カテゴリ:器など

  • ティナ・フレイの食器
    [ 2012-02-06 10:07 ]
  • 五輪カラーのプチココット
    [ 2011-11-10 23:48 ]
  • 最近のかわいいもの
    [ 2011-10-13 18:50 ]
  • シンプルなのに華やかーイッタラの食器
    [ 2011-06-20 23:01 ]
  • CKRのシンプルなグラス(ただしディスポーザル)
    [ 2010-11-03 17:20 ]
  • 喜多俊之さんの器
    [ 2010-10-08 12:30 ]
  • 美しい水引のテーブルウェア
    [ 2010-06-25 01:56 ]
  • イッタラ×ハッリ・コスキネンのインタビュー
    [ 2009-11-24 20:02 ]
  • アスティエ・ド・ヴィラットの器
    [ 2009-10-20 10:23 ]
  • 益子のクラフトイベント「土祭」02
    [ 2009-09-30 22:00 ]

ティナ・フレイの食器

出会ったのは実は昨年。
インテリアライフスタイルリビングの
会場です。


サンフランシスコを拠点にする
中国系デザイナーのティナ・フレイの食器。
やっぱり華やかな色というのは
なんとなく目がいってしまうもの。
詳細はこちらで執筆しています。

ゼリーのようなテーブルウェア、ティナ・フレイの食器

ちょっとダイナソーデザインなんかも
思い出させる感じです!
もしかしたら技術的には
おなじことを使っているのかもしれません。
by kitchen-kokoro | 2012-02-06 10:07 | 器など | Trackback | Comments(0)

五輪カラーのプチココット


ルクルーゼ型の小さな陶器「プチココット」。
ロンドン五輪を記念して
五輪カラーのセットが発売になるそう!

ルクルーゼジャポンによると、
まだ発売はしておらず、
来年から、数や売る店を限定しての発売を
予定しているとのことでした。

これは人気でそうですよ!
また発売前なので、お楽しみ。
by kitchen-kokoro | 2011-11-10 23:48 | 器など | Trackback | Comments(0)

最近のかわいいもの

いろいろな仕事の合間に、食器や小物の記事を書くことも多い。
最近、うっかりうっとりしてしまったもの。
フィンランドの陶器「アラビア」の新作。
柄は今までもあったルノというシリーズ。フロストべリーの柄で、
この小さなフタ付きジャーポットがクリスマス向けに発売になるけれど、いと愛らし。
その他イッタラの新作はこちらにて執筆。

北欧の自然に恋した、フィンランドの食器たち

こちらはタイムレスコンフォートなどで展開している
デンマークの「グリーンゲート」の冬の新作。
お値段も手頃なポピュラー系のブランド。
北欧版キャス、という感じもしないでもないけれど、
このビジュアルつくりかたが
いわゆる普通の女性をわしづかみにしてしまうのでは。
グレーと赤の組み合わせもデンマークらしい感じ。


北海道・旭川のクラフトで、まな板とかいろいろ使える
八角形のプレート。高橋工芸のもの。
腕のいい職人さんと東京のデザイナーが共同で
開発したということで、
洗練されている。
なんてことはないけど、厚みがいい。

旭川の思い出さめやらず、しつこくレポート中。
北海道旭川で見つけた、家具とクラフト
by kitchen-kokoro | 2011-10-13 18:50 | 器など | Trackback | Comments(0)

シンプルなのに華やかーイッタラの食器

イッタラの食器の新作を見に行ったとき、
輸入元のスキャンデックスのショールームでは、
すでに発売中のロングセラー商品での
テーブルコーディネート例を展示中。

色柄も強くなく、無彩色系のものの中に
はっとする組み合わせを見つけた。
ティーマは定番中の定番。
この紺色と白とグレーの食器だけで、なんだか存在感がある。
下にしいてあるマットの印象もあるだろうけど、
それがなくてもきれいだと思う。

生成り風の布と光沢のあるグレーの布。
そこにガラスの器を山のように積んだり、
アイボリーとグレーの食器だけをそろえたり。

私の写真がへただから、なんとなく生っぽく見えるけれど、
実際はもっと良かった。

そしてイッタラと言えばムーミンの
モノトーンも不思議な華やかさがある。
黒だけなんだけどね。



by kitchen-kokoro | 2011-06-20 23:01 | 器など | Trackback | Comments(0)

CKRのシンプルなグラス(ただしディスポーザル)


パーティで使われる
ノベルティのプラスチックカップ。
これの性能を格段にあげ、
ディスポーザルとはいえ、華やかな雰囲気にしてくれるのが
イタレッセの樹脂製テーブルウェア。

簡易で美しいというもので、
有名シャンパンブランドなどのために
製品をおろしている。


イタレッセは最近デザイナーズラインを
つくっており、このデザイン祭り中にも一つ、
発表になった。
セミナーはアンディこと、
アンドレア・ポンピリオ氏のナビゲートで軽快に進む。


デザインはスウェーデンのCKR。
それがこのグラス。実にシンプルなグラス。


だからこそむずかしかったという。
そこのカーブが深く、
水を入れると水だけが浮いているように見え、
重ねてもくっついてしまうことがない(樹脂はよくくっつきますよね)。
その曲面を出すのが大変だったという。
私たちが大好きなのは中央にいらっしゃる、
コイビスト氏のファニーフェイス!
私の妄想プロジェクトとしては、
彼にイタレッセから角ハイボール用のグラスを
発売してもらう。
で、柳原良平にコイビスト氏をイラスト化してもらい、
新しいトリスおじさんみたいな感じでキャラ化したい。
ど〜だろう?


by kitchen-kokoro | 2010-11-03 17:20 | 器など | Trackback | Comments(0)

喜多俊之さんの器

喜多俊之さんは有田焼など、
器も多くデザインされているが、
大阪のリビング&デザイン展で見たこちらの
新作は、ふだん使いできそうな親しみやすさ。

ぼってり、ざっくりした感じと、
喜多さん流の曲線は有田の磁器のときの質感より
相性よく感じる。
なによりご本人のキャラに近いような…。

丹波焼きのシリーズで、日本の六古窯に数えられるのだそう。
値段も1,260円〜1890円台が中心で、
びっくりするほど高いわけじゃない。
by kitchen-kokoro | 2010-10-08 12:30 | 器など | Trackback | Comments(0)

美しい水引のテーブルウェア

美しい水引のテーブルウェア。
デザイナーの横溝健さんと、村井麻里子さん。
夫婦でもある2人がつくったプロダクトだ。

詳細はこちらにて執筆。
小さな驚きを込めたギフトに、水引テーブルウェア

横溝さんと出会ったのは、本当に不思議な縁。
もう10年近く前、ドイツのメッセフランクフルト会場で
見本市「テンデンス」の取材をしていたら、
日本人が声をかけてきた。それが横溝さんだったのだ。
彼は才能ある若手デザイナーのブースで、
出展していた。
当時ミラノ在住だった横溝さん、その後しばらくミラノでデザインの仕事をして帰国。
デザインディレクターとして活躍している。

海外への需要も意識した、こんなプロダクトを日本で生み出した。
本当に人の縁ってどこでどうなるか、わからないもの。
若手デザイナーだった横溝さんも
いまやすっかり落ち着いた実力派となった。

デザインヤード
by kitchen-kokoro | 2010-06-25 01:56 | 器など | Trackback | Comments(0)

イッタラ×ハッリ・コスキネンのインタビュー

フィンランドのイッタラは世界的な食器ブランド。

私も花柄のプレートとスープボウルを持っているけれど、
柄の印象が強くてなかなか使いこなせない。
もの自体は気に入っているのに!
眺めているだけで満足?

さてそんなイッタラ銀座店に、ハッリ・コスキネンがやってきた。
ブロックランプという、
氷のレンガの中に電球を埋め込んだような照明が、
日本では最大のヒット商品だろう。

そんな彼がイッタラから発表したガラスのアート作品。
その詳細な記事がアップされた。結構、細かく書き込んでいますので、
お暇な方はお読みください。
ハッリ・コスキネンインタビュー、iittala「アートワークスシリーズ」
コスキネンさん、数年前に青山のスパイラルでフィンランドデザインがらみで
お会いしましたが、当時より貫禄が出ましたね。
これがアートワークスシリーズ。日本ではほぼ各1点くらいしか入ってこないという。
イッタラの店頭はなんだか夢のよう…。

by kitchen-kokoro | 2009-11-24 20:02 | 器など | Trackback | Comments(0)

アスティエ・ド・ヴィラットの器

アスティエ・ド・ヴィラットの器は、原宿のHPデコがずいぶん前から紹介して、
ここ最近はほんとうに人気がでていると思う。
お店でもつねに展示のメインになっている人気商品だ。

私も初めてアスティエをみたとき、♡を打ち抜かれた気分。
以来、取材でひとのお家にいくと、ときどき見かけるようになった。
ぼってりと厚手で、ニュアンスのある白。
和にもあるシンプルなタイプや、パリらしいデコなもの

いま、原宿で開かれているアスティエの展覧会のオープニングで
初めて、作家にあうことができた。
私は褐色の髪のマダム、というイメージでいたのだが、
実際は男性。のっぽでくりくりとした髪の彼と、
哲学者のようなおじさん(失礼!)。

何を聞いても「サ・デパン」(その時の状況や気分次第さ、
という意味のフランス語、英語のit depends)」という自然な二人。
インスピレーションは自分たちのまわり、すべてだという。

この展覧会は結構よいですよ、おすすめ。
「ゴミ箱と美術館〜アスティエ・ド・ヴィラットのインスピレーションの源」
デザイナー二人

by kitchen-kokoro | 2009-10-20 10:23 | 器など | Trackback | Comments(0)

益子のクラフトイベント「土祭」02

かの有名な左官職人、榎本新吉さんによる「光る泥団子」の展示。
古い民芸品店をリノベーションした会場。
榎本さんによる左官仕上げの展示。
益子の土でつくった泥団子が11種類。
こちらは別会場にて、江戸時代から大正までの「古益子」が並ぶ。ぼってりとした存在感はまさに暮らしの器。
別の会場ではこんな現代アートも展示。INAXのガラリアセラミカに登場した作家さんや、アーティストがそろう。
圧巻は益子の土人形。
益子の土でつくった3000体あまりの人形が青空の下にずらずらー。子どもや大人、作家までが無心でつくったという。一つ一つ、全部表情が違っていて、いまにも歩き出しそう。
特設カフェ「農村カフェ」では地元の飲食店が交代でランチを担当。ちゃんと益子焼の食器を使っている。
当日は地元の喫茶店「絵里珈」が担当。
この厚〜いカツサンド、びっくりするくらい美味しかった。お肉がやわらかい〜。
揚げたてのカツがはさんであるのも、うれしいポイント。

と、最後は食いしんぼネタで〆るのでした。


by kitchen-kokoro | 2009-09-30 22:00 | 器など | Trackback | Comments(0)

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