エキサイトイズム

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名古屋に現れた天空の城って?!

先月取材してきた名古屋のトーヨーキッチンスタイルの記事を
エキサイトで執筆しました。
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天空の城、名古屋本社がリニューアル
これがVIPルーム。
金のドラゴンはリヤドロ製。
名古屋って感じでしょうか?
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屋上庭園。

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タイルのバラエティが増えていて
かわいいです…。
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街の風景が見えます。
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リアルキッチン&インテリアからもお祝いのお花を出しました…が、
ザクの隣(笑)!ある意味名誉かも?

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今年は80周年ということで
毎月のようにトーヨーキッチンでは新しい発表がありました。
で、運良く、全出席できました。
ありすぎて、伝えきれないほどで
ちょっともったいないくらいです。
お疲れさまでした!











by kitchen-kokoro | 2014-12-16 19:35 | キッチン | Comments(0)

東京デザイナーズウィーク2009

昨日取材して、ゆうべがんばって出稿した記事が、
すでにエキサイトイズムに掲載に。
東京デザイナーズウィーク2009 速報レポート
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今年、エキサイトイズムではこのデザインレポート期間中に
私を含めた何人かの専門ライターを派遣して、
がんがんオンタイムでアップデートしていくという
ウェブならではの報道を展開中。
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そんなわけで夕べもネムネムでした…。
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キッチン関連では東京ガスがコンセプトキッチンを展示していた。
これはビルトイン圧力炊飯釜?
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ユーロクチーナで見られるアイディアが、
ようやく日本でもかたちになり始めたという印象。
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リンナイの新作ガスもこんなふうにプレゼンテーション。

スペインデザインもおすすめです!
スペイン大使館「I'm in Love」
by kitchen-kokoro | 2009-10-31 11:54 | 見本市 | Comments(0)

スペインのデザインから元気をもらう

東京デザイナーズウィークをまわってきた。
スペイン大使館で行われているデザインイベント「I’m in love」が
よかった(11月3日まで東京六本木のスペイン大使館)。
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エントランスからしてきれい。
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会場は地下一階。スロープにもカーペット。
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フェルトの花が壁面に施され、楽しい家具が並ぶ。
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こういうグラフィカルな展開、モダンなカラーはやっぱり好き。
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なかなか買わないけど、スペインのカンペールの靴も大好き。
これはハイメ・アヨンのデザイン。
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会場ではお花をもらう。来場者は気に入った作品にお花をつける。
ピンクの壁が最終日にはオレンジに彩られる。
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PRのNさんのヘアアレンジにも。
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プレビューの間は軽いピンチョスが。
これはポークのムースと、スパニッシュオムレツ。
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こちらはチョコケーキと、
丸い方はチーズパイの中にマカデミアナッツが仕込まれたお菓子。

エキサイトにゆうべ出稿した記事が、もうアップされている!
必見のスペイン大使館 会場レポート
by kitchen-kokoro | 2009-10-30 22:11 | デザイン | Comments(0)

スタルクのスツールと三保谷硝子

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トーヨーキッチン&リビングではXO社の家具を発売開始。発表会も行われた。
正直、なぜ?今?XOの家具を?と思っていたのだけれど、
モダンデコの波はここにも届いていた。
たしかに渡辺孝雄社長好みになってる!
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BUBUスツールはかなりのロングセラーだ。
10年前にパリ取材に行ったときに、
いまはなきサロン・ド・ムーブルで
新作としてでていたような気がする。
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同じ日はアクシスで
三保谷硝子の101年目展。
ものすごい人。アクシスのパーティでこんなに人が集まったのを
初めて見た。それが三保谷さんのすごさなのかもしれない。
詳細はこちらにすでに執筆。
アクシスギャラリーで「三保谷硝子店―101年の試作展」開催中

明日は一番、盛り上がる日。
たくさんのデザイナーインタビューを予定している。
by kitchen-kokoro | 2009-10-30 01:33 | デザイン | Comments(0)

名古屋デザインウィーク

名古屋出張が、ちょうど名古屋デザインウィークの期間。
うまく時間が空いたので、駆け足でまわってきた。

タイミングよく記事化でき、エキサイトイズムに早速掲載になりました。
詳細はこちらで。

今年で5年目「ナゴヤデザインウィーク2009」会場レポート
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by kitchen-kokoro | 2009-10-17 14:41 | 見本市 | Comments(0)

アントニオ・チッテリオ インタビュー

益子の土祭レポートの最中ですが、
大阪出張で取ってきたアントニオ・チッテリオのインタビューが
エキサイトイズムの方にアップされましたので、お知らせ。

アントニオ・チッテリオ講演「建築家の仕事」

アントニオ・チッテリオインタビュー「わたしはほんとうにふつうの人です」
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インテックス大阪という場所も、
チッテリオが立つとなぜかミラノ中央駅みたいに見える不思議。

自分としては、後半のインタビューが好き。
こむずしいデザイン論を聞くのではなく、
彼がどんなひとなのか知りたくて、
思わず質問してみました。
―あなたはいったいどんな人なのですか?

そのあとのチッテリオのシンプルな答えには感動です。
心にしみます。
そういえる人は意外と少ないのではないでしょうか?
詳しくはインタビュー内にて。
by kitchen-kokoro | 2009-09-29 21:48 | いろいろな仕事 | Comments(0)

ふつうのものが美しくなる

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パナソニック電工から発売された「モディファイ」。
半球、真球、バケツ型、と、マルサンカクシカく的な
ごくシンプルなかたち。

現在の日本の照明器具のラインナップと売れ筋を分析したところ、
わずか3つの形だけが売れていることがわかったのだという。
この「ふつうに売れるもの」を、ブラッシュアップさせて、
より「美しいふつう」に近づけようというのが、この照明の心である。

普通でいいもの、って案外すくない。
照明も、これまでは量産的な妙なスタイルのついたもの(花形や和風、なんちゃってクラシックなど)。またはルイス・ポールセンとかフロスなど、ハイエンドなデザイナーズ照明のどちらか、という極端な振り幅しかなかった。
もちろんいま照明もいろいろ出ているけれど、大きく俯瞰視すればそういう状況だと思う。
だからふつうでよいものをつくって、国民的スタンダードとなることを目指しているという。
でもこの考え方は照明に限らず、キッチンはもちろん、すべてのものに共通する。

デザインに関わった皆様がたのトークショーがプレス向けに開かれ、
なぜかわたくしが司会進行をさせていただきました(ほんと、緊張しました)。

詳細はこちらで。
深澤直人の新作照明「モディファイ」開発秘話
by kitchen-kokoro | 2009-06-30 18:46 | デザイン | Comments(0)

「食べる」をデザインする

去年の話になってしまうけれど、「食べる」をデザインするというイベントに
参加したことがある。
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たとえば、食べ物を色に分けて、その効果がすぐにわかる、とか逆にこんなきもちになりたいからこれを食べるとか、そんな風に食べものを考えるとか。

またたとえば、スプーンに小さな食べ物がのせてあって、壁に貼ってある。
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これを脚立などを使って取って食べることで、
木から食物を食べる動物や祖先がしていただろう
行動が追体験できるとか。

食べ物を使ったイベントはむずかしいけれど、
これはいわゆる食の世界からの発想ではなく、
プロダクトデザインとかアートとか空間デザインから
新しい食体験に挑戦してみたいという
オランダ人女性デザイナーの企画で、
六本木のアクシスギャラリーが会場になって、行われた。

そのクローズドイベントのランチはこちら。
食事の前にナプキンを膝や首に掛けるけれど、
その行動が空間をつくりあげてしまったり…。
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後ろ姿はこんな感じ。
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そして前菜は割れたお皿に載せられている。「カプレーゼ」なのだが,本来、一緒のはずのトマトとチーズは向かい合った相手のさらに分かれていて、皿を半分交換して始めてカプレーゼになる。
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カトラリーも常識を超えている。
さまざまな道具を自由に使って食べる。
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メインも同じことで、まだ分けられていないサラダ(っていうかサラダ菜まるごと)、ボイルドポテト、カボチャ料理、スライスされていないまるごとのローストポークがどどーんと一人一人にやってくる。お料理が出るたびにみな、「うう〜」「おお〜」と喜びにも迷いもとれる、声を上げる。
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食卓にランダムに並べられた長い柄の道具やハサミやらを使いながら、
分ける。a0116902_15313592.jpgまあしっちゃかめっちゃかに、なんとかみんなで笑いながら、
食べ物を分ける。テーブルについているのは初対面の人が大半。
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みなそれぞれを分け合いながら、ようやく
料理が行き渡る。

デザートは粉砂糖のふられたプレートがテーブルの中央に置かれて、
ボール型のスウィーツを目の前でころころ転がして、イラストを描ける?仕掛け。
うまくいかないけどね。
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こんなに変わったランチをいただける機会は今後もそう、滅多にないはず。
いやあり得ないかも!

この時のイベントに関しては、いまだにその意義とか、
意味が見つけられずにいるところ(意味がないとかそういうことではない)。
食べる幸せ、それに関する行動、社会的なこととか、
なんだかいろいろ、いろいろと考えてしまい。
「あ〜きれいだった、おいしかった」とはならないところが
ねらいなんだろうか。

食べたあとに考えこんじゃうってのは、本当はあまりよくないかもね。
でもやっぱり「食べる」はうれしい。楽しい。


eating+designing
by kitchen-kokoro | 2009-02-22 15:30 | ご飯&フード | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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