|
![]() いよいよオリンピックも後半戦を迎えましたね。明日はいよいよ女子フィギア・ショートプログラム。期待したいですね! ところで、先週の男子フィギアはいろいろとドラマがありました。特にアメリカのライサチェックとロシアのプルシェンコの間で起こった、四回転を飛ぶか飛ばないか?の論争は面白かった。 ちなみに英語では、四回転はfour-rotation jumpまたはquadruple(簡単にquadとも言うようです)。high-scoring but risky(得点がかせげるがリスクも高い)とよく言われます。 他の回転では、triple axel(トリプルアクセル)、triple lutz(トリプルルッツ)などがありますが、私にはどれがどれだかさっぱり・・・ AFPが、選手たちのインタビューのコメントを載せていますので、一部紹介しますとー "This is men's figure skating - not ice dancing." (これは男子フィギアだ、アイスダンスじゃあない)負け惜しみにも聞こえるプルシェンコ。 "Even though it (the quad) is a difficult element, it's just one step of many steps in a program." (確かに四回転は難しいよ。でも、たくさんあるステップのひとつにしか過ぎない)四回転を飛ばなくてもほかにも重要な要素はあるよと居直るライサチェック。 一方、運に見放された選手も。 "I guess that's just my luck. What happens, happens." (運がなかったんだと思います。こんなこともあるんです)スケートの靴ひもが切れてしまい涙をのんだ織田選手。気の毒でしたね。 最後に、言葉こそ紹介しませんけれど、高橋選手の活躍は素晴らしかった。日本人の演技力もここまで来たか、という感動でいっぱいでした。 明日はいよいよ女子フィギアが始まりますね。真央ちゃん、ミキティ、鈴木選手頑張れ! (写真は雪のバンクーバーと言いたいところですが、雪のコペンハーゲンです・・・) ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() 2月と言えば、たいていの大学は休みに入っていますが、私が講師を務める国立大学では2月の2週目まで授業あり。そのあと大急ぎで成績を出し、来年度のシラバス作成も、という超過密スケジュール・・・ でも、先週金曜日にそのノルマを果たしてホッ! 昨夜、英語科目担当の7人(アメリカ人、イギリス人、日本人総勢7人)で「今年も無事終わったパーティ」をサルヴァトーレ○○○新宿店で行いました。 このピッツア店、オシャレなシェフがテレビに出たりして、みなさん御存じだと思いますけれども、私がトライしたのは先週を含めてまだ二回目。 先祖がイタリア系、この店を強く勧めたJ先生をはじめ、みなでワイワイしながら食べたせいか、実は味も何もわからないほどでしたが・・・この店のピッツアの良さはやはりベースになる生地かと。 ほどよく焦げて、適度にもちもちな感じが最高。英語で何というのかM先生と議論した結果、chewyかなと。(chewing gumのchewですね) もっとも、「もちもち」という表現、お餅を食べる日本人だから気になるわけであって、欧米の人はどうですかね?気になって、この店のHPにいきましたが、なんと英語版がない。(どこかにありますか?) 7人で4~5種類のピッツアを試した結果、私の判定は写真の素朴なマルゲリータが一番かなと・・・先週はこれにアンチョビとツナをプラスしてもらいましたが美味しかったですよ! とにもかくにも、かなり楽しく騒いだ一夜でしたが、平均年齢40歳半ば?・・・お店の方々、年甲斐もなくお騒がせしてすみませんでした!(という日本語を一番騒いでいた○○○先生に教えてあげましたが、覚えたかな?) ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() まだまだ寒い日が続いていますね。北風吹きすさぶ先日の土曜日には、雪だるまのような格好をして近くのサルヴァトーレ○○まで行き、あつあつのピッツアを食べて大満足。 でも、確実に春が近づいている感じがしますね! さて、そろそろ映画ネタということで、先週少々時間を割いて「50歳の恋愛白書」を観てきました。 NY郊外の金持ちばかり集まる老人村(?)で、はるかに年上のご主人と一見幸せな生活を送るピッパー・リー(ロビン・ライト・ペン)。What a sweet woman you are. (君はなんて完璧な妻なんだ)と言われても、彼女の心は不安に満ち、何かが欠けていた。 I wanna be known. (私も、自分をもっとさらけ出したい)とピッパー・リーは思います。 そこに若い青年クリス(キアヌ・リーブス)が現れ、となると誰でも大方ストーリーは想像つくのですが、、、実はこの映画そこを描きたかったわけではなさそう。 つまり、二人の恋愛部分はハイライトではなく、 映画製作者は、主人公やその母親の生き方を通して、女性と家族、女性と社会、いろいろなしがらみの中で生きる女性の戸惑いや苦しみ、老いや病に対する不安などを描きたかったのではないか、と勝手に私なりの結論を出してみました。みなさまはいかがでしょうか? 印象に残ったのは、キアヌがしばらく見ないうちに少々太ったかなと。(そもそも、実年齢45歳のキアヌが35歳の青年を演じ、実年齢43歳のロビン・ライト・ペンがなぜ50歳を演じられるのか、このあたりが摩訶不思議なのですが・・・) キアヌ演じるクリスは、a half-baked son(生焼け、つまり中途半端でまだ人間として一人前でないということ)と母親から呼ばれています。half-bakedは、It was a half-baked plan.(その計画は十分練られていなかった)などというふうにも使えます。本映画でややだらしない雰囲気のキアヌはこの役回りにぴったりかも。 まあこの映画をどう観るかは、観る方の人生、年齢、現在自分が置かれている状況によって違ってくると思いますね。ですが、ロビン・ライト・ペンの繊細な演技と知的な表情は素晴らしいの一言。「フォレストガンプ」のジェニー以来ファンですが、素敵な女性ですね。 写真は、先週広尾の「二期倶楽部」でいただいたコース前菜のお野菜。 那須や全国各地から直送されたパリパリ新鮮なお野菜を、ニンニク、アンチョビー、オリーブオイルを混ぜたディップソースでいただきます。お代りもしてしまいました。ビタミンCたっぷりで、アンチエージングに最高だと思います。 ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 ![]() あっという間に2月になってしまいました・・・ 1月は映画一本しか観られなかったという忙しさがまだ続いていますが、年内の結婚を目指しているヤングカップルの式場探しに興味本位でついて行きました。 すでに7~8件は見たという彼ら。その日も都内の某ガーデンレストランに始まり、某教会、某高級ホテルをつぎつぎと訪れ・・・でも理想の場所を見つけるにはまだまだ時間がかかりそうな二人です。 思い切りユニークな演出を目論むgroom-to-be(未来の花婿)、衣装は和装か洋装かで迷うbride-to-be(未来の花嫁)。「セックス・アンド・ザ・シティ」のキャリーが来ていたドレスが素敵だったとか・・・みなさん、覚えていますか? ドレスと言えば、最近タレントの梨花さんが来ていたドレス、豊満な胸をピタッとしめるシンプルなスタイルで、どうやら背中は丸出し、大きなリボンが後ろについている(?)らしい。スタイルのよい彼女だから似合うのでしょうが、白のウェディングドレスは女性の憧れですね。 私の場合は、(いつも笑われます。遠い昔のことですが・・・)英語でWill you marry me? とプロポーズされ、誰しも西洋式にやるのだろうと思いきや、式を挙げたのは都内の某神社でした。ボーンという太鼓の音とともに厳かでなかなか雰囲気のある結婚式でしたが・・・いつも思うのは、やっぱり白のウェディングドレスでバージンロードを歩いてみたかった・・・(贅沢過ぎる!) しかしながら、日本の結婚式はお金がかかります。比較的に安価に済ますアメリカの結婚式よりもさらに現実的なフランスや北欧の人たちは、式にお金を使うくらいなら新居や家具にお金をかけたいのだとか・・・ 結婚は女性の夢?という時代は過ぎましたが、一度はウェディングドレスを着てみたいという女性の願望は未だあまり変わっていないのではないかしら。 写真は、先週に続き近藤さん提供のハワイのビーチ。こんなところで結婚式をあげられたら最高ですね! ジャパンタイムズブッククラブ 「働く女性の英語術」特集ページ http://bookclub.japantimes.co.jp/act/Article.do?id=008 < 前のページ次のページ >
|
以前の記事
カテゴリ
最新のコメント
最新のトラックバック
関連リンク
【エキサイトブログ】 エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ 【ガルボ・バックナンバー】 私とシネマのいい関係 【エキサイトシネマ】 シネマ情報 【筆者のプロフィール】 Keri 光藤京子(みつふじきょうこ)。 国際会議などに携わる同時通訳者を経て、現在、英訳・英文校正専門、日英翻訳グループTAS代表。(http://www.jp-tas.com) および東京外国語大学で、通訳、翻訳、スピーチ・プレゼンなどを指導する。主な著書として、「働く女性の英語術」「働く女性の英語術 2nd season」「シネマで見つけた気持ちが伝わる英語表現」(3著ともジャパンタイムズ)、「英日日英 プロが教える基礎からの翻訳スキル」(共著・三修社)などがある。 お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|