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SIGGとスイス大使公邸

スイスの水筒「SIGG」。水筒というとイメージ違うかもしれないけれど、
水やお茶をいれて持ち運べる軽くて丈夫、デザインよしのアルミ製水筒。
ペットボトルの飲み物を減らして、このボトルを使おう!
というエコな視点も入っている。
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保温保冷はできないけれど、常温のお水をまめに補給するのは
体の細胞にもよいらしい。
1本のボトルが7年間ほど使え、1000本以上のペットボトルを
節約するというお話…。
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そんなSIGG社のデザインコンペに関する記者発表は
スイス大使公邸で行われた。
日本で始まったコンペがいまや6カ国に拡大。
ボトルにプリントするグラフィカルな絵柄を競う。

記者発表はよく大使館や公邸で行われるけど、
スイス大使館は初めて。
いつも思うけどどんな公邸でも、日本庭園風の庭がきれい。
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発表の後はこの庭を開放しながら、
各種の飲み物とスイスのフィンガーフードで
軽いレセプションパーティがあった。
さすがスイス、チーズが中心で、ちょっと胃に重かったかな。
夕刻のカクテルなら、飲んでつまんでというところですが。
その日の夜は用事がいろいろあったので、軽くいただいておしまい。
カーネションの花びらのように削ったチーズが心に残った。
by kitchen-kokoro | 2009-05-29 22:16 | 家電、設備 | Comments(0)

美しい水栓金具、とそのパーティ

美しいバスルームや洗面のための
ショールーム、「セラトレーディング」。
トレンドセミナーの後に小さなパーティ。
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水回り設備の中にしつらえられたフードのコーディネートは
社員のTさんのアイディア。
すっごくかわいい!

実はおつまみ自体はポップコーンとかナッツとか、
カナッペとか、シンプルなもの。

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でもさりげない仕立てでとっても素敵に。

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新作の水栓金具のシルエットのキャドデータを
かためのトレーシングペーパーに打ち出し、
アクリルボックスに入れたオリジナル演出。

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プラカップにもほら!
これは新作の水栓金具。
ちょっと感動してしまった。
by kitchen-kokoro | 2009-05-28 23:37 | 家電、設備 | Comments(0)

メイド・イン・カッシーナのレセプション

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12日は メイド・イン・カッシーナのレセプションがあった。
いま、この展覧会の公式ブログ執筆の仕事をしている。
会場は六本木ヒルズ・ミュージアムラウンジMADO。
東京シティビューで知られる、「高いところから下を見る」系の場所。

最初はちょっとガラガラで心配したけれど、どんどん人が増えてきて、
最後は大変な人に。
コシノヒロコさんやフランソワーズ・モレシャンさんなどの姿も見える。
モレシャンさんは黒い大きな帽子が、夜のシーンでもシックに映える。

アフターパーティは外苑前のフィアットカフェ。
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by kitchen-kokoro | 2009-05-15 10:40 | インテリア、家具 | Comments(0)

トーヨーキッチンが本当の姿を現した!

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トーヨーキッチン&リビングといえば、私の長いキッチン取材人生の中で、
初めて取材したキッチン。

真っ赤な鏡面のキッチンで、「スピーガ・ドゥエ」といった。
撮影当日は雨で暗かったのに、キッチンはピカピカ光っていた。
当時の私には「赤いキッチン」を使うなんてことが信じられなくて、
夢のように撮影現場を見ていた。

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そんなトーヨーキッチン&リビングが
「わたしたちはキッチンメーカーじゃありませんから」と、
意味深な言葉とともに
インテリアとキッチンの融合を目指していたのがここ数年。
その想いが体現されたような、ショールームが生まれた。

ゴージャスでエレガント、ちょっとユーモラス。
それは同社の渡辺社長の人がら、そのもの。
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照明売り場も充実。
「キッチンとシャンデリア」をいち早く提案してきた
同店ならでは。


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by kitchen-kokoro | 2009-03-26 21:47 | キッチン | Comments(0)

ヘブンリーベッドでお食事?

ウェスティンホテルのヘブンリーベットが10周年ということで、
そのいろんな記念イベントやら新製品発表。
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ウェスティンには3年前、ドイツキッチンの取材がらみで
ライプツィヒで泊まった(なんてマイナーな都市!)。
「ああ、これがヘブンリーベットか」と思ったけど、寝心地は忘れてしまった。
そもそも布団派の私、ベッドが苦手なので。
でもネーミングというか、位置づけがうまいよね。
ヘブンリーベッドとはベット単品ではなく、以下の条件に支えられた、
重層的な「眠り体験」。

上等の羽毛掛け布団。
カスタム仕様のマットレス(ダブル)。
100%エジプト綿シーツ。
ダウンブランケット。
贅沢な5つ枕セット。

ウェスティンももともともはウェスタンホテルという
普通の名前だったらしい。
食べ物も、健康を重視した食事を「スーパーフード」と呼んでいる。
記者発表後のレセプションではそんな健康志向の食べ物がたくさん。
旅先では野菜不足が悩みの種。
スーパーフードはそんな忙しい中での食生活を支えるメニューだそう(写真はその一部)。

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ウェスティンでは来た時よりもリフレッシュして帰ってほしいと
さまざまな工夫をしている。
ジムはもちろん、周辺のランニングマップなども用意。
これが「ランウェスティン」なる名前がついてる。

野菜不足と運動不足、そして睡眠不足。
この現代生活の大問題に取り組んでるウェスティン、エラい〜!
普通の住まいもこうあるべきでは?

パーティ会場にはヘブンリーベッドがたくさん並べてあり、
ベッドの上でスーパーフードをいただくという趣向。
でも真っ白なはりっとしたカバーの上では、緊張して しまう…。
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(後ろに座っている人が見える)

ベッドの上で朝食を…とはよく映画や洋書で見かけるシーンだけど、
どんなに日本の暮らしが欧米化しても、
寝床でご飯…だけは根付かないのじゃないかなあ。
by kitchen-kokoro | 2009-03-25 14:42 | インテリア、家具 | Comments(0)

タイルってもしかして食器になる?

イタリアの世にも美しいタイル、ビザッツァ。
このショールームがオープン
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あ、やってみたい!と感じたアイディアはこれ。
タイルを貼ったプレートに載せたフィンガーフードは
オープニングパーティでゲストを喜ばせる。

うーん、たしかにタイルって陶器質だし、
食器として使ってもいいよね。
なんかこのタイルトレー。商品化されてもいいかも。
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タイルというと日本人はどうしても「ミクロの美」を見てしまうかもしれない。
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これはビザッツァのミラノサローネ期間中のプレビューでも見かけた
アイディア。下の写真はミラノにて。
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by kitchen-kokoro | 2009-02-14 11:18 | 器など | Comments(0)

春満載のパーティ

春が来た。

一足先にそう思わせてくれた、オフィスオクトのショールーム、
オープニングパーティ。
花や桜、明るい季節を思わせるフードからは生命力があふれてる。
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フレッシュな生野菜を芽吹く緑に見立て、
大胆に、美しくふるまわれる。ちょっと迫力。

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新鮮な野菜、これ以上のごちそうがあるだろうか…。

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なによりこの会社のひとたちの志のようなものが、表現されている。
(ちなみにケータリングはCUELというところだそう)。
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ショールームで扱うのは、北欧の生活雑貨やエコロジーに関する生活道具など。
すでにデザインショップの人気商品となっているものも多い。
ヒット商品の一つはドイツ製の洗剤「フロッシュ」。カエルのマークで人気。
以前、取材をさせていただいたことがある。

ドイツではたいていのスーパーに置いてあるわりと一般的な洗剤で、
私もよくドイツ出張の折に、スーパーで買い込んだ。かわいいんだよね。
たしかもともとは靴墨のメーカーでそこから発展したとかなんとか、
その歴史を記事にまとめたことがある。

日本ではカエルキャラクターの可愛らしさとエコの視点から、独自の人気が出て、
本国にない発展をしている。たとえば日本だけのオリジナル製品がある!
ドイツ流の大きなボトルから、移し替えられる小さな専用ボトル、フロッシュのカエルのファミリーがあしらわれたスポンジワイプ(これもヒット商品だけど、詳細はまた後日)、さらには愛用者や販売店で構成されるフロッシュクラブなるファンクラブ?までできてしまった!
日本のユーザーの声をドイツ本社に伝えて実現したという。

いま海外製品というと、
やたらと「世界的なマーケティングに基づく、ブランド戦略」的な、仕掛けばかり。
でもフロッシュの場合は、使い手の声を素直にすくいあげて、
ドイツ本国側では全く想像のしていない、日本独自の動きを伝え、
オリジナル商品などさまざまなアイディアが受け入れられたという話だった。
ドイツ本社と独自の信頼関係を築いて、ひととひと、的なおつきあいと
ビジネスをしているこの会社のスタイルが垣間見える。
パーティではそんなオフィスオクト代表の高橋百合子さんと
お話しする光栄に恵まれた。

時々、そういうものってあります。
チェリーテラスのスイス製ハンドミキサー「バーミックス」なども、
そういう売る人とつくる人の信頼関係が国境を越えて存在している。
チェリーテラスではバーミックスを売るのに際して、修理部門をきちんと設立し、
「長く使える」体制をきちんとつくっている。
そんな話をこちらで書いたことがある。

フロッシュも、バーミックスも実はその裏に
素敵なビジネスウーマンである、マダムたちがいる。
モノを売るだけではなくて、暮らしのスタイルまで売っている。
そんな女性たち。
by kitchen-kokoro | 2009-02-04 21:56 | ご飯&フード | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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