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ファミリーベでリアルキッチン&インテリアセミナー開催しました!

「リアルキッチン&インテリア」とファミリーベさんのコラボイベントが終了しました。
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建築家の皆様に不肖本間美紀が最新情報のアップデートセミナーを開催。ファミリーベはものづくりに一生懸命な、ピュアで温かな人達が作っているコージーなオーダーキッチン。その背景にはハードでハイレベルな日本屈指のステンレス工場が構えています。詳細はこちらでお読みくださいね!
               
当日は最新刊「デザインキッチンの新しい選び方」をゲリラ販売、、、、させてもらいました。トヨウラさんありがとうございます!
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いろいろな建築家やデザイナーとお会いできてよかったです!
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モコメシ小沢朋子さんもご自身の展覧会「no problem」(kitteで開催)でお忙しいのに、トヨウラのステンレスを生かした
素敵なフードアイディアを披露してくれました。
そう、朋子さんを起用したのは、プロのデザイナーも響くアイディアを持っているからなのです。
工場で出るステンレスの端材を折り曲げて、フードステージにしています。
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おしゃれなフードができる人はたくさんします。それだけではなく、そこに集まるテーマ、人、会社をつなぐアイディアを込められるのがモコメシさんですよ。

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みんなが充実感でいっぱい!小さくてもそういう時間でありたい。それが私のセミナーです。







by kitchen-kokoro | 2017-06-16 18:38 | いろいろな仕事 | Comments(0)

amstyle のイメージブック

オーダーキッチンの「amstyle」。
このブログの検索ワードでは常に上位に入っている
注目度ナンバーワンのオーダーキッチンショップ。
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そのイメージブックが完成。
わたしの個人的な意見だけど、
オーダーキッチンだから「カタログ」とは、
なるべく言わないように心がけている。
モノを選ぶためのものではなく、
イメージを広げるプラットフォームとして、
オーダーキッチンの‘カタログ‘はあるのだと思う。

アムスタイルの持ち味である、黒と白の塗装とステンレス。
そして本物感に通じる自然の写真。
リーフレットとイメージブックで写真を使い分けた。

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徹底して素材感を追求するキッチンのため、その撮影は命がけ(って大げさ?)。
撮影スタッフ渾身の気合いで撮る感じ。
ライティングのセットだけで半日は掛かる。

オーダーキッチンショップには大きく2つのタイプがあると思う。
売る側はスタイルを持たない「クラフトメイド」型。
ある程度のスタイルを持ち、それをカスタマイズしたり、
同じイメージでフルオーダーする「スタイルメイク」型。
アムスタイルはいち早く、
スタイルメイク型を確立したオーダーキッチンショップとも言える。

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なので即物的な情報にとどまらず、
アムスタイルの世界観を伝える、言葉やイメージ写真も盛り込んだ。

いずれにせよ「お手入れラクラク、家事ラクラク」とか「家族のコミュニケーションキッチン」といった、
キッチン業界では手垢のついた、言葉を避けた。
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全体、メンズライクな仕上がりだけれど、
かっこいいだけじゃない、美しさとやわらかさも表現。

すでに配布中だというので、
キッチンを検討中の人は取り寄せてみては?

amstyle
by kitchen-kokoro | 2009-12-19 00:41 | オーダーキッチン | Comments(0)

キッチンは光箱

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バイブレーション仕上げのキッチンのワークトップが母と娘を美しく照らす。
そんなキッチンの取材記事を書いたマイホームプラス2009冬号。
本日発売になりました。

当日はラザニアを作るまでを追ったのですが、
奥様の手づくりソースがほんとうに美味しそうでした。
ミートソースと言っていましたが、
細かくダイス状に切ったたっぷりのお野菜が入ったトマトソース。
何のお野菜が入っていたのかしら。
伺うのを忘れてしまって残念、
お嬢さんは野菜が大好物で、
ママが切るそばからむしゃむしゃをお野菜をつまみ食い。
野菜嫌いの子どもが多いので、えらいなあ。

で、このキッチンの設計者というと、
いまやキッチン設計のノウハウで日本一に上り詰めそうな
スタジオKAZの和田浩一さんでした。

パーフェクトキッチンでは、和田さんなりの視点からのキッチンづくりのコツも書いてもらいました。
by kitchen-kokoro | 2009-10-21 08:15 | オーダーキッチン | Comments(0)

Perfect kitchen オーダーキッチンのすすめ

毎回、キッチンのムックでは自分なりにいろいろと試みをしている。
ここでできたけれど、この本ではできない、ということもたくさんある。
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で、これまでずっとやってみたかったのが
「オーダーキッチン」を読み物で表現するページ。

一般にハウジング誌やインテリア誌のオーダーキッチンの記事というと、
国産、輸入といったシステムキッチンのセグメントの記事の続きに、
実例やショールームの写真を並べて「お客様の要望に合わせ、
こだわりの技術で世界でただ一つのキッチンをつくってくれる。
参考価格000万円〜」といった判で押したように
同じ内容の短い本文がつく。こういうものが大半だったと思う。

システムキッチンがある程度「モノ」を見て考えられるのに対し、
オーダーは「何もないところから相談」というスタートだ。
そのアプローチは違って、
同じキッチンでも「違うものを買う」くらいの感じがある。

そのキーとなるのはやはり「ひと」だ。
システムキッチンは商品の完成度を高めて、ある程度トレーニングされたひとなら、
誰でも売ることができる。
一方でオーダーは誰がどこに頼むかで、まったく変わってくる。
同じように見えるステンレスのワークトップに白い扉のキッチンでも、
そこに行きつく過程はもろもろなのである。

だから施工例をただ並べるのではなく、どういう人が何を考えているのか?
を重視して記事をまとめた。
それが大事で、同じフレンチでもシェフや店のコンセプトが違うと
料理の味が変わるようなことで、「レストラン記事」のような視点も意識した。

キッチンと関係ない写真が、実例写真よりも大きいページさえある。
その「関係ない写真」に、それぞれのオーダーキッチンやさんの味というか、
個性がにじみ出ている。

取材は時間のない中、一つ一つが真剣勝負。
さすがに一人では回りきれず、
ものづくりの分野に強いライターの方にもお手伝いいただいた。
インテリアは専門外の人だったけれど「ものづくりに興味がある」。
その視点で、とてもよい原稿をあげてもらえた。

「パーフェクトキッチン」
by kitchen-kokoro | 2009-10-09 00:10 | これまでに出した本 | Comments(0)

ワイス・ワイスとチェコ料理店「カフェano」

ワイス・ワイスのオーダーキッチンの取材に行ったのがつい先日の8月。
その時はまだこんな感じだった。

ところがこの10月1日から大リニューアル…というか、
ワイス・ワイスの機能は2階と1階の一部になった。
だから先日、ばたばたものを動かしていたり、大掃除な雰囲気だったのね。
1階と地下は貸したのであるけれど、
その借り手が環境ビジネスの雑誌「オルタナ」の編集部。
オルタナ編集長の森摂さんには、独立したての頃、大変お世話になった。
その時まだ森さんは日経新聞の記者であられたのだけれど。

ワイス・ワイスの佐藤岳利さん、オルタナの森さん。
二人ともそれぞれ知っていたけれど、まったく結びつかなかった。
原宿の「生活の木」社長の重永さんの縁だという。
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1階は森さんがオーナーのチェコ料理店「カフェano」が入り、
地下は環境に関連する活動を行うオルタナサロンとオルタナ編集部。
まえは渋谷でぼろぼろの民家を改装してのお店と編集部だった
(それも味わいがあってよかった)。

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で、ちょっとビックリしたのが、以前までワイス・ワイスのオーダーキッチンの
モデルとして展示されていたキッチンが、そのまま厨房に改装され、
がんがん使われている様子!
AEGエレクトロラックスのオーブンがプロユースとして
かなり活躍している。

ワイス・ワイスのキッチン力、ここに見たり?

こちらは以前のショールームだった時の様子。
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壁面のハイキエース(グリーンハイキ?)が、
業務用の大きなレンジフードに変わったり、
もろもろ変化はある。
家庭用キッチンとプロの厨房の違いを
見つけてみるのもおもしろいかも?

カフェano

ワイス・ワイス
by kitchen-kokoro | 2009-10-05 12:43 | キッチン | Comments(0)

かわいくって骨太なワイスワイス

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キッチンは家具だ、とあらゆるところで言われ始めてずいぶん立つ。

システムキッチンやオーダーキッチンとは違う「家具屋系キッチン」というものも
確かに存在する。オーダーと言えばオーダーなんだけれど、その店の家具のバックボーンを
存分に生かしてこそ、魅力が生まれるといったタイプのキッチンである。
カーフやグリーンゲイブルス、目黒通り系の家具キッチンはその先駆けで、
なかなか魅力的である。
ワイスワイスもそんな家具系キッチンをつくるところ。
お店は原宿と表参道の間の住宅街。
民家を改築したというお店は地下まであって、意外と広い。

家具のデザイナーと商業施設の空間を手がける二人が意気投合して始めたお店で、
息が長い。
私も青山のインテリアショップの栄枯盛衰はずっと見ているけれど、
ワイスワイスは安定している。昨秋にこんな記事を書いたこともある。
東京・表参道のショップは今〜ワイスワイス編

家具ショップや小物雑貨ショップを経営するセンスに加え、
商業施設や別荘などの内装設計、施工も受けられるなど、
その背骨は案外太い。
かなりいろいろなことに対応してもらえそうな感じである。
保養所を改装した大きな別荘の内装や、社長宅のキッチンなど、
高級物件も手がける。
その一方で若い世代向けのカジュアルなリノベーションも得意としている。
お店やキッチンはとってもかわいい…でもかなり本気の実力派、
というのが渋いですね、ワイスワイス。

ワイス・ワイス
by kitchen-kokoro | 2009-08-01 22:19 | オーダーキッチン | Comments(0)

東京・代官山 amstyle ラウンジがオープン

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私が以前から注目しているアムスタイル。
オーダーキッチンと一言でいってしまっていいのか。
これまでの隠れ家的なショールームから、新しい路面のラウンジをオープンさせた。
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オーダーの自由度を持ちながら、どこを切っても「アムスタイル」というような、
はっきりとしたスタイルを持つ。
それでいて、どんな建築空間にも主張せずなじんでしまう。
「アムスタイルのキッチンにはデザインがない」と私は言い切った。
それがアムスタイルの正解。そんな不思議なキッチンだ。
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厚みのあるステンレス。塗り重ねるだけではなく、削ることもするエナメル。
精巧なインナーパーツ。

ショールームではなく「ラウンジ」と名付けた、社長・清水克一郎さんの美学が光る。

オープン記念に配っていたのがオーガニック米。
シンプルに、素材の良さを表現していきたい。そんな志が伝わってくる。
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amstyle kitchen
by kitchen-kokoro | 2009-07-28 12:02 | オーダーキッチン | Comments(0)

大阪キッチン紀行06〜オーガニックキッチンのle pur

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大阪での最後の訪問先。
一歩、お店に入ると木のいい香り。
ここは空気が澄んでいる。
「le pur」(ルプ)のことをいつ、どうして知ったのかは
忘れてしまったけれど、いつか訪ねてみたいと思ったのが4、5年前?
大阪ー東京と距離はあるのに、オーナーの平尾恭子さんとは長いおつきあいが続いている。

化学物質を極力抑え、ステンレスや新月伐採の木でつくったキッチンを
本当に手頃な価格で売っている。

当日はご本人には会えなかったけれど、いまルプでは「キッチンから始まるすこやかな暮らし」を提案したと、マクロビのお料理や手づくり味噌の教室を開いているという。
ルプのオーダーキッチンのコンセプトにとてもあっている。
私も大阪でなかったら参加したいところ。

大阪から戻って数日後、
ルプの事務所内で仕込んでいるという、手づくり味噌が送られてきた!
お味見はこれから。

le pur
by kitchen-kokoro | 2009-07-27 09:59 | オーダーキッチン | Comments(0)

大阪キッチン紀行05〜キッチンブレンダーに会う

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キッチンブレンダーなる方が大阪のスタディオンにいらっしゃるという。
見本市などでちょくちょく見かけているオーダーキッチンショップではあるが、この出張を機に訪ねてみた!
大阪は古いビルの活用が盛んだけれど、ここも芝川ビルというレトロな昭和建築。
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天井のレリーフがスゴい。事務所内には(資料置き場になってしまっていたが)マントルピースもある。
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屋上はパーティやイベントに使えるスペースになっているそう。

で、肝心のキッチンブレンダーさんですが、鈴木龍三さんといいます。
熱い熱い大阪人でした。「幸せ」という言葉が頭に浮かんでくる感じです。
詳細は秋に発売のムックにて!

スタディオン
by kitchen-kokoro | 2009-07-25 10:34 | オーダーキッチン | Comments(0)

大阪キッチン紀行01〜水屋キッチン

大阪の熱いキッチニスタたちに会いに、キッチン紀行。

初めに訪ねた江坂市のオーダーキッチン「モデーロ」ではこんな水屋キッチンに遭遇。
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ぱたぱたと中の仕掛けが動いて、クローゼットのような静かな箱が、扉を開けるやいなやキッチンになる。
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ショールームもしんと静かで美しい。
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一見ヨーロピアンキッチン風のデザインに見えるけれど、実は日本の暮らしの使い勝手から
生まれたオリジナルデザイン…というお話はショールームでいろいろ見ながらうかがうと、とても納得できた。独自のパントリースタイルキッチンもある。ご予算も250〜300万クラスが中心だが、予算に限りがある場合は「質を落とさず濃縮する」コストダウンもできる。

代表の中村朝浩さんは、ちょっと見た目は真面目そう。けれどもアイディアあふれるキッチニスタで、素材のこと、収納のつくりのこと、熱く語ってくれた。

まだまだ知らないところがあるなあ。日本のオーダーキッチンは奥深い!
by kitchen-kokoro | 2009-07-21 19:46 | オーダーキッチン | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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