カテゴリ:お花、グリーン

  • ミニトマトの花が咲いた!
    [ 2011-08-04 22:33 ]
  • 北海道スタイルガーデン
    [ 2011-06-26 22:25 ]
  • バラのフレッシュポプリ
    [ 2011-03-27 00:16 ]
  • ニコライ・バーグマンさんの「キッチンでリビングwithフラワー」
    [ 2010-08-18 20:34 ]
  • 今日来たお花 緑色の花
    [ 2010-06-14 16:14 ]
  • 春はどこへ行った
    [ 2010-04-07 20:46 ]
  • 冷たい雨でも部屋は春
    [ 2010-03-24 20:10 ]
  • 春が届いた…ちょっとてんこ盛り
    [ 2010-02-25 16:08 ]
  • フレッシュな感じ
    [ 2010-02-11 00:00 ]
  • お花の宅配 その2
    [ 2010-01-30 15:16 ]

ミニトマトの花が咲いた!

育つ緑を楽しみたくて、今年はふと空いた時間に
せっせとベランダガーデニングをしてみた。
期待もしないで撒いたミニトマトが芽吹いて
昨日ついに花が咲いた!

夏真っ盛り、仕事もなぜか真っ盛りで
多忙だけど、ミニトマトの花がうれしい。
よかった。育ててて。
by kitchen-kokoro | 2011-08-04 22:33 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

北海道スタイルガーデン


今回、家具の取材で訪ねた旭川でしたが、
家具とはまた別の世界の
すごい人とお会いできました。
それは上野砂由紀さんという方。

旭川生まれの彼女は、いまは日本を代表する
ガーデンデザイナー。
実家の米農家の敷地を、
北海道独自の風土で育まれるガーデンに生まれ変わらせ、
一般に公開しています。
年に1度か2度、お花やガーデンの取材のシゴトもありますが、
恥ずかしながら、彼女のことはまったくノーチェックでした。

そんな上野さんは出会った当日も、
土まみれで作業。その笑顔のまぶしさといったら…。

英国式ガーデンを学び、そこで得たものがベースになっているという
話ですが、植物の茂り方や色の選び方が独特。
こういうのも絵画で色や表現がちがうように、
ガーデナーによって、庭の色彩感覚も違うなあ、と思います。

がちょうやニワトリ、アヒルも放し飼い。
以前はうさぎもいたそうです。

整っているようで、そうでもない、
肩の力の抜けた感じの自然なお庭。

カフェやガーデン雑貨店、苗の販売店も
併設していて、当日も来客で大混雑。
すごいです。

ちなみにこちらはドイツでアナがつくっていた
お庭です。
けっこういろいろ考えて構成されて、植物が植えられていて、
この辺はドイツ風、コンチネンタルヨーロッパ風なのかしら。
こういった感じとくらべると、
上野さんのお庭のナチュラルな北海道スタイルの
輪郭が感じられるように思います。

なんて…ばたばたで30分もいられなかったのですがね。
次はしっかりと滞在しなければ!

旭川の家具もこういった環境とか背景をもつ
風土でつくられていることがもっと知られても
いいなあ、とも。

上野ファーム




by kitchen-kokoro | 2011-06-26 22:25 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

バラのフレッシュポプリ

先週、取材したバラ。
1週間たつと花が開いてきて
香りが強くなる。
花首だけをサラダボウルに浮かべて
香りを楽しむアレンジに作り替えた。
フレッシュポプリというそうです。
「レリアン・ローズギャラリー」のバラ。

花そのものに力があるから、
花びらも、開く力も弱まることがない。
バラからこんなに生命力を感じたことはない。

最近のバラは水耕栽培で
サクッとつくられているが、
ここのバラは土づくりを30年以上行い、
間隔をあけて栽培して、太い茎と
まさに「ビロード」のような厚いな花びらで
存在感がある。
そのバラ農園が得意とするのは剣弁高芯の王道のバラだという。
写真に映っているのはジュリア、ブルームーン、
ブラックティと、人気系のバラではありますが。
香りはブラックティが一番、強い。

花も量産だな、とわかる時がある。
ガーベラとかスプレー咲きのバラなど。
花に罪はないけれど、
空間に対して咲き誇る力が弱い。

いつだったかニコライ・バーグマンさんは
「オランダなど、欧州の花の産地はもっと量産化。
日本の方が山野草的な、はっとする自然の花に
出会うことがありますよ」と言っていた。

アムステルダムの近郊で
海の波のようなチューリップ畑を
見たことを思い出す。
by kitchen-kokoro | 2011-03-27 00:16 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

ニコライ・バーグマンさんの「キッチンでリビングwithフラワー」

7月末、池袋西武で行われたイベント「インテリアライフスタイル@池袋西武」。
その併催イベントで、あのニコライ・バーグマンさんが
キッチンでお花のあしらいを披露する、というトークイベントの
司会を務めさせていただいた。

(ブログをだいぶ休んでしまったので、
後追いの情報ばかりで失礼)

会場となったキッチンスタジオは、池袋西武のリビングフロアにあり、
ふだんはキッチンツールを実演販売するなど、
さまざまなデモンストレーションに使われているという。
3連IHクッキングヒーターを備える、
パナソニック電工のリビングステーションが入っている。

で、ニコライさんの手元はやっぱり魔法のよう。
キッチンにあるものを使った花のアレンジや、ニコライトーンと言われるブーケ。
もう司会しながら、かぶりつき、というか、
司会をしている自分を忘れそうになるくらい、引き込まれていった。
お話もうまいんです、ニコライさんは。
全2回のトークで8種類を作った中から、気になったものをちょっとご紹介。

グリーンのトーンだけを重ねたブーケ。
「同じグリーンでも濃淡や花や葉のかたち、テクスチュアに変化をつけるだけで
こんなに豊かな雰囲気になります」。
全体で見て美しく、近寄ってみると、ちょっと「おや?」と思う
サプライズを込めるのがニコライ流。
ここでも粟の穂や小さな花がぴょこんと顔を出している。

そして素敵なブーケをつくるコツは、
「考えすぎずにリラックスすること」なのだと
言う。目と手が感じるままに、花を組んでいく。
いま、自分がブーケをつくっているということを
忘れてしまえば成功!とは、すごいお言葉。

そしてシャンパングラスを使ったアレンジ。
これは‘顔のある’花を挿す。
そして山ゴボウなど、たらりと垂れる
流れのある植物をプラスすることで、
遊び心が生まれる。
「花の挿してあるグラスと、飲み物の入ったグラスを
一緒にトレーに載せれば、
ウェルカムドリンクの演出になります」。
なるほど〜。

ニコライさんが花を組み出すと、
たくさんの人が足を止めてみていた。
小さなキッチンスタジオなので、ニコライさんとの距離も近い。
入場無料で、かぶりつきで彼の手元を見られる。
思い返してみれば、かなりすごいことだったかも。

去年はexciteガルボの特集で
彼のインタビュー記事を担当したけれど、
ニコライさんの「腰の低さ」と「努力家」のお人柄に
ノックアウトされたインタビュー経験でした。

ニコライ・バーグマン 北欧を和を融合するアーティスト

by kitchen-kokoro | 2010-08-18 20:34 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

今日来たお花 緑色の花

以前、お花の本を作っていた頃、
緑のお花がはやってると聞いた。
カーネションとか、ポンポン菊とか。
いまやすっかり定着の感。

今日ピュアフラワーから来たお花は
グリーンのラナンキュラス。
清潔感あってボリューミー。
届いたまま花瓶に投げっぱなし。
全く手を入れてない。
ちょっとモサモサすぎるよね。
なんとかしなくちゃ。

ピュアフラワー

by kitchen-kokoro | 2010-06-14 16:14 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

春はどこへ行った

寒い。
こんなに寒いのに
4月〜6月にかけての雑誌や各媒体は、
自然、庭やお花のテーマが多くなる。
ちょうど今が製作期間。

昨日も駆け込みのようにお花の取材。
また去年、 関西で取材した庭 の記憶も
取り戻さないといけない…。

でも外苑前のFUGAさんは入るだけで
幸せになる。
取材でお花の扱いのコツも聞けて、また幸せ。

大好きだけど、なかなか飾りかたが
むずかしそうなフランネルフラワー。
その名の通り、まるで布地みたいな素材感。

グリーンボールも一輪だけでも
サマになる。


春はどこに行った。
早く暖かくなって。

FUGA
by kitchen-kokoro | 2010-04-07 20:46 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

冷たい雨でも部屋は春

2週間に一度の花の宅配。
外は冷たい雨だけど、お部屋の中は春のよう。

ええと、ユキヤナギだったか、コデマリだったか、そんな名前。
左下、秋にもらったサボテンから、
ひょろり茎が伸びて花がついた。

ラナンキュラスは生けるのがむずかしい。
つぼみのまま来て、ぽんぽん開いた。
最初はバラかと思った。

これはキンポウゲ?
葉っぱをどこまで取っていいのか、わからん!

え〜業務連絡、
本ブログをご覧の雨宮ゆか先生、
至急、コメント欄にて、生け方の添削をお願いします。

はいはーい。雨宮です。
ええと。
こでまりはちょっと葉っぱとつぼみをとりましょー
とり方は。メリハリです。
真ん中へん、思い切って枝をみせると軽くなってふんわりしたカンジがでます。
先端はお花がたっぷりついてたほうがかわいいです。
今のままだとメタボなので、
すこしすいてあげるとより長生きすると思うよ。

ラナンキュラスはかわいくてグー!

最後のはキンセンカですね。
日のほうにむいて咲くのでビンにさっくり、の今の生け方でOKでは。
いちばん太い中心の茎にじかについている葉っぱだけとるとキレイです。
ではではー
by kitchen-kokoro | 2010-03-24 20:10 | お花、グリーン | Trackback | Comments(3)

春が届いた…ちょっとてんこ盛り

お花の定期宅配。今週は春のお花がたくさん届いた。
2種類のチューリップに菜の花。
お節句の桃の花。マーガレットまで。今回は全部で5種。少しずついろいろがウレシイ。

実は先々週届いたガーベラが
まだぴんぴんしている。
茎が傷みやすく、すぐにダメになってしまうことが多かったガーベラ。
こんなに持ったことはない。よほど鮮度が良いのか。

それにしてもお花の写真はむずかしい。
雨宮ゆかさんのサイトが、
とても参考になるけど、
なかなかこうは撮れない。
うまくいかないねえ。
by kitchen-kokoro | 2010-02-25 16:08 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

フレッシュな感じ

今日、宅配のお花屋さんから届いたのは、ストック、スターチス、ムギ。
フレッシュですがすがしい組み合わせ。
イッタラのカイ・フランクのベースに生ける。
この青が強くて、今までなかなかあわせる花がなかった。

この他に真っ赤とピンクのガーベラが4輪。
これはこれで別に生けたいかわいらしさ。
by kitchen-kokoro | 2010-02-11 00:00 | お花、グリーン | Trackback | Comments(2)

お花の宅配 その2

このブログでお花の宅配について掲載したら、
反響が多くてビックリ。

私自身もなぜこれを始めたかというと、
ポストにチラシが入っていたから、
ただそれだけの理由。

なので最初はちょっと大丈夫かな、と思ったことも事実。
実は私も周りから、この花の宅配について
いろいろ聞かれるので、
思い切ってメール取材してみました。

実は以前、
「花に強くなる」というムックをつくったことがあり、
東京・大阪のお花屋さんを50件くらい取材しました(若かった…)。
お花屋さんにはなんだか思い入れがあります。

以下は、代表の方から届いたお返事(掲載は了解済みです)。
なんというか、現場の熱い空気が伝わってきます…!

【ピュアフラワーが始まったいきさつ】

28歳で脱サラをし、紆余曲折を経て、ふと花屋をしようと思いました。
次の日にとある花屋さんの門を叩いた。
丁稚奉公のようなかたちで、働きはじめた。
私の仕事はほとんど配達ばかり。
たまに、店頭に立って、お花を売ろうとすると、
まだ、お花のことはさっぱり分からず、とまどいながら、
自分の感性でお花を売っていた。
やっぱり好きなお花を売ると嬉しいし、
仕入れたばかりの花は、いきいきとしていいものだ。
気分よくお客さんと笑顔で別れる。

そのあとに社長から一言・・・。
「ちゃんと古い花から売らなアカンやろ。
 新しい花ばっかり売ってどうすんねん!」
まぁ、私の日常にはよくある出来事。
“楽しく花を売りたいな。”と、そんなことを思っていました。
やっぱり、お花は新鮮で旬の花が一番いいなぁと思いました。

次に別の花屋に勤めました。また、同じようなことが続きます。
新しいお花を売ると怒られます。
社長はこう言います。
「古い花から売らなアカンやろ。」
と、言いつつ、古い花を捨てます。
花も可哀そう。
私も可哀そう。
お客さんも可哀そう。

そこの花屋も半年ほどでやめました。
その頃、花屋友達(男3人 女3人)でよくお酒を飲んでいたものです。
いろんな話しをしていると「俺たちってピュアやなぁ」
と、言っていたのです。
それが、ピュアフラワーの名前の由来です。

新鮮な花を、お安く売るにはどうすればいいか。
考えだしたのが、会員様のためだけに、花を仕入れて、花を販売すれば
いいのではないかと思いました。
つまり、花の宅配の仕事です。

【なぜ宅配だったのですか】

捨てる花がありませんので、お花を安く販売することができます。
お花は当店に任せていただけるので、その時の旬なお花を
お届けすることができます。

花屋さんは50円で仕入れたものを、150円で売ります。
なぜかというと、50円分は捨てる金額の値段です。
儲けは50円くらいです。

ピュアフラワーは、50円で仕入れたものを100円で売ります。
儲けは50円くらいです。
安い理由のもうひとつは、旬の花を販売するということです。
サンマと同じで、旬の時期が、一番安くて、おいしい。
ということです。

新鮮なお花を、より安く、より多く、お客様にお届けすることが
できるのです。
ここがお花の市場だそうです。思ったよりモダンな感じ?!

【初回はバラ10本なのはなぜ?】

チラシに最初のお届けがバラ10本と書いているのは、
お客さんは、お花の値段がよく分からないので、
1番分かりやすいバラにしました。


と代表の方のメールはここまで。

宅配制というゆるい会員制を取るだけで
入会金もいらず、申し込みも簡単。
すぐ始められてすぐやめられる。
お花は一切、お任せ。
ただし鮮度は保証付き。

ただそれだけのシンプルな商売だからいいのかもしれない。
「マーケティング」とか「顧客のニーズ」とか
「付加価値」「高機能サービス」とか、
そんな言葉に惑わされてシステムを複雑化していったら、
ここの良さは失われてしまうかもしれない。
いつまでも、この素朴なスタイルで続きますように…。

ちなみにお花はエリアによっても変わるみたい。
私にスイートピーが届いた日、
渋谷方面の子はチューリップが届いたようです。
時々、報告しあうと面白そうですね。

以前、びっくりした別のお花屋さん(というのか…)は
こちら

ピュアフラワー
by kitchen-kokoro | 2010-01-30 15:16 | お花、グリーン | Trackback | Comments(0)

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