カテゴリ:オーダーキッチン
- さっぱりとした機能性と衛生感と[ 2012-03-06 10:34 ]
- オーダーキッチンの織田さん[ 2011-11-06 22:50 ]
- この週末 キッチンピープルの撮影と釣果[ 2011-10-31 00:21 ]
- my style my kitchen 06〜自宅で料理教室 色と炎で華やかに[ 2010-06-16 11:05 ]
- 小さくてコージーなおだいどこ[ 2010-06-07 09:48 ]
- 取材は快調[ 2010-05-26 22:10 ]
- 大阪〜一瞬だけどたくさんのこと[ 2010-05-18 01:03 ]
- amstyle のイメージブック[ 2009-12-19 00:41 ]
- キッチンは光箱[ 2009-10-21 08:15 ]
- かわいくって骨太なワイスワイス[ 2009-08-01 22:19 ]
さっぱりとした機能性と衛生感と
心地よい実用性をテーマに
キッチンの取材を進めている。

病院という機能と衛生が最優先の
場所で働く彼女がオーダーしたキッチンは、
見た目こそシンプルな白いキッチン、
けれども
細部に工夫が光る。
食事は適量を十分な栄養で、
時間の無駄なく作れて
家族で楽しめればいい。
そんなさっぱりとした彼女の考えが
きびきび無駄なく、キッチンで結実していた。
キッチンの取材を進めている。

場所で働く彼女がオーダーしたキッチンは、
見た目こそシンプルな白いキッチン、
けれども
細部に工夫が光る。
食事は適量を十分な栄養で、
時間の無駄なく作れて
家族で楽しめればいい。
そんなさっぱりとした彼女の考えが
きびきび無駄なく、キッチンで結実していた。
オーダーキッチンの織田さん

今年は初めて、マンガの原作という仕事に
挑戦しています。写真はマンガ家さんからあがってきた
下書きの案です(もちろん私は絵は描けませんから)。
私がマンガの原作したいといったわけではなく、
この仕事の依頼があったとき、
当初の目的を原稿にしても、
私の文章がまったくつまらないため、
マンガにしてみようという
企画が立ち上がったのです。
工務店さんがキッチンと
上手くつきあっていくための
建築主との微妙な心理のミゾをマンガにするという
むずかしいお仕事。
話を徹底的に分かりやすくしないといけないのが、
文章より厳しい。

その中でレギュラーキャラとして出てきたのが
ノラネコの野良さんと
オーダーキッチン屋の織田さん。
織田さんはあるオーダーキッチン屋さんの
キーパーソンをモデルに、様々な要素を
複合させた架空の人物です。
マンガ家さんが
建築家みたいにかっこよく描いてきたので
(最初はスタンドカラーのシャツ着てました…笑)、
ずいぶん「現場っぽくして〜!」とリクエストしたのですが、
それでもまだこんなにかっこいい。
でもオーダーキッチン界には実際、
素敵な人が多いのです。
センスもいい。
だから、キッチンをわざわざ特注したいという
依頼主の気持ちもわかるのかも。
その辺、工務店さんの営業にはできない
コンサル力を持つ人が多いです。
このブログを読んでいる
オーダーキッチン業界ののみなさんは
オーダーキッチンの成功が
設計者や工務店さんとのスムーズな
やりとり、一緒に空間と一体になった
キッチンをつくっていこうという連携プレーが
必要なのはよくご存じですよね。
けれども従来の工務店さんの大半が
キッチン用にあけてあった間口に
カタログから選んでもらった
パッケージのキッチンをポン!と
施工することが通常のため、
オーダーキッチンなどは「面倒くさくてやだ」
みたいな考えがあるわけです。
そこをのりこえて、もっと
キッチンの自由度を
ビルダーにとっても魅力に変えていこうよ、
みたいな啓蒙マンガでした。
内容もなかなか難しい上、
マンガの原作というのはどうやって書けばいいのか?
セリフは?など考えているうちに
やっと最終回。
とはいえ、まだまだわからないことだらけのまま
最終回を終えそうです。
いや、マンガってすごいですね。
こんな大変な作業を
あんな高いレベルで誰かがこなして、
毎週毎週大量に発行している
日本のマンガってすごい…。
この週末 キッチンピープルの撮影と釣果
やることは山積み。
デザイナーズウィークはエンジンかかってる。
でも体力は減っている…。

photograph by yukinori okamura
そんな中でこの土曜日、キッチン業界でがんばっている人の
ドキュメンタリーポートレートの撮影を決行。
オーダーキッチン、というとかっこいいけれど、
現実は現場でコツコツコツコツ、地道な作業を積み重ねる。
建築の大きな工程の中で、それにスケジュールをあわせ
ベストのタイミングで納入し、細かな仕上げをしていく。
現場ではいわゆる業者さん。
そんな彼らのドラマを撮りたかった。
いわゆるショップ写真の店長さん的なニコパチではなく、その人らしくね…!
とはいえ、零細の予算で、プロカメラマンを拘束できる時間も限られていた。
お借りした現場でセットを組み、ライティングをつくり…。
お声をかけた中には、その時間と場所に来られなかったり、
あまりにも急に決まったので声をかけそびれたり…
人物撮影はNGといわれたキッチンショップもあった。
なかなかうまく行かない…orz。
この何週間か、何度も何度も自問自答して、決行した撮影。
あえて「あまり事前に何も知らせずに」、
なのに撮影をお受けくださったみなさんありがとう。
その「無作為な」表情を撮りたかったのです。
今日、写真があがってきて、後悔はありません。
モノを買うのではなく、どんな人につくってほしいか。
オーダーの一つの要素です。
メーカーキッチンだったらモノの開発や売り方にもドラマがある。
写真もきちんとしたビジュアルをそろえている。
じゃあオーダーは? いろいろ悩みました。
モノと値段だけを比較して結論の出る世界ではないのである。
場所を提供してくれたF川さんありがとう!
フォトグラファーのO村さんありがとう!
ということで、やることは山積みなのですが、
土曜日の夜はぐったり、日曜日は掃除や洗濯を済ませたりして。
ちょっと仕事の整理でもしようかとおもった矢先!
キタキタ、来ましたよ!
釣りに行ってたダンナさんが、めずらしくボウズにならずに
釣果を持ってきた〜!!!

みんなちっちゃいんだけど、高級魚。オナガダイにむつ。
そう、忙しいんですよ。
日曜日の夜は来週がスムーズに行くように、
もろもろ整理したり、気持ちを整えたり。
料理したり、飲んだり食べたししてられない、はずなのに。
なのにまずは、ムツのナンチャッてアクアパッツァ。

こりゃうまい。
まずい、白ワインを開けてしまう…。スープ部分もパンにたっぷり吸わせてね。
もう一尾はこってりとムツ煮付け(盛りつけのアタマの向きが逆ですね)。

そしてオナガダイはシンプルに塩焼き。これがこの小さくて地味な見た目に反して、
海洋界のローストチキン!ともいうべき、滋味なのである。

こ、これは
白ワインが止まりません…。
食に関して、妥協がないのは、どうなんでしょう?
明日からの自分の首をしめているのかな。
デザイナーズウィークはエンジンかかってる。
でも体力は減っている…。

そんな中でこの土曜日、キッチン業界でがんばっている人の
ドキュメンタリーポートレートの撮影を決行。
オーダーキッチン、というとかっこいいけれど、
現実は現場でコツコツコツコツ、地道な作業を積み重ねる。
建築の大きな工程の中で、それにスケジュールをあわせ
ベストのタイミングで納入し、細かな仕上げをしていく。
現場ではいわゆる業者さん。
そんな彼らのドラマを撮りたかった。
いわゆるショップ写真の店長さん的なニコパチではなく、その人らしくね…!
とはいえ、零細の予算で、プロカメラマンを拘束できる時間も限られていた。
お借りした現場でセットを組み、ライティングをつくり…。
お声をかけた中には、その時間と場所に来られなかったり、
あまりにも急に決まったので声をかけそびれたり…
人物撮影はNGといわれたキッチンショップもあった。
なかなかうまく行かない…orz。
この何週間か、何度も何度も自問自答して、決行した撮影。
あえて「あまり事前に何も知らせずに」、
なのに撮影をお受けくださったみなさんありがとう。
その「無作為な」表情を撮りたかったのです。
今日、写真があがってきて、後悔はありません。
モノを買うのではなく、どんな人につくってほしいか。
オーダーの一つの要素です。
メーカーキッチンだったらモノの開発や売り方にもドラマがある。
写真もきちんとしたビジュアルをそろえている。
じゃあオーダーは? いろいろ悩みました。
モノと値段だけを比較して結論の出る世界ではないのである。
場所を提供してくれたF川さんありがとう!
フォトグラファーのO村さんありがとう!
ということで、やることは山積みなのですが、
土曜日の夜はぐったり、日曜日は掃除や洗濯を済ませたりして。
ちょっと仕事の整理でもしようかとおもった矢先!
キタキタ、来ましたよ!
釣りに行ってたダンナさんが、めずらしくボウズにならずに
釣果を持ってきた〜!!!

そう、忙しいんですよ。
日曜日の夜は来週がスムーズに行くように、
もろもろ整理したり、気持ちを整えたり。
料理したり、飲んだり食べたししてられない、はずなのに。
なのにまずは、ムツのナンチャッてアクアパッツァ。

まずい、白ワインを開けてしまう…。スープ部分もパンにたっぷり吸わせてね。
もう一尾はこってりとムツ煮付け(盛りつけのアタマの向きが逆ですね)。

そしてオナガダイはシンプルに塩焼き。これがこの小さくて地味な見た目に反して、
海洋界のローストチキン!ともいうべき、滋味なのである。

白ワインが止まりません…。
食に関して、妥協がないのは、どうなんでしょう?
明日からの自分の首をしめているのかな。
my style my kitchen 06〜自宅で料理教室 色と炎で華やかに

東京ガスのキッチンコラムの方でも掲載になりました。
オーダーキッチン製作とリフォームは参創ハウテックとekreaさん。
my style my kitchen 06〜自宅で料理教室 色と炎で華やかに
オーダーキッチンのekrea
小さくてコージーなおだいどこ
取材は快調
また製作期間に突入中。
取材は快調。

最近は20代〜30代の若い世代の取材や
建築家もヒアリング中。
ほんっと刺激されます。
というか、若い世代、落ち着いていて
しっかり見る目ができてる人はできてる。
いろいろキッチン業界のひと、
家づくり業界のひとに
伝えたいキーワードがたくさん。
やはり住宅やキッチンは、
まだまだ作り手(特にメーカー)、
若い世代の欲しいものと
供給されているものがずれている印象。
フード、ファッション、雑貨。
他の業界ではジャストミートしている
製品や流通形態がたくさんあるのに、
住まいの分野はまだまだ後進といえるかな…。
取材は快調。

最近は20代〜30代の若い世代の取材や
建築家もヒアリング中。
ほんっと刺激されます。
というか、若い世代、落ち着いていて
しっかり見る目ができてる人はできてる。
いろいろキッチン業界のひと、
家づくり業界のひとに
伝えたいキーワードがたくさん。
やはり住宅やキッチンは、
まだまだ作り手(特にメーカー)、
若い世代の欲しいものと
供給されているものがずれている印象。
フード、ファッション、雑貨。
他の業界ではジャストミートしている
製品や流通形態がたくさんあるのに、
住まいの分野はまだまだ後進といえるかな…。
大阪〜一瞬だけどたくさんのこと
本日は大阪。
新緑がまぶしい水都。
かなり瞬間移動な感じの出張だった。

今日もキッチンの現場取材。
こだわりのコーヒー。
そんじょそこらのカフェ顔負けの
苦くて甘い風味。
そんなシーンからたくさん学ぶ。

いや、もう日本の住まいにもナイスでリーズナブルなオーダーキッチン、たくさんある!
ほんとオーダーキッチンって
コストパフォーマンスがよい。
ユーザーのみなさん知らないだけなのだ。
本当に今年はキッチン現場の取材が
例年に増して多い。
今回も2日で3キッチン。
で、得ること、学ぶこともいろいろ。
新緑がまぶしい水都。
かなり瞬間移動な感じの出張だった。

今日もキッチンの現場取材。
こだわりのコーヒー。
そんじょそこらのカフェ顔負けの
苦くて甘い風味。
そんなシーンからたくさん学ぶ。

ほんとオーダーキッチンって
コストパフォーマンスがよい。
ユーザーのみなさん知らないだけなのだ。
本当に今年はキッチン現場の取材が
例年に増して多い。
今回も2日で3キッチン。
で、得ること、学ぶこともいろいろ。
amstyle のイメージブック
オーダーキッチンの「amstyle」。
このブログの検索ワードでは常に上位に入っている
注目度ナンバーワンのオーダーキッチンショップ。

そのイメージブックが完成。
わたしの個人的な意見だけど、
オーダーキッチンだから「カタログ」とは、
なるべく言わないように心がけている。
モノを選ぶためのものではなく、
イメージを広げるプラットフォームとして、
オーダーキッチンの‘カタログ‘はあるのだと思う。
アムスタイルの持ち味である、黒と白の塗装とステンレス。
そして本物感に通じる自然の写真。
リーフレットとイメージブックで写真を使い分けた。

徹底して素材感を追求するキッチンのため、その撮影は命がけ(って大げさ?)。
撮影スタッフ渾身の気合いで撮る感じ。
ライティングのセットだけで半日は掛かる。
オーダーキッチンショップには大きく2つのタイプがあると思う。
売る側はスタイルを持たない「クラフトメイド」型。
ある程度のスタイルを持ち、それをカスタマイズしたり、
同じイメージでフルオーダーする「スタイルメイク」型。
アムスタイルはいち早く、
スタイルメイク型を確立したオーダーキッチンショップとも言える。

なので即物的な情報にとどまらず、
アムスタイルの世界観を伝える、言葉やイメージ写真も盛り込んだ。
いずれにせよ「お手入れラクラク、家事ラクラク」とか「家族のコミュニケーションキッチン」といった、
キッチン業界では手垢のついた、言葉を避けた。

全体、メンズライクな仕上がりだけれど、
かっこいいだけじゃない、美しさとやわらかさも表現。
すでに配布中だというので、
キッチンを検討中の人は取り寄せてみては?
amstyle
このブログの検索ワードでは常に上位に入っている
注目度ナンバーワンのオーダーキッチンショップ。

わたしの個人的な意見だけど、
オーダーキッチンだから「カタログ」とは、
なるべく言わないように心がけている。
モノを選ぶためのものではなく、
イメージを広げるプラットフォームとして、
オーダーキッチンの‘カタログ‘はあるのだと思う。
アムスタイルの持ち味である、黒と白の塗装とステンレス。
そして本物感に通じる自然の写真。
リーフレットとイメージブックで写真を使い分けた。

撮影スタッフ渾身の気合いで撮る感じ。
ライティングのセットだけで半日は掛かる。
オーダーキッチンショップには大きく2つのタイプがあると思う。
売る側はスタイルを持たない「クラフトメイド」型。
ある程度のスタイルを持ち、それをカスタマイズしたり、
同じイメージでフルオーダーする「スタイルメイク」型。
アムスタイルはいち早く、
スタイルメイク型を確立したオーダーキッチンショップとも言える。

アムスタイルの世界観を伝える、言葉やイメージ写真も盛り込んだ。
いずれにせよ「お手入れラクラク、家事ラクラク」とか「家族のコミュニケーションキッチン」といった、
キッチン業界では手垢のついた、言葉を避けた。

かっこいいだけじゃない、美しさとやわらかさも表現。
すでに配布中だというので、
キッチンを検討中の人は取り寄せてみては?
amstyle
キッチンは光箱

そんなキッチンの取材記事を書いたマイホームプラス2009冬号。
本日発売になりました。
当日はラザニアを作るまでを追ったのですが、
奥様の手づくりソースがほんとうに美味しそうでした。
ミートソースと言っていましたが、
細かくダイス状に切ったたっぷりのお野菜が入ったトマトソース。
何のお野菜が入っていたのかしら。
伺うのを忘れてしまって残念、
お嬢さんは野菜が大好物で、
ママが切るそばからむしゃむしゃをお野菜をつまみ食い。
野菜嫌いの子どもが多いので、えらいなあ。
で、このキッチンの設計者というと、
いまやキッチン設計のノウハウで日本一に上り詰めそうな
スタジオKAZの和田浩一さんでした。
パーフェクトキッチンでは、和田さんなりの視点からのキッチンづくりのコツも書いてもらいました。
かわいくって骨太なワイスワイス

システムキッチンやオーダーキッチンとは違う「家具屋系キッチン」というものも
確かに存在する。オーダーと言えばオーダーなんだけれど、その店の家具のバックボーンを
存分に生かしてこそ、魅力が生まれるといったタイプのキッチンである。
カーフやグリーンゲイブルス、目黒通り系の家具キッチンはその先駆けで、
なかなか魅力的である。
ワイスワイスもそんな家具系キッチンをつくるところ。
お店は原宿と表参道の間の住宅街。
民家を改築したというお店は地下まであって、意外と広い。
家具のデザイナーと商業施設の空間を手がける二人が意気投合して始めたお店で、
息が長い。
私も青山のインテリアショップの栄枯盛衰はずっと見ているけれど、
ワイスワイスは安定している。昨秋にこんな記事を書いたこともある。
東京・表参道のショップは今〜ワイスワイス編
家具ショップや小物雑貨ショップを経営するセンスに加え、
商業施設や別荘などの内装設計、施工も受けられるなど、
その背骨は案外太い。
かなりいろいろなことに対応してもらえそうな感じである。
保養所を改装した大きな別荘の内装や、社長宅のキッチンなど、
高級物件も手がける。
その一方で若い世代向けのカジュアルなリノベーションも得意としている。
お店やキッチンはとってもかわいい…でもかなり本気の実力派、
というのが渋いですね、ワイスワイス。
ワイス・ワイス
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キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぐキッチンジャーナル。週2、3回の更新予定。エキサイトの執筆ニュースもお知らせ。 copyright(C)Miki Homma All Rights Reserved
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