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![]() 父の病状は少し安定してきていますが、よくなったり、悪くなったり。家族で一喜一憂しながら、交代で看病する日々が続いています。 大学、病院との往復、その合間にTASの仕事をするという超過密スケジュールの中ですが、昨日(息子たちの母校でもある)K大学ESS主催の英語スピーチコンテストでジャッジをやらせていただきました。 大学のクラスでスピーチやプレゼンを教えてはいるものの、公式のジャッジを務めるのは初めて。バリバリ体育会系の雰囲気の中、他のジャッジと(目をシロクロさせながら、汗かきまくりで)、びっしり詰まったスケジュールを次から次へとこなす、というハードな一日でした。 まず最初はPrepared speech(予め原稿を用意し、それを半ば暗記した形で披露するもの。その後、Questionerからの厳しい質問にも答えなければならない)。 感動したのは、大きなホールの壇上で自信たっぷりにスピーチを披露する学生さんたちの姿。マイクもメモも持たず、素手で勝負する彼らの度胸のよさは立派でした(日本人も変わりましたね!)。 次にImpromptu speech(その場でテーマを与えられ、3分で中身を考え、3分で即興スピーチをする)。こちらは与えられるテーマが抽象的なせいか、どの学生さんも苦戦していた~ はっきり言って、学生さんたちにはsome kind of torture(拷問みたいな?)でしたね。(でも、若いうちだから恥をかける。そのような試練が彼らを大きくするのだ、と自分を納得させながら点をつけさせていただきましたけれども・・・) 全体としては、スピーチのトピックや中身が抽象的なものが多かったような気がします。「愛」とか「平和」とか「コミュニケーション」とか、言葉自体は美しいのですが、抽象論に走り過ぎたり、個人的体験に留め過ぎると、こちらの心にぐっと届かないかもしれないですね。 それに、科学技術や政治・社会問題を掘り下げた議論がもっとあってもよかったのかなあ―などと勝手な思いを巡らせながら、無事審査を終えました。やれやれ、みなさんご苦労さま! でも、ひさびさに他大学の学生さんたちと交流ができて、楽しかったです。他のジャッジたちとも仲良くなり、またこのメンバーで集まりたいね、と言って別れました。 写真はコンテストとは何の関係もないのですが、先日夫が出張先のオーストラリアで撮ったラーメン屋さんの看板。ラーメン、どんどん世界進出していますね。グローバル化している食に倣い、日本国民も個性を発揮して、どんどん世界に出て行ってほしい! (注:2010年10月よりコメントは承認制にしています) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ
ちょうど1週間前の今日、父が脳梗塞で倒れ、そのために更新が遅れました。
母、妹、私の3人でローテーションを組み、病院に24時間詰めるという体力ぎりぎりの戦いが続きましたが、この一両日、父の様子はだいぶ落ち着いてきた様子。 このまま回復してくれることを祈りつつ、今日は少しゆったりとした気分でブログを書いています。 かつては子育て、今は仕事を言い訳にして、郊外に住む両親の家を訪ねることは最近めったにありません。今回は、テレビもパソコンもない集中治療室に父と二人きり。 眠っている父の顔を眺めたり、時折目を覚ました際に少しだけ会話を交わすなど、不思議な時間が流れていきます。父が現状を把握しているのか、していないのか、その行動や言動からは極めて判断しづらいのだけれど・・・ こちらから話しかけても回答がないか、返答がとんちんかんなことも多いのに、「今日は平和な顔しているね」とか、「疲れているんじゃないの?」など、仕事、仕事と忙しがっている娘に対し、親心を見せる瞬間もあります。ほんとうに、親ってありがたいですね。 話は変わりますが、父が倒れたのと同じ日に、スティーブ・ジョブズが亡くなりました。一週間が過ぎても、世界中の多くの人にその才能と生き様が感動を与えているのはいったいどうしてでしょうか? IT界の革命児、カリスマ経営者と言われたジョブズ。持っているアップルの製品と言えばiPodくらいですが、2005年にスタンフォード大学の卒業式で行われた彼のスピーチを聞いて以来、すっかりファンになりました。 Stay hungry, stay foolish. ハングリー精神を持て、馬鹿であれ!(若い卒業生に向かって、「分別があり過ぎる大人になるな、リスクを恐れず大胆に挑戦しろ」と言っているのだと思います)という言葉はメディアでも紹介され、すっかり有名になりました。 膵臓癌という病魔と闘っていたジョブズのスピーチは、成功への道のりを含め、彼の人生観や死生観に溢れた、素晴らしい内容です。字幕つきの画像もあります。ぜひお聞きください。 ジョブズ氏は、家族に看取られつつ、静かにこの世を去ったとか。ツイッターを飛び交ったRIP(Rest in Peace)という文字と同じ気持ちで、心からご冥福をお祈りします。 (注:2010年10月よりコメントは承認制にしています) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() 10月になりました。夏の暑さから解放され、空気がcrisp(湿度が低くさわやかな感じ)になり、いよいよ本格的始動モードです。 今日のお題は、「さわやかな秋に―下半身を引き締める!」。本ブログでは珍しいタイトルですが(フフ)。 私は健康のために、仕事がない日は一時間ほどの軽いウォーキングをしています。 週末には夫と歩くこともしばしば。ある日その途中で立ち寄った中古本専門店で見つけたのが、写真の「食べて、動いて、『美脚になる50の習慣』」(講談社)。 熱心に立ち読みしている私に、「もう遅いんじゃあないの?」と夫。(確かに年齢的には!でも買いました) しかし、私が注目したのはそれだけではありません。著者のナターシャ・スタルヒンさんが紹介しているのは、単に脚が綺麗に細くなるというより、体の芯から健康になるという、さまざまな知恵や技。(それらが、医学や栄養学を含め、実践的エクササイズとともに総合的に網羅されているのです) 一日にコップ水8杯を飲み、朝は生ジュースだけでデトックスをする、カフェインの多いコーヒーは避けるなど、現状ではやや実行困難なアドバイスもありますが・・・すでにやっており更に確信を深めた項目や、これから是非やってみたいという項目もたくさん。 わりに実行可能と思える(というかすでに実行している)、いくつかの項目をご紹介しますと― ●シナモンを利用する 下半身デブの人は、もともと低体温で血液の流れが悪いのだそうです。シナモンはそれを改善する効果があるとのこと。(おまけに抗酸化作用があってアンチエイジングにも効果があるらしい) 市販のシナモンパウダーは大好きで、朝のヨーグルトに入れたり、トーストにかけたり、コーヒーに入れてよく飲んでいます。(これから大学にも一本持っていこうかな) ●口寂しいときは、ドライフルーツやナッツを食べる ミス・インターナショナルの育成を報じる番組で、彼女たちが甘いものを我慢するかわりにこの方法を実践していると聞いたことがあります。ドライフルーツやナッツはミネラルやビタミンが豊富なんですね。 これもすでに実行済み。今年前半(大震災のあと)、私の昼のお弁当は、(自家製の)梅干しの入ったオニギリと生ニンジンやゆでたブロッコリー、チーズなどに加え、デザートはプルーンや干しアンズ、ナッツでした。ドライフルーツにはほのかに甘みもあるし、チョコが食べたいときに我慢するにはよいですよ。 ●階段を美脚エクササイズに利用する ただ登るのではだめ。ナターシャさんによると、「前を見ておしりをひきしめ、背筋を伸ばして、お腹をひっこめながら、足のかかとを階段から少しはみださせて、つま先だけで一段一段あがるようにする」と、ふくらはぎが一層引き締まると。 やってみると、かなりふくらはぎに来ます。効いているなと思うと楽しくなり、今まで乗っていたエレベータを止めて今日は階段を登ろうかなという気持ちになるかな? そのほかにも、下半身デブの人はビタミンBが足りない、ハイヒールは足首を固定するので水分排除に逆効果など、理にかなったアドバイスや、イラストつきエクササイズ情報が満載です。 でもまあ、私がこれから美脚になるのはIt's kind of too late.だし(笑)、これからは食欲の秋ですからね。秋の味覚やスイーツなど、誘惑には勝てないだろうなあ・・・来週は、ゴテゴテのモンブランの写真だったりして(笑)。 と、はや弱気な私ですが、健康は大事ですから、これからゆっくり頑張っていこうと思います。 本格的な秋の到来がそこまで来ています。みなさまも秋を楽しんでくださいね。 (注:2010年10月よりコメントは承認制にしています) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() 台風15号、恐れられていた原発への被害もなく、なんとか北へ抜けそうですが、三連休の初日は曇り空。明日は気持ちよく晴れるといいなあ。 さて、パリで新生活を始めたA子ちゃんが、はじめて一人で入ったカフェで無愛想なギャルソンに出くわした話をブログに面白おかしく書いているのを読み、ある出来事を思いだしました。 ブリュッセルの、とあるムール貝で有名な老舗レストランに入ったときのこと。大勢の観光客と忙しくテーブルの間を動き回るギャルソンたち。 隣のテーブルに座った東京の大学生3人、なかなか注文ができません。やや恥ずかしそうに、一生懸命行きかうギャルソンに声をかけていますが、まったく無視されている。 ついに、彼らの一人が話しかけてきました。「あのう、どうやったら注文できるんですか?」 「この辺りのテーブルはあのギャルソン(そっと指差して)が受け持っているのよ。他の人にいくら言っても来てもらえないわよ」と私。 ギャルソンには縄張りがあるのです。チップを貴重な収入源にしている彼らにとって、(はっきり言って)担当のテーブル客にしか関心がないのだ・・・ また、日本人客(特にグループの場合)は、フランス語を解さない上に、メニューを見ながらの注文に時間がかかり、非効率な可能性があるので後回しにされているのかもしれない、と今から考えると様々な理由が浮かびます。 それにしても、微笑みを惜しまず客を大切にする精神に満ちている日本人の感覚からすると、ニコリともせずに黙々と接客をする人びと(ベルギーやフランスでは、特にサービス業についている北アフリカ系移民の人たちに多い)は、はじめ無愛想で感じの悪い印象を与えます。 微笑みの頻度や愛想のよさの度合いは国民性や宗教によっても違う(たとえば、中国の人は日本人ほどやたらに微笑みません)ので、外国に行ったら、(悔しいけれど)こちらが少し寛容になることが重要かもしれないですね。 写真は、パリのどこかのカフェで。アルジェリア系ぽい?ギャルソンは、どことなくサルコジ大統領に似ていて(笑)、適度な微笑みもあり、接客態度良好でした。 (*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() 帰国してから2週間。デンマークではすでに晩秋のような風が吹き、(最近パリ入りした)息子の奥さんA子ちゃんによると、すでにパリも寒いらしい。 北のコペンハーゲンから南はパリまで下り、当然ながら国民性の違いとか、短い期間ではあるけれどもいろいろと観察できて、素敵な経験ができました。今日は「英語が通じない街パリ」のお話。 デンマークとオランダでは概して英語が達者な人が多く、みなさんシャイながらとても親切でした。そこからベルギーへ移動し、さらにパリへと下ると、英語が通じる度合いはぐっと減ります。 宿泊したプチホテルでは、受付でもなかなか英語が通じなかった。一般的に、英語のできなさは日本人とあまり変わらないかなあ・・・正直かなり苦労しました。でも、粘り強く話し続ければ大体は通じます。 写真は、最後の日に早い夕飯を食べた、「ブラッスリー・リップ」のテラス席から表のサンジェルマン通りを撮った一枚。イヴ・モンタン主演の映画に使われ、ヘミングウェイがよく通った店とか。(ヘミングウェイと言えば、帰りの飛行機で観たウディ・アレン作「ミッドナイト・イン・パリ」に何回も出てきましたが、この店もひょっとして登場していましたか??) そこのギャルソンたち、白い長いエプロンをしていて、たいへんレトロな雰囲気なんです。顔つきやマナーも貫禄があって、今にも古い映画から飛び出してきたような~ 混雑する夕飯どき直前だったので(あちらは8時くらいから夕飯という感じ)、暇なギャルソンたちがちょくちょく通りに出ては、隣の店のギャルソンや行きゆく人々と、タバコの煙をくゆらせながら、ヒソヒソ何かを話している― あまりに独特の雰囲気だったので、食事を待つあいだ、ひょっとして彼らはCIA?いやMI6から送り込まれたスパイかも?なんて、想像をたくましくしておりました(笑)。 ![]() その「リップ」で出てきた前菜。実は私のテーブルを担当したギャルソン、英語がひと言も通じないのです(ほんとかな?今でもあれは単なるフリだったのではないか、と思ったりもするのですが)。 キャビアを頼んだつもりでしたが、出てきたのはオリーブと玉ねぎを炒めてどうにかしたような代物。その他3品頼んだのに2品しか来なかったり、アクシデントは続き、 やはり、英語だけじゃだめだね。学生のとき日仏学院に通った日々はなんだったんだろう?と前回パリを訪れたときも思い、、、今回もまったく準備せずに行った自分を反省。 今後は、慣れないパリ生活で四苦八苦している(?)息子とA子ちゃんからも情報が入ると思うので、楽しみにしていてください。 まだまだ暑い日本、早く秋が来るといいですね。 (*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() ヨーロッパの旅フラッシュバック第2弾です。今日は、「街と巧みな色づかいの関係」について。 ご存じのように、西欧は街全体がグレーでシックな色合いに統一されています。中世以降に建てられた古い建造物の趣を、そのまま壊さないように街づくりが進められているからでしょうか。 まあそのままでは暗ーい街になってしまいますので、人々は工夫をしてきたのでしょうね。地味な背景に鮮やかな「色」を1~2色パッととり入れる技は、 「うん、なかなかやるな」と、今回訪れた4都市すべて(正確にはブルージュも入れると5都市)で感じました。 写真は雨上がりのアムステルダム市内。まん中に立っているピンクと黄色のもの、何だったのでしょう?(変なものだったらごめなんさい!)色づかいが面白かったので撮ってみましたが・・・ ![]() 次は、アムステルダム市内を走りまわっている路面電車の中。 黄色とブルーの組み合わせ、(私が大好きな)ゴッホやフェルメールを想像してしまいます(そう言えば、都内のJRや地下鉄も最近カラフルになってきたなあ・・・) カラフルな色彩は人を元気にします。そういう意味で、東京もかなりカラフルな街ですよね。 でもね、パリと東京の50代以上のマダムを比較すると、ちょっと違うんです。 実は街やメトロで、(自分と)同じような年齢のマダムを何人も観察しました~ 焼けた肌にシンプルな色調の服のマダムが多いです。(あちらの人はなぜか日傘をさしません。エッフェル塔付近で日傘をさした人を一人だけ見かけましたが、アメリカ人でした)。 地味目な日本のマダムと比べると、やや異なるのは、ワンポイントで何かしらの「色」を服装に取り入れていること― 基本は白とベージュのブラウスとパンツ、でも、鮮やかな黄色の皮のバックに紫色のシューズをさりげなく履いていたりとか(参考になりました!)。 9月も半ばに入り、仕事のほう、少し気合いを入れる時期になってきました。のんびりブログを書いている場合でもなくなってきましたが・・・ ヨーロッパの旅フラッシュバック次回に続きます。 (*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() 日曜日に2週間のヨーロッパ旅行を無事終え、帰国しました。戻ってきたら、西日本が台風でたいへんなことになっており、被災者の方たちには心からお見舞い申し上げます。 さて、いろいろあった長旅でしたが、印象に残ったことを忘れないうちに本ブログに残しておこうと思います。まずは、コペンハーゲンやアムステルダムにおいて実際に目撃した、自転車に乗る人々の多さ。 写真は、週末の街角で見かけた、たぶん大学生と思われる人たちのサイクリングの様子。大きな車輪に長い足をかけてひゅーひゅーと街を走り抜ける様は壮観です~ レジャーだけではなく、環境意識が高く、自然エネルギーの開発に積極的に取り組んでいるデンマークでは、多くの人が通勤や通学にも自転車を使っているらしい。それについて書いてあるブログも見つけましたので、ご参考までに。 なお、アムステルダムでも自転車で走る大勢の人々を目撃しました。自転車道を一列に並んでターっとすごいスピードで走っており、冬は寒いだろうな、きっと。 ![]() 次は、一度だけ乗った(コペンハーゲンの)地下鉄の車内です(自転車持ち込みが悠々とできる広さに見えますが、この日が特別すいていたかどうかは聞き忘れました)。しかしながら、綺麗な車内ですね(パリの地下鉄はもちろんこんな感じではありません!)。 デンマークではガイド(娘と彼)がいたせいもあり、この国では安心して4日間を過ごすことができました。しかしながら・・・リビア問題への対処、テロへの警戒感も強まっているヨーロッパでは、独特の空気が流れているのを感じます。 パリの北駅では、警官や兵士が銃を持って警戒していたり、(観光気分が損なわれるほどではないですが)街中もそれなりの警戒ムードです。 ブリュッセルからパリ北駅には特急列車で行きましたが、降りたホームでは、アフリカ系の男性たちが警官に取り囲まれ、荷物やTシャツの中まで調べられているシーンを目撃。 パリからコペンハーゲン経由で帰国する際は、空港内のチェックポイントで何人かのアラブ系と思われる人たちが長めのチェックを受けていて、列がまったく動かなかったり・・・(治安のためとは言え、不愉快な目に合っている人が大勢いると思います) 明日は、10年前にNYのテロがあった9月11日。それに東日本大震災からも半年目。 リビア問題、欧米対イスラムの問題、日本はもちろん世界中で猛威をふるう自然災害、のんびりと楽しかった旅行の間も、それらを決して忘れることはできませんでした。 「ヨーロッパの旅フラッシュバック」は次回に続きます。 (*2010年10月よりコメントは承認制にしています。お返事が遅れることもあります。ご了承ください) 関連サイト: ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ ![]() 旅の最終地点パリからレポートです。着いた翌日から快晴に恵まれています。 肌寒かったブリュッセルに比べ、パリは今、エアコンが要らない程度に日中は気温が上がり、実に気持ちがいい。(写真の空、ベルギーで見たルネ・マグリットの絵のようです・・・) 好きな時間に起きて好きな場所に行き、ふらりと入ったカフェやレストランで食事をとる気ままな生活もーまもなく終わろうとしています。 ![]() 写真はモンマルトル。本当によく歩きました。東京に帰ったら、まず一番に行くのはマッサージ屋さんでしょう(笑)。 数年前にアメリカで購入した某ブランドのスニーカー、しっかりとした作りでいまだ愛用しています。石畳の道をよく歩いてくれました。感謝! あと二日で東京に戻ります。今回の旅で見聞きしたこと、感激したことや失敗談など、後日レポートしますね。日本にはなにやら台風が近づいているような・・・たいしたことないとよいですが。 ![]() コペンハーゲンからアムステルダムへ、現在ブリュッセルに滞在中です。 東京を旅立ったときはまだ日中35度の暑さだったので、今日のブリュッセルの肌寒い曇り空(日本だったら11月下旬頃の感じかな?)は、寒さに弱い私には少しつらい。 写真は昨日訪れたブルージュでの一枚。比較的天気のよい日でしたが、突然バケツをひっくり返したような雨が空から降ってきたり、冷たい風がさーと吹いてきたり、コートを着たり脱いだり、体温調節がたいへんです。 この日の夕食は、野菜と一緒に蒸された山盛りのムール貝と熱々のポテトフライ。寒いアウトドアで食するのがなんともcozyな感じでした。 ![]() コートを持ってきてよかったです。それに傘も(デンマーク、オランダ、ベルギー、本当によく雨が降ります)。 明日パリに発ちます。少し暖かいといいなあ、と思っているところ・・・ ![]() 東京からコペンハーゲンへ渡り、昨日アムステルダムへと移動しました。中世のような美しい町並みと北欧モダンが印象的なコペンハーゲン、多国籍文化がひしめき合い、活気に溢れるアムステルダム、それぞれがとても魅力的に感じます。 毎日忙しく歩きまわっているため、とりあえず元気なことだけお伝えします。 写真はコペンハーゲンの街角。夏でも数日しか夏らしい天気に恵まれないデンマーク。へリング(ニシン)をお腹いっぱい食べたあと、冷たいソフトクリームでさっぱりとした一日は暖かく、とてもよい天気でした。 明日一日はアムステルダムで過ごし、明後日はブリュッセルへと移動します。詳しい報告はまた後日・・・
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