カテゴリ:見本市
- 明日からミラノです[ 2012-04-15 21:54 ]
- ハイムスタイル03 トレンドブース、スナップ[ 2012-02-03 10:33 ]
- ハイムテキスタイル02 ドイツの布のアイディアと新作[ 2012-02-02 10:59 ]
- 1月のヨーロッパは見本市の季節[ 2012-01-30 13:29 ]
- すごくわかりやすい[ 2011-10-28 23:14 ]
- タブロイドのデザイン雑貨見本市[ 2011-09-07 21:08 ]
- インターツム取材中[ 2011-05-26 22:26 ]
- エコ&キッチン ケルン見本市続報[ 2011-03-07 10:00 ]
- ケルン・メッセ国際家具見本市 報告記事がアップ![ 2011-02-28 21:11 ]
- ケルンメッセ期間のデザイン祭り「パッサーゲン」[ 2011-01-13 13:09 ]
明日からミラノです
一ヶ月以上も更新ができずじまいでした。
明日からミラノサローネ、ユーロクチーナなどの
取材です。

個人的に注目しているのは
この小さなブランド。
ケルンでもひっそり…出ていたのですが
なんかインパクトは大きかった。
そしてミラノではロッサーナ・オルランディで出るというのが
面白いじゃない?!と。
実はこんな簡素なキッチンがとても好きなのです。
明日からミラノサローネ、ユーロクチーナなどの
取材です。

この小さなブランド。
ケルンでもひっそり…出ていたのですが
なんかインパクトは大きかった。
そしてミラノではロッサーナ・オルランディで出るというのが
面白いじゃない?!と。
実はこんな簡素なキッチンがとても好きなのです。
ハイムスタイル03 トレンドブース、スナップ
ハイムテキスタイルのトレンドブースから、雑多なスナップを。

カラーリオットー強い色を光と捉えて空間に反映させる考え方だそうです。

虹のような色のセレクション。

ダークリュクス。
深夜、月が光っている空。深みのある濃度。鈍い金属色のような、光沢。

クラフトインダストリー。
使い込んだもの、古いものと、手仕事のもの。工業的なもの。
今はアイパッドなど中がよくわからないけれど、直感的に使えるものが増えている。
そんな中で「仕組みのわかる工業製品」の安心感や
手仕事的なものの魅力が再発見されるのではないだろうかという考え方で
震災後の日本にはかなりリアルに感じられました。

イメージ展示。
テキスタイルとどう関係があるのか、といわれると
難しいけれど、色やトーンの流行ってこういった社会背景分析も
深く関わっているのだということがわかりました。

「スプリットクラリティ」。中間トーンの中で、違った素材感をあわせるというような内容。

ハイムテキスタイルではセミナー機能も充実していて、
見本市の建物内にこんな風な専用のセミナー会場があり、
緻密にプログラムも組まれています。
今年ははホテルのコントラクトビジネスをテーマにして
何本も講座が組まれた模様。
これにてハイムのご報告は終了!



深夜、月が光っている空。深みのある濃度。鈍い金属色のような、光沢。

使い込んだもの、古いものと、手仕事のもの。工業的なもの。
今はアイパッドなど中がよくわからないけれど、直感的に使えるものが増えている。
そんな中で「仕組みのわかる工業製品」の安心感や
手仕事的なものの魅力が再発見されるのではないだろうかという考え方で
震災後の日本にはかなりリアルに感じられました。

テキスタイルとどう関係があるのか、といわれると
難しいけれど、色やトーンの流行ってこういった社会背景分析も
深く関わっているのだということがわかりました。

「スプリットクラリティ」。中間トーンの中で、違った素材感をあわせるというような内容。

見本市の建物内にこんな風な専用のセミナー会場があり、
緻密にプログラムも組まれています。
今年ははホテルのコントラクトビジネスをテーマにして
何本も講座が組まれた模様。
これにてハイムのご報告は終了!
ハイムテキスタイル02 ドイツの布のアイディアと新作
エキサイトガルボで、ハイムテキスタイルの記事が掲載になりました。
世界の7カ国の布のプロによるトレンド分析をこちらでご報告。
ドイツ、インテリアファブリックの祭典で新作とアイディアを見る
日本からはテキスタイルデザイナーの南村弾(なむらだん)さんも分析に参加しています。
ハイムテキスタイル、大手ブランドがずらりと並ぶ…という感じでは
なくなっていましたが、一方で、さまざまな技術を持つ工場型のメーカーがそろい、
クリエイターやメーカーのアイディアを形にしてくれる出会いがあります。
この辺と、具体的なインテリアビジネスの関わりは
来週の日経MJで執筆の予定です。

ハイムはどの見本市よりも写真撮影の制限がきびしいです(色柄のコピーを防ぐため)。
その中で気になったブースはこちら。ナチュラルな感じ。

エシカルやエコをテーマにした製品を集めた、企画展示。

ここ、テンデンスにも出ていましたが、ピートへインエークなども参加しているエシカルプロダクトのオランダのブランド。
小石に見立てたクッションとラグ。

ウィンドウトリートメント(ブラインドやカーテンのスタイルのための金具、ポールなど)もいろいろ。

若手の糸偏(イトヘン)系デザイナーのアイディアを見せる企画展示。

ポルトガルのブースがいい感じでした。ここでも寄りで写真を撮ると注意が…。
ジャーナリスト証を持っていても、こうなのです。

壁紙のサンプルを熱心にチェックする来場者。
と、まあここまでは素敵な布の祭典。
意外とお茶目な面もあると思ったのがハイムテキスタイル。
メッセフランクフルトから支給される公式写真は…。

こんなのとか。

ここはドイツの大手百貨店でもよく見るタオルブランドなのですが、
ハワイをテーマにした新作を出したため、会場内でタオルショー。
キャットウォークでランスルー!

さらにこんな写真まで。
なんだかハイムってどんな見本市なの?!って思いますが、
いや、クリエイターの頭と心を刺激する
資材型の見本市です。
最後に美しいフランクフルトの夜景を!

世界の7カ国の布のプロによるトレンド分析をこちらでご報告。
ドイツ、インテリアファブリックの祭典で新作とアイディアを見る
日本からはテキスタイルデザイナーの南村弾(なむらだん)さんも分析に参加しています。
ハイムテキスタイル、大手ブランドがずらりと並ぶ…という感じでは
なくなっていましたが、一方で、さまざまな技術を持つ工場型のメーカーがそろい、
クリエイターやメーカーのアイディアを形にしてくれる出会いがあります。
この辺と、具体的なインテリアビジネスの関わりは
来週の日経MJで執筆の予定です。

その中で気になったブースはこちら。ナチュラルな感じ。


小石に見立てたクッションとラグ。



ジャーナリスト証を持っていても、こうなのです。

と、まあここまでは素敵な布の祭典。
意外とお茶目な面もあると思ったのがハイムテキスタイル。
メッセフランクフルトから支給される公式写真は…。


ハワイをテーマにした新作を出したため、会場内でタオルショー。
キャットウォークでランスルー!

なんだかハイムってどんな見本市なの?!って思いますが、
いや、クリエイターの頭と心を刺激する
資材型の見本市です。
最後に美しいフランクフルトの夜景を!

1月のヨーロッパは見本市の季節
ブログをすっかりごぶさたしてしまいました。
1月はインテリア見本市の季節@欧州。

その幕開けはハイムテキスタイル(ドイツ・フランクフルト)。
布や床材、カーペット、壁紙、リネン、家の中で使われる
ありとあらゆるインテリアテキスタイルの世界最大の見本市。
そしてドモテックス(ドイツ・ハノーバー)。
これは床材、絨毯だけの見本市です。

続いてケルン国際家具見本市imm。
これはかつてミラノよりもはるかに大きい
家具見本市で、最近はミラノに抜かれてしまいましたが
今年、いろんな意味で質があがっていて、
ある意味ミラノよりもビジネスに近いよい見本市に
戻りつつあります。
そしてパリ。
メゾン・エ・オブジェ。
こちらも昔はマーケット的な
がちゃがちゃした雑貨の見本市だったのが、
一流ブランドの家具やデザイナー企画のイベントが
からむようになり、いつからかレベルアップ。
注目の見本市として、日本からもたくさんの来場者が。
やっぱりパリ的な甘さのものが見つかる印象。
名前のないブースにもいいものがたくさんあって、
女子熱狂的な感じ。
家具、雑貨、テキスタイル、フレグランス、フード、
アート、クラフト、と何でもありです。
昨年はその中からケルンとパリに行き、
今年はハイムとケルンに行きました。
一つのことを知るのにも
複合的に見るのはよいこと。
少し見本市でのカットをアップしていきたいと思います。
(がんばれるかな…!)
1月はインテリア見本市の季節@欧州。

その幕開けはハイムテキスタイル(ドイツ・フランクフルト)。
布や床材、カーペット、壁紙、リネン、家の中で使われる
ありとあらゆるインテリアテキスタイルの世界最大の見本市。
そしてドモテックス(ドイツ・ハノーバー)。
これは床材、絨毯だけの見本市です。

これはかつてミラノよりもはるかに大きい
家具見本市で、最近はミラノに抜かれてしまいましたが
今年、いろんな意味で質があがっていて、
ある意味ミラノよりもビジネスに近いよい見本市に
戻りつつあります。
そしてパリ。
メゾン・エ・オブジェ。
こちらも昔はマーケット的な
がちゃがちゃした雑貨の見本市だったのが、
一流ブランドの家具やデザイナー企画のイベントが
からむようになり、いつからかレベルアップ。
注目の見本市として、日本からもたくさんの来場者が。
やっぱりパリ的な甘さのものが見つかる印象。
名前のないブースにもいいものがたくさんあって、
女子熱狂的な感じ。
家具、雑貨、テキスタイル、フレグランス、フード、
アート、クラフト、と何でもありです。
昨年はその中からケルンとパリに行き、
今年はハイムとケルンに行きました。
一つのことを知るのにも
複合的に見るのはよいこと。
少し見本市でのカットをアップしていきたいと思います。
(がんばれるかな…!)
すごくわかりやすい

今年のデザインタイド。
空間がすっと白い幕でおおわれ、
商品がしっかり見れる。
動線もシンプルでわかりやすい。

商品のすがたがくっきりと
視界に映る。

う〜ん。
これまで凝った建築空間もよかったが、
「何かを見せる」という意味では
この手法は実にわかりやすく、
居心地がいい。
基本に返れ、ってこういうことか。

今回の会場構成は
無印良品とかジャスパー・モリソンの事務所にいた
中坊氏。プロダクトデザインの道としては
王道を歩んでいる。
タブロイドのデザイン雑貨見本市

印刷工場をリノベし、
イベント会場やオフィス、スタジオ、レストランを含む複合施設だ。

初めて行ってみた。

建物の構造が独特で、正直、動線は悪い。
が、適度に不便な感じもギミックのよう。

クリナップの業務用流し台の最少サイズがずらり。
水栓金具はバリアフリー用のレバーの壁付け。
なかなか面白い!
この後、ビックリするような大雨が降ってきた。
インターツム取材中

家具やインテリアの材料の世界最大の見本市「インターツム」取材中。
食の世界で言えば「フーデックス」、
ファッションでいえば生地の見本市みたいなものです。
あの家具のあの機構はここの会社の金物だったんだ~とか
マニアックなため息ついてます。
ここで発表になった機能やマテリアルの表情が
1年後、2年後の家具の製品に生かされていくのです。
それがミラノやケルンで家具として発表されていきます。
エコ&キッチン ケルン見本市続報
エキサイトイズムで、ケルンメッセレポートの後半が
掲載になりました。

「エコ&キッチン」ケルン見本市続報
先日のケルン国際家具見本市報告セミナーで
ご紹介した写真も記事に掲載しています。
あの写真、もっとじっくり見たかった!という方、どうぞ。
写真のキッチンは記事には載っていませんが、
そのままの木目やクラック、無塗装な感じの
表現をした、ドイツ・ブリジッテ社のキッチン。
治療中の虫歯が悪化し、先週はすっかりブログを
休んでしまいました。
今週は少しずつ復活の予定です。
掲載になりました。

「エコ&キッチン」ケルン見本市続報
先日のケルン国際家具見本市報告セミナーで
ご紹介した写真も記事に掲載しています。
あの写真、もっとじっくり見たかった!という方、どうぞ。
写真のキッチンは記事には載っていませんが、
そのままの木目やクラック、無塗装な感じの
表現をした、ドイツ・ブリジッテ社のキッチン。
治療中の虫歯が悪化し、先週はすっかりブログを
休んでしまいました。
今週は少しずつ復活の予定です。
ケルン・メッセ国際家具見本市 報告記事がアップ!

先週のケルン報告セミナーにお見えの皆様、ありがとうございました。
エキサイトイズムでも記事がアップされました。
当日とはちょっと違う、家具中心の記事で、
あのときお見せしていない写真も
たくさん入っています。
第二弾は木のトレンドやデザイナーズキッチンに関して
近日アップ予定です。
…ということで虫歯が痛すぎて、気絶寸前です!
ケルンメッセ期間のデザイン祭り「パッサーゲン」
来週からの出張に備え、仕事の合間に、気分転換で下調べ。

ミラノサローネで言えば「フオリ」にあたる、「パッサーゲン」。
ドイツのケルン家具メッセの期間中に行われます(1月17日から23日)
イベント数は190。
意外と成長していたのかも?!
もちろんハズレもあるわけですが。
でもこれくらいの数がほどほど。
ミラノは多すぎる。
ケルンデザインナイトの招待状は遅すぎた!
いけない。ドイツに着いてないよ。
もちろんミラノのフオリに比べれば規模は小さいけれど、
ドイツデザインの濃縮度でいえば
高そうな気がする。
なんとなく気になるのは吉岡徳仁さんの展覧会と
ジーマティックの屋外イベント。
ジーマティックの説明には
「ロックスター・オブ・キッチンデザインinUSA」
なる人による
クラシックデザインの新解釈を発表!だって。
クラシックキッチンにロックスターとUSAと言うだけで、
やばそうな感じが漂います…www。

久しぶりだったから忘れていたけど、
パリ・ケルンで回るのは今の私には
難易度が高かった?
体調管理しなければ!

パッサーゲン
※写真は昨年のパッサーゲンのプレス用写真より

ドイツのケルン家具メッセの期間中に行われます(1月17日から23日)
イベント数は190。
意外と成長していたのかも?!
もちろんハズレもあるわけですが。
でもこれくらいの数がほどほど。
ミラノは多すぎる。
ケルンデザインナイトの招待状は遅すぎた!
いけない。ドイツに着いてないよ。

ドイツデザインの濃縮度でいえば
高そうな気がする。
なんとなく気になるのは吉岡徳仁さんの展覧会と
ジーマティックの屋外イベント。
ジーマティックの説明には
「ロックスター・オブ・キッチンデザインinUSA」
なる人による
クラシックデザインの新解釈を発表!だって。
クラシックキッチンにロックスターとUSAと言うだけで、
やばそうな感じが漂います…www。

パリ・ケルンで回るのは今の私には
難易度が高かった?
体調管理しなければ!

パッサーゲン
※写真は昨年のパッサーゲンのプレス用写真より
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キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぐキッチンジャーナル。週2、3回の更新予定。エキサイトの執筆ニュースもお知らせ。 copyright(C)Miki Homma All Rights Reserved
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