ドイツの朝ご飯 2010年秋

特にここのホテルはよい方かも。

料理されたもの(ランチやディナー)と
素材がただそのまま並ぶだけの朝食の格差がスゴいのもドイツ。
パンもハムもチーズも最高。職人技。
なのに「調理」だけはどうしてあんななのか。

初日の朝食はやはりエキサイティング。
思わずシャンパンも。

そしてさらに温かい卵料理もオーダー。
チャイブとチーズを入れたオムレツを
オープンキッチンに頼む。
でも出てきたのは、
クレープみたいにくるくると巻いた
薄焼き卵だった。
このときも巻いたオムレツ。

ディナーはやらない朝と昼だけの
カフェレストランのようだが、ドイツは何でも大きい。
空港から直結したホテルが今回の滞在先。
夜はその国の料理を楽しんでも、
朝ご飯というのは、出身地の「地」が出ると思う。
特にこのホテルは航空会社のクルーも多く、
朝ご飯の時間はとてもインターナショナルだ。
パンケーキを何段にも重ねて、
シロップをかけている
アメリカンのテーブル。
椅子を寄せ集めて、
円座になっているのは中国人。
おかずを持った皿を中央に集めて、
お取り分けスタイル。
ビュッフェには春巻きもある。
フルーツとペストリーだけですませているのは
イタリアとかフランスのラテン系。
パンにハムにチーズ。
正統派の食事はだいたいドイツ人のようだ。

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