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フランス大使公邸のディナーイベント 01

一夜限りの豪華シェフの響宴。。。というディナーイベントに
ご招待され、行って参りました。
フランス大使館。
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ドイツの調理家電ミーレ社がこのイベントに協賛していて、
ミーレのゲストとしての参加です。
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悩んだのがドレスコート「フォーマル」です。
で、本当に自分はまったくファッションと縁がないので
ここは辛いところなのです。

実は2年前にももっとたいへんな
皇族ご出席のパーティがあり、本当に当日まで死ぬほど悩んだ!
同じテーブルに某国大使もいらっしゃるということで
そのときは黒の慎ましいイブニングドレスにしました。

そのパーティの時、思ったのは「自分らしい」ことがやはり大切。
無理した背伸びはむしろ不格好。
足首の隠れるイブニングドレス(フォーマルの基本)、マナーさえ守っていれば、あとは
キラキラふわふわしていなくても大丈夫なのだということ。

ということで今回は少し肩の力をぬいて
本来ならリゾートで着るようなリネンのロングドレス。
最近、気になるパープルを着てみました。
丸胴立体体型の私の体のボリューム感が生かされつつ、
素材の軽さは初夏の夜の集いにぴったりのように思えました。

髪は10年ぶりに美容室でアップにしてもらい、
義母から贈り物のパールをつけました。
この辺の発想は私も結婚式の2次会風です。それ以上の発想がない…。

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同じくゲストのトーヨーキッチンスタイル広報部長の渡辺紗耶子さん。
カクテルドレスに美脚! 謙虚な雰囲気ながら、年齢ゆえの若々しさがはじけそう!
その危うさがとても魅力的でした。
豪華絢爛なマダム達の中で、彼女らしさが光っていました。
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男性も基本はブラックタイですが
ビジネススーツの人もちらほら。
タキシードで決めた男性陣はやはり見事ですね。

イタリアの取材中にある女性が、
「どんなにすごいパーティでも、私は自分らしい装いでいく」と
ワードローブを見せてくれたのです。
たとえばあるロングドレスはヴィンテージのウンガロでした。
少しカジュアルにも見えたのですが、
「どんなにきらびやかにしても、ハイブランドでも、
自分がその服と気持ちが一致していなければダメ」と
彼女は言ったのです。

何の装飾もない
ただストンとしたシンプルな形の
パープルのリネンは、私の気持ちとか
洒落っ気のない自分のキャラとは
とりあえず合っていたかな。。。。
フォーマルとは全く言えない服ですけどね。
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お料理の話はまた次回。



by kitchen-kokoro | 2015-06-01 09:00 | Comments(0)

キッチンジャ―ナリスト、エディター&ライターとして編集や取材執筆にたずさわる、本間美紀のブログです。キッチン、暮らし、インテリア、住まい、食、デザインをつなぎます。
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