カテゴリ:これまでに出した本
- 最高のキッチン・ルームをつくる方法[ 2012-01-11 02:24 ]
- イマドキのキッチン4つ[ 2011-04-27 01:19 ]
- キッチンツールの取材を受けました[ 2011-04-25 17:33 ]
- ザ・リアルキッチンガイド 発売になりました[ 2010-11-08 10:53 ]
- 建築知識ビルダーズ これからのマスマーケット[ 2010-06-15 18:50 ]
- マイホームプラス2010年 春[ 2010-05-06 13:07 ]
- ライフスタイル系 キッチンムックシリーズ[ 2009-12-11 21:46 ]
- Perfect kitchen 商品紹介記事[ 2009-10-10 10:17 ]
- Perfect kitchen オーダーキッチンのすすめ[ 2009-10-09 00:10 ]
- Perfect Kitchen 実例記事の紹介[ 2009-10-08 10:10 ]
最高のキッチン・ルームをつくる方法

昨年末に配本になりました。
実質的には今年からの発売です。

版元のエクスナレッジがタイトルをつけてくれました。
建築のプロで言えばキッチン本体をつくる
こともあるため、ここでは空間と一つになる
部屋としてのキッチンの意味合いがあります。

キッチン+(キッチン関連設備の最新情報)と
キッチンファイル(キッチン実例)や
特集記事の過去2年分くらいをまとめ、
再編集したものです。

収納や食器洗い機のTIPS や、
メーカーキッチンの最新情報、
誰に頼むかという、人から発想した
オーダーキッチンガイド、
ショールーム情報などをまとめています。
が、本当にここに掲載しきれなかった
情報の方が多すぎます。
いつかまとめることができるのでしょうか。
お時間あるかたはご高覧いただけますと幸いです。
最高のキッチン・ルームをつくる方法
イマドキのキッチン4つ
キッチン特集を担当した雑誌が発売中です。
イマドキの4つのキッチンをチラ見せ!

料理が並んで映えるのは、
いい素材でつくったシンプルなキッチン。
厚手のステンレスに、美しい塗装扉。内引き出しは木材でした(奥)。
基本がタフなので使い込むほど味が出て、
キッチンそのものはノーデザインなところが高評価です。
こういった良質素材、ノーデザインのキッチンは、
これからの一つの価値観として定まっていきそう。

三角キッチンの家。収納の中も、ほら、三角形。
変形敷地の家で、「キッチンとダイニングテーブルと動線と光と風の流れ」の4つを
取り入れるため、大きな三角形のテーブルキッチンに!という楽しい家族のおうち。
ワークトップも三角形、キャビネットは平行四辺形というキッチンは初めて見たかも。

息子たちも独立間近。
最初は「アイランドキッチン」という言葉にあこがれていたが、よくよく検討した結果、
削ぎ落としたI型キッチンが正解だったという夫婦。
夫婦2人の生活が始まる家が選んだのは、シックなイタリアンキッチン。

キッチン、こっちから見ると、スタンダードな感じですが、表側から見ると、意外なフォルムなのです。
オーブンとクローズドの中間をゆく、家具的な仕立て。
リビング側からの正面カットは大判の誌面グラビアにてお楽しみを。
掲載は「マイホームプラス24号」にて(エクスナレッジ刊)
イマドキの4つのキッチンをチラ見せ!

いい素材でつくったシンプルなキッチン。
厚手のステンレスに、美しい塗装扉。内引き出しは木材でした(奥)。
基本がタフなので使い込むほど味が出て、
キッチンそのものはノーデザインなところが高評価です。
こういった良質素材、ノーデザインのキッチンは、
これからの一つの価値観として定まっていきそう。

変形敷地の家で、「キッチンとダイニングテーブルと動線と光と風の流れ」の4つを
取り入れるため、大きな三角形のテーブルキッチンに!という楽しい家族のおうち。
ワークトップも三角形、キャビネットは平行四辺形というキッチンは初めて見たかも。

最初は「アイランドキッチン」という言葉にあこがれていたが、よくよく検討した結果、
削ぎ落としたI型キッチンが正解だったという夫婦。
夫婦2人の生活が始まる家が選んだのは、シックなイタリアンキッチン。

オーブンとクローズドの中間をゆく、家具的な仕立て。
リビング側からの正面カットは大判の誌面グラビアにてお楽しみを。
掲載は「マイホームプラス24号」にて(エクスナレッジ刊)
キッチンツールの取材を受けました
震災前後に仕事したりのナンダカンダが
いろいろ形になって出来上がってきました。
今日、ご紹介するのはちょっと久々に受けた取材。
うちで使っているキッチンツールを紹介するというものです。

仕事柄、自分もモニター的にいろいろ使ったり、取材先のキッチンで
かなり正直な「評価」も聞くもんで、
よくないものはだいぶ淘汰されていますが、
その中でも残ったモノたちを撮ってくれました。
いつも使っているものが、写真になっているのは
不思議な気分ですな…。

取材されたのはエイ出版社さんの「心地いいキッチン」(左)というムックなのですが、
届いた掲載誌の表紙を見てふと懐かしい気持ちに。
2008年に自分がつくった「レアリテキッチン」(右)と
なんとなく似ていたのでした。
こういうのって類が友を呼ぶというか、
ある程度、嗜好の似ている人は引き寄せ合う
ことかもしれない。
明日はがんばって、2月3月に取材してまとめた
キッチン特集の載っている雑誌の紹介をしたいとおもいます。
サボリ癖、抜けるかな…。
いろいろ形になって出来上がってきました。
今日、ご紹介するのはちょっと久々に受けた取材。
うちで使っているキッチンツールを紹介するというものです。

仕事柄、自分もモニター的にいろいろ使ったり、取材先のキッチンで
かなり正直な「評価」も聞くもんで、
よくないものはだいぶ淘汰されていますが、
その中でも残ったモノたちを撮ってくれました。
いつも使っているものが、写真になっているのは
不思議な気分ですな…。

取材されたのはエイ出版社さんの「心地いいキッチン」(左)というムックなのですが、
届いた掲載誌の表紙を見てふと懐かしい気持ちに。
2008年に自分がつくった「レアリテキッチン」(右)と
なんとなく似ていたのでした。
こういうのって類が友を呼ぶというか、
ある程度、嗜好の似ている人は引き寄せ合う
ことかもしれない。
明日はがんばって、2月3月に取材してまとめた
キッチン特集の載っている雑誌の紹介をしたいとおもいます。
サボリ癖、抜けるかな…。
ザ・リアルキッチンガイド 発売になりました
更新、間があいてしまいましたが、
デザインウィーク、意外とばたばたしてしまい、
今年も一段落です。
そんな中、先月末に新刊「ザ・リアルキッチンガイド」が発売になりました。

企画から編集、執筆まで、私の夏(秋も?!)はこれで過ぎました…。
プロとキッチンに意識の高いユーザーの
半々をターゲットにしたハイエンドキッチン本です。

ポーゲンポールやユーロモビルなどの海外ブランド。
アムスタイル、トーヨーキッチン&リビングなど日本の注目ブランド。
などなどが大きな写真で満喫できます。
内容は「本物品質のキッチン(海外キッチン、デザインキッチン)」と
海外のキッチンのトレンド情報、海外ブランドやグッドデザインの家電、水栓などです。
バスルームトレンドにも触れています。

2009年のパーフェクトキッチン(こちらは一般ユーザー向け)より、
資料性のほうが重視されていますが、
写真をしぼって思い切り大きく使う、というものも
たまにはいいものです。

このシリーズ、
以前は「インターナショナルキッチンAtoZ」というタイトルで
2006年から発売していましたが、
第3弾の今回は、国産ものもぐっと増えたので、
「リアルキッチン」という切り口にタイトルを変更しました。
まあ、ここに出ているキッチンが、本当に買えるかどうかは別にして(笑)、
何となくキッチンの写真を眺めるのが好きな人にはおすすめです。
前回はだいぶ「リビングキッチン」のトレンドがあったのですが、
このごろはもっと「つくる、食べる」が重視された
キッチンが増えているように思えます。
何年も手元において、資料にしていただける完全保存版です!
ザ・リアル・キッチンガイド - 日本で買えるあこがれのキッチン完全ガイド
(全国版ショールームリスト付き)
A4ワイド版 2,300円+税 オールカラー144p
エクスナレッジ刊
デザインウィーク、意外とばたばたしてしまい、
今年も一段落です。
そんな中、先月末に新刊「ザ・リアルキッチンガイド」が発売になりました。

プロとキッチンに意識の高いユーザーの
半々をターゲットにしたハイエンドキッチン本です。

ポーゲンポールやユーロモビルなどの海外ブランド。
アムスタイル、トーヨーキッチン&リビングなど日本の注目ブランド。
などなどが大きな写真で満喫できます。
内容は「本物品質のキッチン(海外キッチン、デザインキッチン)」と
海外のキッチンのトレンド情報、海外ブランドやグッドデザインの家電、水栓などです。
バスルームトレンドにも触れています。

2009年のパーフェクトキッチン(こちらは一般ユーザー向け)より、
資料性のほうが重視されていますが、
写真をしぼって思い切り大きく使う、というものも
たまにはいいものです。

このシリーズ、
以前は「インターナショナルキッチンAtoZ」というタイトルで
2006年から発売していましたが、
第3弾の今回は、国産ものもぐっと増えたので、
「リアルキッチン」という切り口にタイトルを変更しました。
まあ、ここに出ているキッチンが、本当に買えるかどうかは別にして(笑)、
何となくキッチンの写真を眺めるのが好きな人にはおすすめです。
前回はだいぶ「リビングキッチン」のトレンドがあったのですが、
このごろはもっと「つくる、食べる」が重視された
キッチンが増えているように思えます。
何年も手元において、資料にしていただける完全保存版です!
ザ・リアル・キッチンガイド - 日本で買えるあこがれのキッチン完全ガイド
(全国版ショールームリスト付き)
A4ワイド版 2,300円+税 オールカラー144p
エクスナレッジ刊
建築知識ビルダーズ これからのマスマーケット
工務店やハウスビルダー向けの専門誌なので、
地味な媒体なんだけど、
その中で執筆している連載記事が、
自分でもお気に入りの記事の一つ。
住宅設備や家づくりの人は
どうしても今どきの流通の現場と遠い。
そこで今どきどんなライフスタイルがあって、
みんなどんなものを買って、持っているのか。
インテリアから読み解いた連載記事。
今回は「これからのマスマーケット 新カジュアル層」
彼らがこれからの「新大衆」になることは間違いなし。
絶対、あなたのまわりにも1人や2人、います。

で、この記事の編集担当が
「読んでて、自分みたいと思っちゃった」と言っていた。
そ〜だろ〜よ!

無印良品、IKEA、モモハウス、お団子ヘア、
タジン鍋、ルクルーゼ系鋳物鍋、ルクエのシリコンクッキング、
フロッシュ、キッチンワイプ、雅姫、栗原はるみ…
とそれっぽいキーワードでいっぱい。
現在発売中!
建築知識ビルダーズNO.2
地味な媒体なんだけど、
その中で執筆している連載記事が、
自分でもお気に入りの記事の一つ。
住宅設備や家づくりの人は
どうしても今どきの流通の現場と遠い。
そこで今どきどんなライフスタイルがあって、
みんなどんなものを買って、持っているのか。
インテリアから読み解いた連載記事。
今回は「これからのマスマーケット 新カジュアル層」
彼らがこれからの「新大衆」になることは間違いなし。
絶対、あなたのまわりにも1人や2人、います。

で、この記事の編集担当が
「読んでて、自分みたいと思っちゃった」と言っていた。
そ〜だろ〜よ!

タジン鍋、ルクルーゼ系鋳物鍋、ルクエのシリコンクッキング、
フロッシュ、キッチンワイプ、雅姫、栗原はるみ…
とそれっぽいキーワードでいっぱい。
現在発売中!
建築知識ビルダーズNO.2
マイホームプラス2010年 春

マイホームプラス2010年春号が4月21日に発売に。
ミラノでばたばたしている間に
出来上がっていたようです。

建築家とオーダーキッチンのコラボを2件、
リフォームを1件、
イタリアキッチンの施工例を
取り上げています。
さてその中でも面白かったのが
建築家の向山博さん。

家がぱかっと割れたという発想のキッチンで
本当に家の外観とキッチンがおそろいなんです。
こんなのは初めて見たかも。
他にも彼が見せてくれた
キッチンデザインのアイディア集の中には
「ううむ」という感じるものがありました。
そのアイディアが実現したら、
ぜひまた取材に行きたいものです!
今年は本当にキッチンの現場の取材が多い。
今月もまた何キッチン?
現在仕込み中でございます。
向山建築設計事務所
ライフスタイル系 キッチンムックシリーズ
ニッポンキッチン
ワールドキッチン
マイスタイルキッチン
パーツでキッチン
レアリテキッチン
ワールドキッチン
マイスタイルキッチン
パーツでキッチン
レアリテキッチン

Perfect kitchen 商品紹介記事
簡単なようで意外と難しいのがシステムキッチンの紹介ページだ。
たいていの本ではカタログからメイン写真を選び、
細かい機能の写真を組み合わせて、説明している。
が、多くの本でなぜかちっとも違いがわからないという弊害に陥っている。
出てくるボキャブラリーはかならず「お手入れラクラク」「家族のコミュニケーション」
「インテリアと一体化する家具のようなキッチン」などなど…。
いやあ、難しいんです!

今回はビジュアル本ということで、あまり細かい解説はしていないのだけれど、
それでもただメーカーの写真がずらずら並ぶのでは、カタログに過ぎる…と頭を悩ませた。

とにかくイメージをふくらませてほしいと、
メーカーごとのくくりを外し、小物と組み合わせてみせることで、スタイルを表現してみた。
もう一つは設備の紹介。
いつもここもページが足りないと思う。
基本的なところとか、全体の説明をしていると、ページが終わる。
台割をどう組み直しても足りないし、
実は手も足りない(笑)。
きっと専門家から見ると、もっともっと言いたいことがあるだろう。
でも読者はいつも「初めて」なのだ。

せめて食器洗い機だけでも、と細かい解説ページをつくってみた。
でもこれ、すべての設備でできればいいと思う。
けれども国産の設備は常に情報が変わって、
本誌のような1、2年は店頭に並ぶような
ムックだとあ内容がかわってしまうこともある。
ここも難しいところ。
パーフェクトキッチン
たいていの本ではカタログからメイン写真を選び、
細かい機能の写真を組み合わせて、説明している。
が、多くの本でなぜかちっとも違いがわからないという弊害に陥っている。
出てくるボキャブラリーはかならず「お手入れラクラク」「家族のコミュニケーション」
「インテリアと一体化する家具のようなキッチン」などなど…。
いやあ、難しいんです!

それでもただメーカーの写真がずらずら並ぶのでは、カタログに過ぎる…と頭を悩ませた。

メーカーごとのくくりを外し、小物と組み合わせてみせることで、スタイルを表現してみた。
もう一つは設備の紹介。
いつもここもページが足りないと思う。
基本的なところとか、全体の説明をしていると、ページが終わる。
台割をどう組み直しても足りないし、
実は手も足りない(笑)。
きっと専門家から見ると、もっともっと言いたいことがあるだろう。
でも読者はいつも「初めて」なのだ。

でもこれ、すべての設備でできればいいと思う。
けれども国産の設備は常に情報が変わって、
本誌のような1、2年は店頭に並ぶような
ムックだとあ内容がかわってしまうこともある。
ここも難しいところ。
パーフェクトキッチン
Perfect kitchen オーダーキッチンのすすめ
毎回、キッチンのムックでは自分なりにいろいろと試みをしている。
ここでできたけれど、この本ではできない、ということもたくさんある。
で、これまでずっとやってみたかったのが
「オーダーキッチン」を読み物で表現するページ。
一般にハウジング誌やインテリア誌のオーダーキッチンの記事というと、
国産、輸入といったシステムキッチンのセグメントの記事の続きに、
実例やショールームの写真を並べて「お客様の要望に合わせ、
こだわりの技術で世界でただ一つのキッチンをつくってくれる。
参考価格000万円〜」といった判で押したように
同じ内容の短い本文がつく。こういうものが大半だったと思う。
システムキッチンがある程度「モノ」を見て考えられるのに対し、
オーダーは「何もないところから相談」というスタートだ。
そのアプローチは違って、
同じキッチンでも「違うものを買う」くらいの感じがある。
そのキーとなるのはやはり「ひと」だ。
システムキッチンは商品の完成度を高めて、ある程度トレーニングされたひとなら、
誰でも売ることができる。
一方でオーダーは誰がどこに頼むかで、まったく変わってくる。
同じように見えるステンレスのワークトップに白い扉のキッチンでも、
そこに行きつく過程はもろもろなのである。
だから施工例をただ並べるのではなく、どういう人が何を考えているのか?
を重視して記事をまとめた。
それが大事で、同じフレンチでもシェフや店のコンセプトが違うと
料理の味が変わるようなことで、「レストラン記事」のような視点も意識した。
キッチンと関係ない写真が、実例写真よりも大きいページさえある。
その「関係ない写真」に、それぞれのオーダーキッチンやさんの味というか、
個性がにじみ出ている。
取材は時間のない中、一つ一つが真剣勝負。
さすがに一人では回りきれず、
ものづくりの分野に強いライターの方にもお手伝いいただいた。
インテリアは専門外の人だったけれど「ものづくりに興味がある」。
その視点で、とてもよい原稿をあげてもらえた。
「パーフェクトキッチン」
ここでできたけれど、この本ではできない、ということもたくさんある。

「オーダーキッチン」を読み物で表現するページ。
一般にハウジング誌やインテリア誌のオーダーキッチンの記事というと、
国産、輸入といったシステムキッチンのセグメントの記事の続きに、
実例やショールームの写真を並べて「お客様の要望に合わせ、
こだわりの技術で世界でただ一つのキッチンをつくってくれる。
参考価格000万円〜」といった判で押したように
同じ内容の短い本文がつく。こういうものが大半だったと思う。
システムキッチンがある程度「モノ」を見て考えられるのに対し、
オーダーは「何もないところから相談」というスタートだ。
そのアプローチは違って、
同じキッチンでも「違うものを買う」くらいの感じがある。
そのキーとなるのはやはり「ひと」だ。
システムキッチンは商品の完成度を高めて、ある程度トレーニングされたひとなら、
誰でも売ることができる。
一方でオーダーは誰がどこに頼むかで、まったく変わってくる。
同じように見えるステンレスのワークトップに白い扉のキッチンでも、
そこに行きつく過程はもろもろなのである。
だから施工例をただ並べるのではなく、どういう人が何を考えているのか?
を重視して記事をまとめた。
それが大事で、同じフレンチでもシェフや店のコンセプトが違うと
料理の味が変わるようなことで、「レストラン記事」のような視点も意識した。
キッチンと関係ない写真が、実例写真よりも大きいページさえある。
その「関係ない写真」に、それぞれのオーダーキッチンやさんの味というか、
個性がにじみ出ている。
取材は時間のない中、一つ一つが真剣勝負。
さすがに一人では回りきれず、
ものづくりの分野に強いライターの方にもお手伝いいただいた。
インテリアは専門外の人だったけれど「ものづくりに興味がある」。
その視点で、とてもよい原稿をあげてもらえた。
「パーフェクトキッチン」
Perfect Kitchen 実例記事の紹介
10月9日発売の「Perfect Kitchen」、やっとアマゾンにも登場しました。
「パーフェクトキッチン」
今回はビジュアル本ということで、キッチンの写真もできるだけ多く掲載した。
巻頭はキッチンファイルという連載のベストセレクション。

これは本文を後ろにまとめ、事実関係を重視した「客観の文章」、
編集側からの評価、感想を加えた「主観の文章」の二つを掲載するという
スタイルを取ってみた。
たいていのハウジング誌は「ベタべタ甘い客観の文章」を本文にしているから、
その辺から抜け出してみたいというトライアル。

「キッチンセレクション」というページもある。
マイホームプラスは建築家住宅の最新実例がもりだくさんのハウジング誌。
その中でキッチンの連載や特集を担当しているのだけれど、
今回はこれまでマイホームプラスが取材してきた「全実例」の中から、
ベストキッチンをセレクトしては?という面白い提案があり、
たくさんの中から数件に絞り込んだ。
そんな実例セレクションも掲載している。
けれどもこれ、とても難しかった!なにがどういいキッチンなのか?
最大公約数的にまとめていくのは難しい。
ということで、独断と偏見(笑)、かもしれない。
「パーフェクトキッチン」
今回はビジュアル本ということで、キッチンの写真もできるだけ多く掲載した。
巻頭はキッチンファイルという連載のベストセレクション。

編集側からの評価、感想を加えた「主観の文章」の二つを掲載するという
スタイルを取ってみた。
たいていのハウジング誌は「ベタべタ甘い客観の文章」を本文にしているから、
その辺から抜け出してみたいというトライアル。

「キッチンセレクション」というページもある。
マイホームプラスは建築家住宅の最新実例がもりだくさんのハウジング誌。
その中でキッチンの連載や特集を担当しているのだけれど、
今回はこれまでマイホームプラスが取材してきた「全実例」の中から、
ベストキッチンをセレクトしては?という面白い提案があり、
たくさんの中から数件に絞り込んだ。
そんな実例セレクションも掲載している。
けれどもこれ、とても難しかった!なにがどういいキッチンなのか?
最大公約数的にまとめていくのは難しい。
ということで、独断と偏見(笑)、かもしれない。
< 前のページ次のページ >

キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぐキッチンジャーナル。週2、3回の更新予定。エキサイトの執筆ニュースもお知らせ。 copyright(C)Miki Homma All Rights Reserved
by kitchen-kokoro
カテゴリ
全体キッチン
オーダーキッチン
システムキッチン
家電、設備
海外キッチン
インテリア、家具
キッチンツール
住まい
ご飯&フード
器など
お花、グリーン
デザイン
バスルーム
海外出張
日々の暮らし
いろいろな仕事
コレクション
見本市
ドイツの朝ご飯
これまでに出した本
プロフィール
このブログについて
雑貨、デザイングッズ
未分類
お気に入りブログ
検索
ブログパーツ
- 掲載の写真の転載不可。
