エキサイトイズム

カテゴリ:ご飯&フード( 96 )

食いしん坊日記

事情があって、青山アクアビィットで鴨のコンフィを丸呑み! すごく急ぎのランチ。
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高田馬場の鳥やすが中野に来たよーって
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もりあわせにモツ煮

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さらに焼き鳥丼まで頼む、、、、、、、、胃袋。
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ドイツでは隣席のドイツ人も驚く肉盛り4人分を注文してしまい
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ステーキとかケバブとか
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大変なことになってます。








by kitchen-kokoro | 2017-03-28 00:46 | ご飯&フード | Comments(0)

ジビエとカレー

ジビエの専門店がとっても人気なのだそうです。

「罠」という神田の専門店に景気付けに行ってまいりましたよ。
雉、しか、イノシシなどの赤身を中心としたお肉の切り身や
鹿ユッケなど、貧血気味肉食獣の私には嬉しい限りのラインナップ。
ナガスクジラや熊などもあり、驚きです。
人間は何でも食べる雑食獣ですね。
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秘伝のレシピだという罠サワーが美味しくて飲みすぎました。
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さらに、そのあと、神田でナンバーワンという100時間カレーを締めのラーメンよろしく、
食べたのですが、まあまあでした。
小盛り180グラム、アボカド乗せ。辛口ジャワカレー。
焼肉のあとにカレーを食べるのは正気の沙汰ではありませんが、
つい、、、。
同行のKさんは「お腹いっぱいだ、食べないよ、食べないよ」と言っていたのに
250グラムを飲み物のように完食していました。
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by kitchen-kokoro | 2016-09-10 10:30 | ご飯&フード | Comments(0)

とんかつ

素敵なフードスタイリスト野口英世さんのお宅へ取材やおしゃべりや諸々をしに。
「何食べたい、何でも作るよー」
との野口さんのリクエストに、私が出した回答は「とんかつ」!

エーーーーーーーーーーーーー。野口さんドン引きです。
まあそうですよね。
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今年なぜかとんかつがマイブームで低温揚げの分厚いものなど、いろいろ食べているのでした。
野口さんのとんかつは、小さい頃、家庭で食べていた、あのとんかつです。
ポテトサラダも一緒に(これが芋部分トロトロ、玉ねぎシャキシャキの絶品)。

そしてミニマリストの野口さんの持つ食器や料理の生み出す風景は
とてもとても静謐で綺麗。

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野口英世さんのサイト


by kitchen-kokoro | 2016-09-07 10:26 | ご飯&フード | Comments(0)

レストランにキッチンのヒントあり

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スープストックトーキョーの新しい店をキッチンとインテリアの視点から
読み解いてみました。
記事はこちらからどうぞ。










by kitchen-kokoro | 2016-05-06 15:24 | ご飯&フード | Comments(0)

田野畑ロレオールで岩手県の春を食べる03

岩手県・田野畑村にある第6次産業フレンチレストラン、ロレオール田野畑。
この訪問記です。
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海の絶景が楽しめる、もう隠れ家も隠れ家というレストラン。
完全予約制です(ランチ、ディナーとも)。
東京からですと、東京→盛岡(新幹線)盛岡→宮古(県北バス106急行)
宮古→田野畑(三陸鉄道北リアス線)そっから車で15分。
片道8時間弱はかかるでしょうかね。

窓からは三陸の海の絶景です。
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メインで出てきた魚はセイゴ。
南部鉄器の上でじっくり熱を通した地のふきのとう。
花がのったお団子みたいに添えられたソースがおいしいんですよ。
根セロリのソースはキャラメリゼされた何かのようなコクがあって、
塩であっさりと焼いたセイゴにのせていただきます。
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白いお皿に自然の色だけをのせる、
シンプルな一皿。
鱒の前菜のインパクトが強くて
魚のメインが2皿出てきたような気がします。
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お肉は選ぶことができますが、
アマタケ田野畑の鴨か、佐助豚、区界の短角牛か。
わたしはピンクの赤みの短角牛を選びましたが、
鴨もかなり良さそうでした、、、、。
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濃いデザートは個人的には好きではありません。
だからこの淡い雪のような田野畑牛乳のソルベと杏仁豆腐が
ふわふわとおいしく。。。。
飲み残り赤ワインにもあいますね。
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最後の飲み物もコーヒーや紅茶ではありません。
甘茶という自然の甘みがほんのり舌先にのこるお茶を
ぬるめの温度でいただきます。
南部鉄器の茶器です。
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ビールをガブ飲みするメンズがいたためでしょうか。5400円×4人分、地元ワイン1本4000円、グラス赤ワイン2杯、生ビールカウントレスw。4人でしめて31000円でした。お誘いいただきました飲んべえの芳美ちゃん、ありがとうございました。なかなかできない体験でしたよ〜!
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ロレオール田野畑

by kitchen-kokoro | 2016-05-05 09:47 | ご飯&フード

田野畑ロレオールのディナー 02

岩手県田野畑村の完全予約フレンチ、ロレオールの訪問記です。岩手の木を使い、
空と海の見えるレストランです。オープンシェルフには南部鉄器(オイゲンらしいです)が
飾られています。
窓からは三陸海岸特有の断崖絶壁がみえます。そらの色がコクコクと変わる、、、。
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岩手県産コースは前菜が3つ。
メカブと新鮮なわさび、タコの和え物。わかめやメカブはこの辺りの名産です。日本酒も合いそうだけど、ちょっとやっぱり和食と違う。
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次は二戸の久慈ファーム・佐助豚のテリーヌ。このあたりは直球
で定番メニューでもあるよう。プチプチのマスタードベリーがのってます。
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えっ!これが前菜?と思ったのが、こちらです。
岩手県のあたりでよく獲れる鱒。鮭と川魚の間の甘いあぶらののった味。これがギリギリ半生くらいに火を通してあります。
これにシドケという地元の山菜が合わせてありますが、きれいな青菜のように思えますが、ほろ苦いフキノトウの味わい。その下にバターわかめ。。。。。
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バターわかめ、これが柔らかく香り高く、、、山菜とわかめと鱒。フレンチの取り合わせって、素人には想像つきません(^-^)。基本の味はシューリ貝というムール貝に似た貝で出しがとってあります。

僭越ながら、翌日、ちょうど仙台への帰り道の宮古市の市場で同じ素材(真鱒、シューリ貝、シドケ、わかめ)が手に入ったので、家で早速再現してみましたよ。調味料は一切いらないことがわかりました。バターと白ワインで蒸した鱒に、別の鍋で煮だしたシューリ貝の汁を掛けて、シドケとわかめを入れてふたをして、仕上げ蒸し、、、、。伊藤シェフがいかに素材の味を引き出しているか痛感します(自分ではこんな料理を考えられないですよ)。
こちらが仙台でつくったロレオール風真鱒のおかず。。。。
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話はロレオールに戻りますが、提案してもらったワインは岩手県紫波町のリースリング、
国産ワインもこんなに美味しくなりました。 
一本4000円ですが、その価値があります。
飲み口はさっぱりしているのですが、深みが残ります。
甘さはありません。
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メイン料理に続きます






by kitchen-kokoro | 2016-05-04 12:34 | ご飯&フード | Comments(4)

第6次産業レストラン、田野畑ロレオール 01

連休中は東北をめぐっています。
岩手県田野畑村は大学生時代に通った村。
早稲田大学と村が交流する青鹿寮という場所がありまして、震災が縁で最近大学の後輩が村に嫁ぎました。
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これは早稲田大学青鹿寮です。

田野畑村はコンビニもない田舎ですが、昨年、第6次産業振興の完全予約フレンチレストランができました。村に嫁ぐ前は東京でお酒やワインの仕事をしていた後輩女子子に誘われて、田野畑ロレオールに行ってきましたよ。
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田野畑駅から車で15分?の絶景レストランです。
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田野畑コース3500円と岩手県産コース5600円。
岩手県産コースをいただきました。
料理人は千葉から縁あってやってきた伊藤勝康さん。先月改装し、オープンキッチンで肉厚な
南部鉄器のキッチンツールを使って、料理をライブでみせてくれます!
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オープンキッチン前のカウンターは、4種の岩手県産材を使ってます。
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調理カウンターは渋い鉄!
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さあ一体どんなお料理が、出てくるんでしょう!
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次回に続きます。
ロレオール田野畑02

ロレオール田野畑

ちなみに第6次産業をウィキルとこちら











by kitchen-kokoro | 2016-05-03 10:20 | ご飯&フード | Comments(0)

撮影、執筆が久々に佳境です

12月くらいからやや、のんびり目に過ごしていましたが、3月は久々にピークですね。

広島出張や週末の撮影。
その他、2月に取材した分の仕上げなどなど。

でもでも。
カワハギ肝和えとか。
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フォークを入れるととろーんとなる
オムレツとか。
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ネギ追加の尾道ラーメンとか。

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食欲が衰えないのが、あれですかね。


by kitchen-kokoro | 2016-03-28 00:43 | ご飯&フード | Comments(0)

日曜日ワイン

タコとイカとセロリのマリネ。
イカと柚子胡椒とクレソンの和え物。
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鋳物のスキレットで、舞茸と牛肉を熱にギューギューと
押し付けて焼く。
黒こしょうガリガリ挽いて、食べる。
荒すぎる胡椒がカキーンと歯にあたるくらい荒くてOK!
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冷え冷えの白ワインとー。




by kitchen-kokoro | 2016-03-20 20:36 | ご飯&フード | Comments(5)

春の魚

3月はお仕事ギッシリ。
久々にオンモードで突っ走ろうと思っていました。

が、先週の急な寒さの中、うっかり風邪につかまって
つまづいてしまった。。。!
勢いづいてつまづくと、おっとっとと、、、と戻るのも難しい。
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先月から少し気の滅入ることもあって、だましだまし走ってきましたが、
こうやってつまづく。
というか、それを考えないようにして走ろうと、ちょっとがむしゃらに
エンジンかけたら、プスンプスン、という感じよね。

今夜は本当は仕事の調子を取り戻さなければなりませんが、
お尻に火がついたまま、就寝することにします。
(日曜日の夜に仕事をするのが、本当は大好きなんです。シーンとしていて)

日曜日の夜は春のお魚。
鯛を蕪と蒸したもの。
で始めたプリップリのホタルイカ。
春キャベツのサラダなどなど。

































そんなわけでおやすみなさい。
by kitchen-kokoro | 2016-03-13 23:21 | ご飯&フード | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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