話…裏話編
発売から1ヶ月が過ぎましたが、皆様、楽しんでいただけているでしょうか?
今回は、公開をお約束していた裏話をお届けします。
裏話ですので、発言者名は伏せさせていただきますが…

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

(???)
ご存知の通り(?)いぬこママは1人だけ、スリッパ履いてるんです。
部屋の中なら、もちろん何の問題も無いんですが、、、
外に出るときはどうするの?  逆に脱いじゃう?
それとも、アメリカンな人(?)だから、寝るときだけ脱ぐの?
答えは、、、ゲームで確認して下さい。

もうひとつ。
いぬこママはひとりだけ、エプロン着けてるんです。
それで見えないんですが、、、しっぽ、あるの?
長いしっぽをグルッと腰に巻きつけてたりするの??

結局、しっぽ無しのCGモデルを使うことにしましたが、
開発初期の段階では、しっぽ有りのいぬこママモデルも制作しているのです。

初公開!いぬこママのしっぽ付き裸足バージョン!
c0084780_17321164.jpg

なぜ、しっぽ無しモデルを採用したかというと、しっぽがうまく隠れてくれなかったからです。
で、、本当のところはどうなんでしょうね?

(???)
当初はラジパパ、いぬ子ママは居ない予定だったんです・・・。

(???)
元々このゲームは、絵本を世界観としたアドベンチャー風のゲームでした。
ですが、開発スタッフの中にもこまねこファンが沢山居て、
ファンが一番喜ぶとしたら何かを考えてコミュニケーションゲームになりました。

映画には出てこない表情や仕草も、こまねこファンとしての
"こまちゃんならこう怒る"、"いぬ子ならこう悲しむ"というイメージを持って
きちんと作っているので、ドワーフの方々からも好評を頂けました。
ファンがファンの為に作るゲーム、そう考えると、良い開発環境だった気がします。

(???)
ラジパパの帽子、穴開いてるんですね…

(???)
最初は四季があるはずだったとかいう噂もあります・・・

(???)
いぬこのスキップのアニメに修整指示が出た時、
どういう動きが正しいのか分からず、深夜にみんなでスキップしました
ちなみに私は子供の頃スキップができませんでした(今もあやしい)

ドット修整の量が多くて腱鞘炎になりました

デバッグで連打しすぎて腱鞘炎がぶり返しました

送料を浮かせるために会社で希望者を募って、ネット通販で
こまねこのぬいぐるみを買ったら、自分の分だけは割と可愛い出来で
他の人のは可愛くなくて、気まずい思いで代金を受け取りました

(???)
ボツになったアニメですが、おじいが演歌を熱唱しています。コブシきいてます。
でも監修でNG出ちゃいました。こまねこの世界に演歌は無いみたいです(涙
c0084780_17385545.jpg

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

おじいの演歌熱唱については動画もあるのですが、今回は静止画とさせていただきます。
反響をいただけるようでしたら、動画の公開も考えてみます。

それでは皆様、末長く「こまねこDS」を御愛顧いただけますよう、
そして、周囲の方にもお奨めいただけますよう心よりお願い申し上げます。

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-08-26 17:49 | DS情報 | Comments(4)
ゲーム開発スタッフ話 お奨めポイント編その2
ついに明日、発売です!
タッチペンも良い出来です!

それでは、前回に引き続き、グラフィックデザイナー4名のお奨め話
&「ここに注目して欲しい!」話をお送りします。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
(永吉)
今回のゲームでは、映画で見ることのなかった、色々な仕草を見ることができます。
こんなキャラだったんだ、とびっくりするものもあるかもしれません。
また、「れんしゅう」のページでは、ゲーム本編とは違う絵を、楽しむことができます。
頑張れば色々なアイテムも手に入るので、お得です。

(山本)
本邦初公開となる、「ラジボーの部屋」は
こまねこファンとしては嬉しいところじゃないでしょうか。
あとはサブキャラである”くまのこ”や”ゆきおとこ”も、ちょっぴり出てくる・・・かも??
小物にも少し遊び心があったりするので見ていただけると嬉しいです。

(安藤)
こまちゃんたちと仲良くなってくると、お散歩に誘われたり一緒にお話できるようになります!

思いがけないところでレアキャラクターに出会える事も・・!(何かはヒミツです)
どこにシャッターチャンスが待ち受けているかわからないので、
常にカメラを構えている気持ちで目を光らせておきましょう。

特別な思い出は写真に撮って、お友達に自慢しちゃってください。
☆もちろん写真をプレゼントすることもできます。
  自分だけのオリジナルフォトアルバムを作ってください。

映画では登場シーンが少なかったラジパパやいぬこママ。
ゲーム内ではこまちゃん達と同様に仲良しになれます。
映画とは違った表情をたくさんみせてくれるので、
こまちゃんだけでなく色々なキャラクターと遊んでくださいね♪

(長谷川)
キャラクターのアニメーションに御注目下さい。
特にこまちゃんの、しっぽの動きでも色んな感情表現をしている点と
ラジボーの、最初は控えめな態度から、
慣れてきてちょっと尊大な感じに変わる点は見てほしいです。
c0084780_21301980.jpg


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

いかがでしたでしょうか?
発売後は開発中の裏話なども公表しちゃおうかと思っていますが、
とにもかくにも、沢山の皆様にプレイしていただけることを心より祈っております。

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-07-23 21:38 | DS情報 | Comments(3)
ゲーム開発スタッフ話 お奨めポイント編その1
ついに発売まで1週間となりました!
今回から、開発スタッフが語るゲームのお奨めポイントをお送りします。
1回目の今日は、プランナーの加藤、プログラマーの佐藤と山崎です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
(加藤)
こまちゃん達の生き生きとした動き!

自分でものを作って部屋を賑やかにしていく、
楽しげなこまちゃん達は必見です!
上手くすれば作ったものをプレゼントしてくれる事も・・・?

こまちゃん達の会話している姿を写真に撮って、
「これは自分について噂してるシーン」や、
ラジパパがラジボーを怒らせてしまってる写真を撮って、
「こんな理由で怒らせてしまったシーン」と
自分だけのシュチュエーションを勝手に付けて、友達と自慢し合おう!

(佐藤)
"れんしゅう中"で、気づき難いかもしれないのですが
画面左下&右下にいる、ももいろ・はいいろは
評価に合わせて喜んだり悲しんだりしてます

(山崎)
このゲームの最大の魅力は、滑らかに動くこまちゃん達です。
3Dポリゴンをそのまま表示するのではなく、
一枚一枚の動きの画像をアニメーションさせて表示しているゲームで、
これほど滑らかに動くゲームは余りないように思います。

一枚一枚の画像は、グラフィッカーさんのこだわりで出来ています。
こまちゃんが瞬きして目を閉じている瞬間なんてのも。
イベントでしか見られないような画像もありますし、
プレゼントする事でお部屋にプレゼントが置かれていきます。
お友達もこまねこDSを持っていれば写真やアイテムを交換できますから、
「これは!」という場面に出会ったら写真に撮って、早速交換してお友達に自慢しましょう。

こまちゃんやラジボー、いぬ子はコミュニケーションに対して、声で反応を返してくれます。
声は実際に映画で使用されていた本物の声です。
DSのボリュームを上げてプレイすると、より楽しくコミュニケーションを取れます。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

次回は、発売日前日にグラフィックデザイナー編をお贈りします。

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-07-17 18:28 | DS情報 | Comments(1)
ゲーム開発スタッフ話 完成間近編その2
前回に続き、完成直前時期のスタッフのコメントを発表します。
職種が違えば、当然、行う作業も違うわけでして、、、
そのあたりを前回と読み比べて頂ければと思います。

今回はグラフィックデザイナーの永吉と長谷川です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
(永吉)
マスターアップ前というか、グラフィックの締め切り直前は、
土曜日もなく日曜日もなく、ゴールデンウイークも、、、 という感じです。

ひたすらに、ただひたすらに、ドット(※)を打つのです。

マスターアップ直前になると、グラフィッカーは「逆に」
あまり「やること」というか「できること」がありません。

新しい「絵」のデータをゲームに追加してみたら、ゲームが動かなくなりました。
ということが起こっては困るからです。

なので、それまでに用意した「絵」をよりキレイにすること
くらいしかできません。それも制約の範囲内で。

あとは、遊んでみて、おかしなところや、気になるところを
探し出して、企画の人やプログラマーをいじめるだけです。

本当は、あんなのも入れたい、こんなこともしたい
というのが、まだまだ一杯あるんですけどね。

※CG(コンピューターグラフィックス)において画像や文字は、
 小さな「点」の集まりであり、その「点」のことをドットと呼びます。

(長谷川)
ふつうに遊ぶ分には楽しいですが、不具合を見つけるために
ありえない遊び方を考えながら遊ぶので、あんまり楽しくないです。
しかも1日何時間も休みなく遊ぶので、あんまり(ry

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて、いよいよ発売まで2週間を切りました!
次回からは、各開発担当スタッフのお奨めポイント!を紹介させて頂く予定です。

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-07-11 20:17 | DS情報 | Comments(1)
ゲーム開発スタッフ話 完成間近編その1
我々の業界ではゲームが完成する事をマスターアップと呼んでいます。
そのマスターアップ直前に行われる作業にデバッグと呼ばれているものがあります。
コンピュータプログラムの世界では、プログラムミスにより誤動作が
行ってしまうような場合、そのミスプログラムの事をバグ(bug)と呼び、
バグを除去する作業をデバッグ(debug)と言います。

既にゲームが完成している事は前回お伝えしましたが、4名のスタッフから、
マスターアップを間近に控えた時期にコメントを取っておきましたので
2回に分けて、それをお届け致します。

今回はプランナーの加藤と、プログラマーの山崎です。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
(加藤)
ゲームの不具合を取るデバッグ作業ももう終盤です。
開始当初は、こまちゃんが突然ピタリと止まってしまい、「こまー!!」と絶叫してみたり、
ラジパパと約束をしたはずなのに、「いぬ子ママと・・・」と表示されてしまったり、
なでてあげて、どう見ても喜んでいるのに、「悲しそう・・・」と表示されてしまって
「ええっ!」となったり、、、様々な事が起きました・・・。

しかし、ご心配はご無用です!
スタッフみんなのがんばりによって、こまちゃん達が、
みなさんをお出迎え出来る準備は着々と進行中です!
 
制作のゴールであるマスターアップはまであと少し!
我々スタッフ一同は、ラストスパートに入ります!!

(山崎)
マスターアップ前、デバッグ期間はプログラマーにとって特に最も精神的に苦しい時期です。
どんなプログラマーも、開発中からバグには注意を払って作成をしていますが、
デバッグ期間中にはそれでもバグが報告されてきます。

予め注意を払っていたのにも関わらず報告されるバグというのは、
単純な見落としか、非常に重大な問題のどちらかです。
特に再現の難しいバグは修正自体も難しく、
一つのゲームを作成するにあたって、修正に何日必要かの見通しが立たないような
厄介なバグが必ず出てきてしまうことを経験上知っている為、
いつそんなバグが来るかと胃を痛める毎日というのがマスターアップ前の状態ですね。
ちょっとした修正に対してもとても気をつかいながら修正しないと、
新しいバグの元となってしまいかねませんから、
常に緊張しているような状態なのでピリピリとした空気も漂います。

今回のこまねこDS開発では、幸いバグ報告件数・内容共に
多少落ち着いているので、若干余裕を持ってデバッグ作業に臨めています。
このまま問題なくこまねこファンの元にゲームをお届け出来れば良いですね。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ひと言、言わせて頂ければ、皆さんに楽しんで頂く為に制作している
ゲームソフトですが、なかなか、その作業も楽しく、、、とはいかないわけでして…

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-07-08 21:46 | DS情報 | Comments(0)
ゲーム開発スタッフこぼれ話…苦労話編その5
今日で苦労話編は最終回です。
以前も登場した台湾出身の女性クラフィックデザイナー"JJ"(ジェィジェィ)がトリを務めます!

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

一番苦労したのは多分キャラの性格に従って、どんな演出をするのかが一番迷ったと思います。


c0084780_18573069.jpg

                  いぬこの喜びながら、歩くのアニメーションか…


             いぬこは女の子で、内気で、抑え目な感じで、喜びながら歩くと…
c0084780_18584343.jpg

                               ……

c0084780_1859255.jpg

                          ゲイではあるまいし!


                      もっと子供ぽっくて、無邪気で…
c0084780_190947.jpg

c0084780_1904282.jpg

                          ボケてないし…


このように、悩んで悩んだ末、ゲームの中でしか見えない、いぬこちゃんの喜び歩きが出来ました。
c0084780_1912719.jpg



他にもこまちゃんや、おじいのいろいろな貴重なアニメが見れます^^
完成品が楽しみです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

発売まであと20日!
実はゲームはもう完成しています。
次回からは、その完成直前の最後の追い込み作業中の模様を
各スタッフに振り返ってもらおうと思います。
御期待下さい。

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-07-04 19:22 | DS情報 | Comments(1)
ゲーム開発スタッフこぼれ話…苦労話編その4
苦労話編も残り2回の予定です。
今回は初登場のグラフィックデザイナー姫・山本の苦労談です

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
私は、今回、インターフェイスと背景を担当しました。
それぞれの作業を振り返ってお話します。

◆インターフェース
基本デザインは企画のコンセプトから、本です。
が、ページをめくるためのアイコンetc...が必要になるので
それをどうデザインして配置するのか、考えるのがなかなか大変でした。
極力文字を使わずに、グラフィカルに且つイメージを損なわないように・・・
でも普段ゲーム触らないような人でも分かるような・・・と考え出すと結構大変で;

ページをめくるためのボタンをフェルト+ボタンにしてみたり
色んな所にステッチをいれてみたり
"こまねこっぽい"ものになるよう工夫したつもりです。素材感なんかも。
ちょっとしたものでも色が少し違ったり形が違ったり動きが違ったり・・・
色々サンプルを作成した上で決定した一番良い形になっていると思います。
ので、そういった点も注目していただけると嬉しいです。

特に大変だったのは
 時間帯表示の枠(ページ選択画面の上部にある鳥とかの辺り)
 中に入るボタン
 ページめくりボタン あたりかな・・・。

◆背景
ドワーフさんの監修が細かかったですね(笑)
言いにくいですが、もう少し"ゲームのつくり、しくみ"を知っておいていただければな・・・とも。
映画と携帯ゲーム機では画面の大きさやできることにも差があるので
それをどう伝えるのかが最初の課題だったと思います(苦笑)
"こんな感じです"とイメージをお渡ししないと理解していただけなかったですし・・・;

背景に関してですが
「こまねこ」の世界特有の・・・本物とは違うけど偽物とも違うといいますか、
独特の世界をどう絵にするのかは試行錯誤しました。
「こまねこ」の世界は手作りでどこか暖かい、ちょっぴり懐かしい・・・そんな世界だと思います。
色で表すなら茶色っぽいといえば良いでしょうか;
その色彩をそのままゲーム画面にすると・・・”どこか暗い、くすんだ絵、
下手すると"汚い絵"になってしまうんですよ。
なので、ゲーム画面になっても映えるように、
ある程度鮮やかな色彩にしなくては見栄えが悪い。
しかしあんまり印象が変わっても困る;
スペック的な制限もあるし、使える色数も決まっているし・・・と言った感じです。

画面的にもイラストに起こすに当たって、どのようなアングルの背景にするかなども
最初の方にけっこう悩みました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

彼女が担当した業務は、他に共同制作者がおらず、1人で全てを受け持ちました。
それもあって、キャラクターを担当した他のメンバーとはまた違った苦労もあったようです…

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-06-30 20:24 | DS情報 | Comments(1)
ゲーム開発スタッフこぼれ話…苦労話編その3
今日の苦労話編第3回は、以前にも登場していますグラフィックデザイナー
永吉(ながよし♂)と安藤(♀)の話をお送りします。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

【永吉】
 こまちゃんたちの3DCGモデルをつくる際には、独りよがりなイメージにならないよう、
 制作スタッフを含め、いろいろな人から意見をもらっています。

 また、3DCGからDSで表示する画像にした場合に、イメージが変わってしまう
 こともあり、その最終的な画像を見越して3DCGモデルを作成する必要もありました。

 映画のこまちゃん、みんなのこまちゃんになるよう、微妙な調整に気を使いました。

【安藤】
 資料が少なかったので、映画を見てキャラクターイメージを作り上げないと
 いけなかったのが大変・・・でした。
 ももいろちゃんは元気いっぱいでちょっと強気な子で、はいいろは物静かで大人びていて、
 おじいはたまにお茶目なお年寄りで・・。というように自分でイメージを作っていきました。
 それが合っているかはわかりませんが、DS版では映画で見ることの無かった
 新しい一面がみれると思います

 作業順番が、ももはい→おじいという順だったのですが、
 サイズが違うのと動かせる関節の数が違ったので慣れるのに時間がかかりました。。
 特におじいは年寄りだったので、どうゆう動きが年寄り感を出すのかわからなくて、
 自分で動いて動き方を確認していました。(社内では恥ずかしかったので、トイレに行って
 コソコソ動いていました)

 アンチをきる作業も大変でした。ももはいは1ドット削ると体型が変わってしまいますし、
 おじいは逆にドット数が多くて正直うんざりしました。
 (この作業に関しては先輩にも作業をしていただいたので、
 先輩が「おじいみたくない」と言った言葉が忘れられません。)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

安藤が制作したアニメーションの中には、おじいがまるで演歌を歌いながら
コブシを振っているように見える超面白いモーションがあります。
残念ながらゲームではこのモーションは採用されなかった為、普通では
見ることができない激レア映像として我が社のデータの中に眠っています。
機会があれば、その動画を公開したいと思っていますのでお楽しみに!

米澤 正弘(ゲーム会社プロデューサー)
by komaneko-movie | 2008-06-23 19:37 | DS情報 | Comments(2)
渋谷シネマライズにて、イベント開催決定 !!
こまねこDS発売記念渋谷シネマライズにて、イベント開催決定 !!

7月24日(木) 20:10開場 20:30開演 参加費無料

定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます。

ご応募ありがとうございました。

当日のイベント内容は

・スクリーンでの「こま撮りえいが こまねこ」上映
・合田監督とゲーム開発者とのトークショー
・本物のこまちゃんやラジボー、いぬ子も登場します。
・合田監督のこまねこDSサイン会

(サイン会は「こまねこDS」を持参していただいた方、
またその場で「こまねこDS」を購入していただいた方が対象になります)

◎開演後のご入場は固くお断り申し上げます。
◎サイン会参加希望の方は、DSソフトまたは、予約購入をされた証明になるものをご持参下さい。
◎当日は参加証記載の整理番号順の入場になります。
 ご了承下さいませ。

場所:シネマライズ 2F
住所:〒150-0042東京都渋谷区宇田川町13-17 ライズビル

お問い合わせ   ※7月1日からお問い合わせ先を変更致しましたので、ご注意下さいませ。
  株式会社Genterprise ユーザーサポート 03-5724-8957 
           (受付時間:月~金・祝 日除く13~18時)


by komaneko-movie | 2008-06-21 00:29 | DS情報 | Comments(10)
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