カテゴリ:キッチンツール
- タイヤキヤケテ…キッチンツール特集[ 2012-05-28 15:45 ]
- ルクエカフェオープン[ 2012-02-22 16:59 ]
- 料理道具の「釜浅商店」と炭火焼きの「ゆうじ」[ 2011-07-19 09:41 ]
- 圧力鍋、LED をつかった進化型タイマー[ 2011-06-17 00:01 ]
- 美は料理から生まれる?[ 2011-06-06 23:20 ]
- お鍋発表イベント[ 2011-02-27 00:44 ]
- ルクエのレモン絞りで柚子酢づくり[ 2010-10-11 23:54 ]
- これはなんでしょう[ 2010-05-13 01:17 ]
- ポール・スミスと北欧デザイン[ 2010-05-07 13:00 ]
- アレッシイのキッチンツール[ 2010-04-05 13:18 ]
タイヤキヤケテ…キッチンツール特集
今年はキッチンツールの取材に
ちょっと力を入れてみよう…
なんて思っていると、
本当にそんな仕事がどんどんやってくる。
あるムックの中で
キッチンツールのページの
編集執筆を担当。
連休明けに撮影した20カット以上の
キッチンツールの
ページができてきました。

連休中に練習していた
タイヤキも無事に終わりそう。
これ、本番の時のタイヤキです。

ボビーワゴンも
女子な感じで。
(thanks to Naoko Yamakawaさん)

最近、個人的に好きで
購入までしてしまったのが
スイス製のプチフォンデュグリル。
ドイツで買ってきた
ゴーダチーズをとろとろにして
するりとパンにのせて
口を火傷しそうなくらい熱いのを食べる。
将来、家を建てるとき、
キッチンを素敵にしたいなー
なんて夢見るガールたちへの
メッセージを込めた
ページとなっております。
6月後半発売予定。
ちょっと力を入れてみよう…
なんて思っていると、
本当にそんな仕事がどんどんやってくる。
あるムックの中で
キッチンツールのページの
編集執筆を担当。
連休明けに撮影した20カット以上の
キッチンツールの
ページができてきました。

連休中に練習していた
タイヤキも無事に終わりそう。
これ、本番の時のタイヤキです。

女子な感じで。
(thanks to Naoko Yamakawaさん)

購入までしてしまったのが
スイス製のプチフォンデュグリル。
ドイツで買ってきた
ゴーダチーズをとろとろにして
するりとパンにのせて
口を火傷しそうなくらい熱いのを食べる。
将来、家を建てるとき、
キッチンを素敵にしたいなー
なんて夢見るガールたちへの
メッセージを込めた
ページとなっております。
6月後半発売予定。
ルクエカフェオープン

ルクエのスチームケース。
このルクエ製品の体験型カフェのプレオープンに
顔を出してきたけれど、
そのコンセプトにちょっとびっくり。
このカフェでは
お客さんが自分でレンジで料理するのだ〜!
ルクエdeパスタ。
すぐにテレビとかで取り上げられて
ブームになりそうだな…という感じのノリ。
コラムジャパンの増田浩司社長は、
ほんっと、面白い。
アイディアマンというか。
デザイン業界のビジネスマンにはいないタイプ。
ルクエカフェの場所は
渋谷のダブルトールカフェの2階です。
料理道具の「釜浅商店」と炭火焼きの「ゆうじ」
料理のプロの道具がそろう浅草・田原町の「かっぱ橋商店街」で
ながく店を構える「釜浅商店」。

いま飛ぶ鳥を落とす勢いのエイトブランディングのプロデュースで、
店の雰囲気やコンセプトががらりと変わった。
テーマは「良理道具」。
よい道具には「理(ことわり)」があるから。
詳細はフードやグルメに強いライターの松浦明さんが
こちらにて執筆している。

ということで、特に強そうなのは鉄器と包丁、
そして七輪や炭火焼のグリルとお見受けした。

新店舗のお披露目パーティでは渋谷の有名ホルモン店「ゆうじ」から
出張料理も。

料理研究家の松田美智子さんと開発したという
ゆうじ特製ロースターを使っていて、
これは近く市販する予定もあるときいた。
コンパクトで、これは楽しみかも?
家で炭火や薪、それはマンション暮らしの多い現代人のあこがれだろう。
昔は街でのたき火が禁止されていなかったから、
子どもの頃は実家では庭でよくたき火していた。
(庭に大きな木があるので落ち葉がすごかったため)。
火を扱える人は今後、珍しい人になっていくのだろうか。

週末は出かけた先で久々に炭火をして、
トーストを焼いてみた。
ううん香ばしい…。
ながく店を構える「釜浅商店」。

店の雰囲気やコンセプトががらりと変わった。
テーマは「良理道具」。
よい道具には「理(ことわり)」があるから。
詳細はフードやグルメに強いライターの松浦明さんが
こちらにて執筆している。

そして七輪や炭火焼のグリルとお見受けした。

出張料理も。

ゆうじ特製ロースターを使っていて、
これは近く市販する予定もあるときいた。
コンパクトで、これは楽しみかも?
家で炭火や薪、それはマンション暮らしの多い現代人のあこがれだろう。
昔は街でのたき火が禁止されていなかったから、
子どもの頃は実家では庭でよくたき火していた。
(庭に大きな木があるので落ち葉がすごかったため)。
火を扱える人は今後、珍しい人になっていくのだろうか。

トーストを焼いてみた。
ううん香ばしい…。
圧力鍋、LED をつかった進化型タイマー

先日取材した、ドイツのブランド鍋がこちら。
フィスラーの新圧力鍋。
執筆記事が掲載になりました。
「節電クッキングで美しくードイツの新圧力鍋」
圧力鍋におもり式とスプリング式があるとは
実ははっきり知らなかった。
いくつか種類はあるんだろうと思っていたけれど。
驚いたのが5月から発売になった新タイマー。
お鍋の中に圧が掛かった瞬間を感知し、
その時点から自動的に時間をはかってくれる。
LEDが仕込まれていて、まだの時は黄色、
適切な圧の時は緑、圧が掛かりすぎている時は赤。
色で知らせてくれる。
最近はこういったセンサーものが増えている印象。
最初はなかなか色が変わらず、んん?
と思ったのだが、圧がかかってくると
ピカピカ光り出す。
圧力鍋は途中で開けてみるのが難しいので、
こういう機能は便利かも。
もちろんセンサーがなくても、ツマミが
上下して圧の状態がわかるのだけど、
横から見なくてはいけないので、
ばたばたしている料理中には
光のセンサーは便利かも。

ごはんを炊きつつ、上で野菜(ここではカボチャ)を柔らかくする2段調理も披露。
これはよいよね。
美は料理から生まれる?
ドイツのブランドお鍋の体験取材をして参りました。

お料理を教えてくれた先生は、
ミスインターナショナル日本代表で
健康と美の料理が得意な松見早枝子先生。
(ビューティレシピストというそうです!)
ファッションのシゴトとは縁がないため、
モデルの方のおそばに行く機会はありませんが、
もう肌の輝きや脚の長さが違います!
自分と同じ人種だろうか?と
思ってしまうほど。
先生は自宅で食べる食事では
具体的なビタミンとか栄養素を考えて
素材をそろえるそうです。
朝ご飯にはビタミンA がほしい、
じゃあカボチャのサラダをつくろう、などなど。
やはり美しい人はちゃんとケアしているんですね。
そしてこんなにハイテク化が進んだ?と感嘆の
お鍋のお話はまたいずれ。
大人数で料理するとなにかと
とっ散らかりますが、
それを受け止めている
無垢の「そのまま素材」のワークトップが
素敵でした。
外苑前の「OVO」のイベントキッチンです。
ガゲナウの4口ガスコンロ、久々に見ました。

ミスインターナショナル日本代表で
健康と美の料理が得意な松見早枝子先生。
(ビューティレシピストというそうです!)
ファッションのシゴトとは縁がないため、
モデルの方のおそばに行く機会はありませんが、
もう肌の輝きや脚の長さが違います!
自分と同じ人種だろうか?と
思ってしまうほど。
先生は自宅で食べる食事では
具体的なビタミンとか栄養素を考えて
素材をそろえるそうです。
朝ご飯にはビタミンA がほしい、
じゃあカボチャのサラダをつくろう、などなど。
やはり美しい人はちゃんとケアしているんですね。
そしてこんなにハイテク化が進んだ?と感嘆の
お鍋のお話はまたいずれ。
大人数で料理するとなにかと
とっ散らかりますが、
それを受け止めている
無垢の「そのまま素材」のワークトップが
素敵でした。
外苑前の「OVO」のイベントキッチンです。
ガゲナウの4口ガスコンロ、久々に見ました。
お鍋発表イベント

アレッシィはもともとステンレスのメーカーで
その持ち味が出たシンプルなデザイン。
デザインしたのは超大御所のアノお方。
実はパリの見本市の
アレッシィブースでも発表になっていた。

お披露目ディナーイベントが開かれた。
土鍋で直火でごはんを炊くのが
自慢のお店。
後ろに3つのガス台があり、
タイマーと人間の勘を駆使して、
次々とごはんを炊いてゆく。

最後に炊きたてのごはん。

※ケルン国際家具見本市の報告セミナーに
お見えになった方、ありがとうございました。
見本市の記事の第一弾が
建築知識ビルダーズに掲載になりました。
セミナー時に使った写真も一部載っています。
またおいおいご報告。
ルクエのレモン絞りで柚子酢づくり
キッチンツール業界の大ヒット商品がシリコングッズ。
なかでも火付け役ブランドはルクエ。

もぎたての青柚子、黄柚子をいただいたので、
ユニークな商品の一つ、レモンスクイーザーで
絞ってみる。

これ通常のレモンだと硬くて絞りにくいんだけど、
小さい柚子ならどんどん絞れる。

先に小さい穴があいていて、
種も落とさない。
小さい割りに種の多い柚子にはよいかも。
なかでも火付け役ブランドはルクエ。

もぎたての青柚子、黄柚子をいただいたので、
ユニークな商品の一つ、レモンスクイーザーで
絞ってみる。

これ通常のレモンだと硬くて絞りにくいんだけど、
小さい柚子ならどんどん絞れる。

先に小さい穴があいていて、
種も落とさない。
小さい割りに種の多い柚子にはよいかも。
これはなんでしょう

でも自分が持っているキッチンツールと同じなので、
思わず買ってしまった。
くるくる手回しする泡立て器です。
ポール・スミスと北欧デザイン
このジャグやポットのシリーズは、
デンマークのアルネ・ヤコブセンが1960年代にデザインしたもの。
「シリンダライン」といって、
世界的に有名。ステルトン社の製品だ。

その名デザインに
ファッションのポール・スミスが
アレンジを加えたのがこちら。
名作のフォルムに敬意を払いつつ、
ハンドル部分が彼らしいカラーリングに。

このコンテナは内側が色で、この他に5色ある。
実物を見ていないので、
実際の発色や質感などはわからないけれど、
なんだかとてもチャーミング。
デンマークのアルネ・ヤコブセンが1960年代にデザインしたもの。
「シリンダライン」といって、
世界的に有名。ステルトン社の製品だ。

ファッションのポール・スミスが
アレンジを加えたのがこちら。
名作のフォルムに敬意を払いつつ、
ハンドル部分が彼らしいカラーリングに。

実物を見ていないので、
実際の発色や質感などはわからないけれど、
なんだかとてもチャーミング。
アレッシイのキッチンツール

アレッシィが新作発表、ピエール・エルメとのコラボ
アレッシイはデザイン生活用品で知られるイタリアのブランド。
もともとは1921年に旋盤工が始めた
ステンレスの工房から発展した、
家族経営の会社だった。
数百年単位の工房も多いイタリアでは「新顔」だろう。
(現代の工業史から見れば古いけれど…)。
ドリームファクトリーと呼ばれたその工場からは、
たくさんのアイテムが世界に飛びたった。
メンディー二の「アンナG」、スタルクのレモンジューサー、
マイケルグレイブスの「バードケトル」、ジョバンノーニのユーモラスなキャラものたち。
最近は料理研究家とのコラボも積極的。
2008年にアラン・デュカスのお鍋を発表したときは
「ソースとパスタを一緒に作る」
料理法の提案もしていた。
(ショートパスタと野菜を蒸し煮するとか、そんなレシピでした)。

意外と薄いのに蓄熱性があり、フタもぴたりと密閉される。
それでパスタとソースがよくからむ。
新作は東京と大阪のアレッシィショップにて、発売の予定。
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